2009年7月10日 (金)
2009年7月 9日 (木)
ダルビッシュに勝った
5連勝を目指すライオンズの前に立ち塞がったのがダルビッシュだったのですが、上本の「プロ入り2号2ラン」で逆転!
まさか、まさかで勝ってしまいました〜(^_^;)。
昨年、片岡がダルビッシュからサヨナラヒットを放った時を思い出します。
「もしかして、強いんじゃない?」なんて思ったりしました。
なんだか、よい感じになってまいりましたよ。
今日の先発は涌井。
しっかり集中すればファイターズ相手の3タテも夢ではありませんですよ。
がんばって欲しいなあ。
あ、涌井に勝ちがつくと10勝でダルに並んだりするわけです。
2009年7月 8日 (水)
2009年7月 7日 (火)
『灰色の北壁』
真保裕一の『灰色の北壁』を読む。
映画「劒岳<点の記>」が話題になっていますが、その原作者である新田次郎氏にちなんだ新田次郎文学賞を受賞した山岳ミステリー。
山岳ミステリーとは言っても、殺人事件が起こったりするようなものではなく、山岳という特殊な場所を舞台に人同士の心の葛藤を描いたヒューマンミステリーという感じでしょうか。
登山経験がないのに、あれだけの文章を書けるというのがすごくて、それがプロの技なのかもしれません。
とにかく面白かったですね。
出世作は映画化もされた「ホワイトアウト」だと思いますが、あれも山男を主人公にしたストイックな冒険小説でした。
原作はすごく好きだったのですが、映画はなんか軽いノリになってしまったような。
同じ面子でまた映画(アマルフィ)を作ってるみたいですが、ちっとも興味がわきません(^_^;)。
「彼」は司馬先生のような役がぴったりだと思うんだけどなあ。
2009年7月 6日 (月)
モルツドリームマッチ
毎年高齢(恒例)の「モルツドリームマッチ」を観戦してきました。
今年は3塁側のかなり上方の席。
先日の帆足ートとは大違いですが、見る場所によってそれぞれの楽しみ方があるのであります。
今回もいろいろな見どころがあったのですが、まずは伝説の「バックスクリーン3連発」を再現するかのような、槙原vsバース・掛布・岡田のクリーンナップ。
1アウトから、
バース:センターライナー(落球)
掛布:センター前ヒット
岡田:ライトライナー
無得点に終わりましたが、しっかりと捉えていましたね。
やはり凄いのはセンターの落球です。
1アウトなので、確実に3人と勝負させるためには最初のバースを生かさなければいけません。
掛布が内野ゴロだった場合もダブルプレーは絶対にやってはいけない行為です(笑)。
意図的ではなかったかもしれませんが、そう思われても仕方ない展開でした。
もう1つ盛り上がったのは桑田の代打ホームラン。
これは「打ってください」というつもりで投げても簡単に打てるものではないので、筋書きなし。
お見事でした。

試合は9時頃には終わったので、球場の横にあったビアテラスでもう少し飲んでました。
屋外で飲むとまたひと味違いますね(^_^)。
2009年7月 5日 (日)
レベルアップ?
土曜日はバイトだったのですが、この日は新しい作業の研修でした。
試合経過に合わせて更新されるホームページの編集作業です。
まあ、どちらかというと本業に近いのですが(笑)。
もっとも、HTMLやCSSなどの知識を持ち合わせていなくても出来る作業です。
CMS(コンテンツ・マネージメント・システム)というやつで、あらかじめ用意された入力欄に表示したテキストを打ち込んでいくだけ。
作業の把握は楽勝でした(アルバイトの先輩である女子大生のお嬢さんに指導してもらいました(^_^;))。
問題は、作業をWindowsマシンでやらなければいけないことです(笑)。
キーボードの配列やコピペの手順など、日頃とは違う指先の動きが必要なので大変です。
あとは、ちょっとさえないフォントで作業しなくちゃいけないので気分が盛り上がりません。
2009年7月 4日 (土)
エヴァ:序
地上波でやっていたエヴァの劇場版第1作を観る。
本放送時に観て以来なので、かなりひさしぶりでした(いや、最近の深夜の再放送も観てたか)。
当時から「(TVの連続アニメとしては)クオリティ、高っ」と思って観てましたが、最終回でだまされたような気がして、あとはノータッチです。
旧劇場版(?)とかあったみたいですが、最後はどうなったのでしょう?
決着がついてないからまた映画化なのかな?
マンガの方も読んでますけど、これも完結までに時間がかかりそうですね。
で、劇場版第1作の方は、ヤシマ作戦をクライマックスに持ってきて、いい感じでした。
TV版の時にも感心した最も印象深いエピソードでした。
第2作も気になるけど、映画館は遠慮しておきます(^_^;)。
2009年7月 3日 (金)
2009年7月 2日 (木)
とってもダサい
「ご覧ください」を「5ランクださい」と誤変換してみると、とってもダサい感じです。
1ランク2ランクどころではなく、5ランクもですから。
イベントコンパニオンがお客様に向かって「ご覧ください」と微笑みかけている姿を「5ランクださい」に変換すると笑えますね。
先日、鶏のスープを紹介していた番組ではイタリアンレストランのシーンも出てきて、鶏のスープが「トリノスープ」に聞こえてしかたなかったです。
そういえば、「チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル」は「チャーリーズ・エンジェル・古巣乗っとる」に聞こえたりもします。
そんなどうでもいいメモです。
2009年7月 1日 (水)
帆足ート

今回はひさしぶりに良い席だったので、早めに行っていろいろ楽しむ事にしました。
中野友加里さんのトークショー(荒川静香さんは欠席)。
そこらへんに居る普通の女子大生みたいな感じ。
でも質問にてきぱきと答える姿は手慣れているとはいえ、好印象でした。
席はベンチの斜め後方、前から11番目。
これぐらいの距離だと本当に野球を生で観ているという気分になります。
内野フライがあがった時の「サード!」みたいなかけ声が聞こえてくるしね。
たまにはこういう贅沢もいいなと思いました(もらい物ですが(^_^;))。
試合の方は、その帆足が3回で降板。
どうやら背筋痛だったらしいですが、先発の早めの降板から問題の中継ぎ陣へとつなぎ、2度のビハインドを追いつきながらも、延長11回に力尽きてしまいました orz。
まあ、よいプレーもあったのでよしとします。
今日は連敗止めてください。
2009年6月30日 (火)
『 CALL TO TREASON 』
トム・クランシーの「叛逆指令」を読む。
米国の危機管理センター(架空の組織)を舞台にしたハイテク軍事サスペンスシリーズの、えーっと、もう何作目だったかは忘れました。
ずるずると続いているのですが、なんとなく続きが気になって縁が切れず。
派手な戦闘シーンがあるわけでもないので、ハリウッド映画向きではないタイプです。
特に今回は政治がらみの事件が中心なので、ほとんどアクションもなく、とっても地味でした。
むしろ、その方がリアリティも高まる感じで好印象だったわけですが、決して人には薦めませんね(苦笑)。










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