2009年12月29日 (火)

自分らしく

迷宮百年の睡魔」の漫画版を読む。
いきなりこの本から読むときっと意味不明でしょうね。
まずは原作本から、しかも前作の「女王の百年密室」から読んでおく必要があると思います。

Img_0216Img_0217ちょっと写真整理。
新宿の陳麻家で麻婆豆腐ランチ。
食べ終わると舌がちょっと痺れるくらいなのですが、その大人の辛さがたまりません。
所沢あたりにオープンしないかな。

ちょっと思い出したこと。
「砂の女」の監督は勅使河原宏という人で、華道の草月流の家元をやっていました。
華道には興味ないのですが、展覧会などを観に行ったこともあります(草月会館だったか?)。
二十代の頃なので記憶は曖昧ですが、印象に残っているフレーズは「自分が花を活けるのではなく、花で自分を活ける」というもの。
大げさかもしれませんがこれをレゴに置き換えたりしてもよいわけで、作品に「自分らしさ」がにじみ出してくればいいな、と思います。

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2009年12月28日 (月)

過半数

Img_0195←近所の西友のリサイクルコーナーに貼ってあったポスターです。
マイバッグの持参率が50%を突破。
半年ぐらい前に書いたと思いますが、その当時は45%ぐらいだったような記憶があります(自信なし)。
こういうポスターが「印刷物」として成立しているということは「それなりの店舗数が50%を越えた」という事でしょうから、よいことです。
むしろ、50%に達していない店舗の店長さんは本部からイエローカードをもらいそうですね。
とにかくマイバッグ持参がやっと多数派になったということで、まるで政権奪取した民主党のようです(笑)。
エコバッグよりももっと効果的なものはたくさんありますが、小さな子供たちに「マイバッグは当たり前」という意識を持ってもらえれば充分です。
右側のトレイマン(?)はちょっと子供だましのようですけど(^_^;)。

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2009年12月27日 (日)

雑記

昨日の「Pick a minifig」のダークレッドのウィッグパーツで思い出すのは、FF VIIのエアリスです。

ぷちアドカレコン、自分の参加作のコメントなどが年を越しそうです(^_^;)。

坦々ゴマ鍋、パッケージによると白菜ではなくキャベツがお勧めのようなのですが、キャベツの芯の部分をくたくたになるまで煮込み倒すと最高に美味いですね。

天ぷらを天つゆではなく塩で食べるのが「大人っぽい」らしいのですが、自分はずっと子供でかまわないので、天つゆにどっぷりつけて食べたいです。

鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ、以前「安部公房といえば、映画『砂の女』の岸田今日子にイメージが重なる」などとコメントしたのですが、その後のバックナンバーで鳥居みゆき嬢が「あ〜、岸田今日子みたい〜、砂の女の〜」と言っていたのに遭遇。
あの映画をしっかりと観ている事に好感度はアップです。
あ、YouTubeで予告編を発見。

懐かしい「ダイバスター」のDVD第1巻を観る機会がありました。
「三塁手とアンルイスは似ている」という指摘に笑ってしまいました。

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2009年12月26日 (土)

今回も参加予定です

金曜日は恒例となったクリブリお台場店のコンテストに参加するため、エントリー用紙をもらいに行ってきました。
金曜から配付開始ですが、夕刻6時の時点で定員50名中「23番目」、いつもよりも早いペースらしいですね。
土曜日には終了しそうということでした。
担当の店員さんは毎年声をかけてくださる人で「HIROさんの作品、楽しみにしてるんですよ〜」と言ってくれます。
社交辞令が混じっているとしても(笑)、とても嬉しいし、ありがたい事です。
去年・一昨年と男の子向けの題材だったので、今年は少し「ほのぼの路線」でいってみようと考えています。
ま、お正月、じっくりがんばります。

Img_0228お買い物はクリブリ限定の「8957 Mine Mech」と「Pick a minifig」を3体。
8957は大きなヒンジを使っていますがコンパクトなウォーカーマシンっぽくていい感じ、わりと好きなデザインです(ちょっと割高感はありますが(^_^;))。
ミニフィグは女海賊のヘッドパーツとダークレッドのウィッグが欲しかったのです。
年に2〜3回でいいからラインナップが更新されるといいんですけどね。

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2009年12月25日 (金)

ショックorz

外出中に腕時計を落としてしまいました。
気づいた時にはいろいろと歩き回った後で、移動ルートをさかのぼってみましたが見当たらず。
愛着のあるアルファチームの腕時計だったので、ショックが大きいですorz。
落とした時にきっと音がしたはずなのですが、iPodを耳にしていたので気づかなかったんですね。
あ〜、最悪のクリスマス・イブでした。

Img_0222Img_0224Img_0227先日の回収レゴ。
けっこうなパーツ数になり、数えるのは面倒でした。
特に「旧灰パーツ」がいろいろあったので嬉しいですね。
旧濃灰の旗パーツはお初でした。
小さなパーツ類では黒と旧茶のヘッドパーツがたくさん入っていました。
こういうのはブロックすくいをした時に「どんなのがゲットできたかな?」とガサゴソする楽しさに似ています。
これらも含めてパーツ整理中です。

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2009年12月24日 (木)

ぷちアドカレ感想4

■昆虫戦士
最近はシティのみならず、キャッスルやパイレーツのアドベントカレンダーも出てきましたが、「昆虫戦士」でチャレンジされるとは思ってもいませんでした。
造形だけではなく設定も楽しませてもらった作品で、3位に投票しました(^_^)。
「7日間をどう構成するか」という点については特撮ヒーローのグループ(?)を7色のカラーリングで構成したのが好きでした。
「7日間=7つのバリエーション」が最も明確に表されていたと思います。
例えば、「騎士の1日」は「騎士の1週間」だったら自分はもっと好きだったのですね。
月・火・水・木・金・土・日で日常から最後の戦闘までが展開されている感じ。
そういう事にこだわる方向性もあると思いました。

■RPG風ジオラマ
つくりも堅実で、特に目新しいアイデアが投入されているわけではありませんが、シンプルな構成とスッキリとした印象が好きでした。
1位に投票した作品です。
ミニフィグと岩が交互に展開されている時は「2つで1セットにしてもっと登場アイテムを増やせばいいのに」と思ってしまいましたが、最後のコメントで納得しました。
「アドベントカレンダーらしく毎日いいのが入ってるのじゃなくてはずれ的な日もあるような感じ」
この感じはよくわかります(笑)。
参加者がいろいろなアドカレの在り方を模索している中で、アドカレの短所と言ってもいい部分さえ自作に取り込んで再現する、というスタンスに感心しました。
「ああそうか、こういう考え方もあるなあ」と。
また、3つの岩が背景セットとして「作り込み過ぎない」という部分も好きでした。
あのセットを緑のプレートに置けば草原の戦い、青のプレートに置けば海上の戦い、白のプレートの上に置けば雪上の戦いあるいは雲海の戦い、というように自由に見立てることが出来る感じ。
がっちりと背景を作り込みすぎたものより、イマジネーションが広がります。
本当は「最後でサンタが出てきて〜」というコメント通りなのですが、もちろん個人的な好みであります。
この展開で24日分を見てみたいなあ。

というわけで、自分が3作投票したうち1つは優勝でしたが、残り2つは上位6位にも入らず。
う〜ん、自分の価値判断はずれているのでありましょうか。
入賞できなかった事よりも、そちらの方が気になるのでした(^_^;)。

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2009年12月23日 (水)

ぷちアドカレ感想3

■スター・ウォーズアドベントカレンダー
そのまま商品になりそうな構成で、「俺ビルド」というよりも「俺チョイス」という感じ。
帝国軍側で構成されていますが、例えば友人を誘って反乱軍側で同じように構成し、同時にエントリーして「2つ並んだ状態で公開」すると面白いですよね。
兵士が撃ち合いをやっていたり、ベイダー卿とルークがライトセーバーを構えて対峙していたり。
1つでは単調でも、それが2つ並ぶとドラマが生まれるような構成です。
そんな裏技的アイデアもあるのではないかと思いました。

■♪メェリーメリークリスマ〜ス  アンド・・・
てっきり「メリークリスマス」的なメッセージが完成すると思っていたら、年越しカウントダウンでしたね(^_^;)。
いっそのこと、出番を待っているサンタが最後の完成モデルを見てガックリ、みたいなオチもありかと思いました(笑)。
年少の方だと思いますが、まずは撮影方法からマスターしてください。

■日本を造ろうポチッとな!
別の「はたらく車〜」のおかげで票が伸び悩んだでしょうか、こちらも上手にまとめられているなと思いました。
コメントにあるようにホイールの色はそろえて欲しいですけど。
後は、最後のシーンにある「スケールの異なる防止柵、ボラード、ミニフィグ」もちょっと蛇足だったような気も。
あるいは、自分が気づいていない設定があるのかも(^_^;)。

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2009年12月22日 (火)

掘り出し物です

Img_0218ぷちアドカレコン感想の途中ですが、今日はリサイクルショップでの回収報告です。
←いつものお店で見つけたのは「4679 Bricks and Creations」、840円也。
青いテープで封印されていたので中を見ることが出来ませんでしたが、手に持ってみるとずっしりとした量感。
さらにゆすってみると、ガチャガチャとパーツの音がしましたが、明らかに大きな固まりもころがっているような感触でした。
こういう時はかなり危険です(笑)。
店員さんに開けてもらい、中身を確認してから購入しました。

Img_0220Img_0221その中身、まずフタを開けた状態が左の写真。
違和感の原因だったデュプロパーツがゴロゴロしていました。
普通のデュプロブロックなら裏方で使えるのですが、車関係の特殊パーツが多くて扱いにちょっと困りそうです。
一瞬、ちょっとがっかりでしたが、デュプロパーツの下にはさらに普通のパーツ類が横たわっていたので安心して回収しました。
右の写真が「上層:デュプロパーツ」を排除したところ、「中層:ブロック」です。
ミニフィグは1体のみ、8×16のベースプレートが4枚入っていました。
ブロックは基本色だけではなく、ダークピンク、オレンジ、ダークオレンジ、透明系、などもちらほら。
おそらく「ボーナスパック」のパーツだと思います。
さらにこれらのブロックの下には「下層:小さなパーツ類」があるのであります。
昔のろ過装置のように、粒の大きいものから小さいものが積層されている状態ですね。
写真ではわかりませんが、コンディションは良好、量的にもけっこうありまして、まあ、とにかく充実した内容です。

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2009年12月21日 (月)

ぷちアドカレ感想2

■想像地中断面図解。
このブログに時々コメントをいただくノブ朗さんの作品。
「これがそうじゃないかな〜」と思いながら見ていましたが、投票の時には最後まで迷いまして「4位」にさせてもらいました。
でも、とてもユニークで好きな作品です。
まず「縦に積んでジオラマ」というのがいいですね。
こういうアイデアは思いついたとしても「ではどうやって成立させるか?」というのが難しいわけで、地上から地下へと向かっていく展開の中で、いろいろなシーンを考えるのは大変だったのではないかと思います。
こういう比較は失礼かもしれないけれど、横に並ぶ「騎士の一日」の展開に比べると、よりクリエイティブだと思いました。
「もうちょっとなんだよな〜」と思った個人的な理由が2つ(^_^;)。
まずは「このアイデアで24個展開するのは難しそうだな」という点です。
もちろん、今回のコンテストは「7日分」なのですが、私の中では「24日分の中の7日分を見せる」という解釈でした。
もしも「24日分を作るとしたら?」と考えた時の拡張性のようなものが容易に感じられるようだったら、もっと私の中でポイントが上がっていたと思います(でも、これはかなり高度な要求です(^_^;))。
もうひとつは「なぜ地下に潜っていくのか?」という理由づけの点です(いや、これもかなり高度な要求ですね(^_^;))。
もちろん、今のままでも充分に面白いのですが、最後に出てきたロックモンスターはいいとして、LEGO男君の設定はちょっと唐突だな、と思いました。
クリスマスにこだわる自分だったら、最後はサンタを登場させます。
地上から少しずつ地中へと進んできた展開は、サンタの体験、サンタが見てきた光景という設定です。
もちろん、最後の7日目ではロックモンスターにプレゼントを渡しています。
いつもは「家のエントツ」をくぐり抜けてプレゼントを届けるサンタですが、ロックモンスター君には「超遠大な地球のトンネル」をくぐり抜けて届けにきたという設定です。
「溶岩の赤い背景に赤い服のサンタさん」という光景もちょっと笑えるような気がします。
ちなみに、ロックモンスター君へのプレゼントはアイスクリームにしたいです。クール便で(笑)。
8コマ目、全体像になった時は、各フロアの登場人物が手に手にサンタさんからのプレゼントを持っていれば、ユニークで素敵なクリスマスモデルになったのではないかと思います。
などと、なんだか長くなってしまいましたが、それぐらいいろいろと夢想したくなるほどユニークな作品だったということです(^_^)。

■My favorite
タイトル通りですね。
アドベントカレンダーとか、クリスマスとか、コンペとか、そういうのは気にせず「私のお気に入り」。
士郎正宗ワールドは好きなのですが、「ここでやらなくても」という感じでした。
もったいないなあと思います。
ビルドテクニックの面では自分よりも数段上に思えるわけで、もっと他の作品なども拝見したいですけどね。

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2009年12月20日 (日)

ぷちアドカレ感想1

今回は参加数がそれほど多くなかったので、全部にコメントしてみようと思います。
生意気な内容になっていたらすいません(^_^;)。
結果発表ページに掲載されている順番です。

■「トムとジェリー」の世界
やはり「シリーズ化された小さなモデル」というのがレゴにおける「アドベント・カレンダー」のイメージだと思います。
その路線の中では最も充実した作品だと思っていたので1位になっても驚きませんでした。
テーマがちょっと地味(^_^;)かもしれなかったので、派手めなものに負けるかも?と思ってもいましたが、細かなつくりが評価されていてよかったですね(私も「2位」に投票させてもらいました)。
時計盤を使ったラジオのアイデアはもちろん、そのアナログ表現を活かすための「レトロなデザイン」がきっちりと成されている事にちょっと感動でした。
Thomascatさん、おめでとうございました(^_^)。
ちなみに、ミゼットシリーズで参加していても入賞していたと思います(笑)。

■はたらく車アドベントカレンダー
偶然にも「同じテーマで参加、しかも隣り同士」という状況の中(本人さん達は苦笑したでしょうね(^_^;))、もしかしたら「票の食い合い」になるのではないかと思っていましたが、こちらが2位に。
「ポッチはタイルで隠す」という徹底した仕様がシリーズとしての統一感を作り出していると共に、レゴ社純正シリーズとの差異にもなって、見る側には新鮮だったのではないかと思いました。
こういう世界も自分の苦手な分野なのでとても感心するのですが、個人的には「ビルドは凄いけど、アイデアは普通」という感じでした(すいません(^_^;))。

■騎士の一日
ヴィネットサイズで構成し「最後には合体してジオラマ」というアイデアで、予想通りの展開でした。
堅実なデザインとつくりで、個人的にはとてもオーソドックスな作品だと思いました。
残念だったのは最後のシーンですね。
あそこはやはりミニフィグ全員を出すべきだと思います。
城壁の下で敵と戦う戦士達、城壁の上からは鍛冶屋のおじさんや酒場のおばさんがトンカチやフライパンで加勢している、そんな感じ。
戦闘シーンでありながらちょっとしたユーモアも感じられて、もっと豊かなものになったのではないかと思います。
宮崎駿氏がやりそうな感じです(笑)。

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2009年12月19日 (土)

結果発表×2

仕事がらみで「年賀状を出したいのでデザインを」という連絡をもらったのですが、元旦に届かせるために「25日までに投函したい」という意向が判明。
『だったらもっと早く言ってよ〜』という感じでジタバタしていました。

そんな中、ぷちアドカレレゴブロック・ドットコムのコンテストの結果が発表されてましたね。
ぷちアドカレは惜しくも(?)入賞を逃し、ドットコムの方は努力賞をいただきました。
まあ、だいたいいつもこんな感じですね。
架空重機やHOWCONでも似たような位置にいたような気がします(笑)。
立ち位置的には「コンドルのジョー」のような感じで、悪くはありません(^_^;)。

ドットコムの方はまだあまり詳しく見ていません。
ぷちアドカレはゆっくり感想を書きたいと思っています。
あちらの掲示板にも書き込みましたけど、管理人さん、お疲れさまでした。
入賞されたみなさん、おめでとうございます。
拙作に投票とコメントをいただいた方々、ありがとうございました。
おまけ画像の少し大きめバージョンを(^_^)。
101112

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2009年12月18日 (金)

天使?

松井秀喜がヤンキースからロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムへ。
エンジェルスという表現の方がしっくりとくるのですが、日本語では伝統的に「エンゼルス」と表記されるらしいです。
外野守備につけるのか、やっぱりDHになってしまうのか、気になるところですが頑張ってほしいですね。
で、「エンゼルスのゴジラ」っていのは、なんだか天使と悪魔っぽくて面白いです。
あまり意識したことはなかったのですが、ロサンゼルスという都市名そのものが「Los Angels」だったんだなあ(^_^;)。
森永製菓あたりにCMで動いてほしいところです。
ちなみに「アナハイム」と聞いて真っ先に思い出すのがガンダムの「アナハイム・エレクトロニクス」というあたりが、なんとも恥ずかしいところです(^_^;)。

ホームページでレゴ部屋の再掲を始めました。
折りをみて少しずつ付け加えていく予定です。

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