2009年11月11日 (水)
2009年11月10日 (火)
2009年11月 9日 (月)
お初パーツ、その2


一昨日の続きです。
左:側面が凹になった2×4×2ブロック。
凸になったブロックは現在も普及していますが、こういうパーツがあったとは知りませんでした。
「スタッドの方向を変える」のはビルドテクニックの1つですが、こういうのは使い道があまり思い浮かびません。
まあ、必要性が乏しいから廃番になったのだと思いますが。
中:正式名称は知りませんが、昔のスムーズヒンジがついた喋る、もといシャベルパーツ。
これは可愛い重機が作れそうですね(シャベル君みたいな)。
右:スイッチのようです。プレート裏面には金属端子があり、上部のシリンダー部分が回るようになっています。
まだ通電テストはしていませんが、これは使えるかも(^_^)。
2009年11月 8日 (日)
日本シリーズ終了
日本シリーズ、なんだかあっけなく終わったような印象で、個人的に消化不良気味です。
ファイターズは11安打を放ちながら無得点という繋がりを欠いた展開で、「らしさ」が感じられませんでしたね。
「ダルにつなぐ」という必死さが画面から伝わってこなかったのですが、気のせいでしょうか。
9回、あそこで逆転サヨナラで第7戦へ、というパターンですよねえ。
やっぱり野球の神様なんていないに違いありません(苦笑)。
2−0というスコアも投手戦というよりも拙攻戦という感じで、東京ドームでの、
第3戦:ソロホームランの応酬
第4戦:ファイターズの繋がる打線
第5戦:ジャイアンツの長打で逆転サヨナラ
という見ごたえのある試合展開の後だっただけに、凡戦の印象が強く残ってしまいました。
Gが勝つなら、もっと豪快に勝てばいいのに(^_^;)。
ダルビッシュを筆頭に消化不良気味の選手が多いんじゃないかなあ。
TVでGの外野席が映った時に、「今日決めろ 11/7」というボードを掲げているGファンを見ました。
1戦必勝の気持ちが伝わってくるメッセージボードですが、日付の「7」の部分は日めくり状態になっていました。
もしも負けてしまったら、明日は「今日決めろ 11/8」と差し替えて使うつもりだったのではないかと思います。
こういう時は太っ腹に使い捨てで作って欲しいものです(^_^;)。
2009年11月 7日 (土)
お初パーツ、その1


「ダイハード」をなんとなく横目で見ながらパーツ整理。
以前リサイクルショップで回収したパーツのうち、個人的にお初パーツがあったので並べてみました。
左:ペグがついたプレートですが、かなり無理矢理ですね(^_^;)。
2×3のプレートなんて、普通にスタッドがあるのにさらにペグが立ってます。
「電車の座席に無理矢理お尻をねじ込むおばちゃん」みたいなパーツです。
中:プロペラや風車など回転用のパーツですが、中央が穴になっているもの。
裏面は少し厚みが出ていて、背面にスタッドがきても干渉しないようになっているようですが、こういうのはフラットな方が汎用性が高い気もします。
右:車のドアパーツに似た「お庭のフェンス扉」だと思います。
これは現在も流通しているフェンスと組み合わせるといい感じだと思いますが、現物は痛みがひどく、下のパーツは大きくひび割れています(残念)。
2009年11月 6日 (金)
ドーム3連戦
日本シリーズ、東京ドームでの3連戦が終了して「3−2」でGが王手状態。
DHのない3連戦でGが2勝1敗ですから、順当な結果です。
札幌ドームに戻り、ファイターズがいつもの戦い方をできれば7戦の最後まで楽しめそうな気がします。
それにしても、第5戦の8・9回の攻防は面白かったですね。
予想外の結末でした。
まさか9回に武田久が2本も打たれるとは。
今シーズンの被本塁打は1本だけでしたからね。
元々、「狭い東京ドームだからホームランを打たれるのは仕方ない。ランナーを貯めずに『ソロならOK』ぐらいでいかないと」という論評が多かったと思います。
実際に6本打たれたうちの5本がソロ(あとはラミレスの3ラン)。
ファイターズの投手陣はよく投げていたと思うので、どちらかというと8回の失点の方が痛いですね。
死球で出して、盗塁されて、牽制悪送球で3塁まで進めてしまって大道に同点タイムリー。
ランナーが2塁のままで、前進守備を敷いていなかったら大道の打球は平凡なセカンドライナーだったんじゃないでしょうか。
もちろん、ランナー2塁ならバッテリーの攻め方は違うし、打者の狙いも違うだろうから結果論なのですが、勝負の綾(あや)のようなものを感じました。
まあ、昨年のライオンズもGに追い込まれてから連勝して優勝したので、ファイターズもきっと大丈夫ですよ。
応援しています。
2009年11月 5日 (木)
動く標的
↑ポール・ニューマンの映画でしたね。
中身はすっかり忘れています。
ブルーインパルスの動画をもう1つだけ。
当日はちょこちょこと細切れで10分ほど撮ったのですが、最初のうちは動きを追うのが大変でした。
フレームの中でガクガク揺れたり、はずれたり(^_^;)。
自分ぐらいの歳になると子供の運動会などで撮影には慣れているお父さんも多いと思うのですが、そういう経験はありませんし、明らかにT-4ブルーインパルスの方が移動距離やスピードの面で小学生を圧倒しています(最大速度マッハ約0.9)。
まして、小学生は急上昇してそこから反転したりしませんから(笑)。
掲載動画はあまりズームを使っていない「ぶれの少ないもの」にしています。
あとはやはりコンパクトサイズのデジカメではなく、ビデオカメラや一眼レフカメラのようにしっかりとホールドできる機材の方がいいわけで。
「小さい、薄い、軽い」は、こういう時だけはデメリットです。
いや、まあ、でもほとんど自分の腕ですけど。
その点、レゴの場合は動きのあるモデルだとしても運動会の小学生以下だと思われるので安心しています。
2009年11月 4日 (水)
航空ショー
いちおう前日のタイトルと「しょう」つながりです(どうでもいいか)。
今年も入間航空祭に行ってきました。
昨年は曇り空でしたが、今年は天気がよくて最高!
ブルーインパルスのスモークが青空に映え、美しい軌道を描いていました。
今年はデジカメで動画デビューもしたので、試しに載せてみます(^_^;)。
それにしても来場者は約22万人。
もしも「1人100円の入場料」を取ったとしたら「2200万円」の収入になるわけで、自衛隊で「2200万円」で何が買えるのかを調べてみました。
こういうページを見つけたのですが、ざっと見てみると「携帯地対空ミサイルの弾」が「1発2000万円」ですね。
500円だと1億ちょっとになって、「戦闘機F15Jの定期修理」が1回行えるみたいです。
本体だけではなく、消費物やメンテナンスにもお金がかかりますね。
「不毛地帯」で売り込みに必死になるのもわかります(^_^;)。
2009年11月 3日 (火)
沢村賞
涌井が先発完投型投手に贈られる「沢村賞」を受賞。おめでとう(^_^)。
審査員の中には「該当者なしでよいのでは」というコメントを出した人がいますが、高い選考基準を「唯1人全てクリア」していて受賞出来ないなんておかしいですよね。
チームがBクラスに終わったから印象が薄いのかもしれませんが、チーム状態が悪い中でまさにエースにふさわしい投球をしていた事をライオンズファンは知っています。
コメント主がGのOBだから、こういう所でもまたアンチになってしまいますね(苦笑)。
その他に、登板数の減少傾向の話題が出て「投手に対して過保護すぎる」というコメントもあったようですが、分業化が進んでいる現代野球なんで仕方ないんじゃないでしょうか。
その証拠に「5年連続パの投手が受賞」しているのも、セは試合展開によって好投していても代打を出されてしまう(継投が当然)からだと思います。
来年は20勝できるといいなあ。
がんばってください。
2009年11月 2日 (月)
ダルビッシュ
日本シリーズの第2戦、よもやのダルビッシュ登板で驚きました。
よほど具合が悪いのか、突っ立ったままの投球でしたが、それでも抑えてしまうのですねえ。
ちょっと格が違う感じです。
緩いボールで翻弄するところは昨年の岸のカーブを思い出しましたが、「ふと思い立って、試合当日午後にYouTubeで岸の投球を見て研究した」という記事を読んでまたびっくりです。
カーブ、流行るかも(笑)。
試合はファイターズが勝って1勝1敗に。
ダルの登板でプロ野球ファンの多くを味方につけた気がしますね(^_^;)。
Gの印象もずいぶん変わってきましたが、それでもやはり「巨大戦力vs全員野球」という図式に見えてしまいます。
東京ドームに移りますが、どちらが勝つにしろ6・7戦までもつれてもらって、ダルビッシュの再登板を見たいです。
2009年11月 1日 (日)
2009年10月31日 (土)
操作ミス
金曜日は居酒屋でちょっとのんびり。
そこで撮れた珍しい写真をここにアップしようと思ったのですが、新しい機種に変わっていた事と酔っぱらっていた事が相まって、消してしまったようです。
偶然撮れたものだけに再現は難しそう。
残念。
菊池くん関連の報道をいろいろ目にした中で面白かったのがこれ。
> ちなみに、菊池はメジャーにあこがれる一方で「西武の本拠地は埼玉。自分は田舎者なので心配です」と
> 不安をのぞかせたが、埼玉県在住の記者が断言しておこう。
> 所沢は12球団の本拠地で最も“田舎”。ご心配なく。
同感です(笑)。







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