今回は参加数がそれほど多くなかったので、全部にコメントしてみようと思います。
生意気な内容になっていたらすいません(^_^;)。
結果発表ページに掲載されている順番です。
■「トムとジェリー」の世界
やはり「シリーズ化された小さなモデル」というのがレゴにおける「アドベント・カレンダー」のイメージだと思います。
その路線の中では最も充実した作品だと思っていたので1位になっても驚きませんでした。
テーマがちょっと地味(^_^;)かもしれなかったので、派手めなものに負けるかも?と思ってもいましたが、細かなつくりが評価されていてよかったですね(私も「2位」に投票させてもらいました)。
時計盤を使ったラジオのアイデアはもちろん、そのアナログ表現を活かすための「レトロなデザイン」がきっちりと成されている事にちょっと感動でした。
Thomascatさん、おめでとうございました(^_^)。
ちなみに、ミゼットシリーズで参加していても入賞していたと思います(笑)。
■はたらく車アドベントカレンダー
偶然にも「同じテーマで参加、しかも隣り同士」という状況の中(本人さん達は苦笑したでしょうね(^_^;))、もしかしたら「票の食い合い」になるのではないかと思っていましたが、こちらが2位に。
「ポッチはタイルで隠す」という徹底した仕様がシリーズとしての統一感を作り出していると共に、レゴ社純正シリーズとの差異にもなって、見る側には新鮮だったのではないかと思いました。
こういう世界も自分の苦手な分野なのでとても感心するのですが、個人的には「ビルドは凄いけど、アイデアは普通」という感じでした(すいません(^_^;))。
■騎士の一日
ヴィネットサイズで構成し「最後には合体してジオラマ」というアイデアで、予想通りの展開でした。
堅実なデザインとつくりで、個人的にはとてもオーソドックスな作品だと思いました。
残念だったのは最後のシーンですね。
あそこはやはりミニフィグ全員を出すべきだと思います。
城壁の下で敵と戦う戦士達、城壁の上からは鍛冶屋のおじさんや酒場のおばさんがトンカチやフライパンで加勢している、そんな感じ。
戦闘シーンでありながらちょっとしたユーモアも感じられて、もっと豊かなものになったのではないかと思います。
宮崎駿氏がやりそうな感じです(笑)。
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