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2008年6月

2008年6月30日 (月)

共に打ち勝とう

「7709 Sentai Fortress」を組んでみました。
要塞というよりもなんだか強制収容所のような感じでした。
落書き(シール)がせつないですね(笑)。
ケイケン先生には「基地に落書きするとは何事じゃ!」と叱ってほしいです。
下手すると、「正義の味方、基地に落書き」なんていう記事が写真付でネットを賑わすかもしれません。

ライオンズもマリーンズに打ち勝ちました。
後藤選手、おめでとう。

雀のエサ、入荷しないので普通のお店で購入しました。
価格的には1.5倍ぐらい。
「今日は奮発していいお肉にしたのよ〜」と、なにかいい事があったに違いない主婦のような感じですが、雀くん達には通じないんだろうなあ。

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2008年6月29日 (日)

今日はダメダメ

ライオンズ、西鉄時代をリスペクトした「ライオンズ・クラシック」が始まる。
でも、惨敗 orz。
ユニフォームはシンプルでかっこいいです。
来週末は観戦オフがあるのですが、復刻版新聞も楽しみです(^_^)。

Jリーグも再開しましたが、レッズ負けましたよ orz。
三都主(←一発で変換だ)はまたケガしちゃうし。
ワシントンの穴は大きいです。

西武遊園地の花火大会のビアガーデン席を予約しました。
特等席で生ビール(飲み放題)を飲みながらの観賞は最高です(^_^)。
大規模な花火大会を遠くから見るより、中規模の花火大会を間近で見る方が迫力あるように思います。

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2008年6月28日 (土)

後期カタログ

都内に出たのでレゴチェックしてたら後期カタログが出ているのですね。
まずは「50周年セット」がほんとに一般発売のようでびっくりしました。
収録パーツをチェックしていませんが、買わないような気がします。
インストラクションがあればなんとかなりそうです。
クリエイターは白のオープンカーが欲しいかな。
レスキュー隊はあまり魅力を感じず。
売れ残って叩き売りになったら救出してあげよう。
SWは小箱が出ないならどうでもいいや(^_^;)。
といったところが夏までの予定ですが、秋・冬には何が出るのでしょうね。

「諌早湾の水門を5年開けろ」という判決。
ひさしぶりに少しホッとするようなニュースでした。
水門が連続して閉じていく光景は何度見ても恐いです。
ある意味、暴力的な感じさえします。

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2008年6月27日 (金)

笑ってはいけない

先日、散髪をしました。
理髪店の椅子に座り、体を覆うように大きな布を首の下でまとうわけですが、この格好が好きではありません。
特に梅雨の時期は「てるてる坊主」に見えてしまって滑稽な感じです。
自分は長髪なのですが、そんな事を考えていてふと横を見ると坊主頭の男性でした。
てるてる坊主を想像していただけに、ツボに入ってしまいました。
必死で笑いをこらえました。
両腕に爪を立ててこらえました。

森さんの「どきどきフェノメノン」を読了。
氏には珍しいラブコメディですが、日常ミステリー的な側面もあり、それなりに楽しみました。
「phenomenon」とは「現象、事象」というような意味だそうですが、なんとなくフランス語っぽい感じがします。
昨日の「Devastator」と一緒で、たぶん今後の人生で活用する事はないと思います。
こういうのを「一語一会」と呼びたいですね。

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2008年6月26日 (木)

デバステーター

「8108 Mobile Devastator」を組んでみました。
でかっ!
でも、すかすかっ!
ライムの大きな車輪は何に使いましょう。
乳児の乳母車ぐらいは作れそうな勢いでした。
勢いってのは変ですが、それぐらい突出した存在感というわけです。
入手が容易なパーツだったら「活用コンペ」などすると面白いのでしょうね。
ロボット兵も増えましたが、これらを使って作ってみたいモデルがあります。
きっと、何年か先の話です。
鬼もあきれるでしょう。

それにしても、「Devastator」の意味を調べたら「破壊者、 蹂躙者」というような意味だと知り、「なるほどなあ」でした。
こういう単語は入試なんかには絶対出てこないんだろうなあ。
どうにも自分は「出刃、捨てた」と脳内変換してしまって、川床で凶器の出刃包丁を探す鑑識のみなさんと、それを上から見守る刑事&犯人、という2時間サスペンス的な状況を想像してしまいます。

あ、「でかっ」と「刑事」がかかってる。

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2008年6月25日 (水)

自分の場合は

ちょっと前になりますが、たまたまNHKの英会話関係の番組を観ました。
人称の問題、英語の「I」や「You」に比べ、日本語には様々な種類があるという、たぶん基本的なお話(^_^;)。
ある先生が「日本語の場合、相手との関係性をまず定めないと文章が作れない」と話していて、「なるほど、それだ」と胸のつかえがとれたようでスッキリしたのです。
このブログを書いている時、ずっと気になっていたのは「自分の事をどう呼ぶか」という一人称の問題でした。
僕、俺、私、おいら、わし、etc。
さらに「僕」だとしても、僕、ぼく、ボク、というニュアンスの違いもあります。
決定打が思い浮かばないので「自分は〜」という表現を使っているのですが、つまり「ネット上で不特定多数を対象に書いているから相手との関係性を定められないのだ」と自分で分析し、納得したわけであります。
これで今後も自分は「自分」を使っていく確固たる基盤ができたように思います。
「俺」を使うような自己主張タイプではありません(笑)。

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2008年6月24日 (火)

交流せん

禁煙の早道の1つは「仕事をやめる」ことではないかと思います。
今日も煙草が吸いたくなりました。
このストレスがなくなればなあ、ははは。
幸いにも、自分の場合は仕事もメール中心のコミュニケーションなので、苦手な相手に会ったり、電話で声を聞く必要もありません。
最低限の接触が楽です。
こうやって、自分のカラーに、いや、殻に閉じこもっています。
タバコをやめても不健康です(笑)。

ライオンズ、危惧していたようにベイスターズに連敗。
交流戦は負け越し4つ。
昨年同様、どうにも相性が悪いですね。

アマゾンからEXOの基地セット(70%OFFのやつ)が届きました。
段ボール箱内のクッション材は再生紙(たぶん)で好印象。
ザラスはビニールのエアキャップだったような(最近は知りません)。
「同じ値段だったらどっちにするか」と考える時にはささやかなアドバンテージです。
やはりベストはデジラさんの山形新聞でしょうか。
などとプラスチック玩具を購入しながら言っている。

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2008年6月23日 (月)

敬語は難しい…

某ブログで敬語の話題。
初対面の人と次第に親しくなっていく過程で「どのように敬語を減らしていけばいいか?」というようなお話でした。
自分の場合、意識的にやっているわけではありませんが、敬語の種類かもしれません。
最初に省略するのは「謙譲語」、元々よほどの場合しか使わないような気もします。
次に「尊敬語」を略していると思います。
よほど親しい関係にならない限り、「丁寧語」は使うと思います。
とりあえず「丁寧語を使っておけば問題ないだろう」みたいな(^_^;)。
呑み会の席でグラスが空いていたら、
「お酒はどうされますか?」
「お酒はどうしますか?」
「お酒、どうします?」
「お酒、どうする?」
と変化していく感じ(えらく具体的だなあ(笑))。
助詞を省略するってのも自分の中ではアンチ敬語という感じです。
でも「お酒」を「酒」と呼ぶことはないでしょう。

ちなみに、自分は難しい漢字を読み書き出来る人よりも、敬語をきちんと使いこなせる人を尊敬します(自分はうまく使いこなせない(^_^;))。

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2008年6月22日 (日)

疲れている?

CMで「お手手のしわとしわを合わせて、しあわせ〜」というものがありますが、語呂の良さに誤魔化されているような感じですっきりしません(語呂あわせ〜)。
小さな女の子が言ってるのでまあ大目に見てやるか、という感じ。
「お手手の節と節を合わせて、不幸せ〜」なら正しいです(ブラックですが)。
「お手手とお手手を合わせて、お手合わせをお願いする」というのはありかな。
「お手手とお手手を合わせて、いただきます」やはりこれだな。

ライオンズ、いやな予感通りのサヨナラ負け(不幸せ〜)。
今日の試合も心配です。

友人宅のハードディスクレコーダの調子が悪く、レゴ王をDVDに焼けないことが判明(不幸せ〜)。
再見出来るのはいつになるやら。

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2008年6月21日 (土)

吸って、すいません

実は喫煙に関して、ライオンズ関係の某掲示板でも話題になっていて、「プロ野球選手の喫煙率の高さに驚く」というような内容です。
個人的には、今ごろになって騒いでもなあ、という感じなのですが。
むしろ、「プロ野球選手の喫煙率の高さが意外と知られていなかった」ことの方が驚きです(笑)。
別に擁護するつもりはないのですが(すでに禁煙者だしね)、元々野球ってダラダラしたスポーツなので(笑)、心肺機能をそれほど心配(わざとです)しなくてもよいようです。
そういう意味ではサッカー選手などの方が切実な問題だと思うのですが、検索してみたらけっこう喫煙者はいるのですね。
外国でも往年の名プレイヤーが愛煙家だったりするようです。
もっとも「ハーフタイムに一服」なんて事はないと思いますが。
JTはバレーのチームがあると思いますが、選手の喫煙率はどうなのでしょう?
選手はいくらでも無料で吸えるとかあったりしたら、ひどいですね(笑)。
スポーツの中でも「集中力の影響が大きいもの」なんかは愛煙家がいてもおかしくないようなイメージです。
ゴルフでは煙草を吸ってるシーンを時々見かけます。
アーチェリーとかどうなんだろう。
アーチェリーはいてもかまわないけど、これが弓道になるとちょっとやだなとか思ったりもして。
勝手なイメージですね。

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2008年6月20日 (金)

雑記

今月はこのままずっと忙しそうです。
最近はすっかりレゴに触っていません。
ちょっと疲れ気味。

プロ野球交流戦は残り2試合。
ライオンズは借金2つなので、2連勝がノルマです。
相手は調子の悪いベイスターズなのですが、逆にすごくいやな予感もします。
どうか当たりませんように。

ラーゼフォン、最後まで観ることができました。
最終話は圧倒されっぱなしでした。
そして、泣けた(T_T)。
来月になったら、26話ぶっ通し観賞をしたいです。

100円ショップで雀たちのエサを購入したいのですが、先週からずっと品切れ状態です。
いつになったら入荷するのか。
100円以上は出す気がないし。
まいったなあ。

禁煙してもうすぐ4ヵ月、ここにきてなんとなく「ご飯が美味しくなった」ような気がします(気のせいかもしれません)。

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2008年6月19日 (木)

♪7:集まる日 - Phantom In The Cloud -

★★★★
TERRA長官の亘理、記者の弐神、アルファ小隊のメンバーがニライカナイへ。
ますます登場人物が増える、増える(^_^;)。
如月博士と一色、六道さんの過去が暗示され、人間関係はますます複雑に。
ラムネのネタを引っ張るのも好き。
フォルツァンド襲来で出撃するラーゼフォンとアルファチームの編隊がカッコいい。
「だって、脚しか見えないんだもん」に笑う。
雑魚メカの「ドーテム」も登場、虫がたかるような感じ?
フォルツァンドはめちゃくちゃでかいし。
そして、ラーゼフォンは左手から光の盾を発動。
雲上での戦いでは、さらに右手から光弾も発動し、敵のバリアに対して「通れ、通れ、通れ〜っ!」の連呼がカッコよし。
で、この一連の戦いが「弐神と六道の将棋の勝負」と重ね合わされているところが憎いですね。
作戦終了後にみせたエルフィのプライド、弐神と綾人の会話もいいなあ。

今日のラーゼフォン:手のひらから光弾を連射して破壊

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2008年6月18日 (水)

ただひたすらに

森さんのエッセイ集「工作少年の日々」を読了(森博嗣/集英社文庫)。
趣味やホビーに関する内容ですが、たらたらと読んでいたらこんな記述に遭遇しました。

> それに比べて、僕がしていたことは、野原に真っ直ぐ、
> 一直線に柵を作り続けるような行為であって、
> 誰が見ても、それは非常識に見えただろう。
> いつまでたっても羊も牛も飼えない。
> 大人として役に立たないのだ。

この文章の意味するところを説明するのは面倒なので略しますが(^_^;)、書きたい事はジャンヌとちょっと似ているような気もしました。
ふと、クリストフ氏の人生など想像してみたりもして。
意味不明ですね、ははは。

ライオンズ、今季初の3連敗。
ちょっと調子が下がり気味。
心配です。

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2008年6月17日 (火)

「君の生まれの不幸を呪うがいい」

先日、こういう記事を読みました。
禁煙に成功するかどうかは遺伝子が左右
遺伝子レベルで禁煙の向き・不向きがあるとは。
失敗しても自分のせいではなく、血筋のせいにしましょう(笑)。
「将来的には、特定の禁煙治療に反応しやすい喫煙者を知ることによって、個人に合わせて治療法を調整できるようになる可能性もある」のだそうです。

某レゴ関連の掲示板で「Mobile-Shrine」という肩書きのついたロボットを拝見。
お神輿を英語で「Portable Shrine」ということは知っていたのですが、なんとなく「Mobile Shrine」の方が街中を動き回っている感じがして、お神輿っぽいような気がします。
そう思って検索してみたら、お神輿を「Mobile Shrine」と記述している文章はたくさんあるみたいですね。
逆に「Portable Shrine」を検索してみたら、こんなのも出てきました。
確かにポータブルな手のひらサイズ(右図のやつ)。
悪者につき出して「この菩薩様が目に入らぬか〜」とかできそうな感じです。
そんなこんなで、自分の中では、
Mobile Shrine:お神輿
Portable Shrine:携帯用神様仏様
の方がしっくりくるのでした(英語として正しいかどうかは知りませんが)。
もちろん、最初に書いたモデルについて「英訳がおかしいのではないか?」などとけちをつけるような気はなく、どちらかと言うと「お神輿からロボットに変形するとその名にふさわしいのに〜」という感じです。

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2008年6月16日 (月)

『 Indiana Jones and the Last Crusade 』★★★

「インディ・ジョーンズ:最後の聖戦」を観る。インディ祭ですね。
ナチスとインディ達がなぞ解きをしながら秘宝の争奪戦を繰り広げるという基本ラインがはっきりしていて好きです。
「魔宮の伝説」は財宝と人質の単なる救出劇という感じで単純なストーリーでした。
第1作もそんな感じだったと思うので次回も楽しみ。

サイドカーのシーンはレゴのせいか、にやにやして見てしまいました。
シンプルだけど再現度高いと思いました(笑)。
父親はキャラクターがいいし、ショーン・コネリーの存在感もばっちり。
アクションなどなく、あくまでも学才の人に徹していたのが好きですね。
インディはあんなに女性が好きだったのかあ、とか、けっこう敵を殺めているのだなあ、とか認識を新たにしたりもしました(^_^;)。
ナチスは敵役としてもっと憎たらしく描いてもいいと思うのですが、それをやり過ぎると別の映画になってしまうという事かな。
細かいとこだと、ヴェニスでのボートの追跡シーンでは、外装が豪華な木製のボートで「リッチな感じだなあ」と思っていましたが、スクリューに巻き込まれてバキバキと砕けていくシーンで納得。
FRPのような強固なボートでは成立しないネタなわけだ(そんな深読みが楽しい)。

レゴ的には、ラストの3つの試練から聖杯の間に至るシークエンスが大箱で再現されそうな感じですね。
複座の戦闘機や巨大な飛行船(積分モデル)もいいなあ。

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2008年6月15日 (日)

死の妖精

ドラマ「古畑中学生」を観ました。
えーっと、タイトルは「市の要請」の誤変換です。
ちょっとミステリーっぽいです(笑)。
マジック・アワーのPRでうんざりですが、こちらは楽しませてもらいました。
良質なジュブナイルという感じ。
事件そのものはオーソドックスかもしれませんが、田舎の町の些細な事件が収束していく感じがよかったです。
論理や客観性を重んじる理科の先生に共感を持つ姿や、ホームズの文庫本が何度も読み返されていて古びている、というディテールも好きでした。
教頭先生の登場&退場も「むふふ」という感じ。
1つだけ無理があると思ったのは「残土」です。
普通、気づくだろ〜。
自分は「稲荷神社ののぼりの方が高くなっている」と思っていたので、「あそこに何があるのかな?何で高くなるのかな?」と悩んでいました。
あのような勘違いをするのが、向島ではなく、今泉ならば「あり」なのですが(笑)。
あとは、探偵事務所の側にあった樹が立派できれいでしたね。
お寺の女の子も可愛かったです。
大学時代あたりに再会しそうな予感も(笑)。

それにしても「向島が同級生だった」というエピソードは可哀想すぎますね(^_^;)。
古畑少年の全体的な印象は「ちょっと自信家で生意気だけど、とても素直で繊細な子」でした。
そんな彼がどうしてひねくれた性格(笑)に変わっていったのか、これからの展開が楽しみです。

宮城の地震、大変ですね。
山岳部の崩れ落ちた地形にはびっくりしました。
お見舞い申し上げます。
と、人事のように書いてるけど、明日は我が身。
ほとんど何も対策をしていない自分です orz。
不謹慎ですが、地震で電車が止まると「ぐらり、途中下車」というフレーズを思い出します。

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2008年6月14日 (土)

『 Indiana Jones and the Temple of Doom 』★★

パーツ整理をしながら「インディ・ジョーンズ:魔宮の伝説」を見る。
かなりひさしぶりで、「こんなだったっけ〜」という感じでした(元々第2作は印象が薄い)。
いきなり救世主扱いされてもね〜。
で、秘宝がありそうとはいえ、そのまま行っちゃうしね〜。
蟲が出てくるのやだし、地下宮殿のシーンの閉塞感もちょっと苦手です。
一番好きなシーンは地下から脱出したら断崖絶壁!という所かな。
吊り橋のシーンもあらためて見てみると、けっこうあっさりしてるよなあ(^_^;)。
ラストに特別なオチがあるわけでもないし。
う〜ん、いまいち、いまにぐらいです。
やっぱり第1作が好き(毎度のパターンですね)。

ところで、レゴでは今後も各エピソードから新作が出るのでしょうか。
トロッコの脱出シーンや吊り橋シーンなどはやりやすそうですね。

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2008年6月13日 (金)

♪6:消滅都市 - Lost Songs Forgotten Melodies -

★★★★
まずは海老フライネタで笑う。
キムを中心としたエピソード。
セピア色の過去シーンを織り交ぜながらの構成でよくあるパターンだけど好印象。
久遠のつぶやきからリタルダントの動きを察知するあたりが面白い。
松山を舞台に巨大ロボバトルが展開されるのも珍しいですね(^_^;)。
キムと綾人が会話する夕焼けのシーンが美しい。
その直後に展開される美嶋の青空のシーンとのコントラストも鮮烈。
市街戦での信号機、ドーレムの体当たり前のストップモーション、計算された演出に感心です。
そして、スケッチブックに書かれたメッセージと誕生日を迎えたキムの姿(可愛い)。
いい話です。

今日のラーゼフォン:体当たり、右パンチ、左のパンチ連打、投げる、体当たりに耐えて逆に破壊。
今回はたくさん戦いました(笑)。

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2008年6月12日 (木)

おつかれさまです

某画像掲示板の車のお話が終了。
コミックスタイルのエピソードが展開されていて、以前から興味深く拝見しています。
ストーリーはもちろんですが、コマ割リ&アングル、そしてそれを埋め尽くす背景の作り込みには頭が下がりますですm(_ _)m。
あれは大変な作業だと思います。
自分は「背景は切り抜くから、想像力で補完よろしく」という感じです(^_^;)。

スカイ・クロラシリーズの「ダウン・ツ・ヘヴン」を読了。
映画のCMがTVでも流れていますが、キャラクタデザインはノベルズ版のイラストのイメージが強いんだけどなあ。

Img_8712ペコちゃん、初夏の装いバージョン。
胸には「2008 PEKO」の文字。
もしかして、毎回オリジナルで作っているのでしょうか。

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2008年6月11日 (水)

封印を解く

都内に出たのでインディジョーンズの小箱「テーブルを壊すセット」を入手。
小物の詰め合わせという感じで個人的には悪くないです。
ビックカメラの37%引きなら十分満足(定価だと遠慮)。
ミニフィグさん達は誰なのでしょうね。
映画を観るかもしれないので、予備知識は一切入れないことにします。

1年以上も前、ビールとソーセージにはザワークラウトだろ、と思って買った輸入物の瓶詰めのフタが固くてず〜っと開かないままでした。
いろいろな手段を試してみたのですが、自分には無理(基本的に非力)。
捨ててしまうしかないか、と思っていたのですが、最後にもう一度ネットで裏技を検索してみたら、この記事でいとも簡単にたったの3秒で開いてしまいました。
嬉しいけど、今までの苦労はなんだったのか、とがっくり orz。

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2008年6月10日 (火)

余裕です

深夜のバラエティ番組で禁煙特集。
以前、偶然みかけた蕎麦の回が面白かったので見てみることに。
こういうものを「ちょっと上から目線で視聴して優越感にひたる」というのも禁煙し続けている自分へのご褒美です。
面白可笑しく編集したものですが、なるほどと感心する情報も。
タモリ氏の「15秒我慢」も例に出ていましたね。
あらためて思うのは、やはりやみくもにただ我慢するという方法ではなく、方法や手順、あるいは目標やペナルティなどを明確にしておく事ではないかと感じました。
あとは「自分に合った方法を見つける」ということですね。
百人いれば、百通りの禁煙プロセスがあるのではないでしょうか。

などと、ちょっと偉そうに語ってみる優越感も禁煙し続けている自分へのご褒美です(笑)。

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2008年6月 9日 (月)

ショッキングでした

突然ですが、これからは自分の中で「盗塁を刺す」「バックホームで殺す」というような表現をやめようと思います(実況では普通に使われてるのよね)。
「盗塁をアウトにする」「バックホームでアウトにする」、これで十分。
ふと、そんな事まで考えてしまった秋葉原の事件でした。

Img_8707←ベランダのルッコラ(大好き)が開花しました。
種を採取して、また蒔く。
これを繰り返す。
「ガーデニングを楽しむ」というより、「育てて食う」であります。

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2008年6月 8日 (日)

「センセ、今なにを入れはりましたん?」

テレ朝「虎ノ門」の「あの人ならこんなこと言いそうだなあ選手権」を観る。
わざわざここに「面白かった」と書き記しておきたいぐらいに面白かったです(^_^;)。
「自分なら優勝は上沼恵美子だなあ」と思っていたのですが(演じた芸人さんの事は知らない…)、その通りの結果だったのも嬉しかったですね。
というか、自分が思っている以上に「恵美子のおしゃべりクッキング」をみんなが観ていることに驚きましたけど(笑)。

ラーゼフォンのDVD8巻を見つけたのでゲット(BOOKOFF)。
う〜ん、やはり設定がややこしくて物語の再構築に悩み中です。
しかも、収録されている 21・22・23話にラーゼフォンの戦闘シーンはなし。
確か6巻の3話分も戦闘シーンなかったよなあ。
そんな人間ドラマが展開中です(笑)。

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2008年6月 7日 (土)

打倒、さちこさん?

ザッピングしていたら、テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」で気になるアーティストに引っ掛かりました。
細密画を描く池田学という画家さん。
その繊細なタッチや密度、1日8時間フルに手を動かして10X10cmという労を厭わない作業姿勢、圧倒的な存在感にひさしぶりに感動したように思います。
ここに作品のいくつかがあるのですが、パソコン上でみる小さなサイズでは素晴らしさが伝わらないですね(TV画面も同様なのですが(^_^;))。
大作の「再生」「存在」にはディテールを拡大するリンクがあるので、これらがお薦めです。
とにかく凄いわけですが、この緻密さを同じようにレゴでクリエイトできると面白いだろうなあ、と思いました。
表層部分ではブロックを使わず、ひたすらプレートレベルで構成です。
レゴで作った世界遺産展なんかがイメージとして近い感じですが、再現系ではなく、もっとアート寄り。
アート寄りと言っても、ロダンの考える人をレゴで作っても、それは再現系ですからね(笑)。
もっとコンセプチュアルで、メッセージ性があって、とか考えてしまいますが、個人的には「小さな粘土をぺちぺちと貼付けていく」といった素材感覚の方が大きいかもしれません。
もう、びっしりと小さなプレートを貼付けまくり、みたいな。

で、TVチャンピオンのレゴ王の最終ラウンドでさちこさんに対抗するためにはこういう方向もあるのではないか、と夢想します。
先日の「第3回レゴ王」でも最終ラウンドで大きなジオラマ決戦がありました。
どちらも素晴らしい作品だと思ったのですが、やはりさちこさんが参加していたら、その「明るく楽しいワンダーワールド」に負けていたのではないかと想像します(ごめんなさい(^_^;))。
審査方法などにもよりますが、自分なら対極にあるような形でアプローチすると思います。
明るくない、動かない、可愛くない、何がなんだかわからない、何なんだこれは?
でも、なんか凄い・・・
夢に出てきそうなぐらいに凄い・・・
そういうのを目指しますね。
結果はきっと惨敗でしょうけど(笑)。
死ぬまでにそういう大きなモデルも作ってみたいですね。

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2008年6月 6日 (金)

三谷さん

最近、TVでやたらと三谷幸喜氏を目撃します(正確には番組表で)。
映画のPR、たいへんですね。
自分の場合、サンシャインボーイズの芝居を観て「世の中にこんなに面白いものがあったのか・・・」と感動、その後はドラマ「振り返れば奴がいる」あたりからこまめにチェックし、「古畑任三郎」においてはファンサイトのお手伝いなどしておりました。
今でも好きなクリエイターの1人でありますが、最近はどうにも露出が多すぎて、ちょっとひいてしまいます。
映画も最初の「ラヂオの時間」が一番好きですね。
だいたい「豪華キャスト」を謳い文句にする映画が好きではありません(笑)。
三谷映画もそうなっちゃったのか、という感じでちと寂しいです。
ま、きっと大ヒットでしょうから、心配することはないと思いますが。

ちなみに、




という名前は「左右シンメトリー名前」ということでストックしているのですが、その中でも好きな字面の名前です。
上から少しずつ画数が増えていく感じが非常に好きです。

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2008年6月 5日 (木)

名前の力?

ライオンズのGG佐藤が月間MVPをとったりもして好調、放送の中で名前の由来などが紹介されたりしますが、知名度はまだまだかな(がんばれっ)。
GGは極端ですが、好きな名前(選手ではない)があります。
捕手の的山&的場。
ピッチャーがとても投げやすそうな名前です(笑)。
この2人が共にホークスに在籍しているというのもちょっと不思議。
あとはスワローズの真中選手なんかも捕手だったら投げやすそうな気がします。
ついでに、横山、横田、という名前の投手はサイドスローであって欲しいという願望〜。

そういえば、仕事の知り合いに「亀井さん」「亀山さん」という2人の女性がいます。
どちらも名前とは逆にてきぱきと仕事をこなす聡明な方々。
偶然なのかもしれませんが、名前に「亀」の文字が入っていると、小さい頃から「や〜い、かめ〜、のろま〜」なんてからかわれた経験があり、それらの反動があったりするのではないかと想像してしまいます。
そういえば、タイガースに足の早い亀山がいましたね。
ドラマ「相棒」の亀山刑事のせっかちな性格設定にもそういう背景を想像してしまいます。

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2008年6月 4日 (水)

雑記

近所でビルの解体工事をやっていて、基礎のコンクリートを砕く削岩機の音が朝から夕方まで響いていたのですが、やっと終わりました。
静かな生活が戻ってきました。
やっぱり重機にはネガティブなイメージがつきまといます(苦笑)。

ライオンズはベイスターズに連勝。
よかったのですが、ベイスターズはちょっと心配な状況ですね。
監督問題とか浮上してくるのかな。

レッズはナビスコカップの敗退が決まったのですが、ポンテが怪我から復帰したのでちょっと安心。
Jリーグとアジアチャンピオンを目指そう。
できればライオンズとダブル優勝、ダブルアジアチャンピオンへ。
もう、壮大な夢です(笑)。

日記がたまっているのですが、ラーゼフォンの感想2回分でごまかす。
DVDは9巻中の7巻まできていますが、19話の「ブルーフレンズ」に泣けました(T_T)。
自分の中では本放送時、これが最も印象深かった話。
これ以降、終盤へ向けてのストーリーの記憶がほとんどありません。
それぐらいピークでした。

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2008年6月 3日 (火)

♪5:ニライカナイ - On Earth As It Is In Heaven -

★★★★★
印象に残っている回で、たいした事件は起きません。
綾人が「こちらの生活」に適応していくお話。
ちょっと屈折状態でアムロや碇シンジっぽいですが(笑)。
戦闘シーンはないけれど、盛りだくさんのエピソードがさりげなく展開されますね。
・フロントホックの話(笑)。
・司令官の庭の桜のエピソード。
・小夜子さんのぶーたれ顏。
・焼き肉屋バトル。
・メグちゃんの接待(笑)。
・駄菓子屋でのやり取りと青空。
・ブチの再登場。
・酔ったエルフィ(笑)。
・「今、何時ですか?」
・聡明な八雲くん。
・如月博士のガウン(笑)。
・司令官の庭の桜のエピソード。
各々細かく書き出したら大変なのですが、とにかく好きな回。
こういうのに感動するなあ。

今日のラーゼフォン:戦闘シーンなし

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2008年6月 2日 (月)

♪4:自分の時計 - Watch the year hand -

★★★★
現実の世界に放りこまれる綾人。
いきなり登場人物も増え、主人公の綾人と同様に視聴者も戸惑いますね。
前回がほとんど2人だけの話だったのでなおさら。
確信犯ですね。
エルフィがかっこよく登場。
久遠はマイペース。
その他、キャラクターいろいろ。
で、MUのグラーベ襲来ですが、このアニメに限らず防衛措置を次々と繰り出していくプロセスが好きです。
「地球防衛組織としてちゃんと考えています」という事と、「それを平然と突破してくる強敵」という構図がきちんと描かれていると一石二鳥という感じ。
絵的には、無人機の動きややられ方(笑)が美しいです。
ラーゼフォンの飛行姿勢も美しい。

今日のラーゼフォン:右手を胸にねじ込む。左手で触手をひきちぎり、左手も胸にねじ込む。そのまま両手で引き裂く。

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2008年6月 1日 (日)

すでに6月

サイトを放置のまま過ぎゆく日々であります orz。
もうクリブリビルコンの締め切りまでほぼ半年ですね。
どうでもいいか。
1つ気がついたことがあります。
これまでレゴの切り抜き作業は「ラジオで野球中継を聞きながら」やっていたのですが、Yahoo動画を観る事ができるようになり、ぱったりと手が止まっています。
いや、「切り抜き作業をしなければ」という気にもならず、試合に一喜一憂していたわけであります。
見慣れた映画ならBGVとして機能するのですが、ライブ感のあるものはダメですね。
意志の弱い自分は、衛星放送やケーブルTVなどに手を出さないようにしています。
さて、今月は更新できるでしょうか。

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