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2010年1月

2010年1月31日 (日)

ティラノザウルス

Img_0262 先日、いつものリサイクルショップで回収しました。
6720 Tyrannosaurus」、315円也。
このシリーズは確か初めてです。
見るからに特殊パーツの塊なのですが、実際に基本パーツは旧灰のスロープ2個だけ。
苦笑してしまいました。
サンドブルーの尻尾パーツがちょっと嬉しいぐらいです。
プラスチックのケースも困ったものですね。
そういう意味では滅びてもかまわない一族です(笑)。

あとはバイオニクルとブラデックがず〜っと売れ残っていて、回収に迷っています。

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2010年1月30日 (土)

クリブリ提出

Img_0254金曜の夕刻、コンテスト作品をなんとか完成させ、提出してきました。
展示が始まったらゆっくりと紹介していこうと思っています。
なんだかんだで、「構想は1年ぐらい、制作は1週間ぐらい」というあいかわらずの制作スタイルです。
アイデアはいろいろあって、脳内ビルドでなんとなく完成していて、それで満足している感じ。
だから実際に手を動かすまでに時間がかかるのですが、いったんビルドを始めるとやっぱり面白くなってしまって、「もっと早くから手を動かせばよかった」と後悔する毎回同じパターンです。
学習できていません。
写真は今回の記念品のランチボックスです。
赤・黄・緑・ピンクの4色から選択できます。
ランチボックスと言ってもきっちりと密閉は出来ないので、サンドイッチあたりを入れておくのが無難ですね(^_^;)。
ほとんどの人はパーツ入れなどに利用 すると思いますが。
お買い物はあるレゴグッズを入手。
うまく活用できたら紹介したいと思います。

Img_0260もう1つ、昨年の参加作です。
搬入用の段ボール箱に仕舞っていたので、約1年ぶりに日の目をみます(苦笑)。
これもレゴ部屋に掲載しないといけないんですよねえ。

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2010年1月29日 (金)

『 Going Back 』★★

ベトナム戦争映画「フィアーズ・オブ・ウォー」をネット観賞。
こういうのはひさしぶりでした。
ドキュメンタリー番組制作の企画としてベトナム戦争に参加していた小隊のメンバーが30年後ぐらいに再び現地を訪れます。
しかし、隊長と部下達の間には深い溝が。
敵を攻撃するための空爆要請の際に「味方を誤爆してしまう」という事件が起こり、それが隊長の指示ミスとされていたのですが...
という感じでかつての戦場を辿る旅を続け、最後に「あの時、本当は何が起こっていたのか?」というなぞ解きがクライマックスとして用意されている構成です。
現在と過去を織り交ぜ、渋めの演出、迫力のある戦闘シーン、等々、知らない役者さんばかりだった事もあってかなりいい感じでした。
戦場の中で見せた人間らしい行為、あるいは逆に避けることができなかった非人道的な行為などが回想シーンとして紹介され、戦争の悲惨さを伝えてくれます。
当時の駐屯地の壁に自分達の若い頃の落書き(「ベトコンはぶち殺せ」みたいな)を見つけ、言葉なくただ泣き崩れるシーンなどはかなり好印象でした。
しか〜し、ラスト30分の「何が起こっていたのか」でちょっとずっこけました(^_^;)。
「え〜、そんなオチ〜?」という感じ。
なぞ解きではありませんね。
うっかり八兵衛の世界です。
さらに、小隊メンバーは過去に戻ったかのようにエキセントリックな行動に出るし。
PTSD(心的外傷後ストレス障害)だとしてもやり過ぎです。
しかも、そんな出来事の後には友情がさらに深まっているしなあ。
一般人の感覚でみると、いや、少なくとも自分はちょっと引いてしまいます。
さらにさらに、エンディングでは当時の戦争の合間の「オフ」のシーンが延々と流れるのです。
地元民と触れ合ったり、 バスケに興じたり、酒と女にはしゃいだり、たわいもない雑談シーンだったり。
実際のところここが一番良くて(^_^;)、「戦争の悲惨さを訴える映画」から、いつの間にか「男たちの友情の映画」になってしまっているのですね。
こんなにメッセージ性があるようで的を射ていない映画も珍しいような気がします(笑)。
全体的に好印象なだけにもったいない感じでした。
いつもなら★は3つにすると思うのですが、配給会社(?)のセンスのなさも最低級。
DVDのパッケージにある「狂気のベトナム戦争アクション大作」というコピーは頓珍漢です。
そんな映画ではありません。
安易な「カタカナ邦題」も不快です。
原題を尊重して「ゴーイング・バック」、あるいは「帰還」みたいにするべきだと思います。

この映画に限りませんが、 営業戦略的視点から「原題とかけ離れたタイトル」へ変更する事に強い違和感があります。
このブログでは「タイトルは必ず原題」で記すようにしています。

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2010年1月28日 (木)

炎の狐

Gigazineでインターネットのブラウザシェア変遷グラフを見ました。
IEからFirefoxへと移行していく様子がよくわかるわけですが、何と言ってもこのグラフが「Firefoxのロゴに見える」という点が秀逸です。
デザイナーさんがグラフ化する時に「!」と気づいて、ロゴに似せていく表現を模索していく過程はきっとスリリングだったでしょうね。
飾り立てたデザインではなく、こういうクリエイティブな作業が好きです。
いい仕事だと思います。
ちなみに自分のブラウズ環境は、ノートパソコンは「Firefox」、デスクトップマシンは「Safari」です。
Safariはこれからもあの一画にじっと腰を据えていると思います(^_^;)。

「24」のキーファー・サザーランドが牛への投資で詐欺にあったというニュースを見ました。
真っ先に浮かんできたのはベランダ牛です(王レスでしたっけ?)。
その次に浮かんできたのはもちろんクロエの支援を受けながら詐欺犯を追うジャックの姿です。

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2010年1月27日 (水)

虎vs獅子

Img_0249パソコンのデスクトップ整理も兼ねて画像を1枚。
ライオンズ関係のサイトのために作成した年賀状です。
寅年なので、タイガースとライオンズを題材にしたデザイン。
交流戦の通算成績が12勝12敗なので、黄色と紺色の面積配分も五分五分に。
どちらかが一方的に勝っていたら面積比も変わってくるシステムです。
ハガキの「左側半分だけ」見ればトラ年の年賀状、「右側半分だけ」ならばライオンズ情報カード、
「上の1/4だけ」ならばメッセージカード、「下の3/4だけ」ならば対決モード、というように情報が整理されているのであります。
まあ、そんな事はどうでもいい事なのですが、こういう事を考えている時間が楽しいのであります。
理屈っぽい奴ですね(^_^;)。
来年は「卯」ですから、うさぎをマスコットにしたあの球団ですね。
そのためにも今年はしっかりと勝っておきたいところです。


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2010年1月26日 (火)

『 Proof of Life 』★★★

ラッセル・クロウとメグ・ライアンというどちらも好みの役者さんが共演していた「プルーフ・オブ・ライフ」を観賞。
第三世界において地元ゲリラに誘拐された人質を救い出す交渉人のお話。
誘拐されるのはダム建設のために力を注いでいた人物で、ニュースなどで実際に目にしそうな話でした。
成熟していない社会を相手にするこういう交渉事は大変だなあ、と思います。
ストーリーはなんだかんだといろいろな交渉があって(^_^;)、結局、ラスト30分で強行の救出劇。
社会派サスペンスっぽい映画から一気に軍事アクション映画になってしまいました(苦笑)。
でも、面白かったですね。
夫を人質にとられた人妻(メグ・ライアン)とその夫を救出しようと奮闘する交渉人(ラッセル・クロウ)が魅かれ合っているのですが、ラストのストイックな姿勢が好印象でした。
高原のシーンということもあって、カリ城のルパンとクラリスを思い出しました(笑)。
あとはアンデスの高原の映像が美しかったですね。
エンディングは延々と雄大な風景を空撮している映像が続き、世界遺産の番組でも見ているかのような感じでした。

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2010年1月25日 (月)

雑記

クリブリ参加作、紆余曲折あったのですが、作るものを決めました。
柄にもなく(?)SWがらみ、ベーダー卿が主役です(笑)。
個人的にはハートウォーミングなモデルになる予定なのですが、一般受けはしないと思います。
あとは間に合うかどうかが心配です。

土曜日、「ブラッディ・マンディ」の続編をやっていたので発音をチェックしてみたのですが、やはり「マンデー」と言うのが多いですね。
たぶん世間的にはどうでもいい事だと思いますが、自分はとても落ち着きません。
世界遺産関係の番組で、画面のテロップには「モン・サン・ミシェル」と出ているのに、ナレーターは「ミッシェル」と呼んでいて、これも落ち着きませんでした。
どっちでもかまわないのですが(実際は「ミシェル」が好きですが)、統一はして欲しいです。

「LOST」のサードシーズンが終わって、続きが気になります。
「COLD CASE」のファーストシーズンも終了してちょっと寂しいです。
主役の女優さんが現在「40歳」と知ってびっくり(ファースト時は33歳ぐらいか)。
充分に恋愛対象だなあ(99.9%、ありえませんけど)。
10歳ぐらいは若く見えていました。

ジョー2はハリマオ戦も終わり、ホセ・メンドーサ戦へと進行中。
カルロスやパンチドランカーの症状のシーンが出てきて、見るのがつらくなる時があります。
ツインピークスはなんだか「おもちゃ箱をひっくり返した」ような状態です(笑)。
こちらももうすぐ終了ですね。
チェリーパイやドーナツが無性に食べたくなる時があります。

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2010年1月24日 (日)

ポチポチマシン猛レース6

0707:Hyper Reindeer
Pilot:Santa Claus

最終日のサンタマシン、けっこう迷いました。
オーソドックスな「トナカイ+橇」で優勝させるべきか、あるいは「マシン」にしてしまうか。
結局、自分の力量ではトナカイをコンパクトに再現するのが難しそうなことと、マシンを操縦しているだけではなく「メンテナンスをしているサンタさん」というシーンに魅かれてしまいました。
そういうシーンもいずれ作ってみたいのです。
ただ、サイズ自体をコンパクトに収めたかったのは確かですが、トナカイ部分はちょっと抽象化し過ぎたように思います。
ソリ部分とのバランスやプロポーションばかりに目がいってしまい、トナカイテイストがほとんどなくなってしまいました。
全体的に軽快な雰囲気は出ていると思うのですけどね。
サンタ機は優勝させたいので、「高出力」や「流線型」等とはまた違ったスピード感を考える時、この「軽快さ」というものを大切にしたいと思いました。
満足度:★★

09バトルシーンをいくつか作成。
こういうのを考えている時間は最高に楽しいんですよねえ(^_^)。

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2010年1月23日 (土)

NGワード

BFTのサイトの中に掲示板を設置していますが、以前からコメントスパムが多くて困っていました。
引っ越しさせた機会にこまめにアクセス禁止にしたりNGワードを追加していったのですが、やっと効力を発揮してきたのか、ここ1ヶ月ほどは書き込みがありません。
いちおう一安心です。
というか「ざまあみろ」という気分です(^_^;)。
で、スクリプトには禁止すべきアダルトな単語が伏せ字なども含めてずらりと並んでいます。
あまり気持ちのよいものではありませんが、今後掲示板を設置する時にはそのまま使えそうですね(苦笑)。

そろそろクリブリの参加モデルを本格的にスタートさせなければいけません。
作りたい候補が2つあって、それが未だに決め切れていません。
大丈夫でしょうか。
この週末が勝負だと思っています。

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2010年1月22日 (金)

ジャック3連発

Img_0248Img_0246Img_0247そういえば、友人にジャックグッズをいただいていたのでした。
「実家に帰省したら見つけた」というもので、自分にはお初のものばかり。
店舗(地域?)によって取り扱いがずいぶん違うように感じました。
左:小物入れ。
円形部分はハードケース状になっているので対衝撃性に優れていますが、何を入れたらいいか思いつきません。
中:メッセージボード。
ペンもついて100円。厚紙の表面をコーティングしているだけですけど。
右:洗濯用のネット。
いきなり何故に?
意味がわかりません(^_^;)。
どんなモノが出てくるか、今後も楽しみです。

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2010年1月21日 (木)

反省中

水曜の夜は仕事の打ち合わせだったのですが、そのまま「呑みながら四方山話」というモードに突入。
深夜に帰宅し、翌日も二日酔いという有り様でした。
あいかわらず己の自制心のなさにガックリ orz。
禁酒とまではいかなくても、もう少し減らす工夫をしたいです。
禁煙の成功でわかったのですが、自分の場合、減らす努力ではなく、減らす工夫を見つけることが有効のように思います。

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2010年1月20日 (水)

『 À la folie... pas du tout 』★★★

パソコンのブラウザでの映画観賞に慣れてきました。
無料で見られるとなると、セルやレンタルでは手が伸びないであろう作品も気軽にクリックして、つまらなければ即終了、という気楽なスタイルです。
で、「愛してる、愛してない...」という気恥ずかしいタイトルの映画を鑑賞しました。
「アメリ」に出ていたオドレイ・トトゥ主演、てっきり恋愛映画だと思っていたら「ミステリー」という文字が目に入ったのです。
いや〜、びっくり。
ミステリーというよりも、ほとんどサイコ・サスペンスですね(^_^;)。
とても面白かったです。
彼女は「夢見る妄想暴走少女」というストーカーなのであります。
映画の前半は彼女目線、後半はストーカーの対象だった男性目線で「もう一度話が再現される」ので、「あの時何が起こっていたのか?」という謎が次々と明らかになっていくのが鮮やかです。
最後のオチも素敵でしたね。
ひさしぶりに「ひえ〜っ」と唸ってしまいました。
パッケージに騙されてはいけません。
恐〜い映画でした(でもオシャレ(^_^;))。

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2010年1月19日 (火)

ポチポチマシン猛レース5

0505:Gunship
Pilot:Indiana Jones, Henry Jones
インディはちょっと時代をさかのぼった第二次大戦の「鉄」の雰囲気を大事にしたいと思いました。
部分的に錆びていたり、オイルがにじんでいる感じですね。
名前はもちろんナウシカから拝借(^_^;)、銃身がそのまま機体になったようなデザインです。
それでもあまりミリタリー色が強くならないよう、クラシックカーや列車、スチームパンクっぽい雰囲気もイメージしてみました。
グレイ1色ですが、全て旧灰パーツだけで構成しています(新灰に慣れるとかなりの制約ですね(^_^;))。
サイドカータイプなのはもちろん映画第3作目へのリスペクト。
インディがなにかアクションに入るとヘンリーが操縦します。
これはお気に入りです(^_^)。
満足度:★★★

0606:Green Ostrich
Pilot:Troll
意表を突く意味でトロルを乗せたかったのですが、そのフォルムを活かすためにマシンもずんぐりとしたモノにしました。
なんとなく「動物を飼いならして移動手段にする」という原始的なスタイルが浮かんできたので、ダチョウをイメージしたものになっています。
飛べない鳥なわけで、これに脚部をつけてドタバタ疾走させてもよい感じです。
操縦ハンドルも原始的、鉄人28号のコントローラーみたいです(笑)。
絵的にはこれで大きなドラを叩いているのがよく似合いそうですね。
カラーリングは「ライム+グレイ」ですが、トロルのサンドグリーンも加わって、ちょっとオシャレな感じになったと思うのですが、どうでしょうか。
これもかなりお気に入りです。
満足度:★★★

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2010年1月18日 (月)

Nara

最近の楽しみはテレ東で深夜(深夜すぎる!)にやっている「COLD CASE」です。
過去の未解決事件をさかのぼって解決するのですが、事件発生当時の時代背景や流行がうまく再現されていて、日本人の自分でもちょっと懐かしい感じがしますから、アメリカの人達はなおさらだと思います。
登場人物の過去と現在の姿がオーバーラップするエンディングも好き。
しかも、主人公の女刑事さんは可愛いし(^_^;)。
当時の楽曲の著作権の問題でDVDが出せない、というのが実に残念です。
で、あとはテーマ曲がカッコいいですね。
これを聞くとせつなくなるなあ。
その後、いろいろと調べてみたらドラマのオリジナルではなく、「E.S. Posthumus」という音楽ユニットの「Nara」という曲だと知りました。
このグループの曲は他にも映画の予告編などによく使われているそうで、今後は気をつけておこうと思います。

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2010年1月17日 (日)

洞窟

バットマンで思い出したのが先日再放送していたNHKの「プラネット・アース」の「洞窟」の回です。
たまたまだったのですが、観ることができてラッキーでした。
とても面白かったです(某生物の大群のシーンだけはチャンネルを替えましたが)。
食物連鎖の基本となる「植物」が育たない洞窟の中では、コウモリの糞がその役割を果たしているのですね。
彼らは唯一と言ってもいいぐらいの「外の世界と行き来する存在」であり、洞窟の中に活力をもたらしているようです。
閉鎖的な洞窟がゴッサムシティに、そこで自由に活動するコウモリがバットマンに思えたりしました(^_^;)。
珍しい洞窟の紹介も。
洞窟は普通「石灰岩に対する水の浸食作用」で形成されるのだけれど、特殊なケースもあるそうです。
硫化水素ガスが充満する危険な洞窟、そこで「硫化水素ガスを取り込んで硫酸を排出するバクテリア」がいるそうで、それが地層を侵食していくのですね。
とんでもない生きものです。
この話を聞いて「エイリアンもありだな・・・」と唸ってしまいました。
洞窟自体はまだまだ未開の地の1つなのだそうで、地底人とか最低人とかいるかも(by いしいひさいち)。

そういえば、昨年末に忘年会をやった所沢のお店が「CAVE(洞窟)」でした。
あそこの店長さんが所沢市の平和のために夜な夜な暗躍していたら最高です(笑)。

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2010年1月16日 (土)

ポチポチマシン猛レース4

0303:White Feather
Pilot : Harry Potter, Hermione Granger, Ron Weasley
元々は「羽根のついた鍵」のような「魔法を推進力にした機体」にしたかったものです。
しかし、白い羽根パーツって数個しか持ってなくて断念。
次はグリフォンのような「翼」をメインにしたかったのですが、これもうまくいかず。
結局、当初のモチーフだった「白い羽根」をイメージしたものになりました。
そのせいで大きくなってしまって反省です orz。
デザイン自体は嫌いではないのですが、もっとコンパクトにしたいと思っています。
満足度:★

0404:Red & Blue
Pilot : Clown
クラウン君のミニフィグを見た時から考えていたものですが、ちょっと消化不良気味。
「カラーリングが非対称」は、次に続く「機体が非対称」の予告でもあります。
意味もなく変形したりもして、レースをにぎやかすトリックスター的存在。
アクロバチックな疾走シーンなどを演出したいところです。
タイトルの「Red & Blue」は有名な椅子の名前だったりもします。
満足度:★

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2010年1月15日 (金)

『 THE DARK KNIGHT 』★★★

前日のバットマン、さらには一昨日のクリストファー・ノーランつながりで「ダークナイト」の感想を。
公開時の評判はかなり良かったと思いますが、いや、本当に面白かったですね。
ジョーカーの強烈な個性は第1作のジャック・ニコルスンを越えているように思いました。
とにかく冒頭6分ほどの銀行強盗シーンが気持ちいいぐらいに鮮やかで、「黄金の七人」のようなスタイリッシュな爽快感さえ感じそうになるほどでした。
その後の悪さの数々も「人の心の弱さにつけ込む」ような底意地の悪さがあって非常に良いです。
単に「悪ふざけ」をしているのとは違う感じでした(第1作はそんな印象)。
バットマンが「先端技術や財力」を武器にしているとしたら、ジョーカーはまさしく「悪知恵」が武器。
そういう対比も面白かったです。
また、残虐な行為を直接見せるシーンはほとんどなく、そういう行為を「想像させる」という作り方にも好感を持ちました(ちょっと北野映画っぽい感じも)。
前作の「ビギンズ」の時の感想は、「真面目にバットマンを作ってしまいました、という感じ」のようなコメントを残したと思います。
今回も真面目ですね。
自分はアメコミベースのこういう世界をシリアスに作るのは難しいと思っていました。
そういう映画はたくさんありますが、まともな映画として仕上がったものはあまり思い浮かびません。
やるとしたらティム・バートンがやった「ダーク・ファンタジー」のような方法が正解だと思っていました。
「ビギンズ」の時も多少のぎこちなさを感じてはいましたが、ダークナイトではそういう違和感を持つこともなく、新しいアクション映画として観ることができたように思います。
残念だったのは、幼なじみ役であるヒロインの女優さんが替わった事(前作の方が可愛いと思う(^_^;))。
物足りなかったのは、ゴッサム・シティがなんとなく健全な街に見えたことです。
もっと「欲望と退廃の街」っぽい雰囲気の方が好みです(^_^;)。

物語の終盤、善と悪についての問答が展開され、タイトルの「ダークナイト」の意味が明らかになった時はちょっと唸りました。
「犬を放つんだ」
カッコいいなあ、バットマン。
監督さん、今年は「Inception」が公開されるのが楽しみですが、その次はバットマンの続きが観たいです。

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2010年1月14日 (木)

ポチポチマシン猛レース3

個々のマシンについても簡単にコメントを残しておきたいと思います。
いずれレゴ部屋に掲載する時のためのメモ書きでもあります。

0101:Yellow Pod
Pilot:Anakin Skywalker
とりあえず「当たり障りのないもの」として選んで作成しました。
前方のツインエンジン(?)部分はなくてもいいような気がしましたが、映画のイメージがあったのでそれに倣いました。
なのでサイズ的には「これがマックス」と考えていたのですが、途中で全く無視するようになりましたね(苦笑)。
個人的な満足度を星3つで示したいと思います。
満足度:★

0202:BAT Speeder
Pilot:BATMAN
元々は別の機会にダース・ベイダーを乗せるつもりで作っていた機体ですが、アナキンとかぶるのでバットマンに変更しました。
最初からバットマンで考えていたら、もっと流線型でウィングなどもついていたと思います。
中央のシリンダー部分は何か特別な装置が格納されていそうな感じですが、特に設定は思い浮かばず(^_^;)。
こういう設定はレース中の乱闘シーンにも使えそうなので考えてみたいですね。
今後の課題です。
満足度:★★

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2010年1月13日 (水)

『 THE PRESTIGE 』★★★

クリストファー・ノーラン監督の「プレステージ」を観ました。
「メメント」で話題になり、新しいバットマンシリーズに抜擢された監督さんで、「バットマン・ビギンズ」と「ダークナイト」の間に撮られた作品。
ある事件がきっかけで敵対するようになった二人のマジシャンが「足の引っ張り合い合戦」を繰り広げるというお話です(^_^;)。
マジックのネタばれをするだけでも興味深いのに、これにミステリーの要素が加わるのだから面白くないわけがありません。
現在と過去のシーンが複雑に構成されているあたりも楽しめました。
デヴィッド・ボウイが科学者(実在した人物)として出演していたのにもびっくり。
個人的にはかなり面白かったのですが、この作品にはいろいろと賛否両論もあるようです。
最後のオチにミステリーとして一種の「禁じ手」が使われているせいです。
これを受け入れた上で楽しむか、それとも許さないか。
もちろん、自分は許せる派です(^_^;)。
普通のミステリーだったら許せませんが、マジシャンの話ですからね。
手品の種なんて、わかってしまえば「え〜」「な〜んだ」「ずる〜い」みたいなもんだと思います(笑)。
映画の途中で「鳥消失マジック」のネタばれがありますが、それは「フェアか、アンフェアか」「許すか、許さないか」という事にさえ繋がるように思います(つまり、「え〜」というようなトリックがある)。
「観客をだますためなら何でもあり」そういうスタンスですね(^_^;)。
とにかく脚本が綿密に計算されていて、トリックの全貌が明らかになった後にもう一度最初から観てみると、その周到な伏線の貼り方にちょっと感動したりしました。
今後の活動が楽しみです。

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2010年1月12日 (火)

雑記

Img_0243←深大寺で食べた「ソーセージと高菜のクレープ」。
フランス人女性が焼いているのでメディアなどでもよく紹介されています。
甘いものはあまり食べないので、クレープを食べるのはたぶん初めて。
とても美味しかったのですが、生地のほんのりとした甘みも不要です(^_^;)。
蕎麦のガレットは自分で挑戦してみたいです。

そういえば、「ブルジュ・ドバイ」が無事完成していましたね。
バベルの塔ならぬ、バブルの塔。
バブルの崩壊で塔も未完で終わるかと思っていましたが。
でも、フロアはどれぐらい埋まるのでしょうか。

「ツインピークス」、後半出てきたデニス捜査官(女装好き)を演じていたのが「Xファイル」のモルダー捜査官だった事を再認識してちょっとびっくりでした。

昨年の12月中旬からレゴ部屋を再構築中。
レイアウトやタグを整理しながら毎日2つずつアップしているのですが、なかなか終わりません。
やっと半分を越えたぐらいでしょうか。
1月末までにアップを終えたいです。

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2010年1月11日 (月)

『 Close Encounters of the Third Kind 』★★★★

ひさしぶりに「未知との遭遇」を観ました。
やっぱり凄いですね。
1977年の映画で、高校時代にリアルタイムでワクワクして観ました。
SF映画として対照的な「STAR WRAS」も同じ年に公開されているなんて、ちょっとしたミラクルだと思います。
とにかく「宇宙人との遭遇を真面目に描く」という意味では、この映画と「コンタクト」しか自分は知りません(2001年はまた別格)。
個人的には、選ばれた人(宇宙人からメッセージを受け取った人たち)が、粘土で模型を作ったり、スケッチを描いたり、メロディを奏でたりするのが好きです。
暗号や数式(コンタクトはこちら)ではなく、もっと感性的なアプローチを仕掛けてくる宇宙人がナイスです。
自分がメッセージを受け取っていたら、デビルスタワーをレゴで再現していることでしょう(笑)。
ミトゥイーさんとか巨大なデビルスタワーを作りそうですね。
宇宙人との交信シーンもよいです。
当時、サウンドトラック盤を持っていましたが、宇宙人との掛け合いとか今聞いてもワクワクします(^_^)。
この頃のジョン・ウィリアムスは最高です。
今回観たのはファイナル・カット版というやつでしたが、宇宙船の内部を見せていたのは「特別編」でしたっけ?
最終的に「内部は見せない」というファイナルの判断は好感が持てます。
やっぱり、それらは「選ばれた人だけが見ることができる」という事でよいのだと思います。

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2010年1月10日 (日)

多聞

Img_0240Img_0239Img_0236毎年恒例、友人と深大寺へ初詣に行ってきました。
日頃よりも人出は多いですが、それでもこぢんまりとしたいい感じです。
蕎麦は人気店の「多聞」へ。
食事時はいつも行列が出来ているお店で、今回もそういう状況が予想されたのですが、ひさしぶりに行列に並んでみました(30分(^_^;))。
食事を美味しく食べるためにわざわざお腹をすかせて入店する感じに似ています。
ありがたみ倍増でいただきました(笑)。
写真は「ざる蕎麦」、650円也。
この画像ではわかりにくいと思いますが、量的には通常のお店の2倍弱ぐらいあります。
蕎麦って普通は「ちょっと物足りないぐらい」の量だと思いますが、ここはお腹いっぱいになりますね。
せいぜい中盛りが限度、大盛りにしたら大変です(本当に)。
そういえば、「もり蕎麦(600円)」にプラスアルファされている「きざみ海苔」の量も普通のお店の2〜3倍は載っていました。
もちろん味も美味しいので、「安い・美味い・量が多い」というありがたいお店。
立地的に「お寺と参道から離れている」という不利な条件故の営業努力だろうと想像しますが、内容的には充分です。
深大寺界隈で一番行列が出来るのもわかります。
個人的には★★★★です。

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2010年1月 9日 (土)

『 Dolores Claiborne 』★★★

先日の「アトランティスのこころ」に続いてスティーブン・キングの「黙秘」を観ました。
映画「ミザリー」で怪演していたキャシー・ベイツのために書き下ろした作品だとか(恐かったですね、あの映画)。
今回も充分な存在感でした。
登場人物が少なく、重くて暗い話なのですが、やはり面白くて一気に観てしまいました。
ホラーやサスペンスではなく、ミステリー映画としても評価できる水準にあるのではないでしょうか。
娘さん役の若い女優さんが可愛いんだけど、笑顔のシーンはほとんどなかったのが残念でした(^_^;)。
キング原作の映画は「キャリー」「シャイニング」「デッド・ゾーン」など初期のものしか知らないのですが、非ホラー系のものであればいろいろ観てみたい気もします。
宇宙人や怨霊はもういいです(笑)。
あとは「炎の少女チャーリー(Firestarter)」を見直したいなあ。
子役時代のD・バリモアはどうでもよくて、ジョージ・C・スコットが目当てですけど。

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2010年1月 8日 (金)

ポチポチマシン猛レース2

作成するのは7日分ですが、あくまでも「12月1日からクリスマスイブまでの24日分から抜粋した7日分」という位置づけで考えました。
レゴシリーズの様々なミニフィグが各自のマシンでエントリー、最終日にはサンタが登場する、という構成は決まっていたので、多少の変化をつけるために「20の機体」「スタート」「実況中継」「ゴール」「表彰台」という計24の構成です。
実際に作るわけではありませんが、こういう事を考えるのが好きです。
サンタマシンの他の6台をどのようにするかも問題でした。
オーソドックスな物からちょっと奇抜な物まで、7日の中でバランスよく並べたいと考えました。
作りたいアイデアがあっても、キャラやカラーリングが重なるので今回は却下したりしました。
いろいろ悩んだのですが、結果的に「起・承・転・結」で構成しています。

起:1日目のアナキン機、2日目のバットマン機。
映画で馴染のあるポッドレース機とスピーダータイプのマシン。
「ああ、こういうのでレースをやるんだ」と思ってもらう感じ。
カラーリングもストレートに黄色と黒。

承:3日目のハリポタ機、4日目のレッド&ブルー機。
前日までの延長上としてサイズを少し大きめにしたり、変形を加えたり。
「ああ、こういうのもあるね」と思ってもらう感じ。
カラーリングは赤+青の変化を加えたり。

転:5日目のインディ機、6日目のトロール機。
左右対称や流線型を崩したり。
「おっ、これは目新しいね」と思ってもらう感じ。
パステル調のライムを使ったり、あえて旧灰を使ったり。

結:7日目のサンタ機。
あえてサンタさんにも「メカ」に乗ってもらいました。
「最後はサンタか〜」と思ってもらえば充分。
色みはあくまでもオーソドックスな構成で。

こういうのが観る人にどこまで伝わっているのかはかなり疑問ですが(笑)、漠然と並べていくよりも「自分で納得しながら構成していく」という作業が楽しいのです(^_^;)。

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2010年1月 7日 (木)

『 Hearts in Atlantis 』★★★

スティーブン・キング原作の「アトランティスのこころ」を観ました。
超能力を持つ老人(アンソニー・ホプキンス)と少年の交流を描いた感動系のお話で、大事件が起きるわけではなく、ショッキングなシーンが出るわけでもなく、少年時代をテーマにした良作という感じでした。
珍しくちょっと感動してしまい、星を4つにするかとても迷いました。
アンソニー・ホプキンス、しぶいですね。
ちょっと腹の出たおじさんなのに、そこに居るだけで絵になる感じ。
主人公の大人時代を演じている役者さんも名前は知らないけど好きな役者さんです。
子供達の遊び場も魅力的だったなあ。
森、大きな岩、せせらぎ、丸太、毎日通いたくなります。
子供が主演の映画って苦手でして、有名な「スタンド・バイ・ミー」も実は未見なのですが(^_^;)、こんな感じなのなら観てみたい気がします。
パソコンで映画を観ることに違和感のない人であれば、GyaOで無料視聴できます。
あまり「お薦め」なんて書かないんですが、これはお薦めです。

ちなみに最近話題になっている「子供店長」のようなのは好きではありません。
以前書いたことがありますが、そもそも「演技のうまい子供」っていうのは自分にとって矛盾した存在です。
「子供の不器用さを器用に演じる子供」って、可愛くないんだよなあ(^_^;)。

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2010年1月 6日 (水)

ポチポチマシン猛レース1

すっかりタイミングを逃してしまった「ぷちアドカレコン参加作」の回想などです(苦笑)。
昨年、野球シーズン中はすっかりレゴから遠ざかっていて、終了後にいろいろとサイト巡りでした。
画像掲示板が新しくなり、コンペチャンネルというものが出来ていて、俺マイナーズ選手権が行われていたのを拝見。
しっかりと管理されており、レベルも高いなあと感心していたわけですが、「ぷちアドカレコン」はレゴ社純正アドベントカレンダーを想像していたので自分には苦手な分野、参加は無理だなと思っていました。
そんな時に掲示板の方で「いろんなアイデアを楽しみたいので小さくなくてもOK」というコメントを発見。
「7日分でいい」という手軽さもあり、以前から暖めていたアイデアで急きょ参加する事にしました。
アイデアを詰めるのに約2週間、実際の制作には4〜5日をかけて〆切りギリギリ(をちょっと過ぎて(^_^;))投稿することが出来ました。
したがって、「パーツ数の少ない小さな造形シリーズ」というこれまでのアドカレイメージは最初からなし。
こうなるとシリーズとしてのバリエーションや時系列に沿ったストーリー性などが重要になってくると思うのですが、個人的に一番こだわったのはやはり「クリスマス」です。
「アドベントカレンダー」をwikiから抜粋すると、「カードに作られた窓を1日に1つずつ開けていく。そして、全部の窓を開け終わるとクリスマスを迎えたことを教えてくれる仕掛けになっている」という事であります。
やっぱり、最後はサンタさんに登場して欲しいのです。
逆に言えば、たとえどんなに荒唐無稽な世界が展開されていても、最後の窓が開いてクリスマスイメージが登場すればOK。
いや、むしろそのギャップが大きければ大きいほど意外な面白さが出てくるのではないかと考えていました。
そういう意味では参加作公開の最終日、クリスマス関連のものが拙作だけだった事には驚いたし、正直に言うとちょっと寂しかったのであります。
「え〜、サンタさんは〜」みたいな感じ。
だからレゴ社純正のアドベント・カレンダーにも疑問を感じる商品はあります。
そんなの、クリープを入れないコーヒーみたいです(死語ですね(^_^;))。

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2010年1月 5日 (火)

ダイラタンシー

4日の深夜、科学バラエティ番組(ホルスの好奇心)で「ダイラタンシー」を扱っていました。
覚えにくい名前ですが(^_^;)、「力が加わっていない時は液体だけど、力が加わると固体になる」という現象です。
同じようなバラエティ番組で「片栗粉を溶かした液の上を走ることが出来、走るのをやめると沈む」というのを見かける事があると思います。
今回も同じような感じだったのですが、その原理が「どのようなモノに活かされているか?」という実例がなかなか興味深かったのです。
野球のバッティンググローブ。
手の甲から指先までの部分、これまでは単なる厚手のクッションだと思っていたのですが、ここにダイラタンシーの原理が使われているらしいですね。
デッドボールを受けると、瞬間的に固くなって衝撃から手を守るそうです。
体の他の部分は硬質なプロテクターなどで守っていますが、手はバットを握る際のデリケートな感触が必要です。
そこで「通常は柔らかく、衝撃を受けた時だけ固くなる」という理想の状況を作り出しているらしいです。
ちょっと感動しました。

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2010年1月 4日 (月)

『 North by Northwest 』★★★

ヒッチコックの「北北西に進路を取れ」を観ました。
有名な映画ですが、初見でした(^_^;)。
巻き込まれ型サスペンスのお手本のような映画ということで、面白かったです。
主人公はただの広告マンなのですが、次から次へと訪れる危機を知恵と工夫で解決していく展開がいいですね。
スパイや軍人ではないので、銃器や腕力に頼らないわけです。
観るほうも感情移入しやすいかもしれません。
ヒッチコックの主人公はそういうタイプが多いような気がします(たくさん観ているわけではありません)。
あとは男女の会話がとてもオシャレでいい感じでした。
とにかく1959年の映画だと考えれば、すごい完成度だと思いました。

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2010年1月 3日 (日)

脳トレ

1日の深夜、バラエティ番組で「バッティングセンターの150キロのボールを野球経験のない小学生がいとも簡単にバットに当てる」という不思議なシーンを紹介していました。
バッティングセンターに通いつめているわけではなく、別の球技に秀でているわけでもなく、どちらかと言うと勉強好きな子供たちで、女の子も含まれていました。

その理由は、速読術に使われる速読トレーニングで、最近流行りの「脳力開発」の一種でした。
取材していた女子アナウンサーも40分のトレーニングでバットに当てる上達ぶり。
こういうのがそのままプロ野球選手に当てはまるのかは分かりませんが、メンタルトレーニングに続いて「脳力開発トレーニング」を取り入れる球団が出てきてもおかしくないなあと思いました。
先日の番組じゃないけど、同じインストラクターが出ている動画がありました。

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2010年1月 2日 (土)

ダメージ

新年早々、ネガティブなタイトルにしてみました(笑)。
年末は深夜にやっていた「ダメージ シーズン1」を観ていたわけですが、ショッキングなオープニングの割には素直な終わり方でちょっと物足りなかったです。
どんでん返しも想定内で、期待はずれでした。
期待しすぎずに観ていれば充分面白かったと思います。
シーズン2の放送があれば、そういうスタンスで楽しめそうな気がします。

年末年始、TVは退屈ですね(いや、一年中か)。
結局、ネットの「あしたのジョー2」の金竜飛戦に興奮したり、後半に突入した「ツイン・ピークス」のぐだぐだぶりにワクワクしたりという日々でした。

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2010年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます

2010_hny今年もよろしくお願いします。

今年はライオンズの日本一奪回に期待しています。
レッズはとにかく戦力を整備して戦う形を明確にして欲しいのです。
レゴはたぶんマイペース。
レゴ戦記を再開したいですね。
セットの購入は控えめにしてパーツ整理を。
食事の挨拶「いただきます」「ごちそうさま」を忘れないようにしたいです。
自分でハンバーグを作るのが今年の目標です。
年頭の誓いはこんな感じかな。

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