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2009年1月

2009年1月31日 (土)

洗浄はこうや(関西弁)

Img_9281Img_9282↑ガンダム第8話のタイトルを思い出してしまったわけで。
中古レゴの戦場、じゃなくて洗浄に最近は超音波振動洗浄器を使っています。
リサイクルショップで840円だったせいです(未使用品)。
定価は2000円ぐらいかな?
made in china でもあるので、怪しい廉価モデルですけどね(^_^;)。
中性洗剤を少し加え、5分ほど稼働させます。
サイズはメガネを基準にしたと思われる一般的なサイズです。
容量的な事は仕方ないとして、意外と面倒だったのは「ブロックのチューブ内に気泡が溜まり、きっちり水の中に沈んでくれない」という事でした。
解決策として、沈める時はブロックを逆さにし、つまようじでチューブの中央を押し込むようにしています。
あとは機器を置いているテーブルにも振動が伝わるので、体重をかけてテーブルを押さえ込むとブロックの方により振動が伝わるようでした。
使用後は細かなゴミが水の中に沈んでいるので効果はあると思いますが、劇的にきれいになるという爽快感は特にありませんでした。
しつこい汚れには付属のブラシを使うようにとも書いてあります。
でも、洗濯機でガラガラ回すよりは良いと思うし、中古レゴを使う上での一種の通過儀礼、気休めとしては十分です(笑)。

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2009年1月30日 (金)

レゴの恩返し?

Img_9277Img_9278近所のリサイクルショップで古い赤バケツを2000円で回収したのはつい先日紹介したばかりでした。
←で、そのリサイクルショップで今日見つけたのが、「#4766 Graveyard Duel」です。
未開封、840円ですよ、奥さん!
その当時のラインナップの中では「良セット」の部類ではなかったでしょうか。
発売当時は4〜5000円ぐらいだったような記憶なのですが、今では1万円を下らないのではないかと思います。
買い損ねていただけに嬉しい遭遇でした。
1992年の赤バケツのブロック達が巡り合わせてくれたのではないかと思います。
こういう時だけは、そう信じます(笑)。
コンテスト応募作を仕上げてから開封の予定です。

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2009年1月29日 (木)

遠神恵賜

川井さんつながり。
攻殻の初見は会社帰りのテアトル池袋、オープニングの映像と音楽で鳥肌が立ちまくったのを記憶しています。
今でも、これを聞くと自動的に鳥肌です。
とお〜、かみ〜、えみ〜、ため〜。

それにしても、川井さんって、ライオンズの帆足投手にそっくりだと思うのです(笑)。

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2009年1月28日 (水)

ドキュメント2本

NHKの「沸騰都市」が再開したようで、ヨハネスブルク編を観ました。
アパルトヘイトなんてすでに過去の話になっていてちょっとびっくりでした。
ワールドカップもあるので、こちらも今後注目ですね。
それにしてもエンディングで語られる印象的な言葉の数々に川井さんのメロディがかぶさってくるとテンションが上がります。
カッコいいなあ。
あの雰囲気を味わうために観ている部分もあります(^_^;)。
そういえば、ナレーションが雨上がりの宮迫氏だったようで、読み間違えないように原稿を食い入るように見つめている姿を想像してしまうのでした。
普通のアナウンサーにしてくださいよ(^_^;)。

「探検ロマン世界遺産」では福建省の土楼群。
これはずいぶん前から興味があった建物なのですが、メディアへの露出は少ないように思います。
米国が「ミサイル基地ではないか?」と勘違いした独特の構造物。
建築的なアプローチは少なく、そこに住んでいる人たちの暮らしぶりなどが中心だったので、ちょっと、いや、かなり物足りない感じでした。
そもそも、あの番組がちょっと苦手なのです。
松本零士のキャラクターは必要ないと思います(ファンなのですが)。
ユーミンの歌も勘弁してほしいのであります(ファンではないです)。

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2009年1月27日 (火)

「ブライト、補給は期待できなくてよ」

↑ミライさんの口調で。
この期に及んで急ぎの仕事が舞い込んでしまう。
29日締切り、30日締切り、1日締切り、という状態です。
クリブリコンテストは大ピンチです。
で、1日の締切りを3日に延ばしてもらい、「30日夜〜2日正午頃まで」の中で制作することにしました。
最終日の夕刻に持ち込みましょう。
ああ、大丈夫でしょうか。
デジラさんでパーツ補給を出来ないのが心配です。

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2009年1月26日 (月)

薔薇と拳銃

相撲はほとんど興味ないのですが、さすがに今場所はちょこちょこと観ていました。
朝青龍、やるなあ。

8時からのジャンクスポーツはライオンズ特集だったのでニコニコで観てました。
ありがたいことです。
言葉の使い方としては適切でないと思いますが、「勝てば官軍」という言葉を思い出します(^_^;)。

その後、日曜洋画劇場では「007 ユア・アイズ・オンリー」をやっていたようで。
映画は1桁台のあたり(黄金銃を持つ男ぐらい)までしかあまり知りません。
フレミングの原作は中学生時代に読んでいました。
きっかけはたぶん映画からで、同時期に読み始めていた推理小説とはまた違った雰囲気を楽しんでいたのだと思います。
有名な長編はほとんど映画化されていたので、逆に地味な短編集などが新鮮だったわけですが、それがタイトルの「薔薇と拳銃」。
その中に納められていた短編の1つが「For Your Eyes Only」でした。
「ユア・アイズ・オンリー」というタイトルを聞くと、なんだかラブ・ロマンスっぽい感じなのですが、短編集の邦題は「読後焼却すべし」。
機密文書に記された注意事項です。
当時英語を勉強し始めた中学生にとって、こういう翻訳はちょっとしたカルチャーショックでもありました(なので、異常に記憶に残っています)。
作中に似たようなフレーズがあったのかもしれませんが、文章が意味するところをとらえ、「読後焼却すべし」へと一気にワープするところが凄いです。

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2009年1月25日 (日)

レスキュー

Img_9267Img_9272リサイクルショップで古い赤バケツを発見、「1885 Basic Set in Bucket」は1992年のモデルでした。
売値の2000円はちょっと高いなあと思ったのですが、ミニフィグが何体か見えたし、なによりもご主人さまに見捨てられたレゴを救うという目的もあります(これも「ブロック救い」です)。
赤バケツには「ブロックはずし」が付属していてちょっとラッキー。
あとは赤丸・青丸のプリントブロックが珍しげですが、使い道は思い浮かびません。
不足していたのはクレーンのパーツ2種、それと基本ブロック10個でした。
そのかわりに混入していたのがミニフィグ6体、自転車1台、その他パーツが6個。
ミニフィグと自転車のおかげで2000円の割高感もちょっと緩和されました。
この他、さらにレゴ以外のパーツが 2〜30個混じっていたのですが(^_^;)、写真は省略です。

ブロックのコンディションはどちらかというと「悪い」方でした。
汚れはまだしも、噛んだような跡がたくさんありました。
完全に裏方の底上げパーツ行きです。
そんな状況の中で、新品同様のきれいなパーツが1つだけありました。
もちろん「ブロックはずし」です。
これだから子供はキライです(笑)。

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2009年1月24日 (土)

0%!

これを書いているのは土曜の早朝。
クリブリのモデコン参加作の進捗状況、モノとしては0%の状態なのであります orz。
頭の中ではイメージなどすっかり固まり、「あとは作るだけ」という状況なのですが、そこからずいぶん時間が過ぎてしまいました。
仕事が忙しくて、落ち着いてブロックに向かえないという状況です。
このブログも遅れがちなのですが、ここで「ブロックとブログがけっこう似ている」なんて思ったりして。
どうでもいいですね。
とにかく、仕事は1月30日が締切りですよ、ははは。
出品はギリギリになるかもです。
今後も進行状況を記していきたいと思います。

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2009年1月23日 (金)

映画にレゴ

TVのチャンネルをたらたら変えていたらレゴの山。
ジャッキー・チェンの映画で犯人との追跡?格闘?シーンでしょうか、大量に積まれた青いバケツがガラガラと崩れ落ちていました。
おもちゃの見本市会場のような感じで、大きな「LEGO」のロゴが何度も映っていましたね。
登場人物達の動きよりもレゴの方ばかりが気になってしまいました。
その後、たぶん犯人は捕まったことでしょう。

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2009年1月22日 (木)

収納問題

Img_9275生活の中で空きビンが発生すると「パーツの収納に使えないかな」と考えるようになってしまいました。
ビンの場合、積み重ねが効かない場合が多いので効率は悪いと思うのですが、ディスプレイも兼ねてきれいに収納できるので併用していきたいと考えています。
ただ、いろいろなサイズのビンが並んでも困るわけで、定期的に安価に入手可能であって欲しいわけです。
で、とりあえず最近気にしているのが写真のドレッシングのビン。
大手メーカーさんのだし、1本100円というのも気軽です。
1×1の透明丸プレートはこれを使っていく予定。

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2009年1月21日 (水)

甘やかさない?

Img_9265雀くん達のエサがなくなったので調達してきました。
店頭には「皮つき」「皮なし」2種類ありまして、これまでは食べやすいだろうという事から「皮なし」を買っていたのですが、ちょっと心変わりして「皮つき」にしました。
少量とはいえ、エサを定期的に容易に得ているのだから、少しぐらいは苦労(?)すべきだろうという考えです。
正直なところ、小鳥のエサにおける「皮つき」「皮なし」が意味するところは正しく理解できていないのですが(^_^;)。
まあ、なんとなく「甘やかしちゃいかん」という感じでして、日頃は会社の事しか考えていないお父さんが、たまたま家庭の中での役割に目覚め、偉そうな事を言っている感じなのであります。

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2009年1月20日 (火)

まったく

「まったく、女ってやつは・・・」などと思うことが年に4〜5回はあります(多いのか、少ないのかわかりませんが)。
冷静に考えるとそれらのトラブルのほとんどは言葉通りの性差によるものではなく、個人の特性に起因していると思うのですが、まあ、なんか別の生き物的な視線で見てしまう事で「だから仕方ないよな・・・」と無理矢理納得しようとしているのではないかと思います。
これも事を大きくしないための知恵だと思うのですが、相手がそういう風に理解してくれないと事は逆に大きくなるから困ったものです(苦笑)。

最近、NHKで男女の性差の事をシリーズでやっているのでしょうか。
自分が遭遇した回は「女性は地図を読むのが苦手」というような回でした。
確かそういう本もあったように思いますが、新しく提示されていた説に感心しました。
太古の「狩猟・採集生活」が元にある、というものでした。
男性:逃げる獲物を追うため、移動は不規則。距離や方向で空間を把握する。
女性:決まった場所に採取に行くため、移動パターンは固定。「目印」によって空間や移動経路を把握する。
これとはちょっと違うかもしれませんが、自分が感じた空間の把握方法の違いというものがあります。
自分は車に乗らないので、都市の構造あるいは骨格をイメージする時、主な移動手段である「鉄道路線」が中心にイメージされるのですが、主に車で移動している人の場合はまた違うイメージで街を捉えているように思います。

すでに「狩猟・採集生活」とは縁遠い生活なわけで、今後何千・何万年と時を経ていく過程の中で、地図を読める・読めないの性差は希薄になっていくと思うのですが、まあ、そんな未来には地図そのものがもっと別の概念のものになっているのでしょうね。
いや、すでに「地図を読めること」よりも「空気を読めること」の方が重要視されているわけだし、ネットを介してのコミュニケーションを考えると、距離や空間などどうでもいいのかもしれません。
自分の住所がIPアドレスに取って代わる時代がくるのかもです。

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2009年1月19日 (月)

ミハル

安彦さんの「ガンダム THE ORIGIN」の15巻が届いたのでサクサクと。
「オデッサ編・前」なのですが、内容的にはベルファウストの「ミハル編」です。
内容がわかっていても、やっぱり泣けてしまいますね。
ずばぬけた美人ではないだけに(^_^;)、余計に感情移入しちゃうんだなあ、切ないです。
当時、リアルタイム放送の時、けっこうショックでした。
「えっ、うそっ..」、そういう感じ。
でも、それが戦争なのよね(スレッガー・ロウ調)。

TV版ではこの後にジャブローに向かうわけですが、当時ある雑誌(記憶は曖昧ですが、たぶんOUT)で富野さんが断言していたのをなんとなく覚えています。
「これ以降、メインキャラクターで死ぬのは1人だけ(→スレッガー)、後は誰も死にません!」
主要キャラクターの劇的な死などによる「安易な盛り上げ方はしない」という宣言に感心すると共に、最終回「脱出」のラストでちょっとうるっとした高校3年生でした(^_^;)。

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2009年1月18日 (日)

8 Lines

Reichのリミックスを使ったショートムービー。
カッコいいなあ、映像はいまいちだけど(^_^;)。

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2009年1月17日 (土)

大根おろしの秘密

先日「ためしてガッテン」で大根おろしの特集をしていたのですが、これまでの常識を覆されて驚きました。
大根おろしってすり終わった直後は辛くなく、次第に辛味が増していき、5〜6分後あたりがピークになるのですね。
自分でも試してみましたが、その変化にちょっと感動でした。
また、「大根は下(根)の方が辛く、上(葉)の方はそれほどでもない」というのも通説として知っていましたが、これが間違い。
辛味成分は外側に多く含まれ、根っこの方にいくにしたがって外皮部分の割合が増える、という事でした。
上下ではなく内外。
ちょっとしたコペルニクス的転回です(ちと大げさか(^_^;))。
そういうわけで、
辛くしたい場合:皮も一緒にすり下ろし、5分後に食べる
甘くしたい場合:皮を厚めにむいてからすり下ろし、すぐに食べる
という事になりますね。

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2009年1月16日 (金)

『名探偵の掟』

友人の薦めで東野圭吾の『名探偵の掟 (講談社文庫)』を読みました。
ひさしぶりに「面白い本」を読みました(笑)。
ミステリーの定番を自虐的に扱ったパロディのような話(短編集)。
毎ページ、クスクス笑いながら読みつつも、さりげなくちりばめられたアイデアや至言の数々にけっこう唸ってしまいました(切断の理由が大好きです(^_^;))。
少年時代はホームズや怪人二十面相に始まり、高校〜大学の青年時代は海外ミステリーの名作の数々に驚愕。
大人になるとそんな大きな驚きや感動を味わうことが減ってきて、次第に読む量が減って行く・・・。
こういうパターンの人って多いのではないかと思うのですがどうでしょうか。
すでに「もうミステリーには飽きた」、あるいは「ワンパターンで面白みや新鮮さがなくなった」などと感じている人が読むと楽しめると思います。
間違っても若い人はこれを入門書にしないように(笑)。

ああ、これ映像化してくれないかなあ。
TVドラマ界にも一石を投じることになると思うのですが(^_^;)。

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2009年1月15日 (木)

物欲?

このブログ、左側のあたりをいろいろといじっているところです。
「Amazon」は自分のお買い物メモであります。
安彦さんのファーストガンダムが知らないうちにすっかり進んでいて、ちょっとあたふたです。
森博嗣氏のGシリーズの文庫化も進んでいて、これも付いて行けてないです。
今じっくりと静かに聴きたいのはケルン・コンサート(懐かしい…)。
ライオンズの2008年を網羅したDVDも持っておきたいのだなあ。
レゴ関連は洋書のカタログ集が気になります。
その他、まだまだいろいろ。
物欲とか捨て去りたいのですけどね(^_^;)。

また、「Showcase」と称して、別途に自分の好きなものを並べることにしました。
友人の家などに行くと「本棚を見ればその人がわかる」という感じ?
思いつくまま追加しているので、順番などは整理しないといけません。
それにしても、こういう作業が意外と楽しかったりして、若い娘さんが「将来は自分の好きな物を並べた輸入雑貨のお店を開きたい」などと言ってるのにちょっと似てるかもしれません(^_^;)。

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2009年1月14日 (水)

Six Marimbas

最近忙しいです。
動画でお茶をにごします orz。

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2009年1月13日 (火)

『オランダ靴の謎』

エラリー・クイーンの「オランダ靴の謎 (創元推理文庫)」を読みました。
有名な「読者への挑戦状」があるやつです。
国名シリーズを読むのはたぶん初です(若い頃、なにか読んだかもしれない…)。
たまたま古本屋で見かけたので、「いちおう読んでおくか」みたいな(^_^;)。
発表されたのが1931年、日本で文庫化されたのが1959年、読んだ文庫本は2000年の出版で「75版」という代物。
文字が小さいし、言い回しもちょっと古いので読みにくかったのですが、十分に楽しめました。
「数学のように整然とした論理的構成」という謳い文句はちょっと大げさかと思いましたけど、当時としては画期的だったのでしょう。
でも、なんとなく「はまりそうにない」のは探偵のキャラクタにいまいち魅かれないからかなあ。
ドルリー・レーンのシリーズ(X・Y・Z・最後の悲劇)は好きだったんですけどねえ。

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2009年1月12日 (月)

サギにあいました

↑こういう表現をするとオレオレ詐欺にでもあったかのような感じですが、鳥の「鷺」です。
現在の日本の社会では「鷺に会う」よりも「詐欺に遭う」確率の方が高いのかもしれません。
Img_9255Img_9256土曜日、神代植物公園の水生植物園(無料エリア)を散策中に舞い降りてきました。
そ〜っと忍び足で、8mぐらいまでは近づけたのではないかと思います。
飛び立った姿も優雅。
ちょっと得した気分でした(^_^)。

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2009年1月11日 (日)

深大寺で蕎麦

Img_9246Img_9245毎年恒例、初詣でがてら深大寺で蕎麦でした。
とりあえずの1軒目は植物園裏門そばの「玉乃屋」。
寒かったので暖かいかけ蕎麦をいただきました(750円ぐらい?)。
可もなく、不可もなく、自分にはちょっとつゆが物足りない感じでした。
そのそも「暖かいお蕎麦」に関してはかなりアバウトな姿勢で臨みます(^_^;)。
その後、お参りして、お土産など眺めつつ、水生植物園もお散歩。

Img_9261Img_9260深大寺界隈の蕎麦屋さんもほとんど足を運んだので、残りは「これまであまり魅力を感じなかった店」ということになります。
今回はその1つ、「きよし」でした。
「天ざる大サービス中」の文字に魅かれたわけですが、もちろんここまでPRしているからには、それなりのネガティブな要素も持ち合わせているのではないかと予想した上での入店でした(^_^;)。
天ざる(1500円)を頼み、蕎麦もだしも美味しかったし、天ぷらも香ばしく揚がっていて自分の好みでした。
ただ、他の人の体験談を読むと「天ぷらがびちょびちょだった」なんていう記事もあったので、「味が安定していない」という事かもしれません。
また、店内を仕切っているのが年配のおばちゃん2人だったのですが、彼女たちの手際の悪さがすごくって、笑いを堪えるのが大変でした(^_^;)。
お客が込むかもしれない昼食時は絶対に避けたいお店だと思いました。
ちなみに厨房で蕎麦を用意していたのもお爺さんだったらしく、友人の目撃談によると「マッドサイエンティスト系の風貌」らしいです。

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2009年1月10日 (土)

銀座で呑む

金曜は仕事の打ち合わせ&新年会でした。
銀座の「ボクデン」というお店、住所は銀座ですが、最寄り駅は新橋です(笑)。
ボクデンという名前は剣豪の塚原卜伝からとっているそうですが、卜伝と韓国料理の因果関係は不明です。
料理は美味しく、インテリアは素敵、しかもリーズナブルな韓国料理店でした。
ファサードの鉄のリベットがカッコいいですよね。
個人的に嬉しかったのは焼肉のコンロがテーブルになく、肉の焼き加減など気にせずに落ち着いて会話できる空間だったことです。
自分は「肉を食うぞ〜」という雰囲気に満ちあふれている焼肉屋が苦手なのです。
いろいろな料理をいただきましたが、「ゴボウの唐揚げ」とキムチ盛り合わせの中にあった「ニラのキムチ」が一番気に入りました。

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2009年1月 9日 (金)

Marimba + 6

試しにムービーを組み込んでみます(^_^;)。

かたつむり、「缶・回収・リサイクル」これでどうだ?

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2009年1月 8日 (木)

雑記

先日、「悪魔の手毬唄」を見ましたが、かたせ梨乃が恐かったです。
なんか犯人を狂気の方向で扱っていたようで、映画版の方が感情移入しやすかったですね。
個人的には市川崑の金田一シリーズの中でも「悪魔の手毬唄」が一番好きです。
岸恵子さんがきれいだったなあ。
手毬唄のメロディも映画の方がわらべ唄っぽいと思います。

深夜に「ギャラクティカ」を観ましたが、なんだかもう、手間とお金のかけ方が違いますね。
日系っぽい女性パイロットがとても可愛いので毎週見ると思います(^_^;)。

そういえば、女優の小西真奈美さんの名前もほぼシンメトリーだったのだと最近気がつきました。

鍋にニンニクを丸ごと入れるのが好きです。

今年の目標のひとつは「もやしを調理する時は、芽と根っこの部分をこまめにカットする」です(笑)。

そろそろクリブリのモデルに着手する予定です(脳みそは活発に動いていました)。

かたつむり、来ない。
「缶を回収」でしょうか。

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2009年1月 7日 (水)

あっさり

ブログのかたつむりは一夜にして去っていくのですね。
日々の記事内容によっては隠れキャラが溜まっていく可能性もあるから当然か。

近所のリサイクルショップですが、店内放送ではBGMの合間にお店のPRがいつも流れています。
「○○○は、家庭でご不要になってしまった品々を、売ったり買ったりするお店です」
という感じですが、自分の場合、最後の部分が「うっかり買ったりするお店です」に聞こえて仕方ありません。
ちょっとほほ笑ましくなります。
などと、「リサイクル」を入れてみたのですが、かたつむりはやって来るかな?

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2009年1月 6日 (火)

隠れキャラ

ブログパーツの「gremz」、クリスマスやお正月にはイベント画像が現れていましたが、ついに「かたつむり」がやってきました。
植樹をしてくれるエコ・環境系のブログパーツということで、エントリー記事内にそういう関係のキーワードが入っていると隠れキャラなどが現れるのだそうです。
自分にはあまり関係ないと思っていたのですが、昨日の「リサイクル」が反応したのではないかと推測します。
あるいは、意外と「(レゴ)缶回収」がヒットしていたりして(笑)。

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2009年1月 5日 (月)

レゴ缶回収

Img_9239Img_9240Img_9241近所のリサイクルショップでカバヤのレゴ缶セットを発見。
630円はちょっと高い気もしたのですが、ご主人様を失ったレゴの回収が目的です。
パーツのコンディションは比較的良好。
ただし、レゴ缶はフタの部分がべこっと凹んでいて、小さな子供がこの上にしこたま座っていたに違いありません。
フィギュアはデュプロとジャックストーンが中心で、これがミニフィグだったらよかったんだけどなあ。
そんなフィギュアとパーツ構成から中身を察するに、「ジャックストーン小箱3種+スタジオ小箱カメラカート」のようですね。
ほんとに人助けのようです(^_^;)。

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2009年1月 4日 (日)

福袋チェック

所沢にてレゴの福袋チェック。
■ユザワヤ
実は大晦日まで昨年の福袋が2個残っていたのですが、それも含めて全て売り切れていました。
売れ残っていた2個、内容は昨年の1月2日に書いてある「西武百貨店3150円」のもので、それと同じものがユザワヤに流れてきていたようでした。
ネットの情報だと今年もまだ流通していたようですね。
これで全て片づくかな?
■西武百貨店
こちらも3150円で最後の1つでした。
・モバイルディフェンスタンク
・昨年の深海生物のようなバイオニクル
・5年ぐらい前の丸く変形するバイオニクル
西友のチラシのものに比べるとかなり物足りない内容です。
もちろんスルーです。

BOOKOFFが「本全品半額」のタイムサービスをしていたので、お買い物。
表示価格の半額なので、定価の7割引きぐらいでしょうか。
30分しか時間が残っていなかったのであわてて物色しました。
ラーゼフォンのコミック全三巻、T・クランシーとS・ハンターのサスペンスをそれぞれ。
あとは「チャーリーとチョコレート工場」のDVDを。

三が日が終わりましたが、TVの番組欄を眺めていたら気のせいかもしれませんが再放送が多いような気がしました。
これも不景気のせいかと思ったりしたのですが、う〜ん、どうでしょう。

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2009年1月 3日 (土)

福家警部補の挨拶〜オッカムの剃刀

NHKのお正月ドラマ「福家警部補の挨拶〜オッカムの剃刀」を観る。
倒叙形式のミステリードラマということで、コロンボや古畑任三郎とまでは言わないけれど、多少は期待してしまいます。
で、それなりに楽しめたのですが、ミステリーとしてはオーソドックスで、ちょっと遊びすぎの感もありました(正月だから?)。
教授の奥さんの正体は昨深夜にやっていたサイコサスペンス「叫」に思いっきりかぶっていましたね。
笑ってしまいました(^_^;)。
まあ、とにかく永作博美さんの可愛い姿を拝見しているだけで十分満足な番組ではあります(特に眼鏡好きとしてはたまらないキャラです)。
それにしても、最も気になるのは池田成志です。
犯人役の草刈正雄は普通にあるとして、被害者役に池田成志氏!
しかも、犯人の弱みを握って脅迫していたという「いやな奴」です。
制作スタッフに古畑任三郎好きがいたとしか思えません。
いや、むしろこうして古畑任三郎との共通点に気づくファンへの秘かなサービスと考えた方がよいのかもしれませんね。
GJです。

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2009年1月 2日 (金)

青い鳥

TVをザッピングしていたら「芸能人格付けチェック」という番組で高級ワインを試飲するシーンに遭遇。
「シャトー・ムートン・ロートシルトの赤、1952年物」という説明があったのですが、これってラーゼフォンに出てきた銘柄だったのではないかというかすかな記憶。
さっそくチェックするとやはり第10話「追憶のソナタ - War In The remenbrance」の後半、船上レストランで功刀司令官(くぬぎと読みます)が飲んでいたものでした。
もちろん1本100万円もするようなものではないと思いますが、ネットで調べてみたら基本的にはそれなりの値段の高級ワインのようですね。
まあ、TERRAの司令官なのだから当然のことか。
そして「赤いワイン」「青い鳥」など、あいかわらずの意味深構成である事に今さらながら気がつきました(@_@)。
ラーゼフォンの感想も中断しているので、今年中に片づけてしまいたいです。

ニコ動で見つけたラーゼフォンのMADムービー。
これぐらい編集に手をかけていると二次創作物として楽しめます(ちょっとやりすぎのような気もするのだけど(^_^;))。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4103414

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2009年1月 1日 (木)

さあ、2009年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

Legend Blue新年早々、ライオンズの新しいマークとカラーが発表されました。
これまでのライオンズブルーを過去の歴史の1つとし、西鉄時代からの歴史を踏まえた「レジェンド・ブルー」で新たな歴史を歩み始めます。
自分も含めファンはかつての黄金時代(石毛・辻・秋山・清原・デストラーデ、工藤・渡辺・郭泰源)を基準にし、どうしても比較してしまいがちなのですが、そういう事態とも訣別しなければと思っているところです。
今年は他球団からのマークがきつくなり、昨年以上に苦労すると思いますが、彼らの戦う姿を見守っていこうと思っています。

レッズはどうなるでしょう。
とりあえずは新監督の発表を待ってからです。

レゴは、まずクリブリのコンテスト。
今回は入賞したいので、頑張るのであります。
あとはまあ、あいかわらずですね、きっと。
作りかけや放置モデルがたくさんあるので、地道に作業していくと思います。

それとこのブログなのですが、今年からアフィリエイトを始めてみようと思います。
人に薦めて小遣いかせぎと言うよりも、自分が頼む時のためなので、売れ筋商品や一般受けする商品が並ぶことはないと思います(笑)。

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