2014年10月 1日 (水)

第2の開局

クラシック専門のインターネットラジオ「OTTAVA」が、インディーズの小さなラジオ局として第2のスタートを切ることができました。
よかった。
今までとはいろいろと変わってくる部分もあるようですが、ジングルとして流れるあのメロディを聞くとホッとします。
またレゴ作らなくちゃな(笑)。
とにかくまずはとりあえず本当によかった。

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2014年9月30日 (火)

8192

ひさしぶりにはまったシンプルなゲーム「2048」、2048を達成した後も時々やっていました。
でも、高得点を取れるようになると、ゲーム時間そのものが長くなってしまい、「ちょっとした息抜き」ではなくなるのが問題ですね。
なので、長引くとプレーを区切って続けることになります。
その「2048」も「8192」まで到達することが出来ました(2→4→8→16→32→64→128→256→512→1024→2048→4096→8192)。
最終スコアは113184。
これで卒業しようと思います。
世の中にはまだまだ恐ろしいほどに高得点を叩き出している人たちがいて、きっとなにか「コツ」があるんでしょうけれど、自分はこのへんが限界のようです(^_^;)。
十分満足でした。

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2014年9月29日 (月)

朝バッハ

第2の開局が近づいたOTTAVA、その開局記念に発売されたCDを同居人と一緒に購入し、昨日届きました。
インディーズの小さなラジオ局にとっては、記念CDと言うよりも、貴重な収入源と言った方が良い企画です。
3ヶ月連続で毎月発売されるCDの第1弾は「Bach in the morning」、朝バッハ。
自分がこういうものに癒される時が来るなんて想像もしていませんでした。
これも「歳をとった」という事でしょうか。
1日の始まり、これまで「花子とアン」を観ていた時間帯に朝バッハを流しています。

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2014年9月28日 (日)

雑記

ライオンズ、お騒がせの「誠」が2度目の登板、再び序盤で降板。
名字ではなく名前を登録名にする慣習が好きではありません。
イチロー以外に誰か成功したっけ?

レッズ、セレッソ相手に連勝ストップ。
残留争いをしているチームなのに。
いや、残留争いをしているから強いのか?(^_^;)

ギラ、熊本相手に勝ち点3、4位キープ。
報道によると、どんなに頑張ってもチームとしてJ1昇格の条件を満たしていないとか。
いいよ、ゆっくり、じっくり強くなってください。

御嶽山の噴火が大変なことになってますね。
最初は「ほ〜、すごい、すごい」と興味本位でしたが、それどころではありません。

NHK-BSでやっているボアロの最終シリーズを週末に観ています。
日頃は海外ドラマのミステリーやサスペンスを観ているので、そういうものに慣れた身としてはどうもゆったりし過ぎですね(^_^;)。
今回は「死者のあやまち」でしたが、「いつになったら人が死ぬんじゃ」などと不謹慎な事を考えながら観ていました。
結局、開始36分で遺体が発見されました。

さんまが美味しそうに焼けたので、思わず写真を撮りました。
いい季節になりました。

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雑木林で育っているアゲハの幼虫を観察中です。
今日は食事をしていたので動画を撮ってみました。
ムシャムシャ。

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2014年9月27日 (土)

花子とアン、終了

ずっと見続けてきた「花子とアン」が終了。
半年ぐらい?、楽しく見させてもらいました。
視聴率もよかったみたいですね。
特にコメントすることもないのですが(^_^;)、やはり「赤毛のアン」がちょうど大戦中に訳されていたという事実に驚かされました。
たいした事件は起こらず、平凡で日常的な出来事をつづったアンの物語が、ああいう非日常の異常な状況の中で生まれていたとは。
村岡さんの心中を察するに余りある、という感じでしょうか。
とにかく無事に日の目をみることができてよかったです。

アニメの再放送はちょうど半分(25話)まで達したところ。
まだまだ楽しめます。

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2014年9月26日 (金)

竜巻回収

お台場のクリブリコンテストの作品回収が9月末までだったので、やっとこさ回収してきました。
長いこと置きっぱなしですいませんでした(^_^;)。
「竜巻」、ひさしぶりに再会しましたが、時間をおいてみると「ああすればよかった」「こうすればよかった」と反省することばかりです。
それでも感想付きで投票してくれた方々もいらして感謝であります。
このへんの話はまたあらためて。

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お土産はいつものフレンズ動物シリーズとレゴムービーのミニフィグ袋。
映画をみていないのでよくわかりませんが、パンダの着ぐるみ(2つめ)となんか悪い奴です(^_^;)。
後者はコサック帽をかぶっていて、このアイテムはちょっと嬉しいです。

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2014年9月25日 (木)

レゴで作った世界遺産展3

その他の作品をいくつか。
コロッセオ、このごちゃごちゃ感がいいですね。
曲線が直線で構成されているのも好きです。
これが曲線のパーツでできていたら、つまらないです。

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東照宮だったかな、その庇裏の造作。
シンプルだけどちゃんと龍の彫刻に見えるから素敵。
さりげなく逆ポッチで作られてますね。

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モンサンミッシェル、好きなんですが、やはり樹木もレゴで構成して欲しいです。

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こちらはメキシコの世界遺産「古都グアナフアトとその銀鉱群」(石見銀山みたいな感じ?)。
カラフルな建物が集まった面白い街並みですね(樹木もレゴ)。
こういう小さな街を作ってみたくなりました。

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地球〜富士山〜ピラミッド。
特に深い意味はないですけれど(^_^;)。

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2014年9月24日 (水)

レゴで作った世界遺産展2

直江氏の作品をいくつか(会場内は撮影自由)。
最初に展覧会を観ていいなあと感動したのが「白川郷」。
シンプルな形態と素朴な色合い、でも細かいところを見ていくといろんなアイデアが駆使されたディテールや表情にうっとりとします。
2棟並んでいますが、さりげなく個性化が図られているのも素敵。

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「中尊寺金色堂」の屋根の裏側あたりのディテール。
実物を忠実に再現しようという気持ちが伝わってきますね。
同じ色のパーツが重なり合って生み出される微妙な陰影やグラデーションが好きです。

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圧巻の「サグラダ・ファミリア」、観るたびに圧倒されます。
レゴのポッチが建築の複雑なディテールにマッチし、雰囲気づくりに大きく寄与しているように思います。
彫刻群も見事としかいいようがありません。

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2014年9月23日 (火)

レゴで作った世界遺産展

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調布のパルコでやっていた「レゴで作った世界遺産展PART-3」が最終日だったのでひさしぶりに行ってきました。
何度か観たイベントですが、何度観ても面白いです。
また、今回は昨年亡くなられたレゴビルダー直江さんの作品をあらためてゆっくり観るのも目的でした。
このイベントはいつも盛況ですね。
もっとも「世界遺産の大切さ」なんていうメッセージよりも、「すごーい」「すげ〜」で終わってしまうのかもしれませんが、それでもOK。
いつか子供たちが大きくなった時、「これ、小さい時にレゴで観た事がある」と思い出してくれるだけでもいいような気がします。
あとはやっぱり「自分たち1人1人が世界を構成する1つのピース」というレゴらしいメッセージも好きだな。

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2014年9月22日 (月)

雑記

ライオンズ、週末はホークス相手になんとか勝ち越し。
う〜ん、3タテできそうな気配はあったのになあ、残念。

レッズ、柏に快勝。
4位のギラ、3位の磐田に挑んで「3-1」で負けてしまいました orz。

アジア大会が始まっているようで。
たまたま柔道女子の軽量級の表彰式をやっていたのですが、プレゼンターをサポートする韓国の女性スタッフがみんな背が高くて。
軽量級なので、選手よりも背が高いのです。
表彰台に上がった選手よりも高いのですよ。
「モデルさんなんだから仕方ないか」と思っていたら、高いハイヒールを履いているのですね。
ああいうのは普通なのでしょうか?
失礼とまでは言いませんが、「気が利かないなあ」とは思います。

大河ドラマのナレーターをシャア役の池田秀一氏が担当するというニュースを見ました。
う〜ん、気になるけど、見たらそれこそNHKの思うつぼのような気がします(^_^;)。
でも、音楽が川井憲次というのも気になります。

新しいエアプランツ「カプットメデゥサ」を入手しました。
どういう語源かわかりませんが、ギリシャ神話のあのメデューサがカプッと人間を食らっている姿をどうしても想像してしまいます。

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日曜の午後、近所の公園の池で賑やかにザリガニ釣りをしているのを見かけました。
5cmぐらいのやつが釣れてました。
自分はザリガニ釣りの経験はありません。
子供の頃は手で直接つかまえていました。

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2014年9月21日 (日)

チェンバロ

日曜日、いつものコンサートに行ってきました。
今回は大塚直哉氏による古楽器「チェンバロ」、独特の響きであります。
ホントに「気分は中世」になりますね。
写真を2枚、上演中の写真撮影は禁止されているので演奏の前後に撮っています。
1枚目の写真は上演前の調律中のところ。
演者さんではなく、調律師さんのようでした。
20分ぐらいはずっとやっていたのですが、このせいで「音」は事前にしこたま耳にすることになり、いつものような「最初の響きで鳥肌がたつ」という経験はできませんでした。
ちょっと残念。
2枚目の写真は演奏後に舞台の袖に回って写しました(手ブレてます(^_^;))。
鍵盤が2段になっており、その周囲にもこまかな意匠が施されているのがわかります。
このチェンバロは1990年に復刻されたものということですが、丁寧な仕事がなされているようで、楽器というよりもアンティーク家具を見ているようでした。

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2014年9月20日 (土)

日本SF展

近郊の文学館でやっている「日本SF展」という展示会に行ってきました。
星新一、小松左京、手塚治虫、筒井康隆、真鍋博といった日本のSFの巨匠のみなさんの足跡を辿る内容です。
とにかく、盛りだくさんの内容。
詳しくはこちら
一番驚いたのは星新一さんのメモ原稿。
2x2mmぐらいの小さ〜い文字でびっしりと書かれていました。
大げさではなく、本当に小さいのです。
しかも、たまたまあった1枚ではなく、そういうメモがたくさん。
風貌もそうですが、几帳面な性格をされていたんでしょうね。
取り上げられている人たちの中では筒井康隆氏が存命中ですが、「星新一が開拓し、小松左京が踏み固めた道を、筒井康隆がスポーツカーで走っていった」という誰かの茶目っ気あるメモが可笑しかったです(記憶で書いているので正確ではありません)。
場内は写真撮影禁止でしたが、順路の最後に記念撮影ゾーンがあったのでパチリ。

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