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2008年12月

2008年12月31日 (水)

さようなら、2008年

Img_9236Img_9238←今年使っていた「デ・ステイル」のカレンダー。
色使いがレゴっぽいですが、もちろんこちらの活動の方が先です。

いろいろあった2008年、世間的には偽装や不景気などで大変でしたが、個人的にはライオンズがアジアチャンピオンに輝いた記念すべき年となりました。
チームはもちろん、球団、地域、ファンも含めた新生ライオンズ元年となって欲しいものです。
レゴの方では更新回数は少なかったものの、BFTに参加できて貴重な体験になりました。
レオ、レゴ、仕事やプライベートでもたくさんの方にお世話になりまして、ありがとうございましたm(_ _)m。
みなさま、よい年をお迎えください。

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2008年12月30日 (火)

何屋さんですか?

所沢にて「とらふぐ料理専門店」の前を歩いていました。
自分にはほとんど縁のないお店ですが、新年会のPR用に壁に貼ってあった電話番号を見てびっくりしました。
04-2929-5529
これ、市外局番の04を除くと、「肉、肉、午後、肉」ですよ。
どんな経緯があったのか知りませんが、ふぐ料理屋にあるまじき電話番号です。
この勢いは、すき焼きやしゃぶしゃぶなどを越えて、あきらかに「焼肉」ではないかと思います。
もう、この番号は脳内に完全に刷り込まれてしまいました(^_^;)。
【とらふぐ亭所沢店】

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2008年12月29日 (月)

町おこし

西武新宿線の上井草駅前にガンダムの銅像が建っているというニュースを見ました。
新宿線はけっこう利用するので発車時(発射の方がいいんだけど)のメロディは何度か聴いたことがありますが、銅像が建っていたのは知りませんでした。
いつかはお散歩がてら下車してみたいと思います。
この銅像、駅前の商店街が中心になって進めたそうで、「ガンダムで町おこし」という事になると思うのですが、これからが楽しみです。
連邦を正義の味方と位置づけて町おこしを展開する商店街組合の首脳陣に対し、「ジオン側も積極的に活用するべきだ」と異を唱えるグループが出てきたりして、ついには「組合から独立を宣言する」ような事態になると面白いと思うのですね。
できれば、三丁目あたりに頑張って欲しいわけです。
サンライズ社は両者に対して素材を提供するアナハイム・エレクトロニクス的な存在です。
両者の境界部にはどちらも支持しない中立地帯が出来、そこの居酒屋で稀に組合側とサイド三丁目側が同席し、一触即発の危機に陥ったり。
そんな一年戦争史のような町おこしだったら楽しいだろうなあ。

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2008年12月28日 (日)

エントリー

クリブリコンテストのエントリーのためにお台場へ行ってきました(あいかわらず遠い〜)。
年に一度のお店通いですが(受付から回収まで計4回)、お店に入った途端に『待ってましたよ』とばかりにKさんが笑顔で手を振ってくれて、ありがたい事です。
じっくり腰をすえて店員さん達と会話を楽しむタイプではないのですが、このコンテストは店員さん達に楽しんでもらえるだけでも参加する意義があると感じてきている次第です。
エントリーの状況は、土曜日の午後3時頃で「だいたい半分ぐらいですね」と言ってたので、25人ぐらいでしょうか。
この週末で定員の50名に達しそうですね。
お買い物は「#8631 Mission 1: Jetpack Pursuit」。
AGENTSシリーズの小箱で目的はもちろん機械化された右腕です。
ついでにくじを2回やってキーリング2つでした(笑)。

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2008年12月27日 (土)

アジアにレゴランド?

既出かもしれませんが、「マレーシアにレゴランドが出来る」というニュースを見て驚きました。
しかも、なんだか微妙な空気ですね(^_^;)。
http://www.malaysia-navi.jp/news/081218072845.html
ドバイはなんだか怪しいし、マレーシアだって世界規模の経済不安を考えるとかなり心配です。
どうなることやら。

経済不安といえば、ニュースで「出口のないトンネル」という氷原、いや表現を耳にします。
出口のないトンネルって、それは「ただの穴」ですね。
正しくは「出口の見えないトンネル」だと思います。
あるいは入口=出口と考えればかなり不思議な空間です。
地中にあるドーナツ状の閉ざされた空間にテレポした感じ。
加速器の実験施設なんかが近いイメージです。

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2008年12月26日 (金)

刑務所もの

「プリズン・ブレイク」のシーズン3が終了。
う〜ん、なんだかなあ、という感じです。
やっぱり刑務所内が舞台になると、暗くて、じめっとしてて、殺伐としてて、ちょっと苦手です(そういう意味ではシーズン2は気楽)。
ちょっと驚いたのはラストで流れた女性の歌声の曲。
D・リンチの「マルホランド・ドライブ」で使われていた曲でした。
あれって、バダラメンティではなく、スタンダードな曲なのかな?

刑務所ものといえば、先日「ラスト・キャッスル」という映画を観ました。
軍の刑務所が舞台、主人公はある事情で服役する事になった歴戦の英雄(R・レッドフォード)。
で、脱獄ではなく、「刑務所を占拠する」というちょっと荒唐無稽な話でした(^_^;)。
ラストには「カッコいいオチ」もあって、面白かったんですけど。
星は3つかな。

刑務所ものは「ブルベイカー」という映画が好きです(いずれ記事に)。
「パピヨン」を見直してみたい気もします。

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2008年12月25日 (木)

蕎麦を茹でる

乾麺の蕎麦を美味しく茹でる裏技ということで、「茹でる前に水に浸しておく」というのを実行してみました。
確かに普通に茹でた時よりもツルツルっとした食感で、美味しくいただけました。
手間はかからないし、なによりも非常にシンプルな技なので好感が持てます。
考えてみれば「乾麺を元に戻すプロセスの一部」でもあるのですが、事前に水を吸わせると何故しっとりするのでしょう(ちょっと不思議)。
それと、茹でる時間も多少短くなるので「エコな調理法」と言ってよいのではないかと思います。

以前、大笑いした裏技は「インスタントコーヒーを美味しく淹れる方法」。
「フライパンで粉を軽く炒ってからお湯を注ぐ」というものですが、そんな手間をかけてまで美味しいコーヒーを飲みたいなら、まずはインスタントをやめろと言いたくなります。

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2008年12月24日 (水)

星・花・ハート

Img_9231Img_9233clikits のアドヴェント・カレンダーが終了。
目的だった星や花やハートのパーツがたくさん集まりました(ニコニコ)。
それ以外にもアクセサリーパーツがいろいろ。
どうしましょう(^_^;)。
女の子だったら楽しいのでしょうねえ。
予想外だった「両側凹」「両側凸」のポッチ接続パーツは面白い使い方があるとよいのですが。

トイザらスの福袋の中身が判明。
福袋に余計な期待はしないので、まずまずの内容です。
SWやインディがけっこう入っていてちょっと意外でした。
自分はもっとシティの大型パーツもの(船や飛行機)が多いのではないかと予想していました。
もっとも、著作権がらみでお得感はあまり感じられないですが。

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2008年12月23日 (火)

京のいっぴん物語

最近気になっているTV番組はKBS京都制作の「京のいっぴん物語」、これが月曜午後13:30にテレ玉で放送されているのです。
微妙な時間帯のせいで見落とすことが多々あります(^_^;)。
今回のテーマは「南座」を紹介していたのですが、気になるネタがありました。
古畑任三郎の第2話「動く死体」で紹介された「すっぽん」、これは「花道に設置されたせり」だけを示すことなのですね。
自分は単に「せりの別名」だと思い込んでいました。
また、このすっぽんを使うのは「人間以外の幽霊や化身のみ」という事も初めて知りました(もちろん人間は花道を歩いてくる)。
「動く死体」で狐忠信が使用していた事にあらためて納得したのであります。

同じく先週だったか、「衣笠丼」の特集も面白かったです。
物足りない感もあるかもしれませんが、油揚げ好きの自分としては大満足です(注:狐つながりです(^_^;))。
さっそくレパートリーの1つに加わりました。
簡単で安価なのはもちろん、冷蔵庫に常備されている食材で出来るというのがポイントです。
カープの衣笠選手が現役だったら鉄人丼とか言ってアピールできそうだな。
力は出なさそうだけど(^_^;)。

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2008年12月22日 (月)

M-1

年末恒例の「M-1」を観る(ただし、漫才と得点発表時以外はサッカー)。
優勝した「NON STYLE」というコンビはほとんど初見でしたが、やはり自分の中でも群を抜いていました。
ボケて、突っ込んで、さらに自虐的自己ツッコミがあるという流れが面白かったですね。
「NON STYLE」といいながら、しっかりとしたスタイルが確立しているように感じました。
ちょうど「無印良品という名のブランド」が成立しているのに似ています(笑)。
ぼけたツッコミの「オードリー」も面白かったのですが、キャラにたよっている感じで「ネタとしてはどうなの?」という気もしました。
テーマである「引っ越し」や「選挙演説」そのものに関わる笑いっていくつあったかな?
「NON STYLE」の「人命救助」や「ホラー」とは対照的だったと思います。
読み間違いの「ナイツ」はほとんど「想定内の笑い」。
「眼鏡」や「城」のような工夫をしていかないと苦しいですね。
ダブルボケと言われる「笑い飯」も同じような感じ。
テンポのよい展開もひとつ間違うと「単調さ」につながるような感じが自分にはします。
緩急や間合いは大切ですね。

などと、ド素人の人間が偉そうな事を言ってすいません(^_^;)。

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2008年12月21日 (日)

演出?

ドラマ「ブラッディ・マンディ」の最終回を見る。
初めてなので、細かなストーリーや人物関係などはわからず。
吉瀬さんが出ていたので気にはなっていましたが、「高校生がテロ組織と戦う」ってリアリティなさ過ぎです(^_^;)。
漫画が原作みたいですが、そのテイストでアニメ化なら「あり」だと思うのだけど。
そんなドラマをチェックした理由は発音でした。
最終回に向けての番宣で、局アナが「ブラッディ・マンディ」を「ブラッディ・マンデー」と読んでいたのです。
正式タイトルは「マンディ」で、「マンデー」ではないと思います。
こういう事が気になる性分なのです(^_^;)。
そこで、ドラマではどう発音されているかと思ったのですが・・・
主人公およびその周辺の人物(正義側?)までもが「ブラッディ・マンデー」と言ってました。
え〜、そんな事でいいの〜?と思っていたのですが、今度は敵側のリーダーが出てきて「ブラッディ・マンディ」と表記通り正しく発音しました。
う〜ん、これは単なる偶然なのでしょうか。
もしかすると「Bloody Monday」という作戦名(?)を、敵側は「マンディ」と呼び、正義側は「マンデー」と呼んでいた、というような設定があったのかもしれません。
イデオンを発掘した星を、地球人は「ソロ星」と呼び、バッフ・クランは「ロゴ・ダウ」と呼んでいたような感じです(笑)。
そういう細かな設定が施されていたとしたら、ちょっと感動なのですけどね。
再放送を見かけたらチェックしたいと思います(期待はしていませんが(^_^;))。

もうひとつ、別の番組で気になった事があります。
旅番組で料理が出てきた時のフレーズがこれ。
「素朴な素材をふんだんに使ったおもてなし」
素朴なのか、豪華なのか、微妙です(笑)。
「豪華な粗品をプレゼント」にちょっと似ています。

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2008年12月20日 (土)

『 7 UOMINI D'ORO 』★★★★

邦題は「黄金の7人」、1965年のイタリア映画なのですが、今でも色褪せることのない傑作ですね。
以前はTVでよく放送されていた記憶がありますが、ひさしぶりにDVDで観ました。
銀行強盗のお話なのですが、とにかくオシャレなんですよね。
暴力や銃撃戦などはほとんどなし(発砲1回、爆発1回)。
知恵と工夫で練り込まれたスマートな計画。
後半の二転三転の展開や最後のオチ。
最高です(^_^)。
演出や脚本だけではなく、音楽やファッションも素敵。
さらに、街並みや車・路面電車のデザインも良いのですねえ。
特に冒頭から主人公達が銀行強盗に向かう4台の車列を見ているだけでうっとりしてしまいます(車フェチではないのですが(^_^))。
レゴで車を作るのが上手だったら再現するんだけどなあ。
自分の好きな作品を他人に薦めることはあまりしない主義ですが、「旧ルパン3世」が好きな人だったらきっと気に入るにちがいありません。

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2008年12月19日 (金)

負けました

とんねるずの「食わず嫌い」に渡辺監督&涌井vs古閑美保(漢字自信なし)。
涌井くんのトークはいまだに心配です(^_^;)。
嫌いな料理を監督が担当していたのも笑えました(かぼちゃの煮付け)。
涌井選手ならば「僕だとすぐばれると思うんで監督がやってくださいよ」とか平気で言ってそうな気がします(笑)。
勝負は負けました。
涌井、先日のTFPも含めて、勝運を使い果たした?

「風のガーデン」が最終回だったみたいですね。
結局、初回を観ただけです。
なんとなくザッピングしていたら、主人公が他界し「享年 46歳」という文字が映し出されていたので驚きました。
普通は「享年 46」と表記し、年と歳をダブらせないと思っていました。
調べてみたら最近はどちらでもOKで、誤用ではないのですね。
さて、「エントリーナンバー、3番」はありか、なしか。

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2008年12月18日 (木)

砂上の楼閣

「報道ステーション」でバブルが崩壊したドバイの特集を見ました。
今年の5月にNHKの「沸騰都市」で取り上げられ、いつかはこういう日が来ると予想されていましたが、こんなに早く実現してしまうとは。
まさに砂上の楼閣です。
このまま進むと規模的にはゴーストタウンというよりゴーストシティになってしまいそう。
ピラミッド群と違って、一見キラキラ輝くハイテクな廃虚になったりするのかな。
ドバイランドに予定されていたレゴランドも実現は難しいような気がします。
乗り越えることは出来るのか。

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2008年12月17日 (水)

自分でカフェコーナー:10

Img_9227カフェコのその後。
2階は内装が少しずつ進行中。
3階の壁面もほぼ完成し、内装を検討中、屋根を組み立て中です。
それと、全体をブロック1個分を嵩上げする作業が残っています。
これ、「標準階を増やして高層にする」って、たいへんな作業に思えてきます。

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2008年12月16日 (火)

ありえない

今日の昼食時、なんとなく聞こえてきたTVの通販の商品は「万能ノコ」でした。
木材はもちろん、軽金属、樹脂、レンガまで手動でガシガシ切断できる優れ物。
「これ1本あればもう安心」というタイプの商品ですが、自分にはほとんど関係ないので値段は覚えていないし、適当に聞き流す物件です。
しかし、次に聞こえてきた「特典情報」には驚きました。
「今なら、さらにこの木材専用ノコをお付けします!」
すごい発想です〜(@_@)。

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2008年12月15日 (月)

豪華なバケツ

土曜日はちょこっとビックカメラ池袋店に寄ってみたのですが、見慣れないレゴ発見。
6167 Deluxe Brick Box」でした。
値段は忘れたけど5〜6000円ぐらいだったかな。
基本ブロックが中心ですが、大きさの違うツリーがちょっと気になりました。
2007年の商品のようだし、ネットで記事を見かけた記憶もないのですが、自分はなにか大きな勘違いでもしているのでしょうか(^_^;)。
ちなみにヤマダ電機のレゴ売場にはありませんでした。

そういえば、深夜の2次会では煙草を1本吸ってみました。
「どんな感じかな?」とここだけは冷静で記憶もしっかりしています(^_^;)。
2口ぐらい吸ったらもうきつくて、消してしまいました。
頭の中ではいまだに時々欲しくなりますが、体の方は確実に拒否をしているようです。
禁煙を始めてから約9ヵ月。
1年経ったら「煙草をやめた宣言」をしてもいいかも。

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2008年12月14日 (日)

反省中

土曜日はライオンズ観戦オフメンバーでの忘年会(in 池袋)。
楽しい時間を過ごしたのですが、結局は翌朝、始発までずるずると。
自分のダメっぷりを再認識ですorz。
別に暴れたり絡んだりするわけでないので人には迷惑をかけてないと思うのですが、「いい歳をして何をやっちょるんだ」という気持ちになります。
回復力も衰えてきてるように思うし。
まあ、年に1回、いやアジアチャンピオンの事を考えると数年に1回の出来事だから大目にみてやりたいところなのですが。

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2008年12月13日 (土)

契約更改

ライオンズの契約更改が一通り終わる(保留は5人ぐらいか)。
中島が2億円かあ。
ちょっと早いような気がしなくもありません(首位打者取っていたら納得だけど)。
ライオンズに限らず、プロ野球の年棒ってちょっと高すぎるんじゃないかと思っていたりもします。

お父さんや子供たちもお母さんとおこづかいの契約更改とかしてるんでしょうね。
だとすると、交渉の材料となる給料明細や通知表は重要になってくるわけで、この段階から上司や先生との交渉も必要になるような気がします。
「夫婦であることを毎年契約更改」しているのは演劇美術の妹尾河童氏ではなかったかな。

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2008年12月12日 (金)

シールが届きました

Img_9224←レゴブロック・ドットコムのコンテストの参加賞が届きました。
シールと書いてあったのできっとキャンペーン中の年賀シールだと思っていたら「50周年」のものでした(たくさん余っていたのでしょうね(^_^;))。
シールなんて使いはしないので、「50周年だから保存しておく」という意味ではよかったかも。
近所にレゴ好きの子供でもいればあげるんだけどな。

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2008年12月11日 (木)

美術館に関する覚え書き-8

Img_9037Img_9041亀裂部分を内部から。
クリストフ氏が佇んでいますが、これ自体が作品という設定です。
タイトルは「私はここに在る」みたいな感じ。
暇な時はここに立っているらしいです(笑)。
秘かにこのためにシンボリックな光が射すよう亀裂を作ったとされています。

そもそも、BFTのルールとして「ミニフィグはニコちゃん顔が基準、肌色フィグもNG」というものがあります(目標は古き良きレゴワールド)。
したがって通常ならばクリストフ氏のミニフィグはNGです。
そこで、現代アートの1つとしてミニフィグをとらえることにしました。
街中にはグレイや白の彫像ミニフィグがあるわけですが、それと考え方は同じです。
もっとも世話人さんに最終確認をとる暇がなかったのですが、今もひっそりと館内にいます。
BFTにおけるクリストフ氏はあの壇上から一歩も動きません。
子供達にからかわれても反応しません(笑)。

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2008年12月10日 (水)

ウォーリーを探しました

ウォーリーのCMが流れていますが、記憶を頼りに昔の映像を探したら見つけることができました。
月世界旅行
ロボットが可愛いけど、純ちゃんの声も可愛い。
こういう曲を「みんなのうた」なんかで聴きたいです。
「真空キッス」や「HOPE」も好きです。

映画のCMといえば、怪人二十面相や252もしつこいですね。
いっそのこと、怪人252面相にしてくれたら興味も倍増するのですが(笑)。

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2008年12月 9日 (火)

『 Ice Station Zebra 』★★

「北極の基地 潜航大作戦」を観る。
1968年の作品で、古きよき東宝特撮映画のようなタイトルです(緯度0大作戦とか)。
原作はアリステア・マクリーン、監督がジョン・スタージェス、主演はロック・ハドソンということで当時の大作映画(151分)。
ソ連の人工衛星から落下したある秘密を巡って米ソが北極の氷原で争奪戦を繰り広げるという、1960年代ならではの冷戦構造のお話(北極なだけに、まさに冷戦(^_^;))。
北極に向かう作戦メンバーの中で「裏切り者は誰だ?」というのが展開されるのはナバロンの要塞や荒鷲の要塞と一緒。
こういうのが好きなんだなあ。
007やミッション・インポシブルはスパイ映画というよりもほとんどアクション映画なので、どうでもいいのです(^_^;)。
感動したのは海軍協力の潜水艦の映像とそれにかぶさるテーマ音楽。
前半はこれらを観るだけでワクワクしてしまいます。
それでも★が2つなのは、北極を舞台にした後半のシーン。
あまりに稚拙なセットで展開されるドラマが哀しすぎます。
当時としては頑張ったのかもしれませんが、ロケ部分との差は歴然です。
最近のTVでいえば、寒冷地を舞台にしたコントでもやってる感じ(^_^;)。
う〜ん、もったいない。

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2008年12月 8日 (月)

ラパ・ヌイ

日曜午後、TVで伊勢とラパ・ヌイ(イースター島)を題材にした「森」の特番を観てました。
ラパ・ヌイという響きはレゴのバイオニクルシリーズの世界を彷彿とさせます(笑)。
番組自体は好印象でしたが、伝統的で豊かな森文化が紹介される合間に流れるCMを見ていると、その一方で「いかにくだらない経済活動を営んでいるか」という現代日本の姿も浮き彫りになるわけで、なんとも皮肉な構成でした(全ての企業ではありませんが)。
ついでに、ラパ・ヌイの森が死滅したエピソードを知ると、これまで歴史ミステリー・歴史ロマンの象徴とも思えていたイースター島が「人の愚かさの象徴」にしか思えてこないわけで、こちらも複雑です。

その後、6時からの「世界遺産」でもラパ・ヌイの特集。
こちらでも「かつて島には豊かな森があった」という説が紹介されていたのですが、もしかすると最近の研究で明らかになったのでしょうか。

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2008年12月 7日 (日)

Jリーグ終了

Jリーグ最終節。
レッズはマリノス相手に1−6の大敗。
気持ちが切れるとかくもボロボロになるものか、という感じでした。
なんかみんながバラバラな感じ。
来季はACLもないので、じっくりと腰をすえてリーグ戦に挑んでほしいです。
試合後はチームを離れる岡野&内館のセレモニーも。
岡野選手は「ジョホールバルの歓喜」でのW杯進出決定ゴールが有名ですが(いや、はずしまくりシュートの方か)、自身で演じた「1人スルーパス」はJリーグの歴史に残る名シーンだと思っています。
お二人とも、お疲れさんでした。

優勝した鹿島は圧倒的な強さは感じないのだけど、ここぞという時にしぶとい戦いをしていたなあ、という感じです。
それにしても残留争いが凄かったですね。
千葉、よく頑張ったなあ。
こういう修羅場の経験はチームを強くすると思うので、今後に期待です。
ヴェルディはちょっと可哀想な判定もありましたが、なにか必死さが伝わってきませんでした。

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2008年12月 6日 (土)

峠の砦:21

Img_9220Img_9221後方の監視塔部分を合体させた状態。
すでに「トラディショナルな城」とは異なる方向に行ってます(^_^;)。
グレイトーンで構成するので、凹凸による陰影と共に「灰と濃灰の見え方のメリハリ」を意識して壁面を作っています。
ガイコツ兵団が写っていますが、特に意味はなし。たまたまです。
このパート自体の完成度はすでに95%。
壁面上部の通路部分が少し残っているだけです。
全体の完成度は80%ぐらいでしょうか。
来年の夏〜秋ぐらいに完成できるといいのですが。

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2008年12月 5日 (金)

『 zodiac 』★★★

デヴィッド・フィンチャーの「ゾディアック」を観る。
実在の事件を題材にしたサスペンスということで、たぶん事件を忠実にトレースしているのでしょう、全体的にドキュメンタリーという感じ。
独自の解釈などはなく、サスペンスとしての「オチ」を期待していた分だけがっくりでした。
よく言えば「誠実に作っている」という事なので、最初から特別な先入観など持たずに観ればよかったのであります(^_^;)。
当時、この事件の犯人をモデルにして作られたのが「ダーティーハリー」というのは有名な話ですが、「自己顕示欲の強い犯人が映画を観に来る可能性も高い」ということで、アンケート用紙を置いたり捜査員を配置していた、というエピソードは初めて知りました(映画でもダーティーハリーのシーンあり)。

やっぱりちょっと物足りないかな。
「セブン」や「ゲーム」のようなどんでん返しを味わいたいのです。

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2008年12月 4日 (木)

解放されました

ライオンズ関係のサイトをお手伝いしていますが、その掲示板にいわゆる「荒らし」が9月末頃から常駐していました。
IPアドレスの関係からアク禁にすると一般の人も巻き添えにしてしまうという状態だったので様子を見ていたのですが、公式戦が終わっても止む気配がないためにアク禁を実行。
ずっと悩まされていた問題からなんとか解放されました(一部のユーザーが犠牲になったわけですが)。
11月は自分の担当分だけを記録していましたが、1ヵ月で500回以上の書き込み、テキストにして50,000文字以上の中傷文です。
改行スペースなどもあるから、単純に400字詰め原稿用紙に流し込むと200枚以上になるようでした(エディタのカウント機能)。
ちょっとした中編小説なみです(それを読まされていたんだなあ(^_^;))。
こういう労力や情熱はどこからわき出てくるのでしょう。
削除されても、削除されても、コピペも使わず、似たような文章を入力し続ける行為が理解できません。
最近は危ない人が多いので恐いですよね。

とにかくこれからはネガティブな精神に接しないで済むわけで、自分の精神状態もきっと良い方向に向かうと思います。
楽しいことを考えましょう(^_^)。

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2008年12月 3日 (水)

拡張中

Img_921917←おひさしぶりのレゴ戦記の舞台、今後のバトルのために広場部分を少しずつ広げていました。
旧灰ベースで作っているので進行具合は牛歩です。
でも第5話の写真と比較すると「28ポッチ」も拡張しているのでありますよ。
まずは雑魚戦なのでいつでも撮影できるのですが、その後のボスキャラ(と言っても序盤なので雑魚ですが)のモデルが出来ていません。
自信もありません。
クリブリコンテストが終わったら、腹を括って考えます。

有名人がいろいろと大麻で捕まっているようです。
そんな彼らの獄中記は「私はハイになりたい」。
おやじギャグです orz。

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2008年12月 2日 (火)

TFP II

東京フレンドパーク2に涌井&石井コンビ。
石井選手はこれまでグランドスラム3回(?)の記録を持っているって、ホント?
もう、ぐだぐだの内容で苦笑しながら観ていました。
見せ場は最初のジャンプと最後のダーツぐらいかな(^_^;)。
涌井、西武池袋線に乗ってるんだなあ。
岸も「所沢の商店街をよく歩いてます」と言ってたみたいで、意外と意識しないとわからないものですよね。
自分は所沢駅のホームでデストラーデ、電車の中で松沼弟、を目撃したことがあります。

この番組を最初から最後までちゃんと観たのはひさしぶりです。
ずいぶん前にカブレラが出た時以来。
あの時は誰と出たんだったかな(ローズ?)。
最初のジャンプするやつは、デモンストレーションする「やたらうるさい兄ちゃん」がいなくてホッとしました。
あのうるささは最悪でした。
2番目のなんとかボーリング、初めてみました。
投手をゲストにしてるのだから、もっとストレートに投擲競技にすればいいのに(最後にダーツはありますけど)。
3番目はシーソーを操ってボールをかごへ。
観てる方もイライラするんですけどね(^_^;)。
試行回数も多すぎないですかね?
個人的に、2・3番目のゲームは最初のジャンプの明快さに比べると「ストレスが溜まるタイプ」ではないかと思います。
4番目はクイズ。
司会者が状況によってさじ加減(4問お答えください、5問お答えください)するのが昔から好きではありません。
5番目、ハイパーホッケー。
パックを止めて、力技でシュートするのが好きではありません。
試合時間も自分には長すぎます。
ほとんど「まだやってるんだ」という感じなのですが、ホンジャマカのお二人が共同作業する貴重な場なので、そこは尊重します。
最後のダーツ。
景品のパジェロは復活しているのですね。
一時は不良部分が問題になり、別の景品になっていたと思います。
しかし、どう考えても「無理矢理押し付けられる高価なパジェロ」よりも「安くても今自分が欲しいもの」の方が当たってほしいですよね。
「♪パ〜ジェ〜ロ〜、パ〜ジェ〜ロ〜」という会場コールの演出は気持ちわるいです。

そういうわけで、私はこの番組がキライなのです(笑)。
まあ、TBSは全体的にそんな感じなのですけど。

ライオンズオフ情報としては、「さんまのまんま」に栗山が出るらしい情報も。
ちょっと楽しみです。

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2008年12月 1日 (月)

さあ、12月

早くも12月。
clikitsアドヴェントカレンダーの開封をスタートしました。
毎年恒例のMisaQaさんのアドヴェントカレンダーも始まって、さっそく唸っています。

クリブリのコンテストも告知されたようで、気合いが入ります。
VF店での開催は今年が最後かもしれないので(2010年問題)、しっかりとやりましょう。
題材は前回のリベンジもあるので同じく「騎士もの」です。
今回は「ダイナミック」をテーマにして、「男の子の冒険心を鷲掴み」といきたいところです。
女性票は期待できないかもしれませんが(^_^;)、もちろん入賞を目指します。
だから入賞の記念品を別のものにして欲しいですよ(生意気ですね)。
それと、入間のクリブリでは開催されないようです。
秘かに両方参加して「ダブル入賞」を目論んでいたんだけどなあ(ああ、なんて生意気なんだ)。
こちらは最後の仕上げだったのですが、残念です。
次回のネタにとっておきます。

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