2014年11月23日 (日)

神代植物園ガイドツアー

日曜日、神代植物公園で園長さんの園内ガイドツアーがあるということで参加してきました。
植物園には何度も行っていますが、イベント関係に参加するのは初めて。
11時〜12時の1時間、定員は先着30名、という規模です。
見学コースは、正門前から園内をぐるりと1周。
園長さんの説明は、思いつくままとりとめもなく(笑)、目に入ったものを説明したり、質問に答えたり。
季節柄、紅葉が見頃な「カエデ園」と、まだ花が残っている「バラ園」を少し時間をかけて説明してくれました。
1時間という限られた時間なので、誰でも楽しめる入門編という感じ。
正直なところ、園長さんの話は「植物の話」というよりも「植物園の話」と言った方がよいかもしれません。
自分が考えていたものとはちょっと違っていましたが、これはこれで「あり」ですね。
あらためてホームページを見てみたら、より専門的な話は「植物多様性センター」の月例講座の方で展開されているようで、こちらも参加してみたいと思いました。

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また、水生植物園では「水生植物園の池にいる生き物」を展示する企画がありました。
当日ワナを仕掛けて引き上げた生き物を水槽で展示するものです。
在来種と外来種の説明がメインでしたが、この引き上げ作業で実際に「外来種を排除する」という一石二鳥の企画だったようです。
体長10cmぐらいのウシガエルのおたまじゃくしはすでに足が生えていて、なかなか生々しいのでありました(^_^;)。

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そして、ガイドツアーのおまけ。
公園内の花々や木の実をレイアウトしたA4のクリアファイル。
ちょっと得した気分です(^_^)。

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2014年11月22日 (土)

どんぐりコーヒー

12日の記事「ドングリ製粉」の続きです。
なんとか50gの粉が確保できたので、ドングリコーヒーを試してみました。
コーヒー1杯分、約10gほどをフライパンで炒って、香ばしく色づくまで加熱します。
油断しているとあっという間に色が変わってしまうので、要注意でした。
写真はペーパーのドリッパーに粉を入れたところ。
製粉の精度が悪いので細かい粒や粗い粒が混じっていますが、コーヒーの粉っぽいと思いません?

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お湯を注ぐとこんな感じ。
コーヒーよりも色は薄めで、浅煎りのアメリカンコーヒーを淹れている感じかもしれません。

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この後は出来上がったどんぐりコーヒーに興奮してしまい、カップに入れた写真を撮り損ねました(^_^;)。
コーヒーのような深い味わいはありませんが、ちゃんと飲めます。
カフェイン抜きのコーヒーがこんな味だったような気がします。
粉の状態で焙煎したことになるので、かなり香りは飛んでいるのだと思います。
粒のまま焙煎し、それを細かく挽けばもっとよい香りを楽しめるのかもしれません。

コーヒーミルがあると楽なのですが、そこまでのこだわりはないからなあ。
安いペッパーミルなんかを使えるといいかもしれない。

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2014年11月21日 (金)

『 Identity 』★★★

「アイデンティティ」というミステリー映画を観ました。
嵐の夜にモーテルに足止めされた人々が次々と殺されていく、そして誰もいなくなった系の映画ですね。
モーテルの現場とは別に、全く別の殺人犯の審議のシーンが時々インサートされ、どうやら一筋縄ではいかない構成なのはわかります。
「なるほど、これは・・・」と推測はできましたが、最後のオチにはやられました。
よく「自分探しの旅」なんていうフレーズを耳にしますが、「自分の中の犯人探し」と言えばよいでしょうか。
演出も面白かったですね。
冒頭部分、たくさんの登場人物を紹介するのに、個々を描写するのではなく、お互いの関係性から印象づけていくスタイルに感心しました(これだけじゃ、何を言ってるかわからないですね(^_^;))。

余談:
話は面白いのに圧倒的なB級感があるのはなぜでしょうか。
舞台のモーテルを山荘にして、カジュアルな登場人物を紳士淑女にすれば、本格ミステリーになるような気もしますけど、そんなに簡単な問題ではないのかな。
最後のオチなんかは、キャリーのような「ホラー映画系のオチ」をイメージしてしまいました。
たぶん、私の勝手な想像では「本格ミステリーを作ろうなんてこれっぽっちも考えていない」ということではないかと思います(^_^;)。

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2014年11月20日 (木)

題材探し

今年もクリックブリックのモデルコンテストがあると思うので、いろいろと題材やアイデアを模索中でしたが、昨日の「アイアン・ジャイアント」を観て、なんとなくレトロフューチャー、あるいはスチームパンクのような「暖かみのあるSF」を作ってみたい欲求が生じてきました。
振り返ってみると、今までほとんどチャレンジしたことがない領域だと思います。
メカを作ろうと思いますが、ロボットは苦手なので、たぶん乗り物系ですね。
もちろん、再現ものではなく、オリジナル。
躍動感のある映画の活劇シーンのようなものが出来ればと思います。
あ、なんか、ワクワクしてきたかも。
すぐに気が変わるかもしれませんけど(^_^;)。

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2014年11月19日 (水)

『 The Iron Giant 』★★★★

アニメ映画「アイアン・ジャイアント」を観ました。
ずいぶん前、レゴで「ともだち」を作った時に誰かから「きっと気に入りますよ」と教えていただいていた映画でした。
で、DVDを見つけて購入したまま積ん読状態でした。
お恥ずかしい。すいません。

で、とてもよい映画でした(★4つ)。
時代背景は1960年代、核戦争の脅威を感じながらも、古き良きアメリカが営まれていて、そういう生活描写だけを観ていても楽しい(アメリカ人ならなおさらでしょう)。
そんな中で展開される小さな男の子と無骨なロボットの友情物語。
今のCGアニメではなく、懐かしいカートゥーンアニメっぽい質感もいい。
しかも、実はロボットの作画だけは3DCGが使われていて、2Dと3Dが全く違和感なく融合しているのが見事。
知らされるまで、全く気が付きませんでした(^_^;)。
ロボットのデザインもいいですよねえ。
まさにレトロフューチャー。
しかも、こいつが本気を出すと、凄いんです。
ラストシーンも好印象でした。
少年とロボの再会を暗示するだけで終わり。
再会のシーンは観客が自分たちの頭の中想像する、という手法が好きです。
「南極物語」は最後で犬たちと再会するシーンがお涙頂戴的に思えて好きではありません(ひねくれ者?)。

そういえばこの映画、ディズニーではなく、ワーナーの映画なんですね。
制作費的にも決して潤沢ではなかったようです。
こういう言い方は良くないかもしれないけど(^_^;)、最高のB級アニメ映画、そんな感じでした。

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2014年11月18日 (火)

健さん訃報

高倉健さんの訃報を知ってびっくり。
自分が子供の頃は任侠映画ばかりだったので恐い人のイメージだったのですが、普通の映画で渋い役をやるようになってからずいぶん印象が変わりました。
同じ北九州出身なので、そういう意味でも親近感。
福岡や博多とはまた違う気風があると思っています。

いろいろ追悼番組があると思いますが、やっぱり「ブラックレイン」が観たいです(松田優作もいるし)。
あとは「あ・うん」が良かったなあ。

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2014年11月17日 (月)

枯れすすき

日曜に刈ったススキ、丈があるので和室の方に飾っています。
花瓶なんて1つしかなくて(^_^;)、ガラス製だからいまいちですね。
落ち着いた陶器のものがあるとよいのですが。
今までが、あまりにも無関心すぎました orz。

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そのススキ、刈った時はまだ穂先がシュンとした状態だったのですが、1日経っただけでふわふわ状態になりました。
あっという間です。
一気に枯れているんだろうな。
部屋の中でわさわさと飛び散らないか、それだけが心配です(^_^;)。

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2014年11月16日 (日)

雑記

日曜日、敷地内に生えているススキを刈る作業に出ました。
刈った穂は工作の材料にするため天日干ししていたようですが、自分は自分の作業分を持ち帰って飾っています。
いきなり部屋が秋です。

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ギラ、愛媛に負けて5位転落。
がっくり orz。

日米野球、見てませんでしたが、ジャパンが4投手にリレーでノーヒット・ノーランをやったとか。
牧田選手も出てたんだな。
あとから内容をみたらヒヤヒヤだったようで(^_^;)。

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2014年11月15日 (土)

ポチ袋

同居人の知り合いがイラストやデザインの仕事をしていて、地元の公民館でポチ袋の小さな展示会をやっているということなので拝見してきました。
公民館の廊下の壁を使ったちょっとした展示スペースですが、展示物自体が小さいので100点ぐらいはあったでしょうか、たくさんの作品が並んでいました。
ポチ袋をメインに、小さなカレンダーやスケッチなど。
どれもセンスがよくて、可愛いくて、すっかりファンになりました。
「一番良かったものを投票して」という企画もあったのですが、1つを選ぶなんて大変ですよ。
悩んだあげく、これからの季節を考えて「雪」という作品にしましたけれど。
イラストの上手な人がうらやましいです。

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2014年11月14日 (金)

アップル

Eテレの「グレーテルのかまど」、スイーツには興味ありませんでしたが、いつの間にか毎回楽しみな番組になってしまいました。
やはり何かが作られていくプロセスをみるのは楽しいです。
今回は「アップルパイ」。
甘いだけのケーキやパイは苦手なので、チーズケーキやアップルパイはOKです。
番組ではアメリカののアップル祭りみたいなものも紹介されていましたが、そこで出てくる縁日の屋台のようなリンゴのB級グルメの数々に打ちのめされました(^_^;)。
キャラメルやらチョコレートやらにドップリ漬け込んでいますね。
リンゴの爽やかな酸味はどこ?という感じでした。
もちろん、伝統的な食文化を尊重しますけれど。
そんな中で頭に浮かんだフレーズは、「すべてがデブになる」です(^_^;)。

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2014年11月13日 (木)

『 Thick as Thieves 』★★★

「ザ・エッグ 〜ロマノフの秘宝を狙え〜」という映画を観ました。
今回も銀行強盗もの、好きなんだな(笑)。
厳重な警戒を破る手法の数々もすでに定番といっていいものばかりですが、それを手際よくこなしていくところがよい感じ。
やはりコンビを組むモーガン・フリーマンとアントニオ・バンデラスの騙し合いが面白いですね。
最後で二転三転。
これもある意味定番のどんでん返しですが(^_^;)、良い騙された感で、印象よく終わりました。
長年主人公を追い続けている警部が銭形っぽくて面白かったです(笑)。
邦題はちょっと安っぽいですね。

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2014年11月12日 (水)

ドングリ製粉

スダジイのドングリ、ナッツとして食べるのに限界を感じたので(^_^;)、次は製粉してみることにしました。
手元のドングリは「121個」あったのですが、まずは水の中に入れて沈むものと浮かぶもの(虫食い)を判別します。
浮かんでいた8個を取り除き、113個。
このうちキリよく「100個」で作業することにしました。

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まずは前回同様、軽くフライパンで炒り、殻がひび割れしたところで中身を取り出します。

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我が家にはミキサーやコーヒーミルの類いがないので(^_^;)、シンプルにすり鉢です。
包丁で細かく刻み、あとは地道に黙々とすり鉢であてました。

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ふるいにかけて完了。
ちょっとザラっとした粒も混ざっていますが、これぐらいはあった方が素朴な味わいがあって良いと思います。
計ってみたら「50g」でした。
100個から50gですね。
この粉の活用はまた後日。

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