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2007年5月

2007年5月31日 (木)

5位転落〜

どっひゃ〜(@_@)。
4位転落に凹んでいたら、これですよ。
思わず、レゴに逃避しかける自分です(苦笑)。

それにしても「裏金問題」の制裁措置はファンの自分から見ても甘いですね。
ドラフトに参加してもいいのかあ(ありがたいけど)。

そういう意味でも「野球の神様」が過酷な制裁・試練を与えているようなチーム状態。
25年間連続Aクラスのチーム力が今こそ試される時ですよ。

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2007年5月30日 (水)

退屈な火曜日

野球がないのでちょっと寂しい火曜日。
「やまない雨はない」と同じく「明けない夜はない」も気休めの定番フレーズ。
夜は明けても「そしてまた夜がやってくる」と言ってあげたい。
「出口のないトンネルはない」も使うけど、そもそも出入り口が1つしかない空洞はトンネルではなく、「ただの穴」だと思う。
仮に出口のないトンネルがあったとしても、入ってきた入口から出る時、それは出口であると思う。
などと、つまんない事ばかり言うつまんない奴です。

トム・クランシーの「聖戦の獅子」を読了。
面白かったのだけど、やはりジャック・ライアンシリーズの戦争三部作のような大作が読みたい。

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2007年5月29日 (火)

ダニー坊や

お昼にテレビ東京で「荒鷲の要塞」をやっていたので、背中越しに音声を聞きながら仕事。
映像はだいたい頭に入っているので、日本語吹き替え音声を楽しみました。
山田康雄氏のイーストウッドはやはりはまり役ですね。
所有のDVDは日本語字幕のみなのですが、妙な違いを発見。
潜入チームが連合軍本部に無線で連絡を取る時はコードネームを使うのですが、日本語字幕では、
「こちらブロードソード、ダニーボーイ聞こえるか、どうぞ」
これが吹き替え版になると、
「こちら青竜刀、ダニーボーイ聞こえるか、どうぞ」
と、わざわざ訳していてかっちょ悪いのです。
だったらダニーボーイも訳して、
「こちら青竜刀、ダニー坊や聞こえるか、どうぞ」
にしたらどうですか〜(笑)。
なんだかハムエッグの事をハム卵と言ってるようで居心地悪いです。
もう1つ、潜入工作員が「俺はヒムラーの兄弟だ」とはったりをかますシーンがあるのですが、「俺はゲーリングの兄弟だ」に変更されていました。
ゲーリングの方が有名なのかな?
それともヒムラーは印象が悪すぎるのかな?

連敗ストップ。
涌井とカブレラだけが頼りです(ちょっと情けない…)。

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2007年5月28日 (月)

いやはや

今日もカブレラのホームランのみ。
あきませんね。
涌井、がんばってくれ(>_<)。
レッズも勝てないしなあ(中断期間で闘莉王の復帰を待ちましょう)。

そんなわけで、レゴの事もゆっくり考えられない日々。
次はレゴ戦記か峠の砦の作業をしたいのですが。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」を途中からなんとなく見る。
面白かったけど、大騒ぎするような映画なのだろうか(集中して観てないから無責任な感想なのですが)。
「不死身同士で戦っても意味がない」みたいなセリフがありましたが、鬼太郎の主題歌を思いだします。
「♪おばけは死な〜ない〜」って、どうやって鬼太郎は妖怪を退治しているのでしょう?

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2007年5月27日 (日)

新幹線のガンマン

ライオンズ、貯金なし、4位転落。
再浮上なるか。

気分を変えて、昨日の職人技の話。
以前、「すごい新幹線の売り子さん」をニュースの特集でやっていて感心しました。
他の人よりも2倍近く売り上げる達人の女性。
知らなかったのですが、「ワゴンに何を積んで売るか」は売り子さんが決めていいらしいですね。
客層や気候や時間帯に合わせていろいろ考えるらしいです(何も考えない人もいるだろうけど)。
で、感動したのが「おつり」の話。
早くおつりを渡すことによって、お客さんのストレスをなくすと共に、時間のロスをなくして回転数をあげる、というのが前提。
エプロンには左右に2つずつ4つのポケットがあり、片方に10円玉と50円玉、もう一方に100円玉と500円玉を配置。
お買い上げの値段を告げ、客がお金を差し出す時点で、右手と左手はそれぞれ50円玉と500円玉を1つ握っているのです。
「どんな買物をしようと、おつりに使う50円玉と500円玉は必ず1枚、
 あとは100円玉と10円玉を組みあわせるだけ」
そんな単純な事に着目し、あらかじめ準備しておくわけです。
例えば、850円の買物に対して、ぴったりなのか、900円なのか、1000円なのか、あるいは1050円なのか。
ポケットの中で50円玉と500円玉を握りしめ、素早いタイミングでおつりを取り出すあたりがガンマンの早撃ちのようです(笑)。
大きなお札が出てきた時の話はありませんでしたが、きっとそれなりの工夫をしているでしょうね。
スーパーやコンビニで買物をした時、店員さんがレジの50円と500円に指をかけていたら、ただ者ではないかもしれません(笑)。

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2007年5月26日 (土)

職人技?

1727268_img1727271_img←今日はvsドラゴンズ戦の応援に。
先発が川上vsグラマンという事で苦戦は覚悟の上でしたが、その通りになってしまいました(とほほ)。
カブレラのひさしぶりのホームランが見られたからいいや、と言い聞かせる。
しかし、貯金は僅かだし、4位のファイターズは追い上げてくるし。
ここが正念場かもしれません。
ドラゴンズのピンクのマスコットは可愛かったなあ。

球場で生ビールを頼む場合、売り子さんに手を振ると席の脇まで近づいてきて、観覧の妨げにならないようしゃがんだ体勢で紙コップにビールを注ぎ、料金を受取る。
これが一般的だと思います。
しかし、今日見かけた売り子さんはちょっと違ってました。
手を振っている客に気づくと階段を上がってくるわけですが、気づいた時点で腰に設置した紙コップにビールを注ぎはじめ、あとは階段を登る足元を見ながら登ってくるのです。
そして、お客さんのそばに来た時点でちょうど生ビールが注ぎ終わっている。
あとは渡してお金を受け取るだけ。
しかも、なんでもないような涼しい顔でそれをやってのけるのが若い娘さんだったので感心しました。
ビールメーカーによって教育の仕方が違うのかな?と思って、同メーカーの他の売り子さんも観察してみましたが、その子だけのスキルのようです。
ちょっとした職人技を見せてもらったような気がしました。

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2007年5月25日 (金)

レゴの「作品」について

どこで誰が書かれていたか忘れてしまったので正確な表現ではないのですが、「自分で組んだレゴのモデルを”作品”と呼ぶのに違和感がある」という記述を目にしたことがあります。
詳しい説明を読んだ記憶はなく、どのような意図だったのかはわかりません。
いろんな人の作例から影響を受けているだろうから、「自分のオリジナル(=作品)」とは呼べない、という印象を持ったような気がします。
とても謙虚な姿勢で理解もできます。
ただ、自分の場合は「作品」と呼ぶことにあまり違和感はありません。
これは一般論というよりも、自分の置かれた環境にも関係しているように思います。

デザインの仕事をしているので、いろいろな物(最近は主にWEBデザインですが)を創作するにあたり、様々な制約を受けます。
クライアントの意向に沿って、「かっこわるくなるのに...」と思いながら作業するのはよくある事です。
他にも、技術的な問題、予算面での問題、バリアフリーを目指したユニバーサルデザインの必要性などが求められることもあります(大切な事ですが(^_^;))。
100%、自分の好きなように出来る仕事はまずありません。
そのような過程で出来上がった創作物を「自分の作品」と呼ぶのには違和感があります。
だから、仕事に関して「作品」という表現は一切使いません。
「これまでの作品」ではなく、「これまでの仕事」です。
このへんはアーティストとデザイナーの違いでもあると思います。
極端な言い方をすれば、「自分が満足するものを創る」と「相手を満足させるものを創る」。
アーティストは「自分の世界を好きな人が理解してくれればいい」ですが、デザイナーは「クライアントが満足し、それが経済活動の中で価値を持つ」ことが求められます。

というわけで、自分が”趣味のレゴ”で何かを組んだ時は、100%に近い能力、選択、責任で作っていることになります(ちょっと大げさですが(^_^;))。
いろんな影響は受けていると思いますが、それを咀嚼して展開するのも人様々。
「自分らしさ」を自認できたとしたら、それは「自分の作品」だと思っています。
逆に言うと、「自分の作品」と呼ぶ時には「それなりの覚悟」を必要とするべきだと思います。

などと、ひさしぶりに真面目に語ってしまいました(^_^;)。

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2007年5月24日 (木)

工藤ちゃん

辻、石毛、秋山、清原、久信に泰源、黄金時代の選手たちですが、なぜか工藤の時だけは「工藤ちゃん」と呼ぶ自分でした。
今日、その理由に思い至りました。
どうやら「探偵物語」で成田三樹夫が松田優作を呼ぶ時の「工藤ちゃん」に影響されているのだと思います。
vsベイスターズ戦、行ってきました。
理想通り、工藤ちゃんの好投の後に反撃開始も1点及ばず…。
悔しいですが、まあ「移籍後初勝利を観ることができたからいいか」と自分に言い聞かせます。
ヒーローインタビューの時はけっこう一塁側からも拍手が起こっていました(私もその1人)。
やはりあの笑顔をみたら憎めません(注:G時代は無関心で通しましたが)。

1727262_img1727265_img←左:試合前、レオ&ライナとベイスターズのマスコット(ホッシーだっけ?)が共演中。
ドームのすき間から西陽が差し込んでくる光景は好きです。
完全ドーム化したら、また足が遠くなるだろうな。
←右:バッターボックスにガニマタ打法の種田選手。
遠方からでもわかるスタイルはありがたいです。

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2007年5月23日 (水)

交流戦スタート

ドームに行こうと思っていたら、夕刻に仕事の電話がかかってきて「急いで修正して欲しい部分がある」という依頼を受ける。
仕方ないのでTV+ラジオ観戦しながら作業。
涌井、7勝目。連敗ストップ。嬉しい。
今日の試合を観に行こうと思いますが、横浜の先発は工藤ちゃんが有力らしいので楽しみです。
好投した後の中継ぎ・抑えでライオンズが逆転、というのが理想の展開(笑)。

izzoさんのレゴ、毎回感心しながら拝見してますが、今回の「竹馬メカ」が素敵です。
AT-STがやられた後、「足だけでも行けるぞっ!」とか言って動かさせたいです(笑)。

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2007年5月22日 (火)

4号更新

Img_2826Img_2828レゴ部屋に4号。
SPACE PORTシリーズはこれで一段落、2期分はまたいずれ。
←トップページの画像はアメリカ製の古いオーブンです(ちょっと記憶が曖昧)。
なんとなくレトロ・フューチャーな感じがしたので。
この時代のものには、家電とは違うなんとも言えない「存在感」を感じます。
日本のプロダクトでよく言われる技術力を背景にした「軽薄短小」という指向にはあまり魅力を感じなくなってきています。

TVでYMOのメンバーが再結集したレポートを観る。
自分もああいう「かっこいいおっさん」になりたいですね。
「プロパガンダ」が観たいのだけど、「AFTER SERVICE」で我慢。

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2007年5月21日 (月)

バファローズ相手に…

01_6よもやの連敗。
これは予想外でがっかり。
活動能力が低下中です…orz。
←4号機、作業放棄。更新は月〜火ぐらいに。

> 煙草の注意書き
レゴのパッケージにも「人によっては依存症を発生させる場合があります」と書いておくべきかもしれません。

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2007年5月20日 (日)

冷やし中華まぜました

1727242_img所用で新所沢へ。
←暖かかったので昼食は今年初の冷やし中華を食べました。
自分はあまりかき混ぜず、麺とキュウリ、麺とタマゴ、麺とチャーシュー、というように「各パートごとに味わう」という主義です。
しかし、今回は女性店員さん(かなり可愛い)が「ヨクカキ混ゼテ食ベルト美味シイヨ」とほほ笑みながらアドバイスしてくれたので、よくかき混ぜました。
その程度の「主義」です(笑)。

街中におもちゃ屋さんがあったのでレゴチェック。
初期のハリポタ、MARS、ジャック・ストーン、などがけっこう残っていました。
順当な面子ですね(笑)。
SWのテクニックも少し残っていて、貴重かもしれませんが、あまり興味なし。
CITYでは唯一残っていた「6600 Highway Construction」が気になりましたが、大ぶりな特殊パーツは持て余すし、やはり定価(\11,000ぐらい)でレゴを買う気はあまりしませんでした。
何も買わずに退却ですが、そのうち気が変わるかも。

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2007年5月19日 (土)

だし巻き卵

最近、だし巻き卵をつくる練習をしていたのだけど、友人が遊びに来たのでふるまってみる。
評判は上々。
テフロン加工の鍋なので簡単なのですが、最初の頃はなかなか上手く巻けませんでした。
なんとなくコツをつかんできたような。
これからはいろんな具材を混ぜ込んでいくのが楽しみです。

プロ野球中継(巨人vs中日)を観ている最中に、愛知の立てこもり事件が解決。
「犯人はドラゴンズのファンではないな」と思いました。

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2007年5月18日 (金)

映像化っ!(タカ&トシ調で)

日本人(だけかどうかわからないけど)って、「原作を忠実に実写化」という言葉に「誠実さ」や「高品質な印象」を感じるのかもしれませんね。
模型やフィギュアの世界における「忠実に再現」と同じようなニュアンス。
そういうのが好きなんじゃないでしょうか(笑)。

P.K.ディックの作品を忠実に映像化するのは難しいように思います。
繰り返し描かれる苦悩、妄想、真贋、時には破綻したプロット(笑)。
ディック原作の映画も気がつけば何本も作られたきたわけですが、「長編作品」がベースになっているのは「ブレードランナー」と「スキャナー・ダークリー(未見)」だけだと思います。
『トータル・リコール』『マイノリティ・リポート』『クローン』など、短編(の設定)を題材にしてSFアクション映画を作るのが楽だし、興行的にも良いのかもしれません。
「ブレードランナー」もずいぶんハードボイルドな雰囲気になっているわけですが、それでも「自分は何者か?」というテーマが物語の背景に佇んでいるし、なによりも嬉しいのは、ディックらしいガラクタのような「くたびれた未来」ですね。
個人的には『スクリーマーズ』はかなり好きです。
B級SF映画として素敵。
ディックらしいキッチュなガジェットを楽しむならこっちかもしれません。
ディック万歳。

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2007年5月17日 (木)

あしたのバティー

「ブレードランナー」がループ状態で流れる1日。
レプリカントのボス、バティーの寿命が尽きるラストシーンは何度見ても良いです。
限られた時間を生き尽くし、最後の時を迎えた姿は、「あしたのジョー」のラストシーンのようにさえ見えるのですが、こんな事を書くとジョーファンに怒られてしまうでしょうか。

濃密なシーンの連続ですが、印象に残っているシーンがあります。
逃亡する踊り子レプリカントをデッカードが追い、彼女がショーウィンドウに突っ込むシーン。
大学時代、マニアックな友人のY君が教えてくれました。
「ガラスに突っ込む時、本人が右手に弾着用のスイッチを持ってるのがわかる。
 走りながら撃たれるから自分でスイッチを押すんだよ」
当時はワイヤレスのスイッチがなかったのかもしれません。
一度床で転げる時もスイッチを握ったままなので、床につく手が苦しそうに見えます。
このシーンが流れるたびに「持ってる、持ってる」と確認したがる自分がいます(笑)。

ライオンズ、連敗4でストップ。ふ〜。

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2007年5月16日 (水)

○○好きだぞ、ルトガー・ハウアー

izzoさんにコメントをいただいた事もあって、ルトガー・ハウアーについていろいろ検索。
名前や風貌からドイツ系だと思っていたのですが、オランダ出身というのが意外でした。
公式サイト「Rutger Hauer Official Website」にはたくさん写真が並んでいて(ナルシスト?)、ちょっと意外な趣味を発見したりしました。
その1その2その3その4その5その6
いい奴だあ(笑)。
あらためてファンになりましたよ。
で、これを前提に「ブレードランナー」を流しながらお仕事、お仕事。

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2007年5月15日 (火)

ルトガー・ハウアー

名作「ブレード・ランナー」でレプリカントのボスを演じていたルトガー・ハウアーですが、お正月に観た「BATMAN BEGINS」に出演していて驚きました。
すっかり貫録ある普通のおじさんになっているのですね(ま、当然か(^_^;))。
で、今日はテレビ東京の「Alias」にゲストで出てきてまたびっくり。
先週はフェイ・ダナウェイが出てきてすっかりおばちゃまになっていて、こちらも驚きました(岸田今日子さんにそっくり)。
学生時代の友人に同窓会で会った時のがっかり感(おいおい)に似ています。

ひさしぶりにリサイクルショップでレゴを発見するもDUPLOだったのでスルー。
「#2990 Tigger's Treehouse」で、690円でした。
プーさん物って、貴重なのかな?
引き取り手が現れないようだったら回収しようと思います。

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2007年5月14日 (月)

今週も更新

SPACE PORT 3号機をアップです。
トップページの画像はマンション建設現場。ツインのクレーンということで。
来週末は4号機行けるでしょうか。

ライオンズ、今季初の3連敗。まあ、十分覚悟の範囲内。
レッズ、引き分け。今日は勝ってほしかった。PK決めてよ。

民営の刑務所がニュースで流れてましたが、清潔感のある内部ですね。
子供の頃は、映画やドラマで「狭くて暗い鉄格子の牢屋」を見るたびに「絶対に悪いことをしちゃいけない」と思ったものでした。

フジTVで牛丼の吉野家の再生物語(再現ドラマ風)を観る。
アメリカ産牛肉にあれほどこだわる理由がよくわかりました。
ああ、牛丼食べたくなった〜。

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2007年5月13日 (日)

楽しい検索

深夜にネットでいろいろ調べもの。
ライオンズ選手の細かいデータなど、以前なら調べる気にもならないような面倒くさい事がすぐに出てくるのが嬉しい。

「まだらの紐」をパロった「真鱈の干物」というネタを思いつくも、似たようなコメントを発見。いしいひさいちも描いてそうな感じです。

レゴ戦記用に魔法の石「マグマタ石」というのを思いついたのですが、これは検索しても見当たらず。
検索結果に「マグマ大使ではありませんか?」というメッセージが表示されて苦笑です。

侍三部作用に「おにぎり侍」や「カルピス侍」も検索。
いつかは仕上げたいところ。

などと意味不明な事ばかりですね。

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2007年5月12日 (土)

今週の時効警察は...

Bouzu犯人達の住まいのロケにボーズヘッド荘(古畑任三郎)が使われていたようですね。
いまだに職業病のように反応してしまいます(笑)。
先々週だったか、銚子旅行で見学した外川駅も一瞬映っていて、自分が良いと思った建築物がロケにチョイスされると嬉しくなります。
が、しかし、今日はそんな事を書きたいのではなく、今週の時効警察のトリックに驚きなのでした。
「双子の姉妹が実は五つ子だった」、これは7年ぐらい前に書いた拙作「寝たきり刑事」の第1話「寝たきり刑事登場」で藤枝姉妹が使った(とされている)おバカなトリックなのでした(恥ずかしいのでリンクしませんが(^_^;))。
2人じゃなく、3人、そして最終的には5人、という展開も同じ。
しかも、ラストカットは「姉妹達がハモって主人公に呼びかける」という点までそっくりで、自分はその瞬間、鳥肌が立ったのでした。
フィーリング、合うなあ。
書き残しているドラマSPと映画版を仕上げてみようかとふと思ったりします。

呪いの晩餐会の組み替え例
呪いの裁判官:社会派ホラー?
呪いの看板祭:イベントっぽい
呪いの関西版:考現学っぽい
呪いの遺産挽歌:なんか微妙
呪いのサインカバン:あまり恐くない
呪いの陰惨馬鹿:恐いような恐くないような
呪いの過飲産婆:別の意味で恐いような

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2007年5月11日 (金)

獅子戦争

仕事がちと忙しいです。
時々、休憩と称してSPACE PORT 3号機の切り抜き作業なども行いつつ。
日曜夜のアップを目指します。

小さなゲーム機(DSって言うの?)で「FINAL FANTSY TACTICS」が出るようで。
PS版は持っているのですが、なんだかオリジナルムービーが増えているようでうらやましいです。
これはよく遊んだなあ。
3頭身キャラも可愛いし。
ゲームはじっくり戦略を考えてやるのが好きです。
瞬間的な判断力を求められるようなものは昔からダメです(^_^;)。

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2007年5月10日 (木)

「BLACK SUNDAY」

先日、長いこと待ち続けていた「BLACK SUNDAY」のDVDがロープライスで出ていたのを発見し、即購入。
定価版は見かけていたのですが、ハリウッド映画はロープライスになるまで静かに待ちます(これまで、何度悔しい思いをしたことか…)。
トマス・ハリス原作の1977年の映画。
テロ予告で日本では上映中止になった曰く付きです。
当時のそんなニュースもなんとなく記憶にあったのですが、原作小説を読んでからビデオ屋で探して観ることが出来ました。
詳しい内容などはこちらにまかせます
コメントも好評ですが、「みんな待ちに待ってたんだろうなあ」という気がします。
演出や展開はかなり渋め。
「ジャッカルの日」を好きだったら絶対に楽しめるでしょうね。
物語の中盤で「爆弾の効果を確かめる実験」を行うのですが(ジャッカルがスイカを狙撃する感じ)、その恐るべき美しいシーンに圧倒されます。
「おまえら、なんちゅう事をするつもりやねん!」です。
ネタバレになるので書けませんが、そして不謹慎でありますが、このテロ計画の合理的な整合性、あるいは一種の美学とも言えるアイデアに唸ってしまいます(あくまでもフィクションとして楽しむ視点ですよ)。

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2007年5月 9日 (水)

プロトタイプガンダム

昨日書いたガンダム占い、自分は「プロトタイプガンダム」です。
第1話でアムロが大暴れしていた時に隅っこで爆発していたらしいです(笑)。
ひさしぶりに自分のページを再読。
説明ページには性格やら何やらいろいろと書いてあるわけですが、該当するものあり、全く該当しないものもあり。
統計に基づく傾向、ぐらいに受けとめるべきですよね。
性格分析がガンダムワールドに絡めて語られるのを楽しむ本です。
「そうかもしれない」と思った記述を2つ、レゴ目線で。

> あの「いかがなものか?」と思われる赤青黄のトリコロールカラーに比べ、
> 黒と白が基調のプロトタイプガンダムくん。

この後ファッションセンスについて記されているのですが、レゴを組む時も「原色より無彩色が好き」「色調を統一するのが好き」、というあたりに通じるものがあります。

> 実戦には投入されなかったプロトタイプのアナタのことですから、
> あまり実戦でバリバリ活躍して戦果をあげようという過剰な意欲はありませんよね?

レゴを上手くなりたいという欲求はありますが、作品づくりはマイペース。
目立ちたい、コミュニティに積極的に参加したい、という意識も希薄ですね。
そんな自分です。

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2007年5月 8日 (火)

また1つ...

「碁が強いなあ」を博多弁で言うと「碁が強か〜」みたいな感じです。
そういわけで「5月8日」、また歳をとりました。
このブログも一周年ということになります。
「五十代」という言葉が現実味をおびてじわじわと迫ってくる気がします。
えっと、「おめでとう」の類いのコメントは無しの方向で(^_^;)。
自分の場合、「書き込まれるブログ」は目指していません。
ひっそりとネットの片隅でつぶやくだけです(苦笑)。

ひさしぶりに未成年者が集う某レゴ掲示板を見ていたのですが、あいかわらずの状態で笑ってしまいました(失礼)。
「ハルオ君LOVE!」って、水野晴郎氏だったら面白いんだけどなあ。
レゴ検査も受けてみたのですが「レゴ初心者」という結果に安心しました。
「レゴ中毒者」なんかになったら大変です。
これからも初心者で在り続けましょう(^_^)。

あ、でも「レゴ占い」なんかは出来そうな気がしますね。
48種類(誕生月×血液型)の性格に合わせてパーツを選び、コメントをレゴ寄りに少しいじってやれば良いような気がします。
「何事にも動じず、包容力のあるあなたは48×48ベースプレートです」
「几帳面で礼儀正しいあなたは2×2×1白ブロックです」
みたいな。

後にも先にも、占いの本を買ったのは「ガンダム占い」だけ〜。

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2007年5月 7日 (月)

更新しました

Img_3343Img_33452号機をアップ。
来週末には3号機、とテンポよくいきたいところです。
トップの写真は「所沢航空発祥記念館」に展示されている輸送ヘリ「バートル」のエンジン(機体の中に入ることもできます)。
円形のメカっぽい物ということで。

ライオンズ、なんとか勝ち。
レッズ、引き分け止まり(う〜ん)。

LEGO CAMPはすごいですね〜(@_@)。

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2007年5月 6日 (日)

2号機出動

01_5ラジオを聴きながら「SPACE PORT 2号機」の作業。
ホークスに連敗でテンション下がる(試合内容が悪すぎ…)。
しかも、今日は3連敗の心の準備も出来ていたりして、なんとも弱気な自分である。
レッズはスカッと大量得点で勝って欲しいなあ。

2号機の作業はほぼ終わったので、あとは雑用などして今日の夕刻あたりに更新すると思います。

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2007年5月 5日 (土)

「ハンニバル・ライジング」

週末にゆっくり読もうととっておいた小説だったのですが、読み始めたらやめられなくなり読了。
テンポよくさくっと読めました。
生い立ち編と復讐編の2部構成という感じですが、謎解きなどはほとんどなく、ストーリーは想定内の展開。
「ハンニバル」の時のような重厚感は個人的にあまり感じませんでした。
今回の映画では脚本もトマス・ハリスが担当しているのですね。
映画は気にしていなかったのですが、ちょっと興味がわいてきました。
でも、恐そうだしなあ。
歳をとると、そういう映画もしんどくなります(苦笑)。

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2007年5月 4日 (金)

「8104 Shadow Crawler」

00ラジオで乱打戦(苦笑)を聴きながら、先日の8104を組む。
意外と大きな仕上がりになるのですね。
全体のシルエットやプロポーションは好きです。
ライムと透明ライムのパーツ類はちょっと嬉しい。
さらに増えたデカヒンジパーツを使いこなす自信はちょっとない。
ディスクシューターが普通のパーツだったらもっと良いのに。
で、突然ですが「レゴ劇場」です(笑)。

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2007年5月 3日 (木)

現実は厳しい

1717194_img1717198_imgvsバファローズ戦を観戦。
1年8ヶ月ぶり登板の河原を勝たせようと初回から打線爆発、守備でもファインプレーでサポート、河原自身も4回まで2失点でしのいできたのだけど。
5回、あと1アウトで勝利投手の権利だったのに計6失点で降板...orz。
試合も「8−2」から結局「11−8」の乱打戦(勝ったからいいけど)。
「いい試合」になるはずだったのですが、現実は厳しいですね。
次回の機会にがんばってください。

真保裕一のエッセイ「夢の工房」を読了(試合開始前のドームで(^_^;))。
元アニメーションディレクターという異色の経歴(?)のミステリー作家さん。
同じ歳のせいか、若い頃に洗礼をあびたアニメや小説の話などで頷く事が多いのでした。

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2007年5月 2日 (水)

ひさしぶりにレゴ買ったような

打ち合わせで新宿へ。
帰りに渋谷クリブリへオリジナルカタログをもらいに行こうと思っていたのですが、面倒になって新宿ビック・カメラのみ。
EXOの敵側三脚メカを買って帰りました。
もう1つの敵側メカは在庫がなかったけど、人気なのかな?
マッシュアップコンテストの用紙もいちおう取ってきましたが、参加するかはわかりません。
メカ制作に自信がないわけですが(^_^;)、「写真を撮って郵送」というのもすごく面倒です。
「大箱・中箱もあり」っていうのも、個人的にテンションが上がらない要因の1つですね(経済力をふるう巨人野球を連想するのだ(^_^;))。
販促企画だから仕方ないけど、ちょっと反則企画のような気もします(ジョークです)。

さあ、今日はドームに行くぞ。
河原(元巨人にいたあの河原です)のひさしぶりの先発登板です。
がんばれ。

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2007年5月 1日 (火)

いちおう更新

レゴ部屋、「SPACE PORT 01」をアップです。
写真の状態、よくないです。
英語が適当、自信ないです。
今週末は「02」をアップできるよう頑張りたいのですが、どうなることか。

サイトトップの画像は数年前に撮ったものです。
機首のマーキングが可愛かったせいですが、今見ると下に映っている作業車両に魅かれますね。
なんだかプロフェッショナルな感じがします。
「SPACE PORT」シリーズでは、ああいうのを作りたいのです。

ライオンズ、勝つには勝ったけど、せっかくNHKで中継があるのに投手陣は寒い内容。
小野寺が最後にビシッと締めてくれたのが救いでした。

今日は仕事の打ち合わせで都内へ。
ビック・カメラに寄ってみようかな。

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