2016年7月 4日 (月)

『 Confidence 』★★★

「コンフィデンス」という映画を観ました。
マフィアの金に手を出してしまった詐欺師の主人公がその埋め合わせをするために仲間を集めて大きな仕事に挑むお話。
まあ、いろいろ駆け引きがあって、ラストで二転三転するどんでん返しのストーリー。
きれいにまとまっていて面白かったですね。
でも、冒頭のシーンが伏線になっているだろうことは容易に想像されたので、驚くような結末ではありませんでした。

こういうのは一度経験してしまうともう一生通じません。
最初の出会いの時に堪能すべき経験ですね。
自分はそれが「スティング」だったことがとても嬉しいです。

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2016年7月 3日 (日)

大河ドラマ「真田丸」、ほとんどシチュエーションコメディとしか思えない「瓜売」の回でした。
いろいろと意欲的な取り組みがあって、面白いです。
さすが、三谷さん。

実はちょうど「瓜」の事を調べていたところでした。
仕事先の園芸部(笑)の超狭小畑で作れそうな作物の事を考えていたのですが、ふと、地元の伝統野菜の事を検索してみたのです。
現在の仕事先は東京都の府中市。
出てきたのは「府中御用瓜」と呼ばれるものでした。
以下、聞きかじりの知識ですよ(^_^;)。
ドラマにあったように、戦国時代の当時、瓜は甘くて美味しいスイーツで、戦国大名たちもこぞって食べたのだそうです。
特に有名だったのが美濃国(岐阜県)で作られていた「真桑瓜」。
今でいうなら、ブランド物の高級メロンという感じでしょうか。
秀吉の命令で江戸に飛ばされることになった家康は、「関東の地でも美味しい瓜を作って食べたい」と考え、立ち寄った府中の大国魂神社で「ここで瓜を作ろう」と決めたのだそうです。
で、真桑瓜を育ててきた職人を美濃から呼び寄せ、府中で瓜栽培を確立させ、収穫後には「御用瓜」として将軍家に献上させたのだそうです。

その「府中御用瓜」、一部の農家さんの他に、小中学校などでも「伝統野菜を守ろう」という感じで栽培が続いているみたいですね。

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2016年7月 2日 (土)

ワイルドフラワー

緑の作業をしていたら花の種をもらいました。
いろんな花の種が詰め合わされた「ワイルドフラワー」というセットです。
なかなかにぎやかそう。
春まきの時期(3〜5月)は過ぎているので、9〜11月の秋まきにします。

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2016年7月 1日 (金)

かぼちゃの馬車

近所でアパートが工事中でした。
3棟並んで建てられていたそのアパートがいつの間にか完成していましたが、名前が「かぼちゃの馬車 I」「かぼちゃの馬車 II」「かぼちゃの馬車 III」というものでした(写真は自粛)。
う〜ん、由来がよくわかりません。
シンデレラファン?
深夜の0時を過ぎるとあばら家のようになっているような気がします(^_^;)。

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2016年6月30日 (木)

「料理の四面体」

料理をするのは好きです。
決して上手ではないし、得意でもありません。
単純に「作るのが好き」という嗜好における対象の1つです。
ただ、料理に目覚める(?)きっかけとなったのは、大学時代に先輩に薦めてもらったこの本のおかげ。


言いたい事はすべてリンク先のアマゾンのレビューに書かれているのでここでの説明は省略しますが(^_^;)、「100のレシピを知っているよりも、1つの原則を知っている方がよい」という感じかな。
いくらでも応用が効くわけです。
自分の人生の中で何枚か落ちたウロコの中の1つ。
良い本だと思います。

本の帯にはこういう文章も書かれています。
「または 世界の料理を 食べ歩きながら そのつくりかたを 研究して だれも 知らなかった 美味を発見する 方法について 考える こと」
この「方法について考えること」というアプローチも新鮮でした。
例えば、「どうやったらカッコいいレゴを作ることができるか考える」というようなこと。
とても戦略的だと思います。

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2016年6月29日 (水)

『 The Conversation 』★★★

フランシス・フォード・コッポラ監督・製作・脚本、ジーン・ハックマン主演の「カンバセーション…盗聴…」を観ました。
盗聴を生業とする主人公がある事件に巻き込まれていくサスペンスもの。
カンヌ映画祭ではパルム・ドールを受賞していたんですね。
現在のサスペンス映画のような刺激的映像、演出、テンポなどは控えめですが、それでも十分に面白かったです。
とにかく主人公(と我々視聴者)は「盗聴」という限られた手段でしか情報が得られないため、「何が起きているのかよくわからない」というのが前提にあるのです。
主人公と一緒に頭の中でいろいろ模索しながらの鑑賞となるのですが、展開は比較的地味。
で、油断していたせいでしょうか(^_^;)、ラスト15分でのどんでん返しに驚いてしまいました。
今でいうプライバシーや個人情報流出の問題などをこの時期(1974年作品)から問題提起していたあたりにも感心しました。
やっぱり、すごいんだな、コッポラ監督って(^_^;)。

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2016年6月28日 (火)

色づいてきた

プチトマトが色づいてきました。
可愛いなあ。

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2016年6月27日 (月)

Reich - Music for Mallets instruments Voices and Organ

赤いジャージ、目立ちすぎ。

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2016年6月26日 (日)

オールショパン

いつものコンサートはピアノ。
演目は全てショパンの作品。
自分にはちょっとピンとこない世界なのですが(^_^;)、それでも素敵なピアノの演奏を楽しませてもらいました。

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2016年6月25日 (土)

雑木林に作ったエサ台に枝を取り付け、周りにフウセンカズラの苗を植えてみました。
これで「緑の塔」になってくれると嬉しいんだけど。

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おまけ画像は「アザミ」の花。
実は葉っぱがワイルドで棘がすごいです。

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2016年6月24日 (金)

投票感謝

先日のクリブリレゴコンテストには5人の方から投票をいただきました。
こんな地味な作品にありがとうございます(^_^;)。
5人ですから、すべて紹介してみます。

男(4歳):かっこいいから
男(6歳):飛んている物がカッコいい
男(11歳):悪者であるミニフィグが何故だか可愛い
男(21歳):屋根瓦の滑らかな表現と忍者たちの躍動感がとても良く出ていた
女(24歳):シンプルだけどものがたりを感じます!

4歳、6歳、11歳の子たち、ありがとう。
21歳の彼、自分が今回やりたかった事を1行で表現してくれました(^_^)。
そして、24歳の彼女、自分が目指しているスタイルを1行で表現してくれました(^_^)。
たくさんの作品の中からわざわざ拙作に投票してくれた方々。
その着眼点に敬服しました。
これからも自分のスタイルでがんばります。

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2016年6月23日 (木)

『 Paper Moon 』★★★★

ライアン・オニールとテイタム・オニールが親子共演した「ペーパー・ムーン」を観ました。
これもずいぶんずいぶんひさしぶりです。
聖書を騙して売りつけていたこととテイタム・オニールが可愛かったことぐらいしか記憶はありませんでした。
う〜ん、面白かった。
★を4つつけるのはひさしぶりだと思います。
詐欺師と小さな少女の2人によるロード・ムービー。
とにかくテイタム・オニールの表情が素敵ですね。
8割ぐらいは不機嫌な顔してるんですけど。
10歳でアカデミー助演女優賞を取り、未だに最年少記録になっているとか。
なんとなく自分は広末涼子さんに似ているなあ、と思ってみたり。
余談ですが、ペーパー・ムーンの写真撮影用書き割りもかわいい。
日本の観光地にある「顔だけ出す書き割り」よりもずっとオシャレだと思います。

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