2018年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます。

記事はまだ2017年の11月あたりをウロウロしていますが(^_^;)、新年のご挨拶ということで。
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

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2017年11月28日 (火)

ひさしぶりに

いつもの府中事務所に戻ってきましたが、時期的に園芸部の作業はあまりありません。
たまに水やりして雑草をとるぐらい。
で、今日はひさしぶりに新しい苗を植えてみました。
まずは野菜の「ロマネスコ」。
ブロッコリーと同じような感じでフラクタル図形のように花蕾(でいいのかな?)が膨らむやつです。
植えるのは時期的にちょっと遅くて、それで半額たたき売りされていたもの。
目的は収穫というよりもあのフラクタル図形を見たいため。
せめて観察できるぐらいまでは育ってほしいものです。

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もう1つは「ヤブカンゾウ」というユリ科の植物。
職場の1人が苗を持ってきてくれました(増えすぎて間引きしたらしい)。
夏になればオレンジ色の花が咲くそうです。
楽しみ。

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2017年11月27日 (月)

かまどづくり:その2

かまどの中に着火のための小枝を新聞紙をつめ、横ではお米(白米、発芽米、黒米、等)が用意され、炊飯の準備ができました。

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そこでまずは火をつけなければいけません。
今回は「火おこし体験」もあるのです。
まずはこれが道具たち。
写真右に写っているのが棒を回転させて摩擦熱を生み出すための道具。
写真左の手前、小さな黒い丸のある板が受け皿になります。
上のコンテナにある木くずを竹を割った容器に乗せ、ここに火種を移して大きくしていきます。

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写真左は職員さんのデモンストレーション。
写真右の火種の写真は自分が起こしたものです。
思っていたよりも簡単に火をつけることができました。
紐をかけた棒は上下運動を回転運動に変換してくれるのでかなり楽。
棒を握って錐揉みするような作業だったら大変でしょうね。
火がついた時はちょっと感動です。
大人でも「点いた!点いた!」と声をあげてしまいます(^_^;)。

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この火種をかまどに投入して無事に点火。
枝を次々と放り込んであっという間にもくもく状態です。

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用意されていたお米をかめに入れてセット。
今回は水で直接煮る方式と、蒸し器の要領で蒸し上げる方式の2つを行います。
写真左がふきんを敷いた蒸し器の様子。

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湯気と一緒にお米が炊ける優しい香りも漂ってきます。
いい感じで調理されているようです。

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つづく。

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2017年11月26日 (日)

考古検定

かまどづくりの翌日は「考古検定」の試験でした(入門クラスという初心者向けの試験です(^_^;))。
受験期間は9日間あり、自分の都合のよい日を選ぶことができます。
しかも、今年から自宅のPCで受験できることになったのでとても楽。
今日はその試験最終日でした。
ちょっと緊張はしましたが、おおむね順調。
4択問題ということもあって、1時間あった受験時間ですが15分ほどで終えました。
全50問で1問2点の100点満点。
合格ラインは60点。
40問はいけてると思うからたぶん大丈夫です。
自分の中での納得ラインは80点だな。
合否の発表は1月中旬です。

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2017年11月25日 (土)

かまどづくり:その1

埋文センターの体験イベント、今回は「かまど作り」です。
古墳時代の竪穴住居に作られていたものですね。
詳しい説明は展示パネルをどうぞ。

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いつもの「縄文の森」が会場。
ここにこんな感じで作ります、というように石が置かれていました。

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まずは粘土をある程度の塊にして作業しやすくし、現場に持ちこんで「袖石」と呼ばれる側面の石を乗せていきます。

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中央に2つある石が「カメ」を乗せるための支脚、右下の大きな石はかまどの焚き口に乗せる「天井石」と呼ばれる部材です。
袖石が並んだら、粘土を盛り付けて壁にしていきます。

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左は上から見たところですが、「煙道」の根元部分の天井が自重で落ちかかっていて、急遽、ここにも天井に石を渡して補強しました。
右は煙道をのぞいたところ。
ここがちゃんと開通していないときれいに燃えてくれません。

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焚き口からのぞいたところ。
右のカメは中心からちょっとずれてますね(^_^;)。

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表面を慣らし、こんな感じでほぼ完成です。

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つづく。

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2017年11月24日 (金)

コーヒーの実

以前、「だいぶ赤くなってきた」と書いたコーヒーの実ですが、どうやら収穫時期のようでした(もしかしたら遅いくらいかも)。
高さは1m弱ぐらい、幹は直径1cmぐらい。
鮮やかな赤い実です。

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今回は11粒を収穫しました。
まだ未熟な実は残していますが、実は引っ越しの時にだいぶ実が落ちてしまって、当初予定していたよりもだいぶ少ない量になってしまったのです。

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このコーヒーの実、果肉の部分はコーヒーチェリーと呼ばれていて、実は食べると甘いんですよね。
とても説明できない独特の味で(^_^;)、果実のようにはいきませんが、お茶などにして楽しむこともできるそうです。
で、ぬるっと種を取り出した状態がこの写真。
周りのぬるぬるを取るとコーヒー豆が現れるのですが、その写真はまた後日。

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2017年11月23日 (木)

感謝祭

勤労感謝の日、この日はいつもライオンズのファン感謝祭が行われていますが、球団や選手がファンに感謝する日?
それともファンが選手たちの日頃の頑張り(勤労)に感謝する日?
どっちでもいいか。
たぶん、どっちもなんでしょう。
個人的には選手たちがどうでもいいような(時には品のない)余興に興じている姿はあまり見たくありません。
雲の上のかっこいい存在であり続けて欲しい。

松井稼頭央が戻ってきてくれるようで、とても嬉しいです。
走攻守、全ての面で良きアドバイザーになってほしいと思います。

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2017年11月22日 (水)

撮影

仕事の関係で狭山市の方に出かけました。
所沢方面はひさしぶり。
帰り道、日が沈みかけている入間川の写真を撮ってみました。
iPhoneだけど、十分きれいな写真が撮れますよね。
一眼レフとiPhone、どちらで撮ったかわからなくなるので、原則としてiPhoneはタテ使いか正方形、一眼レフは横使い、と決めています。

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2017年11月21日 (火)

バターナッツのタルト

自分が別の作業場所に通っていた3ヶ月半ほどの期間、バターナッツの世話は同僚のSさんがしてくれました。
なので今回収穫できた2個のうち1個はSさんに受け取ってもらいました。
で、そのバターナッツを使って、タルトを作ってきてくれたのです。
Sさんはデザイン系の勉強をしてきた人なので、仕上がりもちょっとオシャレ。
お店で売っていてもよいような出来栄えでした。
こういうのを作れると、楽しいでしょうねえ。
味ももちろん美味しかったです。
ごちそうさまでした。

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2017年11月20日 (月)

皇帝ダリア

8月からいつもと違う作業場所へ通っていたけれど、今日か元の作業場へ。
気になっていたプランターの植物たちとひさしぶりの再会でした。
特に問題はなく、おおむね順調。
毎年、この時期になると花を咲かせる「皇帝ダリア」もきれいに咲いていました。
地上から3mぐらいのところで咲いているのを見上げて撮影していますよ。

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2017年11月19日 (日)

MVP

侍ジャパンの試合が終了。
まさかの外崎MVPにびっくりです。
嬉しいですけど、他の選手、「もっと頑張れ」という気がしないわけでもありません。
源田選手はちょっとお疲れモードでしたかね。
あとは平井投手がちょっと気になるけど。
がんばれ。

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2017年11月18日 (土)

貝輪づくり

埋文センターの体験企画、今回は縄文時代にアクセサリー「貝輪づくり」に参加してきました。
ベンケイガイという大きくて厚い貝に大きな穴をあけ、手首に飾るものです。
まず、材料と道具。
手前にあるのがベンケイガイ、それに穴をあける道具が左側の細い石と鹿の角、あけた穴をヤスリのように磨くのが奥にある丸っこい砥石です。

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これは制作見本。
紐でつながれているのは制作プロセスがわかるようになっていて、手前の小さな穴のものから始まり、奥の滑らかに仕上がったものが完成品です。
左奥にある貝には黒い丸印がついていますが、これは「ここを叩く」というポイントを示しています。

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砂の上に貝を置き、細い石で穴を開けていくわけですが、これがなかなか難しい。
周囲を細く仕上げていく終盤の仕上げで割れてしまったり、最初の一撃で貝を全部割ってしまったり。
「まずは練習ですから割ってしまうのは気にしないで」ということで、けっこう割ってしまいました(写真の倍ぐらいかな(^_^;))。

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で、最終的にできたのがこれ。
まだまだ仕上がりは不十分ですが、左側の細い部分、あそこが割れてしまいそうでかなり慎重になってしまいました。
自宅に持ち帰って、細いやすりで仕上げてみようかと思っています(追体験にはなりませんが)。

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とにかく、難しかったですね〜。
今までいろいろ参加させてもらった中で、一番難しかったと思います。

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