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2010年5月

2010年5月31日 (月)

たくさん負けました

ライオンズ、Gに2連敗。
帆足と岸で負けたのは残念ですが、打線が下降気味の時にGに当たりたくはなかったです。
次の横浜戦から再起動してください。
と言いつつ、ファイターズが負けたため、交流戦のトップに躍り出てしまったりして(^_^;)。

ライオンズ戦の後のサッカー日本代表戦ではイングランド相手に1ー2で競り負け。
期待の闘莉王が2得点であります\(^_^;)/。
特に2点目のオウンゴールは豪快なダイビングヘッドでしたね。
でも、下手に勝ってしまって、期待は高まる、マークはきつくなる、というような事になるよりはましかも。
本当はPKを止めた川島選手のツキなども本番に取っておきたいところです。

そういえば、レッズもナビスコ杯で負けてました。
土曜日はギラヴァンツも負けてたし。
G(土日)−勝ち、ライオンズ(土日)、レッズ、ギラヴァンツ、日本代表−負け、という週末でした orz。

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2010年5月30日 (日)

かたづきません

なかなか荷物がかたづきません。
引っ越し時にかなりムダな物を捨てたつもりですが、それでもいろいろとありますね。
小さなプラスチックの塊が大量にゴロゴロしているのですが、いったいこれは何なのでしょう(笑)。
まあ、そういうガラクタではありますが、自室に置く分には全く個人の自由だと思います。
でも、共用スペースにガラクタを貯め込むのはどうなのでしょうかね。
「まだ使える」「もしかしたら使うかもしれない」、そういう物に囲まれて「新しい生活」が始まっています。
タオル掛けに「酒屋の名前と電話番号の入ったタオル」がかかっています。
こういうのを見ると自分はテンション下がります。
その一方で「ファッションにはうるさい」のだから困ったものです(苦笑)。

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2010年5月29日 (土)

iPad

日本で発売されたようで、なんか行列を作って、カウントダウンして、盛り上がってたみたいですね。
あまりクールじゃありません(^_^;)。
テレビのニュースでもいろいろと取り上げられ、最近のappleの活況ぶりを紹介していましたが、appleユーザーとしては「今ごろかよ」と思わなくもありません。
しかも未だにパソコンの多くはwindowsで動いていて、当たり前のようにワードの書類がメール添付されてきます。
windowsはパソコン界の巨人軍です。
iPadはちょっと興味があって、これが本格的なペーパーレス社会(ピンクの夫婦不在の社会ではない)の第一歩になれば良いな、と思います。
文庫本などの独特の印刷メディアには未練がありますが、むしろそういう存在が希少価値を持ってくれればかまいません。
「ちょっと贅沢して”本”で読もうかな」みたいな、プレミアム・モルツ状態です(笑)。
子供の頃から携帯端末で学び遊ぶ時代が来るのでしょうか。
SFだなあ。

ちなみに購入予定はありません。
これ以上新しく覚えたり、管理するものが増えるのはしんどいです(歳のせいです)。
2台のパソコンをそこそこ使い回すのに手いっぱいです。
レゴも新パーツを出さないで欲しいです(苦笑)。

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2010年5月28日 (金)

『花図鑑1』

清原なつのさんの「花図鑑 1 」を再読。
いいですね。
リンクは文庫版ですが、学生時代にぶーけコミックスで読んでいました。
いわゆる少女漫画に分類されるものを読むのはなつのさんぐらいです(あとは田淵由美子さんとか好きだったけど)。
きっかけは忘れましたが、「花岡ちゃんの夏休み」から始まって、SFっぽい題材の作品ですっかりはまってしまいました。
「アルジャーノンに花束を」をモチーフにした「流水子さんに花束を」がりぼんに発表された時の巻頭カラーが欲しくて、かなり勇気を出して「りぼん」を買った事を覚えています(エロ本を買うみたいですね(^_^;))。
お馴染の「アンドロイドは電気毛布の夢を見るか?」なんていう作品もあったりします。
とにかく、「いわゆる少女マンガ」とはちょっと違っていて、そこかしこにインテリジェンスを感じます。
「ハヤカワ文庫がコレクションしている」という事実だけでその価値がわかろうというものでして、なつのさんだけではなく、ハヤカワもすごいですね。
こういう作品がもっと評価されてもいいと思うのですが、まあ、世の中はそういうものだと思います。

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2010年5月27日 (木)

しばしのお別れ

↑懐かしいタイトルです(古畑)。
古い住まいの引き渡しを終え、いちおう所沢の最終日でした。
おおよそですが、就職して所沢に10年、その後都内に5年、再び所沢に10年居ました。
今回はまた都内ですが、いろいろと名残惜しい部分もありまして、いつか所沢あるいはもっと田舎の方に引っ込みたいです。
そういう意味で「しばしのお別れ」という感じ(ブログは続けますよ)。

Img_0762←最後に近所で撮った1枚、火災予防運動のポスターです。
普通は火消し役として「ストッパー」の投手が載るべきなのですが、グラマンははっきりしないし、シコースキーがこんなに活躍するとは思ってなかったし(^_^;)、で岸選手でしょうか。
こういう「地元ならでは」のものが見られなくなるのは残念ですね。
それにしても、「にらめっ子」ではなく「にらめっこ」だと思うのですが、作者が意図的に使っているのかな。

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2010年5月26日 (水)

今回は断念

ライオンズはなかなか好調で、交流戦成績でも上位に。
う〜ん、毎年「鬼門の交流戦」と言われているのに。
逆に不安です(^_^;)。

そういえば、レゴ掲示板の「多脚メカコンテスト」の〆切りがもうすぐですね。
1ヶ月ほど前に知り、アイデアは2つほど暖めていたのですが、引っ越しがあったので製作はあきらめました。
バタバタするのはわかっていたので自分の手の遅さでは絶対に間に合いません(^_^;)。
いつかどんな形になるかわかりませんが、完成させてレゴ部屋にアップしたいと思います(はるか先?)。
参加作を拝見するのが楽しみです。
車輪ではなく、2足歩行でもなく、「なぜ多脚なのか?」に注目したいと思います。
あ、さらりとハードル上げたかも(^_^;)。

まだまだ荷物が片づきません orz。
猫の手も借りたい、と言うか、こういう場合は「多腕メカ」を借りたいですね。

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2010年5月25日 (火)

完敗

サッカー日本代表が韓国との試合で完敗。
キリンがスポンサーだけに「完敗」と「乾杯」が紙一重で笑えませんね。
サッカーの事は詳しくありませんが、それでもなんか勝てそうにない雰囲気、いや点が入らなさそうな雰囲気を感じてしまいます。
開始直後に失点してからはラジオの野球中継に専念し、映像のみをチラチラと見ていました。
オシム氏が倒れた時から何も変わっていないような気がします。
あるいは、チーム力は下がったのかも。
見ててもあまりワクワクしないんだよなあ。
フランス大会の時の岡田さんは手探りな感じで、それが同じくワールドカップ初体験の選手達(いや、サポーターや日本国民全員も含むかも)との一体感にもつながっていたような気がします。
その後、いろいろと偉くなったみたいで、「岡ちゃん」の愛称はもう使えない感じ。
でもやっぱり、カリスマ性という面では苦しいですね。
「この人に付いて行けば大丈夫」と選手やサポーターに思わせる存在感のようなもの。
ジーコ監督はほとんどこれだけだったような気もしますから(^_^;)。
まあ、ここまで期待が低い代表も珍しいでしょうから、我々を見返すような活躍をしてくれればと思います。
個人的にはレッズ関係の阿部・長谷部・闘莉王に期待します。
闘莉王、上がってよし。

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2010年5月24日 (月)

Designated Hitter

日曜のプロ野球は雨で4試合が中止。
交流戦のセリーグ主催ゲームだったわけですが、セのドーム球場は2つだけだったですね(東京、名古屋)。
パリーグは4つあるので(札幌、西武、京セラ、福岡Yahoo)、試合消化もよいです(個人的には「屋根なし」の方が好きですが)。
成績の方も例年通り、パが押し気味。
交流戦は先発ローテーションが楽な日程なので、良い投手を効率よく使えますね。
やはりDH制のパリーグの方が投手は伸びると思います。
「好投しているのに負けているから代打を出さざるを得ない」なんて事はないし、打席に立たないので投球に専念出来るし、相手の投手も打席に立たないので9番打者まで気が抜けません。
セリーグの投手はDH制の試合ではしんどいのではないでしょうか。
パリーグの投手はバッティングが好きだったら楽しみにしているでしょうね。
ライオンズでは、カープとの日本シリーズで崖っぷちから引き分けに持ち込んだ工藤のタイムリー(3連敗後の1分けから4連勝で優勝!)や甲子園で松坂が打ったホームラン、今季の涌井の3安打猛打賞などが印象に残っています。
でも単純に「プロとはお金をもらって最高のパフォーマンスを見せる」と定義するならば、投手が打席に立つなんてナンセンスだと思います。
かと言って、アメフトのように「オフェンスとディフェンスにそれぞれのプロフェッショナルを」とまでも言いませんけれど。
1番魅力的なのは「走攻守の三拍子そろった選手」です。
これからもセリーグには勝ち越して、強くて面白い野球を見せて欲しいものです。

それにしても、DHには「Design」の文字が含まれているのですね。
Designateは指名、任命というような意味らしいですが、ちょっとピンとこないです。

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2010年5月23日 (日)

Le Pollen

これは大好きな曲です。

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2010年5月22日 (土)

スペースを活かせ

↑サッカーの解説みたいですが、先日の「スペースの浪費」つながりです。
以前、ホームページを自作している人から相談されたのは、「ページの中にスペースがあると未完成な感じがして画像などを置きたくなる。なにもない所があると不安になる」という話でした。
自分が感じていたのはむしろ逆、「スペースがあると何か置かないともったいない」という気持ちが働くのではないかと思っていたので、ちょっと意外でした。
たぶん、両方の考え方があるのだろうなと思います。
自分の場合は「なにもない」ではなく「余白がある」という風に考えます。
「何もないところがある」なんて言うと、ちょっと哲学的な命題っぽい感じもします(笑)。
レイアウトする時は「余白のデザイン」という視点を持っています。
表現する時の「モノと余白」は「ポジとネガ」の関係ですね。
表裏一体です。
だから、クリブリのコンテストの場合(またしてもレゴかよ(^_^;))、限られたスペースを有効に使うのは大切ですが、全方向ギリギリまでスペースを使ったようなモデルはあまり好みではありません。
制約となっているサイズが見えてしまう感じがして、なんだか窮屈な感じです。
自分も「目一杯使いたい」といつも思っていますが、どこかにゆとりを持たせるよう心がけています。
サイズいっぱいまで使うとしても「さりげなさ」が欲しいのです。
ついでに書くと、2次元の背景(壁)が立っているのも好みではありません。
もっと「余白を楽しめるもの」が好きです。
そこには何もないのではなく、青空や星空、草原や森、大観衆、時には戦場などが広がっているはずです。

なんて事を、段ボール箱山積みでスペースのない部屋を眺めながら書いています(苦笑)。

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2010年5月21日 (金)

堅牢?

Img_0760Img_0759荷造りに時間がかかってしまった原因はやはりレゴです。
当初は壊れるのを覚悟でバンバン詰め込もうと思っていたのですが、いざやり始めると欲が出てきてしまいました。
無料の段ボール箱を追加でもらい、できるだけ原形を保った状態でクッションをはさみながら詰めました。
お城のようにきっちりと組まれているものは丈夫ですね。
これらが「面で接続されている」としたら、「点で接続されている」もの(メカ等)は強度が落ちます。
山田くん(ロボットの名前です)の首がとれていました。
それでもなんかニコニコしているようで、つい写真を撮ってしまいました。
こういう雰囲気を醸し出すのが山田くんのいいところです(笑)。
ちなみに、山田くんの手前の海賊船長の箱はアドベント・カレンダーですね。
まだ未開封です。

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2010年5月20日 (木)

疲れました

Img_0757Img_0758木曜に引っ越ししまして、疲れました。
水曜は深夜まで、当日もギリギリまで荷物を詰めていたという、段取りの悪さです。
朝から小雨が降っていましたが、午後にはあがっていたので助かりました。
新しい住まい(建物は古い)は団地ですが、ずっと緑が多く、気持ちのよい場所です。
これまでと同じく3階で、健康のために「ほどほどに階段を使う」という意味では理想の高さでもあります。
そういえば、引っ越しを決めてからベランダの雀くん達にエサをあげるのを控えていました。
時々やってきてピーピー鳴いていましたが、これからは自分達の力だけでがんばってくださいな。

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2010年5月19日 (水)

最後の回収?

Img_0755いつものリサイクル・ショップをのぞいてみたら、荷物整理をしているこの期におよんでレゴ発見(^_^;)。
登山車でお馴染の「7706 Mobile Defense Tank」です(¥1050)。
「う〜ん、微妙だな〜」という感じだったのですが、このお店も最後の利用になるかもしれないので回収してあげました(上から目線ですね)。
実はまだデク騎士パープルが残っていたりするのですが、どうしましょう。
もう1ヶ月以上は売れ残っているような気がします。

瓶の中に手紙を詰めて海に流したボトルレターが遥かな異国の地に辿り着く、そんな映画や小説の中での出来事が実際に起こっていました。
ちょっと感動しました。
お手伝いしている「DEEP AMAMI」のブログです。
発端:http://deep-amami.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-ff01.html
結末:http://deep-amami.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-41f7.html
記事:http://deep-amami.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-0e9e.html

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2010年5月18日 (火)

ばっさり

荷物をまとめる過程でばっさりと色々な物を捨てています。
自分はどちらかというと「もったいない派」なのでモノの寿命尽きるまで使い倒す方ですが、「捨てる」と決めたらばっさりと切って捨てていくタイプです。
昔の人は「もったいない」「まだ使える」「いつか使うかもしれない」という感じで貯め込んでいたりしますよね。
いや、昔の人でなくてもそういう友人がいたりもします(大量の紙バッグをどうするの?)。
こういう人達に欠けているのは(失礼!)、モノを貯め込むことで「空間をムダ使いしている」という視点です。
モノを死蔵させるのは「スペースの浪費」でもあります。
空間=スペースは物体として目に見えないから「ムダ使い」している感覚がないのだと思います。
そういう空間でさえ気づかないのですから、「時間」になったらもっとムダ使いしているかも(自分も含む)。
そこで、突然ですがレゴラー向けの問題です。
あなたにとって3つの中で一番重要なのは何でしょう?
A.セットやパーツがたくさん欲しい
B.パーツや作品を収納・陳列するスペースがたくさん欲しい
C.作品を作る時間がたくさん欲しい

答えは人それぞれですが、レゴ歴や所有パーツ量や年齢などを積み重ねることによって、A→B→Cへと推移していくのではないかと思ったりもします。
モノ期、空間期、時間期、といった感じ。
自分はすでに「時間期」にさしかかろうとしているような気がするのですが、実はここには「経済力の影響が最も低い」という現実的問題も関係していると思われます(苦笑)。

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2010年5月17日 (月)

引っ越しします

Img_0753サイトやブログではなく、リアル住居です。
最近はブログのエントリーが遅れ気味だったり、写真に見慣れない背景が写っていたのもこのせいです。
今週後半に引っ越し予定で、今は荷物をいろいろと箱詰めしています(写真はFFのぬいぐるみです)。
見積もりに来た運送屋のおばちゃんは飾られていたレゴの数々をしげしげと眺めていました。
収納ケース、コンテナ、バケツなどの中味が全部レゴだと知り、少し引いていたようでした(笑)。
「そういう関係のお仕事なのですか?」と聞かれたので、「はい」と答えました。
自分にとってレゴは「デザインの範疇」に在ります(^_^;)。
それにしても、引っ越し予定日は「関東では大雨の可能性も」なんていう週間予報が出ていて、ちょっと心配です。

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2010年5月16日 (日)

涌井が打った

土曜日のライオンズ、横浜との初戦に「12ー3」で快勝でした。
涌井、涼しい顔して3安打4打点。
スレッジの2本のホームランがもったいないです(防御率争い)。

夕刻の某料理番組に吉瀬美智子さんが出ていたのでチェック。
自分の中では「きれいと可愛いを足して2で割った感じ」の典型例です。
新しく始まるドラマには興味がないので見ないと思います。
「これまでのイメージを壊したくない」というのが理由ですが、制作側は「これまでのイメージとは違ったものを」と考えているでしょうから、全く相容れない姿勢です。
まあ、どうでもいいんですけど(^_^;)。
番組内CMでIHヒーターをPRしていました。
3つのヒーターが並んでいるので3つの料理が同時に仕上がる!などと喧伝していましたが、どう考えても凄いのはヒーターではなく、同時に作業していたシェフのお手並みだと思いました。

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2010年5月15日 (土)

ゴースト達

金曜のテレビ番組欄で映画「ゴースト・ライダー」の名前を目にしました。
こういう場合、脚本はゴースト・ライターに任せていたら面白いんだけど(笑)。
あるいは、実際に「怨霊になってまで本を書き続ける男」を題材にした「ゴースト・ライター」という物語でもいいです。
そういえば、深夜に明智小五郎が死んでから事件を解決するドラマをやっていると思いますが(初回のみ見ました)、自分も昔「幽霊刑事」のプロットを書きました(笑)。
「家電刑事」も登場する、知る人ぞ知る「日曜刑事劇場」であります。
そのうち「寝たきり刑事」的なものも出て来るではないかと思います。
海外ドラマ「ゴースト」を深夜にやっていた時はたまに観ていました。
けっこう面白かったですね(主役の女優さんが可愛かったせいですが)。
映画の「ゴースト」は見た事ありませんが、同じアイデアを先に使って書かれた三谷幸喜氏の「天国から北へ3キロ」は良い芝居だったと思います(感動しました)。
東京サンシャインボーイズ時代の作品です(他劇団に提供した作品だったと思いますが)。
その後、TVでSPドラマ化されたり、少女マンガにもなったんじゃなかったかな。
森永製菓のエンジェルのメロディを耳にすると、ふとあのお話を思い出します。

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2010年5月14日 (金)

交流戦はじめました

↑冷やし中華はじめました、の雰囲気で。
ライオンズはいきなり宿敵ジャイアンツとの対戦でしたが、初戦は岸くんが2008年日本シリーズを彷彿とさせる快投で被安打4、失点1の完投勝利。
打線もナカジやブラウンに一発が出て快勝でした。
いや〜、気持ちが良かったこと、良かったこと(^_^)。
そして第2戦目は石井一久がG打線に捕まってボコボコに〜。
第1戦の倍返しを食らいました(いや、3倍返しか)。
まあ同じ1敗だからいいです。
アウェイゲームで1勝1敗ならOKです。
それにしても、やっぱり相手がGだと喜びも悲しみも倍増されます(^_^;)。

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2010年5月13日 (木)

マーナ

Img_0740Img_0741昨日のニョロニョロ、「立てばいいのに」と書いたのは写真のような状態です。
マーナというメーカーのしゃもじ。
単なるアイデア商品というわけではなく、洗練されたデザインでGマークなどを受賞していたりもします。
この生活雑貨メーカーはお気に入りのひとつ。
シンプルなデザインですが、どことなく可愛いテイストが入っています。
親しみやすいんだけど下品な可愛さではありません。
価格も低めで、モノによっては100円ショップにも並んでいますから良心的。
「デザイン」という付加価値は大切ですが、「ブランド」という名の記号だけが独り歩きしているような世界には疑問を感じるので、マーナさんのような姿勢は好感が持てます。
巷にはいろんな便利商品、アイデア商品があふれていますが、「家事を楽しよう」ではなく、「家事を楽しもう」という雰囲気を感じます。
字面は似ていますが、大きな違いだと思います。
サイトを見ていたら、4代目の社長さんは女性なのですね。
ちょっと納得しました。

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2010年5月12日 (水)

GW画像3点

Img_0751レゴ王の影響でしょうか、テクニックを組んでみたくなって小箱の「8260 Tractor」を購入。
組み替え例のバイクを作ってニクルくんを乗せてみました。
頭と手が大きくて、実はプロポーション的には可愛いやつだと思います。
ガンダムのアッガイくんなんかにも似ているような気がします。
ガンダムといえば・・・

Img_0734ライオンズ関係のパーティーでお世話になっている「CAVE」に行く機会がありました。
←メニューの中で見つけたのがこれ。
店長さんの趣味らしいです(笑)。
ノンアルコールなので頼んでいませんが、ミライさんらしくて良いです。
セイラさんはショートでアルコール分もきっと高めでしょうね。

Img_0735←リサイクルショップで見かけたニョロニョロのレンゲセット(¥105)。
これで食べるのはちょっと不気味です(^_^;)。
確認するのを忘れましたが、持ち手の部分が厚くなっていて、立てることが出来たらよいかもしれません。

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2010年5月11日 (火)

交通事故

Img_0750Img_0748近所の交差点(五差路)でたくさんの警察官が車両誘導をしていたので、「信号が故障でもしたか?」と思ったら事故のようでした。
軽トラックですが、積載荷重オーバーで横転してしまったみたいですね。
救急車はいなかったし、運転席も壊れていなかったので、怪我人はなかったようです。
車にはあまり興味がありませんが、車の底面を見る機会は稀なので写真に撮っておきました。
汚れているせいでしょうか、なかなかワイルドな感じでカッコいいです。
車軸なんかは思っていたよりも華奢な感じでした。
底面に予備のタイヤ(ですよね?)がついているなんて知りませんでした。
そのタイヤの上方にあるのはガソリンタンク?
こういう事を知っておくとモデル作成の際にも役立つのでしょうね。

以前にも書いたことがあるかもしれませんが、F1マシンのボディにはたくさんの広告ステッカーが貼られています。
自分としては、マシンの底面(空力を考えてほとんど平ら)にも広告を載せればいいのにと思います。
車体が横転した時にだけ現れる広告です。
もちろん、保険会社の広告です。

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2010年5月10日 (月)

『 300 』★★★

地上波でやっていた映画「300」を観ました。
CGを駆使してスタイリッシュな映像表現で話題になっていましたが、確かに映像はきれいでした。
とてもカッコよすぎるので、なんだか剣で斬られても矢が刺さってもあまり痛みを感じないというか、緻密なTVゲームを観ているような感じでした。
ペルシア戦争を題材にしているらしいですが、歴史映画ではなく、あくまでもアクション映画と考えた方がいいですよね。
戦闘シーンも多少の陣形戦術や罠は出てきますが、基本的には個人の能力に頼った「格闘シーン」の積み重ねで、自分はもっと戦略や駆け引きみたいなものを観たかった気がします。
少数が多数に勝つための知恵と工夫みたいなものですね。
そういえば、時代設定などはよくわからないのですが、攻めてくるペルシア軍がレゴの「プリンス・オブ・ペルシャ」のミニフィグと同じような扮装をしていたので楽しめました。
新パーツの「鉤ツメ」を両手にしている姿などはニヤニヤしてしまいました(笑)。
最後に全滅した軍団を真上から撮ったシーンはよかったなあ。
なんだか宗教画のようでした。

関係ないけど渡辺えり子さんが主宰していたのが「劇団300(さんじゅうまる)」でしたね。
一度だけお芝居を観た事があるのですが、その時舞台にいた細身の男性が後に豊川悦司としてメジャーになった時はびっくりしました。

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2010年5月 9日 (日)

また1つ

歳をとりました(昨日)。
もうすぐ大台を迎えますが(49)、年々幼児化が進んでいるような気がしなくもありません。
可愛いおじいちゃんやおばあちゃんになるには早すぎます。
ま、深くは考えまい。

途中で挫折した「ターミネーター」が最終回だったようで、なんとなく見てみましたがストーリーはよくわからないままでした(^_^;)。
最後に未来に行ってたのかな?
wikiでチェックしてみたら、もう続編はないようですね。
フジで放映されていた分に至っては「毎回10分カット」して「サブタイトルもなし」という不親切な放送だったようで、ひどいです。
今後、あの時間帯で海外ドラマはなさそうですね。

ライオンズ、負けましたが、許さん今回も杉内相手によく投げてくれました。
レッズ、下位チーム相手にまた負けてる。
ギラヴァンツも負けて19チーム中18位ですよ。
Gは勝ってるしなあ。
散々な誕生日かも(^_^;)。

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2010年5月 8日 (土)

エース復活

プロ野球交流戦前の最終カードはホークスとの3連戦。
今季はここまで調子がいまいちだった涌井くんですが、この試合ではあわやノーヒット・ノーランかという1安打完封勝利でエース復活の兆しです。
とりあえず「単独首位」にもなったりしてバンザイ。
しばらくは混戦(vsホークス、マリーンズ)が続きそうですが、今年は投手陣が安定しているので大崩れはしそうにありません。
苦手の交流戦をうまく乗り切れば、いい感じで秋を迎えられそうな気配も。
そんな希望的観測はまだ早いかな(^_^;)。

ジャイアンツの阿部捕手、黒とオレンジのヘルメットやプロテクター姿を観ていると「みなしごハッチ」に出てきそうなテントウムシを連想してしまいます。
いつもカマキリに襲われたり、クモの巣に引っ掛かっていそうです(^_^;)。

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2010年5月 7日 (金)

『ミニチュア庭園鉄道2』

森先生の「ミニチュア庭園鉄道2 欠伸軽便鉄道弁天ヶ丘線の大躍進 」を読む。
鉄道模型のことはよくわかりませんが、それでも読んでいてワクワクしてくる本。
ツリーハウスや秘密基地のような「男の子のロマン」と言ってしまえばそれで終わりなのですが(^_^;)、とにかくこういうのっていいです。
壮大な「ごっこ」です。
それなりの経済力も必要とするので一般人にはとても無理な世界ですが、ささやかながらレゴでそういう世界を構築できればよいなと思います。

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2010年5月 6日 (木)

よいGWでした

ライオンズは4日の試合で今季初のサヨナラ勝ち。
2死から相手のエラーがらみということでかなりラッキーでした。
そして、GW9連戦を締めくくる5日は猛打爆発の「19ー3」で爆勝であります。
結果的には5勝4敗でしたが、ラスト2試合が好ゲームだったのでかなり印象のよいGWとなりました。
ニコニコです(^_^)。

Img_0733Img_0731Img_0732写真は先日航空公園で見かけた花壇。
このようなものがたくさん並んでいて、市内の小中学校が各々のアイデアやレイアウトで花壇を構成するイベントのようでした。
主催者側が用意したつまらないネームプレートとは別に、自分たちでサインを作っていて、これが好印象だったのです。
手前に写っている白い表札、つまらないですね(苦笑)。
教育委員会とかが作ったらこうなりそうな感じです。
松ぼっくりのトトロが可愛かったのですが、近寄ってみたら「まっくろくろすけ」もいてニコニコでした。
美術や技術の先生が関わっているのだとは思いますが、みんなで楽しんでいる姿が想像できて良いなあと思いました。

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2010年5月 5日 (水)

かおり庵再訪

Img_0736Img_0737Img_07394日は昨年夏に訪れた創作蕎麦料理のお店「かおり庵」さんに行ってきました。
前回は「鴨料理」コースでしたが、今回は「蕎麦のガレット」コース(写真は差分のみ)。
前菜3品は「蕎麦クレープ、若竹煮、小魚を酢で〆たやつ」、魚の料理名は忘れました(こはだみたいな感じ?)。
蕎麦のガレットはお洒落なクリスマス料理と見紛うほどで、店主のおじさんのセンスに脱帽でした。
赤い実は「マイクロトマト」という珍しい品種らしいです。
直径は8〜10mm程度なのに味はしっかりとしていて、個人的にはトマトを縮小コピーしたような感じでした(意味不明か)。
蕎麦生地のクレープの中には季節の野菜とお肉とチーズ、その上にヨーグルトソースがかかっています。
これは本当に美味しかったですね。
新作のデザートは蕎麦のブランマージュ(だったと思う)、蕎麦の香りがするプリンという感じだったのですが、店主さん&同伴していた友人は「プリンではなくブランマージュです」と間違いを正していました。
未だに違いはよくわかりません(^_^;)。
あとは開発中の「蕎麦生キャラメル」をいただいたりもしました。
とにかくこのお店の良い所は「他に客がいない」という事です。
隣のテーブルから話し声が聞こえてきたりしませんからね。
BGMでジャズが静かに流れているだけです。
また、サービスは自分達だけに向けられるので、料理やお酒が遅くてイラつく事もありません。
本当に「おもてなし」を受けている感じ。
これで蕎麦のコースランチが2650円でいただけるのだから嬉しいですね。

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2010年5月 4日 (火)

IMAX

Img_0725Img_0726月曜日は航空公園に行ってきました。
近所なのですが、GWらしい行いです。
航空公園駅の駅前に飾られている「YS-11」は塗装塗り替え工事をしていました。
機体は足場とネットで囲われていて、なかなかシュールな光景でした。
写真は左側が主翼、右側に尾翼があります。
クリストの包むシリーズとキュビズムが合体した感じ、あるいは幼児が四角い積み木で飛行機を作ったらこうなるかもしれません。

Img_0728新緑を眺めつつ、目的は「所沢航空発祥記念館」の大型映像館でした。
IMAXシステムです(あずマ〜ックスに似ている)。
巷ではすっかり3D映像ブームなので、あえてIMAX映像に足を運びました。
館内は空いているし、上映時間40分、料金600円というのも手ごろな暇つぶしです(^_^;)。
作品は「グランド・キャニオン・アドヴェンチャー」、雄大な自然を紹介するだけではなく、水量が減りつつある環境破壊の現状を警告する内容でもありました(砂漠の真ん中にラスヴェガスを存在させるために、どれだけ莫大な水が消費されていることか…)。
そういえば、3DやIMAXを初めてみたのは1985年のつくば科学博でした。
当時から人の多い場所は苦手ですが、就職先の会社が施設計画に関わっていたので新人研修という事で見学に行きました。
3Dなどは「21世紀になるとこういうのが家庭で普通に観られるのか〜?」などと思ったものでしたが、今、まさにそういう時代が始まろうとしているのですね。

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2010年5月 3日 (月)

レゴブロック王2R -後

ハムスターを実際に住まわせるという「ハムスターハウス勝負」、ブロックが汚れてしまいそうでちょっと抵抗がありました(^_^;)。
回し車なんかは共通アイテムとしていろいろな組み方が見られて面白かったです。
やはりペットの家ということで、明るく楽しいカラフルなモデルが高評価だったでしょうか。
偉そうなことを書いていたらすいませんm(_ _)m。

「ドキドキフルーツパラダイス」
1つ1つ楽しい雰囲気でしたが、なんとなく整然と並び過ぎていて「マンションの間取り」みたいな感じがしました。
もっと高低差をつけて立体的にしたり、あるいはフルーツバスケットみたいに雑然と盛っていても面白かったのではないかと思いました。

「ロビンソン クルーズ」
他のモデルもそうですが、「回し車の動きを利用したギミック」というのは面白いですよね。
玉ころがしの仕掛けはどちらかというと「飼い主が楽しむ」という感じなのがちょっと惜しい気がしました。
全体のデザインはエッシャーのだまし絵を連想しました。

「ハムハムブロックハウス」
ユニット単位で「フレキシブルに構成できる」というのは魅力的ですね。
立体的だし、回し車+ハムスターのギミックも可愛いかったです。
これはもう文句なく1位だと思いました。

「四次元 忍者屋敷」
全体のデザインはエッシャーのだまし絵を連想しました(その2)。
渋いカラーリングだったのがマイナスだったですかね(忍者も黒に限定していたし)。
いろんなギミックを組み込んだ「”からくり”忍者屋敷」みたいな感じだともっと魅力的になったのではないかと思いました。

「メタボ解消!トレーニングハウス」
ルームランナーでエサを得ることができるという仕掛け、「ハムスターのためのギミック」なのがいいですね。
立体的でダイナミックな構成は面白かったのです。
ただ、やはりハムスター達が可愛く住まうハウスを見たかった、という気はしました。
自転車のミニチュアや文字も「飼い主のためのもの」と思えるわけで、ハムスター目線でまとめて欲しかったです。

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2010年5月 2日 (日)

『 THE DAVINCI CODE 』★★★

映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観ました。
小説は発刊当初に読んでいたのですが、映画は初見です。
なんとなく「原作に忠実に作られている」という噂を聞いていましたが、そんな印象で原作を思い出しました。
原作が映画化された場合、出来が悪いと「忠実に作れよ」と思うし、今回のように忠実に作り過ぎていると「なんか物足りないよなあ」と思ってしまいます。
なんて勝手なんでしょうか(^_^;)。
まあ、映像的に楽しめたのでかまわないのですが、それも「実際のルーブルで撮影した」というような情報ばかりが大きく扱われて、映像表現としてはどうなの?という気もしました。
オドレイ・トトゥが重要な役どころでしたが、これもあまり魅力的には感じませんでした。
やはりどうしても「夢見る不思議ちゃん」のイメージが強いせいです。
聖母の血を継ぐ者、あるいはモナリザを連想させる魅力的な微笑みがあったかというと疑問だったりしました。
アマゾンのリンクでパッケージ写真を見て気づいたのですが、DAVINCIの「A」と「V」は三角が向き合うデザインになっているのですね(原作にもあったかな?)。
こういうのには座布団、いやクッションを1枚あげたいです。

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2010年5月 1日 (土)

間違い

Img_0720世間はゴールデンウィークに突入していますが、自分はあいかわらず普通の日々であります。
←先日のレゴ、メインモデルを組んでみました。
悪党も家に帰ればマイホームパパ、という設定は好きです。
昔話の「桃太郎」で「おじいさんは山へ柴刈り」というのを「芝刈り」と思っている子供はたくさんいるのではないでしょうか。
あと、「山へしばかれに行きました」っていうのもイヤですね(^_^;)。
旅の番組を見ていたら、水産学校の生徒が港で実習しているのをレポーターがインタビューしていました。
「これって、じぎょう?」と質問していたのですが、授業(じゅぎょう)ですよね。
事業になると、ずいぶんと意味合いが違ってきます。
野球中継ではピッチャーの投球に対して解説者が「あの球は有効的ですねえ」とその威力を誉めていたのですが、自分にはどうしても「友好的」に聞こえてしまいます。
海外のサスペンスドラマで「放火したのはケビンよ!」というセリフがあったのですが、これが「放火したのは警備員よ!」に聞こえてしまいました。
先日のスパイダーマンの「ベンおじさん→弁護士さん」に似ています。
そんな空耳の日々です。

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