2016年1月25日 (月)

『 鍵泥棒のメソッド 』★★★

「鍵泥棒のメソッド」という映画を観ました。
予備知識全く無しでしたが、面白かった。
裏稼業の始末屋と貧乏役者がふとした事から立場が入れ替わってしまう、というシチュエーション・コメディタッチのミステリー。
いろいろな伏線がさりげなく活かされていて、感心、感心。
ハートウォーミングなところもあり、かなり好印象でした。
広末涼子さん、かわいいなあ(^_^;)。
監督さんの名前を調べてみたら、「アフタースクール」を撮った人さったとわかり、納得しました。
あれも面白かった。
他の作品も観てみたいです。

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2016年1月24日 (日)

縄文

昨年、NHKの特集でやっていた「縄文 奇跡の大集落」を録画していたので観ました。
今、世界から注目を浴びているのが日本の縄文文化なのだとか。
ヨーロッパのオークションで縄文時代の土偶が1億数千万で落札されていました。
1つの時代が1万年も続いたことはとても凄いことらしいですね。
今、西暦が2016年だからその5倍ぐらいか。
う〜ん、あまりピンときません(だいたい2000年がわかってない(^_^;))。
自分たちが習ったのは、狩猟採集生活の「縄文時代」から稲作による農耕生活の「弥生時代」に移行して生活が安定した、というものでしたが、ずいぶん違ったイメージだったようです。
農耕も自然によりそった生活スタイルですが、狩猟採集生活はより「自然と共生していく」という面が強かったようで、認識をあらたにしました。
特に「栗」が重要な食料源だったようで、敷地にこっそりと栗を植えたろかと考えています(^_^;)。
縄文を題材にした伝奇SF漫画「ヤマタイカ」もひさしぶりに読みたくなりました。

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2016年1月23日 (土)

ご飯を手前、汁物をその奥ではまずいんでしょうか?

前々から気になっていたのが、↑タイトルの問題。
質問サイトで同じ悩みを見つけたので解答の様子をみてみました。
昔ながらの慣習とはいえ、無理があると自分は思います。
手頃なサイズの皿や鉢で「一汁一菜」のようなものならわかりますが、おかずがたくさんあったり、大きな皿を使う場合などはとても食べにくいです。
椀や皿がぶつかってがちゃがちゃと音を立てるのも不作法。
中華や洋食の時にも同じように並べるのって、どうなんでしょうかね。
自分にはナンセンスに思えます。
自宅では左手前にご飯、左奥に汁椀を置きます。
外食時は、わざわざ置き換えるようなことはせず、「相手のやり方を尊重する」というスタンスです。
もちろん伝統的なスタイルで和食をいただく時は従来の作法に従います。
そういう機会はめったにないけどー。

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2016年1月22日 (金)

『 STAR WARS EPISODE III: REVENGE OF THE SITH 』★★★

昨日に続いて「スターウォーズ・エピソード3」を鑑賞。
ダース・ベイダー誕生秘話を綴るストーリーは、スカッとはしませんね。
SF映画ではあるものの、ふと「シェークスピア悲劇」を思い出させるような人の業を感じさせてくれます。
アニメや映画などで「愛する者のために死ねるか」みたいな命題がありますが、「愛する者のためにそこまでやっていいのか」という感じです(^_^;)。
ちょっと虚しい終わり方ですが、これに続くエピソード4のタイトルが「新たなる希望(A NEW HOPE)」であることに思い至ると、あらためて気持ちがリセットされるんだなあ。
これ、確かに時系列順に作っていったら、途中で打ち切りになっていたかも(^_^;)。
どうでもいいんですが、最後に出てくるベーダーのヘルメットがまぶしいぐらいにテカテカのツヤツヤで、ピアノなんかのウレタン塗装を思い出しました。

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2016年1月21日 (木)

『 STAR WARS EPISODE II: ATTACK OF THE CLONES 』★★★

深夜にやっていた字幕版の「スターウォーズ・エピソード2」を観ました。
これを映画館で観た時は、情報量の多さにストーリーを解釈することも、画面のディテールに目を配ることもできず、「こういうのはDVDでゆっくり何度も観ないとダメだな」と痛感したものです。
面白かったけど、でも、ストーリー自体はちょっと物足りないかなあ。
来るべきエピソード3のために、その前置きという感じです。
それぞれに見せ場のあった「4・5・6」とはちょっと違う印象。
あるいは、もしかすると主人公の姿が「今どきの若造」っぽく見えるせいかもしれません(^_^;)。
ルークの方がまだ感情移入できて、応援したくなります。

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2016年1月20日 (水)

みんなと一緒

SMAPの騒動は一件落着したようですが、ネットの記事をみているといろいろな憶測も出ているようですね。
自分は会見で中居くんが4番目にしゃべっていたのが意外で、リーダー降格かな?なんて思っていましたが、これまで通りなのかな。
まあ、どっちでもいいんですけど。
それよりも、番組直前の「食いしん坊ばんざい」の視聴率が4倍ぐらいになっていたというのが可笑しかったですね。
自分も「確か10時からだったよな」と思いながらTVをつけて、新スタートのドラマの関係で15分ずれている事を知りました。
で、すぐ消しましたけどね(^_^;)。

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2016年1月19日 (火)

冷たいトタン屋根の上の猫

積雪の翌日、雪はまだまだ残っていましたが、電車は順調。
仕事場に向かう途中にちょっとした広さの畑を備えた大きな屋敷があるのですが、そこの陽当たりのよい屋根の上によく猫がいます(野良っぽい)。
屋根は冷たそうですが、暖かい日差しを受けて気持ちよさそうでした。

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2016年1月18日 (月)

冬の特別イベントに参加

関東で積雪。
雪に弱い東京は大変でした。
ニュースでも流れていましたが、雪で入場規制された「千歳烏山駅」の駅舎の外に自分も並びました。
外に2時間30分ぐらい。
駅に入ってからはホーム上で30分ぐらい。
なんとか乗車した後もダイヤ調整のために30分ぐらい乗っていました。
駅の外に並んでいる時は小雨も降っていたので大変でした。
けっこう寒くて、その場で足踏みすることも。
ドキュメンタリー映画に出てくる南極大陸のペンギンのコロニーを思い出しました。
会社には11時30分頃に着きましたが、出勤状況は1/4ぐらいだったでしょうか。
自分も疲れました。

帰宅してから熱い風呂に入って、ご飯を食べて、お酒をのんで、SMAPの謝罪会見をみました。
存続するようでよかったですね。

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2016年1月17日 (日)

対談

日曜日はいつものコンサート。
今年初めてのテーマは地元の音楽大学と短期大学の学長さんによる対談でした。
それだけでは固すぎるだろ、ということで女性ピアニストの演奏もありました。
さらに対談テーマが「芸術と街づくり」のような感じだったので、調布市の市長さんが急きょ参加されました。
こういう場合、あたり障りのない話になってしまいがちですが、それでも興味をもって聴くことができました。。
やはり、地域との結びつきですね。
一般的に「どこの大学で学んだか」というのが注目されますが、「どんな環境で学んだか」ということも重要なように思います。
その地域の歴史とか、文化とか、自然とか、コミュニティとか。
大学の名前や担当教官の名前もそういう環境要素の1つと言ったら言い過ぎでしょうか。

Img_9523 左の写真は市長さんと学長さんとピアニストさんが記念写真を撮っているところ。
下の写真は劇場の最後方上段から。
120人弱が入る小さな劇場です。

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2016年1月16日 (土)

ハナミズキ

いつもの利用するゴミ収集場所の脇に、実生の小さな苗を発見しました。
ハナミズキの根元にあるし、葉っぱの形状もかなり似ているので、ハナミズキに間違いないと思います。
時期的に植え替えに適しているのかどうかわかりませんが、このままだと踏みつけられてしまう可能性もあるので、鉢植えにしてベランダで育てることにしました。
ちょっと小さな捨て猫を拾ってきたような気分です(^_^;)。
春になったらたくさん新緑を広げてほしいものです。

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2016年1月15日 (金)

のんびりペース

昨日の「プール」もそうですが、ここのところ小林聡美さんのマイペースでのんびりとした姿を眺めていると、気分がなごみます。
考えてみると、彼女の「叫んだり」「わめいたり」といった演技はずいぶん見ていないような気がします。
いつも、「ふふふ」と笑いながら、美味しそうな、でもシンプルな料理を作っている感じ。
このワンパターンな感じは女優としてどうなんだろう?、という疑問もあるのですが(^_^;)、そういう事にも本人はきっとこだわらないんだろうな、と思ったりもします。
のんびりと、静かに、シンプルに。
自分もそういう風に生きていきたいものです。
そして、ここからは自分の勝手な想像にすぎませんが、そういう方向性とは別の方向へ進んでいったのが三谷さんのような気もします。
豪華キャストの映画を撮り始めてからの違和感って、自分だけではないはず。
そんな価値観や方向性のずれみたいなものもあったのではないかと、妄想したりして。
すいません(^_^;)。

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2016年1月14日 (木)

『 プール 』★★★

小林聡美さん主演の「プール」を観ました。
いつもの「たいしたことは起こらない映画」であります。
でも、やっぱりよかった。
家出してタイで暮らしている母親とそこを訪ねてきた大学生の娘、その周りの人々の6日間の話。
ゲストハウスの空間が素敵だったり、猫が可愛かったり、タイの市場が魅力的だったり、いろいろな楽しみがありましたが、やはり今回は小林聡美さんのギターの弾き語りですね。
しかも、2曲も。
しかも、しかも、1曲は本人の作詞・作曲だから驚きます。
最後のクレジットで気がつきましたが、とても素敵な曲でした。
「君の好きな花」が小林さん。

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