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2008年6月16日 (月)

『 Indiana Jones and the Last Crusade 』★★★

「インディ・ジョーンズ:最後の聖戦」を観る。インディ祭ですね。
ナチスとインディ達がなぞ解きをしながら秘宝の争奪戦を繰り広げるという基本ラインがはっきりしていて好きです。
「魔宮の伝説」は財宝と人質の単なる救出劇という感じで単純なストーリーでした。
第1作もそんな感じだったと思うので次回も楽しみ。

サイドカーのシーンはレゴのせいか、にやにやして見てしまいました。
シンプルだけど再現度高いと思いました(笑)。
父親はキャラクターがいいし、ショーン・コネリーの存在感もばっちり。
アクションなどなく、あくまでも学才の人に徹していたのが好きですね。
インディはあんなに女性が好きだったのかあ、とか、けっこう敵を殺めているのだなあ、とか認識を新たにしたりもしました(^_^;)。
ナチスは敵役としてもっと憎たらしく描いてもいいと思うのですが、それをやり過ぎると別の映画になってしまうという事かな。
細かいとこだと、ヴェニスでのボートの追跡シーンでは、外装が豪華な木製のボートで「リッチな感じだなあ」と思っていましたが、スクリューに巻き込まれてバキバキと砕けていくシーンで納得。
FRPのような強固なボートでは成立しないネタなわけだ(そんな深読みが楽しい)。

レゴ的には、ラストの3つの試練から聖杯の間に至るシークエンスが大箱で再現されそうな感じですね。
複座の戦闘機や巨大な飛行船(積分モデル)もいいなあ。

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