2016年10月 5日 (水)

『 夢 』★★★

黒澤明監督の「夢」を観ました。
監督自身がみた夢を映像化した約15分☓8編のオムニバス形式。
う〜ん、自分の趣味・好みとしては、最初の「日照り雨」や「桃畑」はとても好きなのですが、その後はだんだん質が落ちていくような気がして。
最後の「水車のある村」もきれいなんですけど、「だからどうした?」みたいな感じです(^_^;)。
まあ、あまり深く考えてはいけない映画かもしれませんね。
小説に例えるなら、いつも重厚な長編小説を書く作家の、短編集ではなく、エッセイをさらっと読むような感じです。

ところで、黒澤監督というととにかく「スタッフに花を植えさせる」というエピソードがなぜか頭にこびりついています。
この映画に限らず、黒澤映画を観ていて花畑が出てくると、それがどんなに自然な風景に見えたとしても「スタッフが一所懸命、自然に見えるように植えたんだろうな」と思ってしまうようになりました。
正直、それがちょっと鼻につくように思える時もあります。
なんでもない雑草のたくましさ。
それを表現するのは、立派な生花や盆栽などよりももっと難しいような気がします。

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2016年10月 4日 (火)

十月

10月になるとこの曲を思い出します。
ちょっとアンニュイな感じが好き。
モノローグはいらないんだけど。

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2016年10月 3日 (月)

辻監督就任

2017年のライオンズの監督に辻発彦氏が就任。
少しは変わってくれるかなあ。
期待しています。
辻さんで印象に残っているエピソードは「どんなに平凡と思えるゴロでも前進して取る」というものです。
ボールが転がってくるのを待っていてもファーストへの送球が十分に間に合う場合は多々あると思いますが、高校野球でもないのに前進していち早くキャッチする理由というのが、「イレギュラーバウンドの可能性を少しでも減らすため」と言っていてびっくりしました。
1回でもバウンドが少なければ、それだけイレギュラーする確率が減る。
まあ、確かにそうなんですけど、1年に1度あるかないかのプレーですよね。
しかも、「イレギュラーバウンドだから仕方ない」と許される場合もあるわけですが、やはり完璧を目指すわけです。
プロだなあ、と思いました。

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2016年10月 2日 (日)

両手ぶらり戦法

昨日の作業中、バラ花壇の中でカマキリがこんな格好で身動ぎもせず潜んでいました。
これも周りの環境に混じって目立たなくしているように思えるのですが、どうでしょうか。

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で、この両手をダラ~ンとたらした感じが、矢吹丈の「両手ぶらり戦法」に見えてしまったのでした(^_^;)。
相手を油断させておいて、一発で仕留めますよ。

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2016年10月 1日 (土)

緑の作業

10月に入って、少しずつ秋の気配ですが、敷地内の植物がいろいろと元気です。
バラ花壇、白とピンクが咲いております。
芝桜も根付いてくれたかな。

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こちらはワインレッドのバラ。
後ろで咲いているのはハナトラノオ(花虎の尾)。

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ヒガンバナも咲いているのですが、誰かが新しく植えたらしい「黄色」が咲いていました。

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2016年9月30日 (金)

かぼちゃの種

ナッツのような感じで小袋に入って売られている「かぼちゃの種」、あれがけっこう美味くて後を引きずるわけですが(^_^;)、冷静に考えると「家でかぼちゃを調理する時は種を捨てているな」と気付き、これをストックすることにしました。
と言っても、たまにしか消費しないので、それなりの量になるにはそれなりの月日が必要だと思われます。
まあ、それもスローフードということで。
いろんな事をゆっくりじっくり楽しんでいきます(^_^;)。

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2016年9月29日 (木)

オルガン付き

「死の翼アルバトロス」の中でアルバトロス号が発進する時に荘厳な曲が流れます。
ずーーーっと気になっていましたが、数年前OTTAVAを聞き始めた当初にこの曲を耳にして感激しました。
すぐに曲名を調べて、それ以降は自分の中では定番です。
交響曲第3番ハ短調 作品78「オルガン付き」
こういうタイトルがいきなりラジオで紹介されても困りますよね(^_^;)。
そういう意味でもインターネットラジオは情報を得やすいので助かります。

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2016年9月28日 (水)

最終戦

ライオンズ、最終戦。
ファイターズに完封負けで終了です。
しかも、大谷に1安打完封を許す始末。
そして、目の前で胴上げ。
巷では「球界のおくりびと」と呼ばれるほど優勝決定をサポートしているとか。
菊池も好投したけど、ここぞという時に活躍しているイメージは少ないです。
エース同士の対決で1点もやれない展開の時に、1点もやらないのが真のエースでしょう。
西口や岸のようなストイックさをまだ感じられません。
ここ数年はひどいシーズンが続いていますが、今年はまた本当にひどかったなあ。
以前なら「抑えがいない」と嘆いていたわけですが、今はもう、豪華な草野球と呼びたくなる「雑な野球」です。
雑。
野球中継を見たり聴いたりする時、OTTAVAで一時期流れていた「心をフォルテに」という言葉を自分に言い聞かせていました。
震災に対して使われていたキャッチフレーズをこんな事に使って、なんだか申し訳ない気分です。

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2016年9月27日 (火)

胴上げ阻止

ファイターズの優勝マジック1で迎えた第24回戦、岸の好投とニュー外崎の先制HR(&炭谷おまけHR)でなんとか胴上げ阻止。
岸&炭谷のヒーローインタビューがなんか微妙でしたね(^_^;)。

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2016年9月26日 (月)

ゴーヤジャム

仕事先の園芸部の活動もあいかわらずで、昼休みの短い時間ですが、いろいろ世話しています。
先日はゴーヤの最後の収穫を終え、菱形金網フェンスに巻き付いた蔓をこまめと取ったりとか。
で、写真を撮るのを忘れたのですが、Fさんが「ゴーヤジャム」を作ってきてくれたので試食させてもらいました。
実は自分が「こんなレシピを見つけたんですよ〜」とクックパッドのレシピを紹介して、さりげなくリクエストしたものでした(^_^;)。
普通に美味しかったのですが、とにかくもう、ゴーヤの苦味を消すために杏を大量に投入して、ほとんど「ゴーヤの入った杏ジャム」になっているんだとか(笑)。
でも、そのチャレンジ精神と行動力に感謝です。

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2016年9月25日 (日)

解説付きコンサート

いつものサンマチコンサート、今回はモーツアルトのピアノ曲を解説付きで楽しむという企画でした。
モーツアルトの研究家の方がまず曲の解説をして、それを踏まえてピアニストの演奏を聴くという構成です。
自分のような素人にはわからない話もたくさんあったし(^_^;)、そもそもモーツアルトにあまり興味がない自分(おいおい(^_^;))なのですが、それでも十分に楽しめました。
こういう研修者の方々って、「真面目なオタク」という感じですよね(すいません(^_^;))。
「僕はこういう話がすごく面白いと思うんんだけど、みなさんはどうでしょう」みたいな、謙虚なスタンスで話される姿がとても好印象でした。
また、お話を聞きたいと思いました。

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2016年9月24日 (土)

『 Heartbreak Ridge 』★★★

クリント・イーストウッド監督・主演の「ハートブレイク・リッジ/勝利の戦場」を観ました。
アメリカ海兵隊の古参の強者イーストウッドが「最近の若者」を鍛える話。
よくあるパターンではありますが(^_^;)、こういう絆を深めながら成長していくストーリーは安心して楽しめます。
最後は部隊が実戦に投入されるも、映画の雰囲気から悲惨な結末にはなりそうにないし。
安心して観られる戦争映画(?)でした。

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