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2010年5月 2日 (日)

『 THE DAVINCI CODE 』★★★

映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観ました。
小説は発刊当初に読んでいたのですが、映画は初見です。
なんとなく「原作に忠実に作られている」という噂を聞いていましたが、そんな印象で原作を思い出しました。
原作が映画化された場合、出来が悪いと「忠実に作れよ」と思うし、今回のように忠実に作り過ぎていると「なんか物足りないよなあ」と思ってしまいます。
なんて勝手なんでしょうか(^_^;)。
まあ、映像的に楽しめたのでかまわないのですが、それも「実際のルーブルで撮影した」というような情報ばかりが大きく扱われて、映像表現としてはどうなの?という気もしました。
オドレイ・トトゥが重要な役どころでしたが、これもあまり魅力的には感じませんでした。
やはりどうしても「夢見る不思議ちゃん」のイメージが強いせいです。
聖母の血を継ぐ者、あるいはモナリザを連想させる魅力的な微笑みがあったかというと疑問だったりしました。
アマゾンのリンクでパッケージ写真を見て気づいたのですが、DAVINCIの「A」と「V」は三角が向き合うデザインになっているのですね(原作にもあったかな?)。
こういうのには座布団、いやクッションを1枚あげたいです。

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