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2010年3月

2010年3月31日 (水)

インテリア 1

Img_0530Img_0531Img_0539先日の横手館のインテリアからルームプレートを3点。
内照式の行灯タイプですね。
全てを確認していませんが、いろいろなデザインが混在していて、少なくとも「同じものが隣り合っている」というのは見かけませんでした。
こういう芸の細かさが好きです。
レトロなフォントもたまりません。
「胡蝶」の部屋でみる夢なんてのはちょっと素敵だと思います。

Img_0534Img_0535Img_0546こちらは照明3点。
壁付けと吊り下げのものは、たぶん「灯具部分は同じ」だと思います。
取り付け方の部分でバリエーションを出しているのですが、これがまたオシャレなデザイン。
パッと見のシルエットは普通ですが、ディテール部分で細かなこだわりが感じられますね。
さりげないけどよく見ると凝っている、大人のデザインだと思います。
大きなシャンデリアは新館のものなので新しいものだと思いますが、天井のグリッドと相まって面白いデザインですね。
悪趣味な洋風シャンデリア(芸能人の自宅で時々見かける気がする(^_^;))は好きではありません。

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2010年3月30日 (火)

Fallingwater

Img_0652Amazonからレゴ関係の案内メールが来ますが、フランク・ロイド・ライトの落水荘「21005 Architecture Fallingwater」が販売されているのを知り、ちょっとびっくり。
いいなあ、でも16,000円か〜。
と言うわけで、見つけたインストラクションで地道に作っていくことにします(こんなのばっかり(^_^;))。
パーツの構成を見てみたら、それほど特殊なパーツはあまりなく(1x2の透明タイルぐらいか)、なんだかいけそうな気がします。

そういえば、先日ビックカメラ池袋本店で「10189 Taj Mahal(タージ・マハル)」を見かけました。
これって一般流通品ですか?
35,000円ぐらいだったはず。
これもいつか地道に作っていきたいと思います。

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2010年3月29日 (月)

もめ事2つ

政界の方では「言った/言わない問題」でもめているようで。
子供のケンカみたいですが、実際、仕事の上でも似たようなことがあるので他人事ではありません。
電話嫌いの大きな要因の1つです。
できるだけ仕事の連絡はメールでもらうようにしています。
夫婦ゲンカなんかもメールで抗論するのが理想です。

もう1つ、基地問題も難航していますね。
もともとそう簡単にいくとも思っていませんでしたけれど。
こういう例えは不謹慎かもしれませんが、部屋の中にある邪魔な荷物をどこに置くか悩んでいるのに似ています。
部屋の中か、それとも家全体まで範囲を広げて考えるか。
この邪魔な荷物を捨ててしまえないところが悩ましいですね。
しかも「もしかしたらいつか使うかもしれない荷物」なのであります。
個人的には「メガフロート案」が理想です。
難しい面も多々あるようですが、こういう「技術開発」は今後の国益にもつながるように思います。
前述の荷物の例えでいくなら、庭先に物置きを設置する感じ。
「100機載っても壊れない」みたいな感じですね(^_^;)。

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2010年3月28日 (日)

サイドスロー

Img_0635Img_0421Img_0422Img_0423伊香保で泊まったのは「横手館」という旅館でした。
最初に頭に浮かんだのは野球の「サイドスロー」なのですが、名前の由来については「サイドスローと関係ない」と断言してもたぶん問題ないと思います。
本館は大正九年に建てられたもので、もう、あちこちに大正モダンとでもいうべきオシャレな意匠がちりばめられていて素敵でした。
ワクワクしながら写真を撮らせてもらいました。
ただし、有名なデザインや高尚な巧の技が駆使されているわけではなく、保存状態も決して「良い」というわけではありません。
個人的にはもっと親しみやすい感じで、「カジュアル・レトロ」とでも呼びたい領域です(お値段も普通だと思います)。
例えば、古いタバコ屋さんだったり、古い銭湯だったり、昔のラジオや蓄音機を見ている感じ。
建物は4階建てで、外観はちょっと「千と千尋〜」を思い出させるような階層状です。
障子、手すり、軒裏の格子やスリットが集積して作り出す緻密な外観の表情がいいですね。
本館に隣接している新館は平成六年に建てられたようですが、こちらは興味がないので写真もなしです(^_^;)。

ちなみに、「建物」としての満足度は95点ぐらいなのですが、旅館としての満足度は75点ぐらい。
サービスが悪いわけではなく、おそらく「普通」なのだと思うのですが、こんなよい箱を持っているのにそれを
活かしきれていない「もどかしさ」のようなものを感じました。

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2010年3月27日 (土)

イカ保温船

Img_0429Img_0473イカ漁の際、収穫したイカの鮮度と温度を保つための専用船です。
と言うのはウソで、週末は伊香保温泉に行ってました(誤変換も「のりもの」モードです)。
石階段で有名なところですね。
クイズ番組などでもよく「温泉旅行」の賞品になっているような気がします。
個人的にそういうメジャーなところはちょっと気が引けたのですが、友人が「そういうベタな温泉旅行をしたい」ということなのでお供しました。
で、とても良いところでした(^_^)。
温泉はもちろんですが、やはり「石階段の空間」、これがいいですねえ。
こぢんまりしていますが、密度があって、変化があって、表と裏があって、ハレとケみたいなものもあって、とにかくこまごまと詰め込んだおもちゃ箱のような空間でした。
レゴ向きかもしれません(笑)。
写真をいろいろと撮ったので、自分のメモとして気ままに載せていこうと思います。

Img_0508それにしても寒かったのです。
初日は雪がちらちら舞っていたし、街のあちこちで雪が残っていました(写真は石階段の上にある伊香保神社)。
温泉のありがたみ、倍増でした。

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2010年3月26日 (金)

PLASTIC BEACH

テレビ東京でやってた「のりものテレビ」が面白かったです。
特殊な乗り物を紹介した特番でしたが、子供から大人まで楽しめる内容で、レゴの題材になりそうなものばかりでした。
友人に録画してもらっているので、レゴ王と一緒にDVDに落としてもらう予定です(^_^)。
番組の中では「のりものランド」という架空の島を巡るストーリー仕立になっていたのですが、最近見つけた動画の事を思い出しました。
>> PLASTIC BEACH
レゴが好きな人だったらきっと気に入るのではないかと思います。
こういうのもいつか作ってみたいですね(^_^)。

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2010年3月25日 (木)

『 LETTUCE FRY 』

森さんの短編集「レタス・フライ」を読む。
ニコニコと気持ち良くだまされました。
特に北朝鮮と思われる某国を舞台にしたミステリー。
「ああいう状況でしか使えないネタ」として仕上げるわけですねえ。
そういう姿勢に感心したりします。
ショート・ショートはほとんど意味不明の世界でしたけれど(^_^;)。

まだまだ未読作がたくさんあります。
あのペースだと自分は「読む本に一生困らない」ような気がします。

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2010年3月24日 (水)

運だめし?

プロ野球が開幕しましたが、近所のスーパーでは「プロ野球チップス」を見かけませんでした。
ネットで調べてみたら3月初旬あたりから販売しているようで、店頭にないのは「たまたま」なのか、「大人買い」の跡なのか。
まあ、昨年充分楽しませてもらったので、積極的に探して集めようという気持ちもありませんでした。
で、今日、お菓子のディスカウント店「まちおか」にふらりと寄ってみると見つけてしまいました。
そもそも、昨年集め出したきっかけは偶然なんとなく買ったプロ野球チップスのカードが「001 栗山巧」だったことでした(もちろん、ライオンズの選手ですよ)。
168枚の中からカードナンバー1、背番号1のカードを引いてしまうと、そこに何か運命的なものを感じてしまう人間の性(さが)であります(^_^;)。
「今年の1発目、どんなカードを引くか?」という運だめし的な様相も帯びているわけで、2袋買って帰りました。
ちなみに、1袋に2枚封入されているのでカードは計4枚です。

Img_0416Img_0417雄星、来ました。
しかも、4枚中、最初に取り出した1枚です(もう1枚は岩隈)。
これはもう「今年も買え」と野球の神様(カルビーの神様?)に言われているようなものですね(^_^;)。
さらに2袋目で石井一久もゲットしてニッコリです(もう1枚は亀井)。
また、今年は裏面の背景がチームカラーになっていて、昨年に比べると引き締まったデザイン。
なかなかいい感じです。
先日のパーティーで「ダブったカードを利用してプレゼント抽選会」というのがけっこう好評のように思えたので、そういう意味でも「今年も集めていいかな」という感じです。
自分で言い訳を作っているような気がしますけど(苦笑)。

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2010年3月23日 (火)

球は難しい

Gridクリブリ参加作の「ベーダーさま」では「球体」を作ったわけですが、思っていた以上に難しいということを痛感しました。
さちこさんのアースパークやミトゥイーさんのドラえもんなど、想像以上にかなり大変だったのではないかと思いました。
illustrator(ドローイングソフト)でマス目を埋めながら作ったのですが、球の正面・側面・上面を抑えただけではうまくいかないのです orz。
何も考えず機械的にやっていると、八面体のようになってしまいます。
XYZ軸方向に組んだ針金の円にネットをかぶせた感じ(で伝わるでしょうか(^_^;))。
組んだ後に1×1のプレートをペタペタと追加しましたが、ぎこちない出来です。
なめらかなふくらみを持たせるためにはさらに要所要所でマス目をチェックしないといけないのでしょうね。
しかも、サイズが違う球体を作る時はおそらく新たにシミュレーションしないといけないのではないかと予想します。
奥が深いですね。
システマチックにきれいな球を作る方法はないものだろうかと思います。

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2010年3月22日 (月)

移動手段

「THE 世界遺産」でカナダのリドー運河を観る。
自分の場合、自然遺産や古代遺産よりもこういう「近代の産業遺産」みたいなものが一番好きです(もちろん、特別に指定されていなくてもよい)。
公式サイトに写真が載っていないのですが、25mの高低差を一気に8段の閘門でつなぐ場所があって、それはまるで「水路の階段」のようで、造形的にも面白かったです。
1つの閘門に「20分で水が貯まる」と言っていたので、なんだかんだで1段上がるのに30分ぐらいでしょうか。
そうすると、4〜5時間ぐらいかけて移動することになりますね。
飛行機や新幹線とは違う時間が流れている感じ。
レゴの世界遺産もメジャーな建造物が多いですが、こういう渋めのやつを機構も再現しながらやったら面白いと思います(一般受けしないか(^_^;))。
あとは冬季、この水路が凍ってスケートリンクになった風景が素敵でした。
車も信号もない、スケート通勤!
乳母車をスケートはいて押している女性もいたりするんですねえ。
カナダは「赤毛のアン」の影響もあって、ちょっと憧れている国の1つです。

確認したら連絡しますという連絡をもらったのだけどさっぱり連絡がないので確認したかどうか確認したら、確認し忘れていてすいませんでしたという返事をもらったものの、結局確認した結果についての言及はなくて未だに確認したのか確認していないのか確認できていません。
こういう面倒な事態に遭遇しました。

ファイターズに「金子誠」という選手がいます(別名、恐怖の9番打者)。
21日はチーム初本塁打を打っていましたが、彼の名前を聞くたびに、「鐘・独楽・琴」という3つの家宝が関わってくる連続殺人事件を想像してしまいます。
「金子家の一族」みたいな感じ。
外野スタンドでこの3つを振って応援しているファンがいたら素敵だと思います。

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2010年3月21日 (日)

パリーグ開幕

ついにパリーグ開幕で「今年もまた始まったな〜」とこれからの長い闘いに興奮気味です。
ライオンズは涌井の熱投と中島・ブラウンの1発攻勢で逆転勝ちでした。
ヒーローインタビューもこの3人。
後援会で登録した「お気に入り選手」がお立ち台に上がるとポイントがつくのですが、涌井&中島で60ポイントとニッコリです(60円ですけどね(^_^;))。
3安打は寂しかったのですが(^_^;)、抑えのシコースキーが最終回を3人でしめてくれましたからね。
抑えの問題さえ解決されれば、優勝争いに関わり続けることができると思います。
ファイターズvsホークスは、ダルビッシュが5失点。
エラーがきっかけだからちょっと可哀想な気も。
ホークスは小久保が元気ですね。
バファローズvsイーグルス、金子が見事な完封。
トレードされた赤田選手が先発出場でちょっと安心しました。
イーグルスは監督交代がどう出ますかね。
これはかなり注目です(^_^;)。

それにしても、今年からネット中継が有料になってしまいました orz。
パリーグ見放題なら1480円/月、ひいきチームだけなら980円/月。
どうしようかな。
結局は「昨年が恵まれすぎだった」という事なんですけどね(^_^;)。
開幕戦は今春から始まったインターネットラジオのradikoで文化放送を聞いていました。
音がクリアでいいですね。
自分は雑音が苦手なので(味があるとも言えますが)野球中継以外はFMしか聞きませんが、これなら大丈夫です。
多少のタイムラグがあるので「時報は鳴らない」というのが面白いですね。

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2010年3月20日 (土)

『 SPIDER-MAN 3 』★★★

地上波でやっていた「スパイダーマン3」を見ました。
番組の最初に「これまでのあらすじ」が紹介されていましたが、「ベンおじさん」が「弁護士さん」に聞こえてしまって、『弁護士さんが殺されるシーンなんて、あったっけ?』と考え込んでしまいました。
最近は脳みそが誤変換を優先して処理するようになったのかもしれません。
で、ビルの谷間をかけめぐる爽快感みたいなのはもういいかな、という感じ。
冒頭の親友との対決シーンも「わかったから、話を先に進めてくれ」という感じだったりしました。
サンドマン、「お金かかってるんだろうな〜」みたいな見方ですね。
もう1つの怪物も、大学教授が気軽に調べたり、とてもリスキーな方法で倒したり、別の意味で冷や冷やしました(^_^;)。
でも、ラストはちょっといい感じでした。
「許し」のお話だったのですね(これがなければ★は2つ)。
因縁のある人物達が絡み合う「偶然」も許せてしまうかな。
サンドマンと決着がつかなかったのは残念でしたけどね。
ああいう存在をどうやって倒すのか?、それも大きな見どころだったと思うのです。
自分はセメント工場に誘導して硬化させるような方法を一所懸命考えていました(笑)。
『時間がかかるから、どこかに閉じこめるかな・・・』とか。
『樹脂系の硬化剤みたいなのなら早いかな・・・』とか。
悪意がみなぎっていますね(笑)。

そういえば、「3」はレゴで出なかったんですよね。
ブラック・スパイダーマンはミニフィグ、サンドマンは昔のロックモンスターをタンカラー、で対応でしょうか。
ジオラマとしてはどこかで見た事あるようなシーンばかりになりそうな気もしました。
タンでサンドマンの積分モデルを出してくれたら興味あったかもしれませんね。
ミニフィグスパイダーマンとラストの巨大サンドマンぐらいのスケール比で。

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2010年3月19日 (金)

納得(納豆食う)

記憶が曖昧ですが、昨年のヒット商品番付の中に「納豆のたれをゼラチン状にすることによって、小さなビニル袋詰めではなく、半固形の露出した状態で同封した”環境に優しい納豆”」が入っていたと思います(勘違いだったら、すいません)。
すごい技術開発なのかもしれませんが、個人的には「たれも辛子もいらない」と思っているので、そんな事で「環境に優しい」なんて言っているのはわからなくもないけど、「本質的な解決にはなっていない」と思うわけです。
最近は「環境に優しい」を言わないといけないんですよね。
仕事をしていても、「とにかく、そういうのを入れたい」という本末転倒な発言を耳にすることがあります。
そんな会社と仕事したくないけど、自分が食べていくためには我慢しなければいけません orz。
こういう時は不謹慎ですが「金持ちになって、仕事をしなくていい身分になりたい」と思います。

Img_0414Img_0415←で、今まで気づいていなかったのですが、近所の西友で「シンプルな納豆」を発見しました。
素晴らしいです。
私が求めていた納豆はこれであります。
私の家には醤油も辛子もあるので(どうだ〜、すごいだろ〜)、小さなビニル袋に入った調味料なんて必要ないのです(どれぐらいの人が必要としているの?)。
だしの効いた「たれ」にはちょっと未練もありますが(^_^;)、それは「味の選択肢の1つ」でしかありません。
この商品に感心したところは、そういう「選択肢」の部分にまで言及しているところです。
たれと辛子を抜くことによる「とにかく安い商品」ではなくて、「もっと色々な楽しみ方がありますよ」という姿勢を示しているように感じるんですね。
付属の「たれと辛子」に拘束されることなく、「自分で自由に納豆を楽しむ」、そんな当たり前のことを再認識させてくれるわけです。
実にリーズナブルな世界であると同時に、豊かな世界だと思います。
自分は「環境に優しい」というのは、「本当の豊かさとは何か?」という価値観を問うことでもあると思っています。
な〜んて、とにかく、納豆の食べ方については今後も積極的にこだわって記していきたいと思っていますよ(^_^;)。

ちなみに、お値段は3個で57円。
「1パック40g」とちょっと少なめではありますが、20円を切っていれば格安だと思います。

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2010年3月18日 (木)

あといくつ寝ると

Img_0413日経平均株価以上に気になっていたのがアマゾンのアドベントカレンダーです(笑)。
いったいどこまで下がるんだ〜という感じでしたが、やっと止まりましたね。
パイレーツは73%オフ、シティは66%オフが底値だったでしょうか(by レゴ系さん)。
実はパイレーツが70%引きになった時にポチッとしていました(^_^;)。
気分的には「買って得したい」というよりも「回収してあげたい」という感じで、雨の日に捨てられていた子犬を拾ってあげる気持ちと言っても過言ではありません(いや、ちょっと過言かな)。
とりあえずパーツ取りする必要もないので、どうせなら今年のクリスマスまで未開封でとっておこうと思います。
あと、8ヶ月半ぐらいですね。
レゴにはまりたての時期はさっさと全開封してしまい(^_^;)、「子供のような忍耐力のなさ」と「大人のような夢のなさ」を合わせ持つ最低人でした(苦笑)。
それに比べれば、ずいぶんと成長しました。
でも立派な大人にはほど遠いです。

それにしても、パイレーツで冬景色というのがどうもピンと来ないです。
北欧をイメージさせる「バイキング」シリーズの方がまだいいかな。

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2010年3月17日 (水)

霧の旗

松本清張のドラマ「霧の旗」を見る。
「女は恐いなあ」と実感するドラマの1つですね(^_^;)。
何度もドラマ化されているようで(wiki調べ)、2003年の古谷一行+星野真里と1991年の田村高廣+安田成美はけっこう記憶に残っていたりします。
特に田村高廣さんの時は基本的に「いい人」というイメージだったので、泥沼にはまっていく恐さを個人的には一番感じました。
それと、ラストが少し違っていたように思いました。
事件の鍵となった「ライター」、今回はラストで検察庁に届けられていましたが、以前みたドラマだと桐子は隠し持ったままだったんですよね。
どこかの寂れた海辺の寒村、食堂にわざと置きっぱなしにして去って行ったラストシーンを覚えています。
今回は主演女優をあまり悪女にしてはいけなかったのでしょうか(^_^;)。
原作はどうなっているのだろう。
北九州の小倉がもう1つの舞台でしたが、カンニング竹山くんの工場のそばに故郷の若戸大橋が映っていて、ちょっと嬉しかったのでした。

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2010年3月16日 (火)

ついでに記念品

Img_0410Img_0411J氏の会員制サイトの2010年度入会記念品のメモ帳(昨年は缶バッジでした)。
パーティーで配付しました。
A7サイズ100枚綴り。
2種類あって、「青」は普通のメモ帳タイプ、「白」は試合結果を書き記すタイプで、会員さんには好きな方を選んでもらいます。
「白」は試合結果を記すと言っても簡単なものなのですが、ポケットにちょこっと入れて球場に行き、観戦の思い出というほど大げさなものではなく、メモ書き程度にちょこっと書き留めておいて、帰りの電車でちょっと眺めながら試合を思い出してもらう。
そんな感じです。
小さくまとまったスコア記入欄などが意外と可愛くて(笑)、「白にすればよかった〜」みたいな声も聞けました。
しめしめ、という感じです(^_^;)。
全部で100試合記録できるので、全部埋まった時に「何勝何敗」なのか、自分の勝ち運をチェックしてみるのも面白いですね。

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2010年3月15日 (月)

お土産

Img_0408_2Img_0409_2昨日の続きは、メジャーリーグの取材でフロリダ方面に行っていたJ氏からのお土産。
いわゆる「役得」というやつですね(^_^;)。
「2010 Spring Training」のボールとキーホルダーです。
キーホルダーはホワイト・ソックス、ボールにはマリナーズのイラスト、すぐ近所でたくさんのチームがキャンプをしているそうです。
日本だと沖縄や宮崎あたりにチームが集中していますが、メジャーの場合「所沢市で15チームがキャンプしているぐらい集中している。車で15分ぐらいで次のチームを見学できる」のだそうです。
ボールはまっさらではなく、革が少し汚れていたりするのですが、お土産として包装されて売られていたもので、キャンプで実際に使われたボールかどうかはわからないそうです。
でも、触っているだけでも、なんかすごくいい感じです(^_^)。

Img_0412←そして、これがパーティー当日活躍したプロ野球カードとジャックの袋(笑)。
ダブっていたプロ野球カードの1組を参加者に配付、もう1組みをジャックの袋に入れてJ氏に引いてもらい、「同じカードを持っていた人が当たり」という抽選会に使いました。
抽選札が会員さんの名前や番号だと一発で結果がわかってしまいますが、プロ野球カードだと「パリーグの選手を持ってる人」「ピッチャーのカードを持ってる人」「右投げ・左打ちの選手です」という感じで「当選者を絞り込んでいくプロセス」が楽しめるわけです。
配付したのは12球団いろいろ混ざって、計32枚。
そのうち、ライオンズの選手カードは4枚あって、これらを引いた人はもれなく「当たり」で粗品進呈でした(^_^)。

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2010年3月14日 (日)

開幕直前パーティー

Img_0342土曜日はライオンズファンにはお馴染のJ氏主催によるファンの集いパーティーでした。
その裏方というか、幹事として今回もいろいろと忙しくしていました(疲れた〜)。
前回と同じく、所沢の「CAVE」さん。
店長さんがいい人で、ホントにいろいろとお世話になっていますm(_ _)m。
今シーズンの展望を語るトークショー、記念品の贈呈(会員制サイトなので)、プレゼント抽選会、プレゼント争奪ジャンケン大会、などで盛り上がりました。
人付き合いの苦手な自分がこんな事をしていていいのか、という感じですが、補助的な立場なのでいろいろと楽しんでやっている感じ(幹事)です。
今回は私がキライな人(はっきり書くな〜)も参加してなくて、2次会も気持ちよく楽しめました。
とても気持ちよかったので、3次会的に「CAVE」に戻って、また2時まで呑んでました。
まあ、結局、なにがあってもこういう時は飲んでいる、という事であります(苦笑)。

朝、起きたら、服を着たままソファで寝ていました。
キッチンには「カップラーメン」「卵」「マヨネーズ」が並んでいました。
カップラーメンは夜食のつもりだったと思うのですが、卵とマヨネーズは日常生活用です(切らしていました)。
こういう冷静さは何なんでしょうね(笑)。
酔っ払いの考えることはわかりません。

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2010年3月13日 (土)

これは楽しみ

リドリー・スコット&ラッセル・クロウの「グラディエーター」コンビで作られた「ロビン・フッド」が公開されるという記事を見ました(Gigazine)。
「グラディエーター」は好きな映画なので、かなり楽しみです(^_^)。
予告編を見てもかなり期待できそう。
角張った城塞がストイックでカッコいいですっ(>_<)/。
DVDを買って何度も見そうです。
そして、なによりもレゴ的に「キャッスル心」を揺さぶられます(笑)。

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2010年3月12日 (金)

待ち遠しいです

Img_0323今季のライオンズ後援会の会員証やグッズなどが届きました。
記念品はマフラー。
春先と秋の西武ドームはかなり冷え込むのでよい判断です。
以前は底抜けに明るいブルーのグッズが多かったので使い道に困っていましたが(^_^;)、レジェンドブルーになってからは日常的に使っても恥ずかしくありません(外出時に使うデイパックは後援会の記念品です(^_^;))。
1980年代、子供ファンを獲得するためにレオや明るいブルーを用いたと思うし、その戦略は間違いではないですね。
で、21世紀になって、若い女性も含めてより広い層の支持を得るためのデザインを選んだ結果だと思います。
そういう事を何も考えず、懐古主義的に「昔のブルーに戻すべきだ」という狭視野な人達がいたりして、さらに「昨年再びBクラスに転落したのはライオンズブルーを変えたからだ」と宣う信仰心に厚い人達までいて、きっとライオンズブルーの壺とか作ったら買ってくれるんじゃないかと思います。

中村選手の眼窩底骨折が心配されていましたが、「開幕に間に合うかも」という報道も。
その一方で、抑えのグラマンが今季も難しいかもしれないので、抑えに苦労しそうです orz。
新外国人選手のブラウン、がんばって。

「不毛地帯」が終了。
感情移入できないまま終わってしまいました。
財前教授は「嫌な奴なのに、どこかちょっと憎めない」という感じでしたが、壱岐正は「いい奴なのかもしれないけど、どこかちょっと嫌」、そういう感じでした(^_^;)。

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2010年3月11日 (木)

最低の使い方(^_^;)

先日、旅行代理店に行く機会があったのですが、そこで目にしたポスターにスヌーピーが使われていました。
ウィンタースポーツに興じる一行とは別に1人だけ部屋の中でラーメンを食べている子がいて、それが何だか可笑しかったです。
「スヌーピーでラーメン?」とちょっと不思議でしたが、丼には雷紋らしき模様が入っていたので、あちらのヌードルという感じはしませんでした。
原作者が亡くなったのはずいぶん前だと思いますが、今はどんな人達が描いているのでしょう。

Img_0318そして昨日、郵便局に切手を買いに行ったらスヌーピーの記念切手があったので購入してしまいました。
可愛いですね(最近はすっかり幼児化しています)。
手紙を読んだり書いたりしている絵柄の展開もほほ笑ましいです。
原作は読んだことないし、特にグッズを持っているわけでもありませんが、好きなデザインです。
ジャックもそうですが、カリカリとした線が好き。
あとはミニフィグもそうだけど「目が点」のパターンですね(ミッフィーやキティなど)。
最近はアニメや漫画が切手になる機会も多く、最初の頃のような新鮮味やありがたみがなくなってしまったようにも思います。
流行に乗っかるのではなく、それなりの歴史を踏まえたものをリスペクトする意味で記念切手化して欲しいと思います。

それにしても、メールのせいで手紙を書かなくなりました(^_^;)。
こういう切手はラブレターにぴったりなんですけどね(中央下の切手はハート型ですよ)。
自分は「請求書の送付」にしか使う機会はないでしょう(笑)。

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2010年3月10日 (水)

雑記

関東地方は雪です。
所沢方面、5センチぐらい積もってますね。
こんな寒い日に雄星投手が2軍で登板、2回3失点のほろ苦デビューでした。
ちょっと可哀想でしたが、東北の出身だからなあ(^_^;)。

先週末に開幕したJリーグ、レッズは惨敗。
なんだか去年と同じような感じで、成長、あるいは改善のあとが見られないように思いました。
ギラヴァンツも細かな試合内容はわかりませんが2−0で黒星スタート。
まあ、こちらはこんなものかもしれません。

2月28日の記事で「ヴィーナスフォート」を「ヴィナースフォート」と書いていた入力ミスを友人に教えてもらいました(ああ、恥ずかしい)。
その友人は同じく「レッツ・レゴ」の「ヴィーナス・オート」も教えてくれました。
これはこれで在りそうだから面白いですね。
ついでに「ヴィーナス・おうと」で漢字変換して(あえてしませんけど)、体調の悪い女神さまになっていたら大変です。
ちなみに、デジラさんのインディ・ジョーンズのページでは、「#7199 魔球の伝説」が販売されていて、これはこれでとても興味があります(笑)。

医薬品関連の迷惑メールが頻繁にやって来てました。
メールソフトが仕分けしていてくれたのでそれほど困る事もなかったのですが、メールサーバ側でのフィルタ処理も出来ることに気がついて、いろいろ設定していました。
おかげでほとんどの迷惑メールをカットでき、快感です。
これまでは「不法入国した奴を捕まえて1ヶ所に集める」感じでしたが、今は「入国審査段階で拒否する」感じですね。

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2010年3月 9日 (火)

ベーダーさま?

作品タイトルを決める時にちょっと迷いました。
一般的には「ベイダーさま」だと思うのですが、「ヴェイダーさま(Darth Vader)」はありなのか、あるいは「ベーダーさま」もありなのか。
いろいろ悩んだのですが、なんとなく平坦な名前にしたくなってしまいました。
うまく表現できませんが(^_^;)、良い意味でのチープさみたいな感じです。
さらに、「ベーダー」という名前を実際にワープロで打った時に「ペーター」と似ていることに気がついてしまいました。
ペーターと言えばアルプスの少女ハイジです。
アルプスの高原でハイジが「ベ〜ダ〜」と大きな声で叫び、その声に振り返るベーダーさまを想像するだけでちょっと笑えてくるわけです。
何故ベーダーさまがアルプスの高原に居るのかが問題ですが、ここで「おじいさん」が登場します。
あの思慮深い顔立ち、かつてはジェダイの騎士だったのであります。
政争に利用されるジェダイの在り方に疑問を持ち、隠遁生活中。
その教えを請うためにベーダーはアルプスまでやってきたのです(♪おし〜えて〜、おじい〜さん〜)。
で、神経質に考えこむタイプのベーダーと、それとは全く正反対、天真爛漫なハイジですね。
おそらく、彼女の中にも強大なフォースの力が眠っているのでしょう。
いつか、二人が剣を交える日がやって来るに違いありません。
タイトルはストレートに「ジェダイの少女ハイジ」にしましょう。
そんなストーリーを妄想していました(^_^;)。

高原といえば、まるでカリ城のようなこんなニュースが。

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2010年3月 8日 (月)

『星のベーダーさま』

Odaiba01以前から「星の王子さま」だったらクリブリコンテストの規定サイズにいいな、と思っていたのですが、「ちょっと殺風景だな」とも思っていました(有名なあの表紙です)。
そこでふと思いついたのが、ダースベイダー(←一発変換した!)に差し替えれば殺風景な星でもそれなりの面白さが出てくるのではないか、というアイデアでした。
星はエピソード3のラストに出てくる「溶岩惑星ムスタファ」です。
アナキンとオビワンが決闘を繰り広げる場所で、映画の画面ではほとんど「真っ赤な溶岩と黒い岩肌」だったと思います。
惑星の設定はよく知らないのですが(^_^;)、モデルの正面〜底面〜背面にかけて「煮えたぎる溶岩(レッド)→冷えかけの溶岩(ダークレッド)→冷えた溶岩(ダークグレー)」という並びになっていて、頭頂部ではそこには初めての小さな命が生まれている、という設定です。
ナウシカの映画のラストが腐海の片隅で新たに芽を出した植物だったと思いますが、それと同じ感じですね(^_^;)。

それを愛でつつ(?)、水やりをするベーダーさま。
オビワンに敗れたアナキンは瀕死の重傷を負い、ベイダーとして蘇りますが、もしも帝国側に身を寄せず、己の未熟さに気づき、静かに暮らす生き方を選んでいたら親子で争う必要もなかったのに、と思います。
「花に水」、そんな仙人みたいな生き方ですが、実際に旧シリーズのヨーダ様はそういう道を選んでいたのではないかと思うのですね。
あの花もわがままではなく、ジェダイの道を説いたりして(^_^;)。
そんな事を考えながら夜中にお酒を呑みつつレゴっていると、ついつい泣けてきてしまうのであります(笑)。
ビルド面で目新しい事は何もないのですが(苦笑)、けっこう思い入れの深いモデルになってしまいました。

星の下では「砂漠に不時着したパイロットとベーダーさま」のツーショットを(^_^)。
奥の「壁と蛇」はそういう挿し絵があるのですが、すぐに思い出す人はほとんどいないと思います(自分もそうでした)。
残念だったのは、黄色の蛇パーツがなかったことですね。
逆に予想以上に好評だったのは「星のマント」でした(ハリポタシリーズ?)。
そういうわけで、「若い女性に人気だった」とベーダーさまに教えてあげたいです(笑)。

Odaiba02

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2010年3月 7日 (日)

ベーダーさま回収

来週末は忙しいのでさっそくクリブリに拙作の回収に行ってきました。
タイトルは「星のベーダーさま」です(作品の写真と制作記は明日にでも載せる予定です)。
いつものように、モデル、エントリー用紙、ディスプレイ時のネームプレート、そして短文で感想が書かれている投票用紙をいただきました。
今回は「5票入っていれば充分」なんて思っていたのですが、19票も入っていてびっくり(@_@)。
う〜ん、わかりません。
男女比は「女性10:男性9」でした。
年齢分布は「20未満:3、20代:9、30代:3、40代:3、不祥:1」でした。
若い女性に人気があったのですね。
本当によくわかりません(苦笑)。
「クールなキャラがお茶目なシチュエーション」というパターンを楽しんでもらったのか。
あるいは、このブログでもお馴染のジャック(THE NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS)のように、「可愛いキャラは卒業して、ちょっと変わったものに魅かれる」というパターンでしょうか。
なんだかこういう方向性を模索していくのも面白いように思います。
以下、印象に残った感想コメントを紹介させてもらいます。

「スターウォーズのいちばんシリアスな場面をコミカルな発想で表現できている点」(男:?)
「アイデア賞。ダースベイダーのいない帝国軍は・・・」(男:40代)
「おれもダースベイダーがすきだから」(男:7歳)

決して上手くはない文字で一所懸命書いている7歳の少年の投票用紙を見ていると、ほんとにベイダーが好きなんだろうなあ、と思います。
そして、感謝。
あらためて読み返してみると、女性は「ベイダー様がかわいい」という意見が主流でした(^_^;)。
投票してくれた皆様方、本当にありがとうございましたm(_ _)m。

クリブリのカウンターで作品を返してもらう時、女性店員さんが「ベイダー様とお別れです〜」と笑いながら言ってくれたのがとてもナイスで嬉しかったです。
日頃は3割増しですが、今日は5割増しです(笑)。

やっぱりクリブリのコンテストは楽しいです(^_^)。

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2010年3月 6日 (土)

結果発表感想

クリブリのコンテスト結果が発表されました(順位まで発表するのはどうかと思うのですが(^_^;))。

1位はやっぱりぴさたけさんでしたね〜。
ワクワク感が伝わってくる作品です(^_^)。
「宮崎アニメの知名度を借りない」という意味では作者さんもかなり嬉しいのではないでしょうか。

2位は自分も投票した「のだめオーケストラ」、作者さんのブログで制作記を読ませてもらいました。
まさか、マングースだったとは〜(笑)。
でも、本当にあのテイストでフルオーケストラを見てみたいです(^_^)。

3位はもくあみさんの「アトリエの都」、毎回緻密に構成された構造物を出されていると思います。
個人的にはちょっと「見慣れてしまった」感もあるのですが(すいません〜(^_^;))、一般の方々が見ればやっぱり「すご〜い」作品です。

4位の「LOVE YOU!」、個人的にあの有名なネズミさん達が苦手なのですが(^_^;)、投票となれば強いですね。
あらためてじっくり拝見しましたが、キャラクタだけではなく、台座や背景にもとても気を配っていて好印象でした。

5位はさちこさんの「動物たちの音楽隊」。
生きもの達の「独特のデフォルメ」と「あの目」でさちこさんの作品だとすぐにわかりますね。
アコーディオンを弾くネコちゃんが可愛いです(^_^)。

みなさん、おめでとうです。
全体的に、子供から大人まで老若男女に広く支持される作品が入賞したような印象で、なんかいい感じですね。
そして、千歳では「車で来てください賞品」が明らかになりましたが、お台場も?

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2010年3月 5日 (金)

J開幕

プロ野球の前にJリーグが開幕です。
レッズは闘莉王が抜けてちょっと寂しくなったのですが、若い力に期待します。
初戦はいきなりアウェイで王者アントラーズ戦なのです。
強敵ですが、がんばってほしいです。
そして、そして、我が故郷北九州市のチームがJ2入りしたようです。
ギラヴァンツ北九州」、名前が凄すぎ。
地球侵略を企む「ギラヴァンツ星人」とかウルトラマンに出てきそうですよ(笑)。
10年ぐらいかけてJ1に昇格してきて欲しいです。
ロングスパンでじっくり楽しみたいのですね。
レッズも優勝争いに絡むのにそれぐらい時間がかかったように思います。
今季は楽しみだなあ。
10位以内に入ってくれれば充分ですよ(^_^)。

そういえば、神戸がスタジアムに床発電システムをつけるという取り組みも楽しみです。
前々から「甲子園球場に発電システムを設けるべき」と主張してきました(笑)。
あとはスポーツジムなどの高負荷な運動器具にも組み込んで欲しいです。
パチンコの球が落下する位置エネルギーも利用できないでしょうか。
パチンコ球が繰り広げる一連のプロセスって、とっても非生産的なイメージがあります(^_^;)。

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2010年3月 4日 (木)

お台場コンテスト感想ー2

毎回、いろんなアイデアで楽しませてくれるrabbbitさんの「オセロGAME(ガメ)」。
カメの背中の上でオセロゲームが展開されているダジャレもの(ご本人談)ですが、造形の完成度も高くてかなりお気に入りでした。
古代人の宇宙観を示すモデルで象やカメが世界の土台になっている絵がありますが、あれを思い出しました。
カメの背中の上に二転三転する世界が乗っかっている、と想像するだけでも面白いです(意図されたものかはわかりませんが(^_^;))。
それとカメ君の表情が可愛くてよかったですね。
近くにさちこさんの「動物達の音楽隊」があって、いつもの安定した完成度で「さちこさんワールド」が展開されていたのですが、そちらの動物キャラに負けないニッコリぐあいでした。

そして、いろいろ迷ったあげくに投票したのが「のだめオーケストラ」でした。
これって、のだめカンタービレ関連なのだと思うのですが、原作をよく知りません(^_^;)。
真ん中のアライグマみたいなのは何なのかよくわからないままなのですが、楽員達が持っているミニフィグサイズの楽器が雰囲気あってよかったです。
そしてステージの前面に配された楽譜や音楽記号のアイデアが素敵でした。
ト音記号はもうほとんど「レゴではない」のですが、「ああ、こんな見せ方があったか〜」と唸ってしまいました(^_^;)。
入賞するといいな。

以上、入賞予想ではなく、入賞して欲しい作品を5つあげてみました。
いくつ入るでしょうね(^_^)。

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2010年3月 3日 (水)

お台場コンテスト感想ー1

土曜日に入賞者の発表があると思うので、いくつか感想を書いておこうと思います。

最初に目を惹いたのはやはりぴさたけさんの「水辺のツリーハウス」でした。
明るくてにぎやかな色合いと雰囲気、ミニフィグ達の楽しそうな雰囲気が伝わってきました。
すでに常連さんで、毎回完成度の高いジオラマを作られてますよね。
正統派の緻密なジオラマ職人という感じです。
これはたぶん入賞するでしょう(1位候補ですね)。

「科学隊宇宙へ」は元祖ウルトラマンの世界(科学特捜隊の略称は科特隊だったと思いますが)。
グレーとサンドグリーンで構成されたバルタン星人がいい感じでした。
それほど緻密に作り込んでいるイメージはないのですが、要所要所ツボをおさえているような感じ。
クリーチャーを作ると、ついポージングさせたくなるものですが、突っ立っているだけの飄々としたバルタンの雰囲気がいいですね。
ウルトラマンは出さず、科特隊の隊員とビートル号(不時着?)で構成されているところも好きでした。
3つの要素が三角形で構成されていて(言葉じゃわかりにくいけど(^_^;))、安定感のあるジオラマでした。

名前がわからないのですが、ニクルパーツで構成された猫のような小動物。
自分が思い出したのはさちこさんの「くれくれニャンコ」をニクルパーツで作ったような感じでした。
どちらかと言うと戦士や怪物が多い分野なので、ちょっと可愛い雰囲気というのは新鮮。
自分でも作ってみたいと思わせてくれる作品でした。
でも、緻密に組まれたバイオニクル作品は組み方などがさっぱりわからなくて、構成や構造を考えることを脳が拒否してしまいます(^_^;)。

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2010年3月 2日 (火)

五輪終了

なんだかんだでいろいろと楽しんでました、はい(^_^;)。
2週間、あっという間ですね。
選手のみなさん、おつかれさまでした。
閉会式を横目で見ながら仕事をしてましたが、オープニングで「起動しなかった柱」を立ち上げていたのには笑いました。
転んでもただでは起きない。
いや、起きなくても、ただでは起きない、か(笑)。
「カナダ人はすぐにあやまる」なんて自画自賛(?)していたのにも苦笑しましたが、それでも「会場に雪が降らなくてごめんなさい」で全て許してあげる気になります。
お祭りのような様々な演目は楽しそうでよかったです。
北京五輪の時はなんだか「国家の威信をかけて」みたいな雰囲気が漂っていたので(^_^;)、もっと純粋に一人ひとりが楽しんでいる雰囲気が伝わってきました。
でも、終盤のロックコンサートになると、もうどうでもよくなります(^_^;)。
いくら大規模でカッコいいライブでも、オリンピックの非日常性に比べれば日常的なイベントに思えてしまいます。
「にぎやか」ならいいのですが、騒々しくなると苦手です orz。
ここでTVを消しました。

一部のクリブリ店舗ではコンテスト入賞者に連絡が行っているのですね(おめでとうございます(^_^)、リンクさせてもらいました)。
「電車ではなく、車で来てください」という賞品は何でしょう?
気になるな〜。

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2010年3月 1日 (月)

LEGO 2010前半カタログ雑感

「トイ・ストーリー」は映画が未見なのであまり興味がわきません。
スポンジ・ボブもそうですが、あちらの子ども向けキャラクターにあまり可愛らしさを感じません(^_^;)。
グリーンのパーツの小箱が欲しいぐらいです。
シティは「何度目だ、消防シリーズ」状態です(TRICKの「何度目だ、ナウシカ」です)。
コンパクトカーはよいアプローチですね。
「プリンス・オブ・ペルシャ」は今ごろなぜ?(映画化?)
PC98用の元祖パソコンゲームをやった事があります(20年ぐらい前?)。
中東〜西アジア系の造形やパーツ類は楽しみかも。
「アトランティス」、海のトリトンっぽくてよいです。
イカ人間、サメ人間、エイ人間、意外と楽しみだったりして(^_^;)。
5つのリングの構成をみると、カメ人間とカニ人間も出てくるのでしょうか。
「テクニック」はなんだか気合いが入っていますね。
面白いんだろうけど、自分が苦手なのは試行錯誤がしにくい点です。
ガッチリと組み上がるので、細かい部分をちょっと修正するにも大幅に解体しないといけませんよね。
システムブロックだと、けっこう強引に力技で差し替えたりする事があります(^_^;)。

お買い物はパワーマイナーズの小箱「8188 Fire Blaster」。
岩石モンスターはけっこう気に入ってます。
「あいた口がふさがらない」というポーズをさせるのが好きです(笑)。
そういえば、インストラクションの巻末に「LEGO ADVENTURES」「FIRST LEGO DVD MOVIE !」という広告が載っていましたが、これって以前あったバイオニクルムービーのレゴ版のようなものが出来るのでしょうか。

28日付けの記事へのコメントで教えてもらったおもしろ画像、もったいないのでこちらにも載せておきますね。
笑ってしまいました(^_^;)。
http://gazoon.web.fc2.com/omosiro/0131.html

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