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2010年1月11日 (月)

『 Close Encounters of the Third Kind 』★★★★

ひさしぶりに「未知との遭遇」を観ました。
やっぱり凄いですね。
1977年の映画で、高校時代にリアルタイムでワクワクして観ました。
SF映画として対照的な「STAR WRAS」も同じ年に公開されているなんて、ちょっとしたミラクルだと思います。
とにかく「宇宙人との遭遇を真面目に描く」という意味では、この映画と「コンタクト」しか自分は知りません(2001年はまた別格)。
個人的には、選ばれた人(宇宙人からメッセージを受け取った人たち)が、粘土で模型を作ったり、スケッチを描いたり、メロディを奏でたりするのが好きです。
暗号や数式(コンタクトはこちら)ではなく、もっと感性的なアプローチを仕掛けてくる宇宙人がナイスです。
自分がメッセージを受け取っていたら、デビルスタワーをレゴで再現していることでしょう(笑)。
ミトゥイーさんとか巨大なデビルスタワーを作りそうですね。
宇宙人との交信シーンもよいです。
当時、サウンドトラック盤を持っていましたが、宇宙人との掛け合いとか今聞いてもワクワクします(^_^)。
この頃のジョン・ウィリアムスは最高です。
今回観たのはファイナル・カット版というやつでしたが、宇宙船の内部を見せていたのは「特別編」でしたっけ?
最終的に「内部は見せない」というファイナルの判断は好感が持てます。
やっぱり、それらは「選ばれた人だけが見ることができる」という事でよいのだと思います。

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