はじめての竹の子作業
ご近所さんから立派な竹の子をいただいてしまいました。
自分はどう扱えばいいかわからないし、同居人も99.9%そうです。
正直に言ってお断りした方がいいのかと一瞬思いましたが、「ありがとうございます」とにっこり笑って受け取りました。
それからいろいろネットで調べたところ、米糠が必要のようでしたが、そんなものはあるわけなく、今回のために購入する気もありません。
そこで米糠の代わりに「お米のとぎ汁を使う」という方法を見つけました。
我が家は無洗米なので、それをさらにひたすら洗いまくって白いとぎ汁を作りました。
それは米ぬかに相当するものではなく、お米の身を削ったもののようにも思われます(^_^;)。
ま、とにかく、鍋にとぎ汁と鷹の爪を入れ、そこに先端をカットし、皮に切れ目を入れた竹の子を投入して2時間ほど煮ました。
皮をむいたら予想通り、食べる部分は小さいですね。
これを水にさらして完了です。
夜はとりあえず穂先部分を切って「おかか和え」、酒のつまみになりました。
美味しかったですけど、やっぱり手間がかかりますね。
1回ぐらいなら新鮮な体験ですけど、毎回は大変。
自分から買って料理することはないでしょう。
いただける場合は拒みませんけれど(^_^;)。
いや、それよりも、実は自分は竹の子がそれほど好きではありません。
小学校時代、通学路に竹の子を茹でている小さな工場があって、排出される蒸気は強烈な竹の子の匂いがしていたのです。
もわっと襲ってくるその匂いが苦手でした。
竹の子を食べるようになったのはそんな記憶も薄れた30代ぐらいからだったと思います。









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