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2007年11月21日 (水)

『 TWIN PEAKS : FIRE WALK WITH ME 』★★★

最近はDVDを流しながら仕事してます。
ひさしぶりに観たわけですが、バダラメンティのけだるいメロディを聴くだけであの世界に引き込まれてしまいますね。
ドラマ版のディテールもすっかり記憶が曖昧なのですが、十分楽しめました。
いや、あいかわらず物語の全容はわからないままなのですが(^_^;)。
完成図のわからないジグソーパズルを組み立てている感じ。
いや、完成図があるのかさえ怪しいジグソーパズルですね。
いまだ色褪せないです。
シュールで、スタイリッシュで、キッチュで、刺激的で、耽美的で。
たまらんです。
関係ないかもしれないけれど、終盤の天使のシーンは押井さんの「AVALON」のラストシーンに重なるなあ。

Img_7902Img_7903←で、ヴィネットです(苦笑)。
こういうシーンがあったかどうかは憶えていません。
ビニールはレゴのパーツが入っていた物を使っています。
私の中では「アウト」ですけど。
上手にくるめなかったですね。
ごめんね、ローラ。

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コメント

最近のセットには、こんな(LEGOとしては)キモ顔のフィグが
あるんですね…(^^;;)

顔の見えない10ガロンハットの人物は、「火よ我と共に歩け」
であり、衝撃のあの人でもあるわけですよね。うぅ…怖い。

投稿: はく | 2007年11月21日 (水) 15:49

> キモ顔のフィグが
目を閉じたフィグって、キャッスルに入っていた「にきび小僧」しか持っていない
んですよね。
なので、日頃は封印している肌色パーツから引っ張り出してきました(^_^;)。

> 顔の見えない10ガロンハットの人物は、
映画版では服の袖口しか映っていなくて、TV版ではどうだったのでしょうね。
そのへんがわからなかったので、「遺体を確認する保安官」のつもりでした(笑)。
いずれにしても「顏は見せたくなかった」という点では「当たり」です。

投稿: HIRO | 2007年11月22日 (木) 02:04

>バダラメンティのけだるいメロディ
映画版は、サントラなら私も持ってます。
たまに無性に聴きたくなってCD棚を物色するんですけど、音だけでもトラウマのように映像を甦らせる(朝靄とか深紅のベルベットとか)、リンチ作品の中毒性の高さをいつも感じます。

映画はある種映像主体/TPワールド集約的な部分もあって、その辺りはBGVに合ってるかとも思います・・・けど。
イデオンといい、濃いめのヴィジュアルを流しながらお仕事、というのがすごいです(笑。

投稿: izzo | 2007年11月22日 (木) 13:29

お仕事、お疲れさまでした。
ブログの再開を待ってましたです。

> イデオンといい、濃いめのヴィジュアルを流しながらお仕事
イデオンはちょっと特例ですが(^_^;)、洋画に関しては「音声を英語」で流しているので、
英語音痴の自分にはセリフの意味性はなく、効果音と同じようなものです。
映像は、時々ちら見、自分の気になるシーンの時だけ手を休めるという感じなのです。

まあ、自分の好きなものだし、いくらでもコントロール出来るので問題ないです。
それよりも雑踏や電車内で携帯電話で話せる人の方がすごいと自分は思います(^_^;)。

投稿: HIRO | 2007年11月22日 (木) 15:27

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