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2010年4月

2010年4月30日 (金)

アリの体重を量る

今春から気になっている番組の1つがNHK教育の「大科学実験」です。
番組の尺が短く、開始時間も自分にとっては中途半端(野球中継を聴いている)なので、まともに見たことがないのですが(^_^;)、PR特番をやっていたのでいろいろと観ることが出来ました。
巨大テーブルクロス引き」はなかなか壮観です(^_^)。
その中で実際にスタジオで実験していたのが「家庭にある身近なモノを使ってアリの体重を量る」というもので、ちょっと感動しました。
まず、ストローなどを使って腕の長いヤジロベエ(天秤)を作ります。
一方にはもちろんアリを乗せ、もう一方には分銅を載せるわけですが、超軽量でなければいけないわけですよね。
ここで登場するのがティッシュペーパー。
確か、2枚重ねの1組みが1gだったと思います。
これを1枚だけにして0.5gにします。
それをさらに10×10に分割して「1枚0.005g」の分銅を作成。
計測の結果、0.025gぐらいになり、実際に専門の計測器を使っても似たような数字になっていました。
こういう事を思いつく人は本当に賢いなあ、と尊敬します。
理系の大学の入試試験なんかはこういう事を問う方が有意義かもしれませんね。
あとは無人島に遭難しても知恵と工夫で生き残りそうな気がします(^_^;)。

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2010年4月29日 (木)

レゴブロック王2R -前

全員が限られたパーツ(テクニックシリーズ5種類3セット)だけでビルドするというルール。
個人的にはこれが一番理想のレギュレーションです。
財力や英語力(個人輸入)の差を気にしなくてすみます(^_^;)。
「未来の乗り物」というタイトルでしたが、やはりテクニックを題材にしているということで、「動き」や「独特のパーツの扱い」が重要になってきますね。
機能とデザインという意味でも興味がありました。
偉そうなことを書いていたらすいませんm(_ _)m。

「未来のバイク便」
テクニックらしい「動きのギミック」が組み込まれていて、題材的にも正統派という感じでした。
そういう機能面を優先したのでデザイン面が犠牲になっていたような印象もありましたが、限られたテクニックパーツで作るとしたら仕方ないかもしれません。

「The Ankou」
トトロの「ねこバス」を連想させるデザインで、テクニックパーツで作っているのに愛らしい雰囲気になっていたのが好印象でした(自分の中では1番)。
デザイン優先という感じですが動きも盛り込まれていて、オーソドックスなギミックとはいえデザインにとてもマッチしていたと思います。
ブラッシュアップすれば製品化できるようなレベルではないでしょうか。

「ぼくらの地球防衛軍 レゴフォース」
こちらもデザイン優先ですが、まさか合体するとは〜。
特に2号機のデザインが素敵ですが、合体したフォルムも無理がなくて完成度が高いように思いました。
そのかわり「動き」の部分では「車輪が動くだけ」に限られてしまって、その分評価が低くなってしまったでしょうか。
「合体モノ」というお題があっても面白そうだと思いました。

「未来のモテシューズ」
未来の乗り物というテーマに対して、「靴」をもってくるのが凄いですね。
乗り物がパーソナル化、身体化していくという視点が面白いです。
それだけに、肝心のギミックが「身長を高くみせるシークレットブーツだった」という「オチ」のような世界になってしまって、もったいないなあと思いました。
自分は「ローラーブレードで颯爽と通勤するニューヨーカーの姿」を思い出したりするのです。

「トランスフォーム スクールバス」
変形モノということで意欲的なアプローチだと思うのですが、スクールバスがどうしても工事用車両に見えてしまいます。
そういう風にインプットされてしまっているので(^_^;)、「The Ankou」のように可愛いフォルムを与えるなどしないと苦しいと思いました。
「悪路を行くスクールバス」という設定もちょっと苦しいような気がしました。

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2010年4月28日 (水)

レゴブロック王1R

遅ればせながら、感想をあらためて。
偉そうなことを書いていたらすいませんm(_ _)m。

第1ラウンドは動物園でアニマル勝負。
記念すべき第1回放送分と同じパターンで始まったわけですが、バケツを持って駆け出す姿など懐かしいですね。
演出のバケツなどは好きではありませんが(^_^;)、とにかく「原点回帰」と好意的に受け止めることにします。

「ホワイトタイガー」
やっぱり最初から凄いですよね。
この場合の「再現度」とはホワイトタイガーの縞模様ではなく、生きものとしての微妙な曲線です。
本来の目的は「その動物の特徴的な部分を如何にそれらしく再現するか」であると思うのですが、そういう次元ではなく、「動物の骨格や筋肉をレゴで表現する」という姿勢を感じました。
白黒の縞模様を変化させれば普通のトラやチーターやライオンにもなるでしょうから、縞模様はバリエーションの1つとしてのわかりやすい記号だと思います。
前回のゼブラシつながり?なんて邪推しました。
ただ、個人的には「4面合体」よりも愚直に基本ブロックを積み重ねていくのが好きです(^_^;)。

「ヘビクイワシ」
これも完成度の高いモデルだと思いました。
自分の中ではこれが1番だったのですが、6人中4位というのは意外でした。
プレートで組んだ多角形を積み重ねて首を作っているあたりは凄いと思います。
こういう「特殊パーツに頼らない」というスタンスが一番高等なテクニックではないかと自分は思います。

「カバ」
どうしても色合いが地味になるので、口は最初から開けておいて、口の中のピンクを見せておいた方が良いような気がしました。
さちこさんが「コアラ」の耳に使っていたピンクはとても効いていたと思います。
あとは、虫歯菌はちょっと余計だったような気も。
小さな鳥が掃除をしてあげているような「共生」のイメージの方が好印象だったのではないかと思いました。
子供カバは可愛かったですね(^_^)。

「キリン」
やはり変形ギミックよりも動物の再現度を優先させるべきでしたよね。
審査員の面子(動物イラスト作家、動物園飼育最高責任者、動物写真家、彫刻家、レゴジャパン統括本部長)は当日まで知らされないのでしょうか。
やってる事は凄いだけに、こういう脱落の仕方はもったいないと思います。

「ホオジロカンムリヅル」
顔から首にかけての再現部分はとても面白かったですが、胴体部分になるとちょっとぎこちなかったような気もしました(プロポーションも頭に比べて胴体が小さい?)。
それと個人的に翼は広げない方がよいように思いました。
柔らかに翼を広げた姿を再現するのは難しいと思うのと、翼を広げることで一番の見せ場である「顔」の印象が弱まっているような気がするわけです。
前述の「ヘビクイワシ」は自然に「顔」へと視線が向かうと思います。

「マンドリル」
なにかもう別の世界を見ているようで、たまげました。
ユニークなパーツ使いの数々、発想や視点が凄いですね。
同じ物を見ていても、全く別の見方をしているんだろうなあと思います。
ただ、たぶんああいう「大きな作品」よりももっと「小さな作品」の方が作者さんの力量をより発揮できるのだと思います(獅子舞、最高!)。

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2010年4月27日 (火)

エスニック

Img_0716Img_0717輸入食材店でインスタント麺を見かけました。
以前、とても美味しく食べた記憶があるのですが、どんなパッケージのどんな味かがわからず、食べ比べの意味で何種類か買ってみました。
左上:チキンカレー
右上:ミーゴレン(焼きそば)
左下:ソトミー
右下:スペシャルチキン
「インドミー」というのがブランド名、インドネシアの会社のようでした。
検索してみると「世界で一番たくさん食べられている」という記述も見かけましたが、「豚を一切使っていないから」という理由に納得。
とりあえず、味の想像がつきにくい「ソトミー」と「スペシャルチキン」を試してみることにし、ナシゴレン風の炒飯も作ってみました。
「スペシャルチキン」の方はあまりスペシャルな感じはしなくて(^_^;)、日本のインスタントの「塩ラーメン」を軽めにしてほんの少しだけチキン風味を加えた感じ。
違和感なく食べられましたが、「美味い!」というほどではありませんでした。
日本の「チキンラーメン」の方が圧倒的に美味しいなあ(^_^;)。
「ソトミー」は、調べてみると「ソト=スープ」「ミー=麺」という意味なので直訳すると「汁麺」。
オーソドックスな食べ物のようですね。
これが、香草がちょっと効いていて自分は苦手な部類でした(パクチー?レモングラス?)。
もう2度と食べることはないでしょう。
写真は「ソトミー」の方ですが、外観上の違いはほとんどありませんでした。
昔感動した味って何だったんだろうなあ。

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2010年4月26日 (月)

お散歩

Img_0714Img_0712Img_0715日曜日はとても気持ちのいい天気だったので、「とにかく散歩したい」という気分でした。
街中の小さな川ですが、中洲のようになった部分に黄色や薄紫の花が群生していてなかなか見事な光景。
カモのみなさんも穏やかな春の1日を満喫しているようでした。
浅瀬をトコトコと歩く姿、可愛いです。
雄大な大自然の姿を映像などで観るのは好きですが、こういう健気な姿を眺めるのも好きです。
きっと自分たちも似たような存在なのでしょう。

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2010年4月25日 (日)

クモの巣

ヤマダ電機のお姉さんに「携帯は持っていないんです」と言ったら一瞬固まったような気がしましたが、そういうのは慣れました。
今後はますます希少な存在になるかもしれないので、国で保護をしてくれないものかと思います。
あるいは逆に異端の存在になるのでしょうか。
「世にも奇妙な物語」なんかでありそうな気がします。
携帯を持たない人達は地下に潜り、どこかにあるという「携帯のない静かな街」を探し求める、都市伝説ような感じ。
そんな街が「糸電話」で構成されていたらシュールでカッコいいと思います。
自分の家から様々な方向に糸が張り巡らされているのです。
かつて街を覆っていた電柱や電線のように、「糸」がクモの巣のように張り巡らされている街です。
まるでインターネットの世界をビジュアル化したような風景です。
この街で絶対的に禁止されているのは、お正月の凧揚げですね(笑)。

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2010年4月24日 (土)

林檎の樹の家

Img_0718ヤマダ電機のポイントカードサービスが4月30日で終了、携帯電話でのポイントシステムに移行するらしいのですが、自分は携帯を持たない人なので(^_^;) ポイントを消費することにしました。
4000円ぐらいあったので、「5891 Apple Tree House」を購入。
本当はプリンス・オブ・ペルシャの中箱あたりを考えていたのですが、まだ未入荷でした。
シティがたくさんあるだけで品ぞろえはひどいですね、池袋の「日本総本店」なのに(苦笑)。
ビックカメラはだいたい好印象です。
それと、22回分残っていた来店ポイントの権利はちょっともったいないかな。
どうせ220円にしかならないと思うけど。

それにしても、最近は小箱野郎だったので、中箱クラスはひさしぶりでした。
穴掘り野郎達(Power Miners)のモグラタンク以来かな。
箱の中でジャラジャラと音をたてるパーツの音が素敵です(^_^;)。
セットは展開例の2つを作っただけですが、いいですね。
特に紺色の屋根は渋くてよいです。
メインモデルを作るのも楽しみですが、もう少しこのなごやかな風景(?)を楽しもうと思います。

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2010年4月23日 (金)

地球に優しい?

米空軍がバイオ燃料で飛ぶ省エネな戦闘機を開発したというニュースを聞きました。
地球に優しい戦闘機って、とても皮肉な感じで不謹慎ですが面白いです。
やらないよりもやった方がいい、という意味では評価をすべきだと思いますが。
そのうち、地球に優しいクリーンな戦争が行われ、人類だけが地球上から姿を消すのかな。
それはそれで、もしかしたら理想かも。
ぜひとも自然に分解し、土に還る素材で作って欲しいですね。

この時期、「春キャベツとアンチョビのパスタ」なんていうのが定番ですが、某料理番組で紹介されていた「グリーンピースのパスタ」がシンプルながらもとても美味そうでした。
自分はさらに春らしく(?)、「グリーンピースと桜エビのパスタ」にしてみました。
美味しかったです(^_^)。

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2010年4月22日 (木)

ぱくる

上海万博の方でいろいろと盗作疑惑。
ニュースでは「ぱくる」「ぱくり」などの言葉をよく見かけます。
自分もデザインの仕事をしているので、学生時代からこの言葉には敏感でした。
手元の古い広辞苑(第5版)では「店先の商品などをかすめとる。また、金品をだましとる」とあって、盗作的な意味あいは希薄ですが、デザインの世界ではずいぶん早くから使われていたような気がします。
人によって言葉の定義や受けるイメージは違うと思いますが、自分としては非常に嫌悪感のある言葉です。
自分の印象だとお笑い芸人の人達が「人のネタ、パクるんじゃねーよ」とか言い出して、軽い盗作の意味あいで一般的になったような気もします。
レゴ関連のやり取りを見ていても、「パクらせてください」「パクらせていただきます」なんていう表現を目にすることがあって、こういうのを「礼儀正しい泥棒」と呼ぶべきなのかもしれません。
そういえば、レゴ関連の有名なオリジナル本においても「このワザをパクれ!」という吹き出し付きで紹介されている記事があったりして、悪気がないのはわかっていますが個人的には非常に残念です。
小さい子供たち、パクっちゃダメだよ(大人もだな)。

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2010年4月21日 (水)

下から読んでも

「笑っていいとも」で最新家電の説明をしている細川茂樹に遭遇。
すっかり家電俳優という肩書きがぴったりな存在になっていますね。
以前ならバイクやオーディオなどで男性がマニアックな博識ぶりを披露したもので、家電というのはちょっと物足りない感じです(自作・改造・メンテが自分で出来るかどうかの差が大きいかな)。
それぐらい最新技術が反映されているということでしょうか。
細川氏、いっそのこと「家電ライダー」とかやればいいのに。
バイクはもちろん電気で走りますね。
最新ナビがついていて、「敵ノアジトヲ発見シマシタ」とか言いそう(笑)。
最新家電の様々な機能が事件解決に役立つかもしれません。
そういえば、ずいぶん前に「家電刑事(下から読んでも家電刑事)」という架空ドラマの構想を書いたことがあるのですが、ドラマ化されるなら主役の松上刑事は彼に託しますよ。

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2010年4月20日 (火)

ニクル回収

Img_0699Img_0698いつものお店で1週間ぐらい放置されていた中古ニクルを回収(¥315)。
この他にも茶色ニクル、カバヤニクル、デカヒンジ騎士がまだ残っているのですが、様子を見つつ。
←このシリーズが好きなのはきれいな球体に変形する仕組み以上に「ボトル」です(笑)。
透明でシールもきれいに剥がせるし、スタッキング(積み重ね)も可能なのでパーツ収納に便利ですね。
最近の凝りまくったパッケージは再利用しにくいし、そういう部分にお金を払うのはバカらしいと感じます。
いや、待てよ。
正義側は再利用可能で地球に優しい、悪側はそんな配慮などなし、といった差別化をしても面白いのかも(笑)。

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2010年4月19日 (月)

『SWEARING ON SOLEMN ε』

森さんの「ε(イプシロン)に誓って」を読む。
全体的にちょっと軽めのギリシャ文字シリーズですが、いつもよりさらにライトなミステリー。
オチもけっこうわかったりして、すでに興味の対象は「シリーズ全体のオチ」の方に行ってます。
真賀田博士は出てくるのかな?

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2010年4月18日 (日)

レゴ王選手権

とりあえずざっとなのですが1回観終えました。
DVDにも落としたので、ゆっくり観賞、ゆっくり感想も書いて行こうかと思っていますが、おおまかな感想としては、
・今回もとても面白かった。
・前回に引き続き、眼鏡着用率が高い。
・やはり女性が1人はいた方がよいと思う(^_^;)。
・似顔レゴはテーマそのものに無理があると思う。
・予選から決勝まで5つの作品を作るって、負担が大き過ぎると思う。
・審査結果は審査員の面子に左右される部分が大きいと思う。
・優勝結果はちょっと意外でした。
・三井くんが優勝するまで番組は続くと思う。

まあ、なによりもこの番組の存在意義は、
「見てよ、あの部屋〜。あの大量のパーツに比べたら自分のレゴなんてたいした事ないんだよ〜」
と自分の立場を正当化(?)できることであります(笑)。

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2010年4月17日 (土)

高菜

土曜の朝の楽しみは「食彩の王国」です。
料理よりも食材に視点が当てられていて、文化とか、歴史とか、あるいはそれに携わる人達の姿が垣間見れて面白いです。
まあ、薬師丸ひろ子さんのナレーションのせいもあるのですが(^_^;)。
今回のテーマは「高菜」で大好物の1つなのですが、実際には「高菜漬け」しか食べたことがないんですよね。
地元の人達が「青い葉物」として普通に食べているのが新鮮でした。
「生野菜」として流通しないのは味がいまいちなのでしょうか。
刻んだ高菜をたっぷりと入れたお味噌汁なんて美味そうだったなあ。
高菜漬けしか手に入りませんが、活用法をいろいろと試してみたいです。
そして、次回は「油揚げ」、これまた嬉しいチョイスで楽しみ。
あ、高菜と油揚げを一緒に煮たものを最近どこかで食べたはずだけど、思い出せない… orz。

NHKの科学バラエティ番組で「止まっているエスカレーターを登るとなんか違和感があるのは何故?」という、とてもアバウトな、でもすごくよくわかる感じがする問題を扱っていました。
こういう場合、答えよりも着眼点に感心しますね。

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2010年4月16日 (金)

ニッコリガム

TVチャンピオンの「レゴ王」が放送されていましたが、自分はライオンズのラジオ中継に集中していました(西口文也、今季初勝利でバンザイ)。
レゴ王は友人に録画を頼み、DVDにも落としてもらう予定ですが、今週末見られるかな。
映像だけをチラチラと見ていましたが、ミニフィグ職人さんのマンドリルが凄かったです。
ちょっと別世界を見ている感じでした(@_@)。
試合は9時過ぎに終わったのですが、決勝ラウンドなども未見です。
感想などはまたあらためて。

Img_0700BOOK OFF ONLINE」で「TRU CALLING」のDVD BOX 1を買ってしまいました。
中古なので1950円、1枚あたり390円(安っ)。
気に入ったものは何度でも観るタイプなので、かなりお得な感じ。
こちらも感想は別の機会にするとして、なんかキャンペーン中みたいでオリジナルバージョンの駄菓子ガム(オレンジ色の丸いガム×4個)がオマケでついていました。
ちょっと可愛いですね(^_^)。

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2010年4月15日 (木)

かわいい窓

このブログもそうですが、「クリックした写真がきれいなサブウィンドウで開く」という仕様が一般的になってきたように思います。
仕事の関係でそういうJAVASCRIPTの組み込みをやってみました。
「prettyPhoto」というものですが、自分は「かわいい窓」の方が好きですね、
なんとなくレゴパーツを連想してしまいます。
自分のサイトでもとりあえずトップページに組み込んでみました(過去のトップ画像)。
レゴ部屋でも今後はこれを使っていこうと思っています。
世の中の動きについて行くのは大変です(^_^;)。

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2010年4月14日 (水)

現場検証?

Img_0682Img_0684Img_0685Img_0686先日回収したレゴを組み立ててみました。
左1はオレンジのマシンがまるっと抜けていたスターウォーズのミニモデル。
しかし、TIE-WINGの分割封入パーツや予備パーツはしっかりと入っていて、なんだかよくわからない状況でした。
左2のハリポタは不足パーツがなくて優秀です(予備パーツもありませんが)。
左3のスパイダーマン、これはいろいろと過不足あり。
主な不足パーツはスパイダーマンのミニフィグ、タイヤ4輪、フロントガラス、街灯の灯具部分、ゴミバケツのフタ、等。
とにかく肝心のスパイダーマンがいないので、警察官がタイヤ盗難事件の現場検証をしているような風景です(笑)。
そしてスパイダーマンの代わり(?)に入っていたのが左4の写真のちょびヒゲドライバーです。
自分は初めてみるボディだったので、逆に嬉しいぐらいでした。
というわけで、以上、充分すぎる収穫でした(^_^)。

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2010年4月13日 (火)

南国捩花?

以前ここにネジバナの事を書いたのですが、DEEP AMAMI BLOG でその仲間が紹介されていました。
ナンゴクネジバナ」というのですね。
写真がきれいです。
自分の場合はベランダの鉢植えで偶然育っていたものなので、今年も咲くかどうかは確証がありません。
あれはいつも愛でていたい花です。
でも、花屋に行っても種は売ってないですよね。
基本的に花屋で売っている華やかな花よりも、自分はこういう花の方が好みです。
以前一緒に暮らしていた人は華道をやっていて、師範代みたいな免状も持っていましたが、庭の草むしりをする時にたんぽぽやすみれを情け容赦なく抜いていてびっくりしました。
花屋で売っていない花は雑草という位置づけのようです。
自分は簡単に抜けません。

そういえば、先日、団地の土手で「つくし」を見つけました(デジカメを持ってなかった・・・)。
自生のつくしを見たのはひさしぶり。
春の息吹きです。
子供の頃は近所の原っぱに当たり前のように芽生えていたものです。
なんだか「昔はよかった」という年寄りモードですね(苦笑)。

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2010年4月12日 (月)

3セット回収

Img_0680リサイクルレゴ、ひさしぶりにセットが並んでいたので回収しました。
4850 Spider-Man's First Chase:300円
4751 Harry and the Marauder's Map:300円
4485 MINI Sebulba's Podracer & Anakin's Podracer:160円
4850のスパイダーマンのセットは未所有だったのでラッキー。
また、4850と4485は旧灰なのも嬉しいです。
コンディションもまずまずでニッコリ。

で、不足パーツチェックのためにとりあえずポッドレーサーを組み立ててみたのですが、オレンジのマシンがごっそり不足していました〜。
まあ、許してやるか(苦笑)。
他の2つもちょっと心配ですね(^_^;)。

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2010年4月11日 (日)

許さん!

↑怒りまくっているようなタイトルですが、怒っていません。
「許さん」こと、許銘傑(シュウ・ミンチェ)がマリーンズ戦に先発して今季初勝利であります。
先発6番手、調子のいいマリーンズ打線相手に苦しい展開を覚悟していましたが、よく投げてくれました。
第1戦で期待の涌井が3回KOされていただけに、ホントによかった。
さん付けになってしまうのは「いい人」だから。
ライオンズ関連の掲示板では当たり前のように「許さん」の文字が並ぶので客観的に見ると面白いですね。
彼ももう入団10年目、長いです。
一時期、眼鏡をかけ出してから成績が上がって、映画「メジャーリーグ」のような状態だったりしました(笑)。

そして、なぜか浦和レッズは暫定ながら首位に。
う〜ん、ちっとも強いとは思えないのだが(^_^;)。

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2010年4月10日 (土)

作品整理

Img_0672Img_0676ここに掲載している写真に時々見切れていますが、一昨年のクリブリコンテストに参加した「天空の城」です。
放置したままだったのですが(^_^;)、写真撮影をしました。
ホントにね、レゴ部屋に載せなきゃいかんとですよ。
で、その後には寸劇を撮影しようと思っています。
簡単なストーリーを考えなければいけません。
設定としては「レゴ戦記」の後のエピソードで、最上階で戦っているのは救出された姫さまです。

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2010年4月 9日 (金)

段々豆腐

Img_0592Img_0591Img_0594先日の旅館で食べた食事。
左2枚は夕食で、お刺身には立派な「かまくら」が。
こういうのを作って配達する専門業者がいるに違いありませんね(^_^;)。
鍋物は上州牛のすき焼き。
この他にも焼き魚など定番ものがいろいろ出てきたはずですが、かまくらとすき焼きの印象が強過ぎて他の記憶がかなり薄まっています。
右が翌日の朝食。こちらも定番な感じ。
どちらも美味しくいただきましたが、「普通に美味しかった」というレベルでありました。

Img_0638Img_0637昼食は近所の「とうふ茶房 段々豆腐」さんで「豆腐料理のランチ」をいただきました。
前の日の午後、豆腐の甘味をいただこうと思ったら「売り切れてしまいました」と店じまいをしていたので、今回は少し早めに入店。
とても美味しくて大満足。
旅館の料理などどうでもいい状態でした。
木綿豆腐を一丁使った豆腐ステーキ、桑の葉豆腐、ゴマ豆腐(ブルーベリーソースを添えたデザート)、大根、じゃがいも、名前を忘れた葉物、漬物、なめ茸のお吸い物、ご飯。
野菜のみのヘルシーランチですね。
お値段は1000円だったかな。
ご飯の量が少なめなのもわかると思います。
旅館の朝食ってボリュームあるし、前夜に呑み過ぎた人もいるでしょうからね。
味つけもシンプルであっさりとしており、体に優しい食事になっていると思います。
年齢のせいもありますが(^_^;)、こういうのが理想の食事です。
1つだけわがままを言わせてもらえば、豆腐ステーキは半丁にして、もう半丁をストレートに冷や奴(醤油)でいただきたかったです。
今度は豆腐プリンなども食べてみたいです(>_<)。

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2010年4月 8日 (木)

戦力外?

Img_0664昨年は某ラジオ局のプロ野球中継を手伝うバイトをしましたが、実は今年は連絡がありませんでした。
「もしかして役に立ってなかったかな?」と3月あたりはかなり不安な日々を過ごしていたのですが、シーズンが開幕して気がついた事が1つ。
某局のサイトのトップページで昨年まではリアルタイムで更新していた「試合経過」と「他球場の経過」がなくなっているのです。
自分は仕事がら、このトップページの更新作業に即戦力という感じで期待されていたのですが、その作業そのものがなくなったみたいなんですよね。
「試合経過」は各イニングの打席結果を記していくのですが、Yahooでは1球速報をやってるし、球団公式サイトでもテキスト速報をやっているので、自分が言うのもおかしいのですが「それほど必要性はなかった」のだと思います。
でも、残念だなあ。
これも不景気による経費削減の一環なのではないかと思います。
こうなるとわかっていれば、昨年もっといろんな事を見聞きしておくべきでした。
いや、それともやっぱり「戦力外」だったのかもしれませんけどね(^_^;)。

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2010年4月 7日 (水)

いい感じになってきました

プロ野球、ライオンズは12試合ほど消化してまずまずの状況です。
日曜日は帆足投手がチーム初完封で今季初勝利。
火曜日は岸くんが1安打無四球完封勝利でニッコリ。
水曜日には調子の悪かった片岡が3安打、おかわり君にも待望の1号ホームランであります。
3連勝、単独2位、バンザイ。
ここまでのパリーグは昨年のAクラスとBクラスがきれいに入れ替わった逆転現象で面白いですね。
Bクラスのチームがオフの期間にてこ入れして巻き返し、というのは当然だとしても、こうまで明暗がはっきりするとは。
ファイターズはどうしたんでしょうね。
今年はいろんな策がことごとく裏目に出ているような印象です。
マリーンズは逆に良い方に、良い方に、出ているような感じ。
今週末のライオンズは、そのマリーンズとの直接対決で千葉マリンに乗り込みます。
涌井・許・帆足で2勝1敗をキープしたいです(許さん、がんばってね(^_^;))。

そして、木村拓也コーチ。
ご冥福をお祈りしますm(_ _)m。

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2010年4月 6日 (火)

Snowtroopers

ビックカメラで「8084 Snowtrooper Battle Pack」を見つけたので1つ購入しました。
競争率が激しいのか初めて目撃しました(反乱軍のセットは余りぎみの印象)。
スノウ・トルーパーのデザインはどうしても防疫部隊を連想します。
地下鉄サリン事件を思い出したりもします。

Img_0661さて、以前「縁日」にて、ブロックすくいで集まってしまった「ベイダー卿のヘッドパーツ」をしこたま使ったわけですが、実は他にもすくっていました。
数えてみたら、スノウ・トルーパーが19人、白兵士22人、黒兵士23人でした。
面白いもので、特に意識してすくったわけではないからほぼ均等にすくってしまうものなのですね。
これらをどのように活かしたらいいでしょう。
建築物の装飾なんかに使えそうな気もします。

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2010年4月 5日 (月)

世にも奇妙な物語

三谷さんが脚本&主演ということで観てみました。
ほとんど「わが家の歴史」の番宣状態で(笑)、「世にも奇妙」という雰囲気もなく、演出が河野圭太さんだったこともあって、あくまでも「三谷ワールドを味わった」という感じ。
良いのやら、悪いのやら(^_^;)。
結局「どんなセリフだったのか?」が気になるので「わが家の歴史」を観なければいけないのですね。
ずるいです(笑)。
それにしても三谷さん自身が映画監督を始め、豪華な出演陣が名前を連ねるようになってから、自分はすっかり冷めてしまいました。
話題づくりは必要ですが、サンシャインボーイズ時代の俳優陣が脇を固めるようなスタイルが好きでした。
噛めば噛むほど、いや、噛んでも噛んでも味わい続けられるスルメのような感じ。
最近はデコレーションケーキみたいですよん。

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2010年4月 4日 (日)

再見『 À la folie... pas du tout 』

オドレイ・トトゥの「愛してる、愛してない...」をDVDで見る機会がありました。
オチを知ってから再見するとあらためて緻密に構成された脚本に唸ってしまいます。
また、DVDの特典として収められたおまけ映像なども見ることができて満足でした。
エンディングの別バージョンが2つ収録されていたのですが、ストーリーの流れとしてはほぼ同じ。
演出上の編集レベルのバリエーションだったのですが面白かったですね。
人物像を映すカットを「顔→全身→アップ」にするか「全身→顔→アップ」とするのか。
長い廊下を歩いていく主人公がフェードアウトするタイミングを「中間あたり」にするか「ずっと奥」にするのか、等々。
この映画に限ったことではありませんが、いろいろな選択肢の中から選ばれ、いろいろな順番で組み合わされて、1つの映画が出来ているのだなあと再認識しました。
そういえば、原題の『 À la folie... pas du tout 』をネットで翻訳してみました(便利な世の中だ)。
「狂気、ただそれだけではなく」みたいな感じですかね。
彼女が演じるとやっぱりどこか浮世離れした寓話的な世界に思えてくるのであります(←うまく表現できない orz)。

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2010年4月 3日 (土)

空書

偶然にもNHK「美の壺」のテーマが「和風旅館」ということで興味深く見ました。
自分が感じていたことをトレースして解説してくれていたような感じでした。
個人的に集中力の面から「密度のある30分」という視聴時間はちょうど良いです(世界遺産なんかも同様)。
1時間になるとちょっと疲れます。
どうでもいいスタジオトークなどが入ると「時間がムダだ」とか思ってしまいます(^_^;)。
最近は「時間短縮」をテーマにしたバラエティ番組もあるようですが、あれこそ4割ぐらいはムダではないでしょうか(笑)。

えーっと、美の壺だった。
オープニングのCGが公式サイトで見られますね。
とても好きな映像です。
ハリウッド映画でどんなにスペクタルなシーンが再現されていても、こっちの方がクリエイティブだと思います(^_^)。

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2010年4月 2日 (金)

インテリア 2

Img_0544Img_0542Img_0538Img_0537伊香保温泉レポート、続きます。
横手館のインテリアを5点。

左1:本館ロビーにあったステンドグラス。えてして装飾的になりやすいステンドグラスですが、幾何学模様のストイックな造形でかなり好みでした。レゴの透明パーツで再現しやすそう(しませんけど)。
左2:ロビー横の吹き抜け階段室部分。渋めのシャンデリア、装飾窓(?)、装飾柱(?)で構成されていました。
窓の桟がすごい造形です(蜘蛛の巣みたい)。和なんだか、洋なんだか(^_^;)。
殺人事件が起きる怪しい洋館などに似合いそうなデザインです。
左3:もう1つランダムな桟の窓。これはバックヤードの明かりとり窓だと思うのですけどね。
左4:なにかの部屋の入口建具。1枚の建具が「障子」と「襖」で構成されているのですが、縦分割というのは初めて見ました(よくある?)。
雪見障子のような横分割は機能的に理解できますが、縦分割の用途は不明。
もしも「遊びのデザイン」だとすれば、「大人の遊び」という感じがします。

Img_0583そして最後は部屋の中の欄間(?)の造作。
六角形の幾何学的な連続模様がきれいなのですが、この繊細なパターンがホームページの右端に連続パターンとして使われているのですね。
このパターンを創作した職人さんは、「緻密な縦格子の中にくっきりと水平方向にこのパターンを連続させたい」と考えていたはずで、「縦にずるずる繋げる」なんて考えてもいなかったと思いますよ。
勝手に考えすぎかもしれませんが(^_^;)、自分はそういう先人の想いを尊重したいと考えるタイプです。
ちなみに、個人的にはトップページで動画をグリグリ動かすのも好みではありません。
そういうのはリゾートホテル系の方が適していると思うわけで、老舗旅館はどっしりと腰をすえておもてなしをすればよいと思うのですがね。

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2010年4月 1日 (木)

怪獣派です

Img_0628復刻堂シリーズを撮影、3者揃い踏みです。
近所でも見かけますが、写真は伊香保温泉で撮りました(^_^;)。
仮面サイダー、特徴的な顔部分ではなくボディでバリエーションっていうのが、かなりマニアックな気がします。
ウルトラ兄弟、コーラ味になって帰ってきたみたいですね。
彼らは何人いるのだろう。
そしてウルトラ大怪獣レモネード(←怪獣の名前みたい)、バルタン星人のグラフィックがきれい。
ここまで力を入れて「100円」というのも感心するわけですが、全9種類を集めさせようとする甘い誘惑のような気もします(^_^;)。
購買層も30〜40代のコドナでしょうからね。
客観的にみても大怪獣シリーズのグラフィックは素敵だと思います。
バルタン、ピグモン、ダダ、キングジョー、メトロン星人あたりは欲しいですよ(^_^;)。

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