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2009年2月

2009年2月28日 (土)

雪月花

Img_9331関東地方はひさしぶりの雪。
こんな日もスズメくんは来てくれます。
彼らも大変ですね。
野良の犬や猫たちも。
HNKの「美の壺」もタイミングよく「雪」がテーマでした。
かまくらというのは「豊饒を祈るための雪の祠」なのだと初めて知りました。
そういえば、自分はかまくら体験がありません。
作るところから始まる「かまくら体験ツアー」とかあれば参加してみたいです。

タイトルの雪月花、ふと思いたって検索してみました。
落ち着いた和食屋や旅館などの名前にあるんだろうなあと予測していたわけですが...
「焼肉レストラン雪月花」
これはちょっとどうなんでしょうね(^_^;)。
確かにお洒落そうなお店でしたけど(六本木だし)。
雪見酒をいただきながら食すのは、やっぱ焼肉ではなく、湯豆腐あたりでいきたいです。

↓これ、すごいですね(^_^;)。
吉徳 ダース・ベイダー鎧兜飾り【トイザらス】

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2009年2月27日 (金)

AB型です

深夜の血液型別恋愛ドラマ、AB型編を観ました(他は知らない)。
占いなどは全般的に信じていませんが、血液型に関してはなんとなく「そういう傾向がある」ぐらいのレベルで楽しんでいます。
ちなみに、血液型を信じる人の血液型別傾向は、A型→AB型→O型 or B型、という順番だと読んだことがあります。
日本人に最も多いA型が最も血液型を信じやすいわけで、日本のような国だからこそ成立する現象とも言えるようですね。
ドラマの方は「そうそう、わかる、わかる」という感じでみました。
扱いにくくて申し訳ないです(笑)。
主演女優の血液型もそのまま同じようでしたが、監督さんはどうだったのかな。
女の子の恋愛よりも、血液型別の演出法やこだわりのようなものを分析してくれたらもっと興味深いのですけどね。

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2009年2月26日 (木)

プチトレイン

小さなトレインを作っています。
本体ベースは6×10ポッチ、デフォルメのきいた可愛いメカを目標にしています。
鉄道に関する知識は一般人並みなので(^_^;)、造形はあくまでも自分の好みを優先。
SD化された再現モデルではありません。
車輪は9Vレールに合うホイールを使い、実際に走るようにします。
このホイールの意匠からして「可愛い系」の方向になるわけです。
もちろん連結もさせるので、そのための連結具も装備。
いわゆるトレイン系の専用パーツは使わない方針です。
Img_9327Img_9328←ほぼ完成に近い蒸気機関車(屋根部分が未完成)。
この他に貨車5台が完成し、ディーゼル機関車が進行中です。

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2009年2月25日 (水)

WBC

WBCの日本代表はオーストラリアとの強化試合に快勝。
まだまだショートの中島に打球が飛ぶとちょっとドキドキします(苦笑)。
ピッチャーはやはり球数制限が影響してきそうで、先発完投型の投手の投げ急ぎを感じます。
心配だなあ(特に松坂)。
打つ方は本塁打が少ないですが、これも公式球の影響でしょうか。
土曜日はライオンズとの強化試合があります。
代表落ちした岸&細川のバッテリーがリベンジ登板しそうなので楽しみです。
あ、Jリーグもそろそろ始まりますね。

Img_9325←ケーブルボックスにフタをしました。
都市部の小河川を暗渠化しているような気分でした。
この上はディスプレイスペースになっていきます。

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2009年2月24日 (火)

机の上

Img_9324ケーブルボックスの進行具合です。
いろいろとやり繰りして倍の長さまで延ばしましたが、まだ足りません。
とりあえずキリの良い長さ(6スパン=96ポッチ)でまとめ、中古ブロックが増えたら拡張しようと思います。
ちなみに1スパンは16ポッチ、ベースプレートなどでもお馴染の寸法ですが、実はある理由があります。
進行状況に合わせていずれ。

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2009年2月23日 (月)

『ミニチュア庭園鉄道』

森さんの「ミニチュア庭園鉄道―欠伸軽便鉄道弁天ヶ丘線の昼下がり」を読む。
「人も乗れるサイズの機関車を自分の庭に敷く」なんていうのはなんとも贅沢な話で、ほとんどの人には無関係な話なのですが、面白く読みました。
その理由を前書きから引用すると、
> この趣味(鉄道模型のこと)を続けてきて、ちょっと将来のことを考えている人、
> あるいは、人生に何かの楽しみを探そうとしている人、もっというなら、
> 鉄道模型など全然興味がない人にも、影響を与える要素を有していると考えている。
> それは、一言でいうなら「楽しむために必要なものは貴方の気持ちだけ」という基本であって、
> これは庭に線路を敷く以外の趣味にもきっと適用できるだろう。
ということだと思います。
自分もまたいろいろと作りたくなってきました。
トレインの世界も楽しそうです。

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2009年2月22日 (日)

雑記

STAR WARS のエピソード3を観る。
大きな艦船の巨大な扉がさりげなくスムーズに開閉。
福岡ドームは30分ぐらいかかるんじゃなかったでしょうか。
こういう所にもオーバーテクノロジーの凄さを感じます。

NHK教育で「鬱病の前兆」として10項目ぐらいのチェックポイントが紹介されていたのですが、1個以外は全てYESでした。
大丈夫でしょうか?
なんて事を書いてるうちはきっと大丈夫でしょう。
ちなみにNOだった1個というのは「スポーツ、趣味、外出の機会が減った」です。

所沢のユザワヤのセールにレゴがいくつか出ていました。
と言っても、3割程度のものなので量販店やネットショップ並みです。
クリエイターの黄色い家&ステゴ、レーサー、ダイノ・アタックなど。
ただ、珍しく「10176 King's castle」が並んでいました。
日本で企画した再販ものでしたっけ?
10500円ぐらいだったかな。
もちろんスルーですけど。

火災報知器を火災放置鬼と誤変換してみる。
恐いんだか、恐くないんだか。
未必の故意っぽいですね。

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2009年2月21日 (土)

実用を目指して

Img_9320←机の上のパソコン関係のケーブル類を納めるボックスを作ることにしました。
棚かブログで見たことがあるので、特に新しいアイデアというわけではありません。
中古で傷だらけの基本ブロックを活かす試みです。
机の奥に設置し、赤バケツの大きな窓パーツに個々のケーブルを入れ、左右の開口部からコンセントに向かわせる予定です。
とにかく中古レゴを使い倒すことが目的なので、凝った意匠やパーツづかいはなしです。
と思って作っていたら、写真の状況で白と赤のブロックがなくなったので、他の色も組み込んだ配色パターンを考えなければいけません。
できるだけ1軍のブロックは使わない予定です(床と屋根は1軍のプレートを使うでしょう)。
この他に、もう1つ実用品のアイデアがあるのですが、それはかなり先の話になりそうです。
あ、照明器具も実用シリーズでした。
止まってるなあ。
いずれ近況を。

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2009年2月20日 (金)

きっと来る〜 (@_@)

何を今さらという感じなのですが、映画「リング」の主題歌のオリジナルは明るい曲なのだという事を知りました。
歌詞も含めて、 なんかとても気に入ってしまいました(^_^;)。



やっぱり映画のエンディングバージョンが恐すぎ。
これぐらい印象が異なる曲も珍しいような気がします。

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2009年2月19日 (木)

正しい使い方?

Img_9318 最近、目覚まし時計の上にミニフィグを配置しています。
中央の凸ボタンで アラームを止める時は、無造作に操作してミニフィグをなぎ払ってしまわないよう注意が必要です。
したがって、これまでよりもしっかりと目を覚ますようになりました。
元々、置き時計にはミニフィグやパーツが付属していますが、もしかするとこれが正しい使い方でしょうか?
と言うか、いい歳をしてこういう仕掛けが必要な自分が情けないですね(^_^;)。

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2009年2月18日 (水)

『 STEPMOM 』★★★

原題は「継母」という意味ですが、なぜか「グッドナイト・ムーン」という意味不明ロマンチックタイトルがついている映画。
こういうのはどうにかならんでしょうか(そのままカタカナでいいのに)。
お昼のテレ東でなんとなく観てしまいました。
エド・ハリスが好きなせいです。
ある夫婦が離婚して、夫は若〜いキャリアウーマンの女性とくっついて、小さな姉弟はそれが気に入らなかったりして、いろいろ事件が起こって、家族の絆や大切さを知るというよくあるタイプの映画でした(身もふたもない言い方(^_^;))。
でも、とてもよかったですね(素直)。
俳優さん達が達者だし、子役の子供達も可愛かった。
別居している産みの母親にはガンが告知されますが、無理矢理泣かせるような気配もなくて好きです。
むしろ、子供たちのために作った愛情あふれるクリスマスプレゼント(もしかすると最後の)にかなりぐっときてしまったのであります(T_T)。
ラストシーンもお約束とはいえ、ホッとしました。
まあ、そんな事もあります。

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2009年2月17日 (火)

東京モンスター

NHKの「沸騰都市」、最終回はもちろん「東京」でした。
面白かったですね。
空に、海に、地下に、開発が進む東京はほとんど「レイバーのいない実写版パトレイバー」のようでした。
実際、パトレイバーや攻殻の音楽が使われていて、押井ワールドを観ているような気分を楽しめました(池袋〜渋谷間の地下トンネルをトレースするシーンは、暴走レイバーが疾走する感じですよ(^_^))。
10分弱のアニメ(by プロダクションI.G.)が組み込まれていたのは意外でしたが、それもある意味「東京らしい」のかも。
ほとんど「パトレイバー映画版1」で松井刑事達が帆場を追っている感じでしたね。
ついでに、森ビルの社長がヘリから東京を見下ろすシーンもありましたが、「映画版2」のラストで連行される柘植を思い出しました(確信犯じゃない?)。
様々な再開発は当然として、豊洲では高層マンションの建設にあわせ「小学校のクラスが増加傾向にある」というのもちょっと意外でした。
特に番組の終盤、高層マンション49階に住む小学校3年生の女の子がベランダから見下ろす東京の夜景が印象的でした。
あの風景が、故郷や原風景となるのだなあ、と。
自分は「山や川、森や土、自然の生物に触れるべき」というような強い主張はないのですが、できればそうあって欲しいというのも正直な気持ちです。
大げさな言い方をすると「別の次元で生きる感じ」のように思えてしまうわけですが、そういうのも受け止めなければいけないのでしょうねえ。

そんなこんなの最終回だったわけですが、これまで放送されてきた諸外国の都市が「人の欲望が集まる」ことによって動いてきたのに対し、東京はまたちょっと違っていますね。
人の意志をすでに越えている感じ。
「都市そのものが増殖を繰り広げている」という番組のメッセージに深く共感しました。
だから「東京モンスター」なのですね。

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2009年2月16日 (月)

広島じゃけん

Img_9308土曜日の昼食は新宿にある広島県のアンテナショップへ。
毎年ここでカキ丼を食べるのも恒例なのですが、今年はメニューが変わっていました。
←広島じゃけん丼(創作料理名だと思います)。
一言で言えば、豚たま丼にカキが加わった感じ。
もちろん美味しかったのですが、シンプルにカキを味わう方が好みだったりします。
「1つの丼で2つの味が楽しめる」という方が売りやすいのかなあ。

日曜夕刻の世界遺産はスイスの高山鉄道でしたが、現在稼働しているのは1台だけというロータリー式除雪車(1910年製)の映像がみられて、これが素敵でした。
鼻先に巨大なブレードをつけてガンガンかき分けていく感じがワイルドでカッコいいです(レゴだとこんな感じ)。
最新式のものは小型のブレードが4個ついているもので、おそらくこの方が効率が良いという事なのでしょうが、迫力は半減しますね。
スポーツ選手でいえば、「闘う姿勢を見せているかどうか」という感じに思えてしまうのでした(^_^;)。

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2009年2月15日 (日)

コンテストを観てきました

14日、お台場のコンテストを観てきました。
今回もいろいろな作品が集まって、楽しかったですね。
ニコニコしたり、ニヤニヤしたり、軽く凹んだりしていました(笑)。
投票はいろいろ迷いましたが、「ハウルの動く城」に。
あのぐだぐだの造形をいろいろな色やパーツで再現する構成力が素晴らしいと思いました。
年齢は高校生ぐらいだったのではないでしょうか。
最後まで迷ったもう1つの作品は「ストラディバリウス」、バイオリンです。
全体のバランスやシルエット、シックな色使い、効果的なパーツ使い、完成度が高いなあと思いました。
こういう場合、「年齢の若い方」に投票する事に決めているのですが、バイオリンもぜひ入賞して欲しいと思います。
友人はTNファクトリーさんのトレインジオラマ(作品名は忘れました(^_^;))に投票。
電車の造作はもちろん、裏側にワインのお店(だと思う)の看板が出ているのですが、これがとても美味しいワインを出しそうな雰囲気を醸し出していて素敵でした。
そういえば、あのライムと金メッキパーツは初見のような気がします。

Img_9317←そして、クリブリの店員さんにいただいた記念品です。
「食べられませんけど〜(チョコじゃないけど)」という感じでいただきました。
いいですよね〜。
袋から取り出した時、私の顔はかなりにやけていたそうです(友人談)。
ブロックへの刻印サービス(有料)は店頭で誰でも頼めます。
これはお薦めですよ(^_^)。

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2009年2月14日 (土)

ビール風呂

Img_9315←100円ショップで見つけた入浴剤です。
ビールの文字につられてあげたわけで、ちっとも期待などしていなかったのですが、これがびっくりの代物でした(期待してなかったので、開封前の写真や入浴剤を入れた時の写真は撮れていない)。
お湯の中に投入すると、泡が出るのです。
しかも、この泡はハリウッド映画に出てくるような石鹸の泡ではなく、炭酸系(?)と言っていいのか、まさにビールの泡のような感じ。
これがお風呂の水面をすっかり覆ってくれて、ホントにビール風呂のようなのです。
5分ぐらいは持続するでしょうか。
ちなみに、泡が消えた後のお湯の色もきれいなビール色です。
なかなか楽しい入浴剤でした。
ワインや日本酒もあったと思うので試してみたいけど、でもビールが一番楽しそうですね。

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2009年2月13日 (金)

『THE MASTER SNIPER』

S・ハンターの「魔弾」を読む。
第2次世界大戦を舞台にしたスナイパーもの、面白かったです。
ジャッカルの日なんかもそうですが、スナイパーって知的でストイックな孤高の人というイメージがあり、そういう主人公が様々な困難を排しながら、目的のために黙々と自分の仕事を進めていくという姿が魅力です。
プロフェッショナルの仕事と言えばいいでしょうか。
たった1人、たった1発の銃弾で劇的な効果をあげる、という意味でも物語は盛り上がりますね。
スナイパーはドイツ側、それを追う主人公達は連合軍。
ヴァムピーア(吸血鬼)という名前の秘密兵器が出てくるのですが、これが現代でいうところの暗視スコープで、当時は最先端の軍事技術だったという歴史的背景が活かされているのにも感心しました。
ミッションにはこの暗視スコープが必要不可欠、いったい誰を狙うのか?という謎を抱えながらぐいぐいと読まされてしまったのでした。
同氏の作品はまだまだ未読のものがあるので楽しみです(^_^)。

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2009年2月12日 (木)

ニクル回収

Img_9304いつものリサイクルショップでバイオニクルを回収、300円×4点です。
カッコはいいんだけど、スカスカ感は否めない感じ。
飛び道具(ディスクシューター)を備えているので、子供達は楽しいんだろうなあ。
バイオニクルでの創作も興味はあるのですが、なかなかそこまで手(と頭)がまわりません。
こういう時、二重人格で「ニクル好きな俺」がいたりしたら良いのだけど。
いや、もう、多重人格で「テクニック好き」「ロボ好き」「トレイン好き」等々が同居しててもかまわないです。
予算の分配が大変そうですけど。

この他にまだ古いバイオニクルとデカヒンジ騎士ブラデックが残っていたりして、買い手がつかなければ回収してあげなければいけません。
ちょっとした使命感です(笑)。

※あれ?エコアクションでグリムスに鳥が来るはずなのですが。

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2009年2月11日 (水)

誰も知らない?

「誰も知らない泣ける歌」というTV番組があるようですが、きっとお涙頂戴番組なのだろうと決めつけています(偏見です)。
教養番組ではなく、強要番組という感じ(無理矢理です)。
個人的には番組タイトルにもちょっとした違和感があります(揚げ足取りです)。
古代遺跡から発見された記号群が実はメロディを表していて、それを再現してみたらとても泣ける曲だった。
そういうエピソードなら納得なのですが(^_^;)。

すでに廃刊になっていますが、その昔「FMレコパル」というFM放送情報誌(隔週刊)がありまして、音楽家やミュージシャンを主人公にした1話読み切りの漫画が毎号掲載されていました。
1978年ぐらいだと思いますが、当時シンセサイザーで有名になっていた冨田勲を題材にして描いたのが石森章太郎(当時はノがありませんよ)。
記憶が曖昧ですが(^_^;)、なんとなく次のような感じ。

まるで古代の地球を思わせるある惑星。
知的生命体の姿はなく、雨や風が吹き荒れ、火山が噴火しているような状態。
そんな環境の中を1体のロボットがとぼとぼと歩いている。
宇宙を旅する者が漂着したかのような姿。
その時、激しい雷が落ちる。
光と音が天空を切り裂く。
ロボットはその「電気音」に圧倒され、そして涙を流す。

これだけ。
もしかすると最初か最後に冨田氏について触れていたかもしれませんが、本編内での直接的な表現はなかったように思います。
感動したロボットには何かセリフがあったかもしれません。
そうだ、このロボットはスターウォーズのC-3POのデザインをそのまま拝借していたのではないかと思います(第1作が公開された頃かな?)。
ほんとに短いストーリーなのですが、とても印象的でした。
正しいSFの定義は知りませんし、人によって捉え方はいろいろだと思いますが、自分にとっては十分SFです。

※突然ですが、エコアクション。

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2009年2月10日 (火)

グッドデザイン

Img_9302「10170 TTX Intermodel Double-Stack Car」をDLして組んでみる。
パーツ不足をごまかしながら半分だけがほぼ完成。
カッコいいですね。
こういうデザインはかなり好きです。
ノスタルジックやレトロも良いのですが、洗練された機能美というような世界にも憧れます。
こういうのは実在するのかな?
実物も見たいです。
CITYの工事車輌もこれぐらい洗練されてるといいんだけどなあ。

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2009年2月 9日 (月)

雑記

テレ朝50周年関連で懐かしい番組の数々を観る。
書き出したらキリがないのでやめます(^_^;)。

同じく「警官の血」を観る。
もっと凄いオチやどんでん返しがあるかと期待していましたが、そういうタイプのミステリーではなかったですね。
でも、十分楽しめました。
世代ごとに3夜連続でもよかったのではないでしょうか。

フィギュアのジャンプの種類がいまだによくわかりません。
回転数にしても「さっきよりもたくさん回った」程度の把握力です(^_^;)。

リサイクルショップで入手した「#4766 Graveyard Duel」も組んでみました。
ヴィネットがたくさんセットになっているようで、なんとなく得した感じでした。
映画を知らないので意味不明のギミックやミニフィグが気になります。
海草パックをしているようなミニフィグの顔は何なのでしょう?

高橋尚子さんの愛称「Qちゃん」の由来は、リクルート陸上部の新入部員歓迎会にて「オバケのQ太郎」の歌を独特の衣装で歌いまくったから、だと知りました。
自分はず〜っと「尚」の字が「オバQの頭にある3本の毛」に似ているからだと思っていました。
こういう勘違いはいったい、いつ、どこで、どういうきっかけで生じるのでしょうね(^_^;)。

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2009年2月 8日 (日)

整理中?

コンテストモデルが完了したのでパーツ整理中です。
今回は日頃使わないパーツを探し出すのに苦労したので、そのへんも含めてもう少しわかりやすくしたいのです。
なんて事を考えていたらトレインのパーツが出てきて、ついトレイン祭りへと発展してしまうのでありました。
いや、実はそっち系の本を読んでいたりして、ちょっとしたトレイン熱と呼ぶべきかもしれません。
3741と3742のインストラクションをDLし、黒タイプで作っているところです。
Img_9301

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2009年2月 7日 (土)

展示スタート

クリブリコンテストの展示が今日から始まりますね。
自分は今週末は行けないので、ネット上の感想レポなどを楽しみにしたいと思います。
気持ちとしては、早く観に行きたい反面、優秀作を目の当たりにして凹むのもやだなあと思ったりもします(苦笑)。

そういえば、今回の自分のモデルは展示する時の「正面」で迷いました。
昨年のモデルに関して「正面はどっちだ?」という問題がありましたが、今回の発想の1つとして、「ならば正面のないモデル、いや全てが正面と言えるモデルを作ろう」というのがあります。
なんとも欲張りな発想ですが(^_^;)、自分としては「4つの面、どれを正面にしてもいいです」という感じで作ったのであります。
提出の段階ではそのうち2面に絞り込み、店員さんに「どっちがいいと思います?」と聞いたりもしました。
結論として、「じゃあ、この2面が同時に見えるように斜め(45度)にしましょう」という事になりました。
そうか、そういう方法もあったのか〜、と感謝です。

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2009年2月 6日 (金)

ジャック

Img_9297Img_9299バウアーではありません。
100円ショップでナイトメア〜のマウスパッドを目撃してしまい入手。
カッコ可愛い。
コレクションしだすとキリがないので基本的に自粛しているのですが、まあ100円ならいいかと大目にみています。
食玩やガチャポンで目撃するたびに誘惑と戦っています。
それにしても、マウスパッドの原価なんてたかがしれてるでしょうから、100円という価格の方がまともなような気もしてきます。
これでも儲かってるわけだしねえ。
ちなみに現在使っているのは攻殻機動隊のもの。
絵柄がホニャララですが、誤解しないでください。
単行本の第2巻にオマケでついていたんじゃないかと思います。
その前は新潮文庫のマークを集めてもらったパンダキャラのやつ。
まともにお金を出して買ったことがないような気がしてきました。

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2009年2月 5日 (木)

商品券

そういえば、トイザらスから1000円のオンライン商品券が送られてきました。
年末年始にキャンペーンをやっていたのですね。
自分は福袋1個。
「厳正なる抽選の結果、当たった」事になるのですが、なんか信用できません。
話題の定額給付金のように、全員にばらまいているのではないかと勘ぐってしまいます。
くじ運がいいとも思えないし(^_^;)。
それにしても、有効期限は2月末まで。
わざわざトイザらスで買いたいものが出てくるかどうか、微妙です。

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2009年2月 4日 (水)

『The Perfect Insider』

今さらながら「すべてがFになる」のコミック版を読む(BOOKOFFで100円だったから(^_^;))。
好き嫌いがはっきり別れるタイプの作家さんのようですが、自分はこれですっかり森ワールドにはまってしまいました(もちろん原作小説の方)。
この本に関しては「すべてがFになる」というタイトルの響きが好きです。
個人的に「そして誰もいなくなった」や「9マイルは遠すぎる」に通じるようなエレガントさを感じます(内容はまた別の話ですが)。
コミック本も期待はしていなかったのですが、なかなか楽しめました。

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2009年2月 3日 (火)

クリブリ提出

結果的に「構想10ヵ月、制作2日」というモデルになったわけですが、たぶん手慣れたビルダーの方々なら2日というのは十分な時間なのではないかと思います。
自分はダメですね(^_^;)。
なんとか形にはしましたけど、「効率よく組んでいく」ことができません。
この問題に直面すると、技術やノウハウの有無以前に、収納方法も含めて自分の性格にまで遡らないといけないような気がします。
月曜の正午を自分の締切りにしてビルド終了。
撮影して、プリントアウトして、梱包して、クリブリには5時に到着しました。
噂の「寸法測定マシン」を拝見し、記念品の「スケジュール帳」もいただきました。
なによりも拙作を店員さんがニコニコと眺めてくださって、もうそれで満足であります。

完成度としては「サンゴ礁」や「ともだち」よりも下です(^_^;)。
昨年のリベンジの意味もこめての騎士ファンタジー系、静的だった前回よりもぐっと動的なモデルになっていますし、これまでの自分の作品をご存知の方ならニヤニヤできる設定も組み込まれています。
ガキンチョの大好物(?)という噂のガイコツも大量投入したので、ガキンチョ票を中心に去年よりも票は増えるはずです(笑)。
女性票は期待できないのであとは成人男子票なのですが、こちらも多くは期待できないですね。
とりあえずの予想は「20票」なので、目標は「30票」です(^_^)。

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2009年2月 2日 (月)

コンセプトは変わらず

Img_9287「別案を模索」と言ってもゼロから始めるのは大変なので、これまで考えていたものを別の形で着地させるという考え方です。
「これまで考えていたもの」の「形」はあきらめますが、「コンセプト」そのものは捨てがたく、自分にとっては実現したいテーマなのであります。
公開前の段階では詳しく書けませんが、そんな事を考えながら描いていたラフスケッチを載せてみます。
ぐちゃぐちゃで何のことだかわからないと思いますが、「ガイコツ兵団」という文字が読めそうですね。
スケッチは方眼紙に描いています。
いつも気にしているのは立面、高さ関係です。
例えば、家を新築する時、マンションを買う時、アパートを賃貸する時、等々、必ず「平面図」は目にすると思いますが、自分の居住空間を立面図で立体的に捉える機会は少ないのではないでしょうか。
「別にうちは吹き抜けがあるような家じゃないし」という声が多いと思いますが(自分もそうですが)、そういうのとはまた別。
意外と身近で重要な要素だと思います(説明しだすと長くなるので省略(^_^;))。
「広いようで狭い、狭いようで広い」、そんなサイズ制限へのチャレンジがクリブリコンテストに参加する醍醐味の1つでもあります。

まあ、そんなこんなでレゴで徹夜しました(笑)。

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2009年2月 1日 (日)

さっそく誤算

大きな打ち合わせが終わり、コンテストのモデルづくりに集中。
構想10ヵ月の意欲作がどうにも上手くいかない事をここにきて確認する(笑)。
戸惑い、落ち込み、そして慌てる。
やはり手慣れたスタイルで制作するのが良いように思うのであります。
昨年はそれで大失敗しているのだから(^_^;)。
そういわけで、ここであっさりと別案の模索に入るのであった。

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