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2011年2月

2011年2月28日 (月)

『 MAN ON WIRE 』★★★

マン・オン・ワイヤー」を観ました。
今はなき”あのワールドトレードセンター”2棟間で綱渡りを行ったパフォーマーのドキュメント映画です。
肝心の綱渡りのシーンは当時の映像が限られているので物足りなさも感じましたが、なんだか不思議な映画でした。
有名になりたいとか、目立ちたい、というような次元とはもっと別のレベルに在るように感じました。
無謀ではなく、無邪気。
こういうパフォーマンスはシュールな現代芸術として位置づけられることもありますが、もっと「詩的」な感じですね。
自分がこういう世界に求めるのは「意味のないエレガントさ」です。
最近のなんだかよくわからない「ギネス記録」などに欠けているものは、この「エレガントさ」だと思います。
実際にビル間を綱渡りすることよりも秘かにビルに侵入してロープを貼るまでのプロセスの方が難しい、という現実的な問題も意味深で面白いですね。
芸術の敵ってそういうところにあるのでしょう(決して肯定するわけではありませんが)。
そしてそれら一連の行為全体が、文字通り「綱渡り」であるという構図だったように思います(^_^)。

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2011年2月27日 (日)

編集中

Omake_01 月末はいろいろと忙しいのですが、その合間を縫って以前クリコンに出した「天空の剣」のおまけ編を撮影・編集しています。
途中で放置していたものですね(^_^;)。
「おまけ編を終わらせて、さっさとばらしてしまおう」という気になっています。
全部で50カットぐらいの予定なので「おまけ」というよりも本編以上かも。
現在24カットほど済ませて、ほぼ半分。
2回に分けて公開予定です。
3月に入ったらまずは「前編」を。

貼り紙を見かけたのですが、「パンコンテスト」「パソコンテスト」は字面がかなり似ていますね。
パンのコンテストのつもりで行ったら、パソコンのテスト中だった、なんてありそうです。
いや、ないか(^_^;)。

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2011年2月26日 (土)

配置

クリコンの投票締め切りが近づいてきましたが、今回は「配置」の点でいろいろと後悔も。
昨日のエントリーで写真を載せていますが、当初は「左側の写真」を正面として陳列してもらう予定でした。
ところが、持ち込んだ当日、写真を貼ったエントリー用紙を手渡して「いちおうこれが正面です」という話を伝えた時に、なぜか「斜めに置く事も出来ますよ」という話になりました。
これまでは正方形の各辺に正対するような配置でしたが、45度ずらしてより広く見せることが出来るようでした(以前からそうだった?)。
この目新しい提言につい乗ってしまい、45度ずらした状態で展示してもらう事になったのであります。
で、展示を見に行った時、やっぱり最初の設定がよいように思いました orz。
これをまた修正するのは申し訳ない、というか自分の態度が首尾一貫していないので断念しました。
うさぎさんが手にしていたニンジンが落ちていた件は店員さんにお願いしたのですが、直っていたかな?
そういえば、これまでの展示では背面に鏡があったのですが、今回は上下2段のうち、上段だけに鏡がありましたよね。
自分は下段で「鏡なし」だったので残念でした。
次回参加することがあれば、展示希望は「鏡のある上段」にしたいと思います。

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2011年2月25日 (金)

らびっと・うぉ〜か〜

Img_1919 Img_1925 クリブリコンテストの参加作「らびっと・うぉ〜か〜」です。
遅くなりましたが、8日目の完成写真。
可愛い動物やキャラクターを作れる人、カッコいいロボットやメカを作れる人、それぞれたくさんいるので自分は「カッコ可愛いメカ」を作ることにしました。
架空重機の時に作った「ジャンヌ」のような路線のつもりですが、クリブリ向けにもっとストレートにしてみました(^_^;)。
自分自身はキャラクターものは苦手なのですが、「長い耳、白い体、赤い目」という特長を押さえておけば「いちおうウサギに見えるだろう」という甘い考えです(苦笑)。
スターウォーズの歩行マシンのように下半身はがっちりと機能的に、上半身はキャラクターの表出部分という風にはっきり分けて考えました。
「たいした事はできないけれど、走るのだけは異常に早い」、そんなマシンです。
以前参加させた「ともだち」の時の子供たちも出す事にしましたが、メカニカルな雰囲気を出したかったので格納庫内で出発準備をしている整備士をイメージしながら仕上げていきました。
燃料の補給シーンも出したかったので、ニンジンジュースで動くことにしました(笑)。
ウサギさんも手伝ってくれております。
実はこんな設定作業が一番楽しかったりします(^_^)。

Img_1927 Img_1928 Img_1929 こちらの写真は足元部分。
提出日の記事に書きましたが、当初は非常に華奢な造りだったため、倒れた時のために足の位置を確認してもらう資料として撮影していました。
その後、解決したので不要になりましたけど。

そういえば、投票は28日までですね。
20票ぐらい入っていると嬉しいなあ。

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2011年2月24日 (木)

『 DREAMILY IN SPITE OF η 』

映画や読書の感想も貯まっていたりします。
で、森先生の「ηなのに夢のよう」です。
もう、すでにミステリーではないですね(^_^;)。
ミステリーを解体するような方向性かな?
もちろん、確信犯的にやっているはずなので、それに付き合うか付き合わないかは読者の自由です。
ひととおりのモノを読んでしまうと、画期的なアイデアやどんでん返しに巡り合う可能性はかなり低いわけで、こういう実験作品(?)は嫌いではありません。
次の「目薬α」も早く文庫化されないかな。

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2011年2月23日 (水)

世界はたいへん

ニュージーランドの地震やリビア情勢など、世界はいろいろと大変ですね。
パンダ騒ぎのニュースにうんざりしていたのですが、こういう事件が起こったら起こったで心配になります。
それにしてもネットの情報力は凄いですね。
フセイン政権が倒れるまでの過程を考えると、「あっという間」という印象です。
アジアのあの国やかの国も民主化されないでしょうか。

Img_1919 クリブリモデル、7日目。
デジラさんに注文したパーツも届き、土曜日はじっくりと作業。
背景にいろいろ写っていますが(^_^;)、うさメカは出来上がりました。
あとは手前のステージ部分に演出用のメカ(?)を組み上げれば完成です。

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2011年2月22日 (火)

『寝ずの番』★★

寝ずの番」という映画を見る機会がありました。
アマゾンのレビューでもわかるように賛否両論な作品。
「粋とみるか、下品とみるか」だとしたら、自分には下品な映画です。
ちっとも笑えないというか、失笑みたいな感じでした。
以上。

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2011年2月21日 (月)

トマト鍋?

これまでは完熟トマト缶とコンソメの素などを使ってトマト鍋を作っていたのですが、いつも自分で適当に作った我流鍋だったので、今さらですけど市販の「トマト鍋スープ」を買ってみました。
某KAGOM○の商品だったのですが、甘くて甘くて、とてもそのまま食べられませんでした。
食に関しては人によって好みの幅が大きいので「まずい」とは言いませんが、二度と買わないですね(^_^;)。
これって子供向けなのでしょうか。
トマト鍋ではなく、「ケチャップ鍋」と言うべきだと思いました。
「カレーの王子さま」と同じく「トマト鍋のお奉行さま」だな。
塩、コショウ、ローリエ、バジル粉末、粉チーズなどを加えて大人の味にしました。
カレー鍋のスープも買ったことがないのですが、推して知るべしかもしれません(^_^;)。
しめはごはんと溶けるチーズを加えてリゾット風、最後に「とろとろオムレツ」を乗せようと思ったのですが、ちょっと段取りが悪くて熱が入り過ぎてしまいました。残念 orz。

Img_1918 クリブリモデル、6日目。
いちおう「うさメカ」を組み上げたところ。
ディテールはアバウトで、まずは高さ制限をチェックするためのものです。

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2011年2月20日 (日)

『 CAT OF MANY TAILS 』

エラリイ・クイーンの「九尾の猫」を読みました。
なにを今さらという気がしないでもありません(^_^;)。
作者の作品は学生時代に何冊か読んだぐらいで、記憶に残っているのはドルリー・レーンの悲劇シリーズぐらいです。
で、この「九尾の猫」は、作者自身が選ぶベスト3という設問に対して「番外」として1つあげた作品らしいのです。
こういう時、ベスト3よりもあえて番外で選んだ1作に魅かれると思いませんか?(^_^;)
作品の内容はかなり現代的で、ニューヨークを舞台に無差別連続殺人と思われる事件が起きるというお話。
「殺人が繰り返される度に被害者の年齢が若くなっていく」という規則性が意味するものは何か?というのがポイントでしょうか。
大どんでん返しとまでは行きませんがなかなかスリリングな展開。
サイコサスペンスなテイストもあって、映像化向きのような気もしました(余計なお世話か(^_^;))。

古本のハヤカワ文庫で読んだので、小さい文字がしんどかったです。
訳もちょっと古いなあ。
現在は改善されているのでしょうか。

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2011年2月19日 (土)

ゲロ ゲロ ゲーロ

お台場クリコンの「考えるカエル」で思い出したのが、NHK「みんなのうた」の「とのさまガエル」です。
特に番組のファンというわけではないのですが、たまたま通りすがった時に一目で気に入りました。
「語り」入りは史上初だったらしいですね。
石坂浩二さんのナレーション=ウルトラシリーズ、という世代です。
歌詞も映像も凝っていて、実にシュールでよいです。

Img_1916 クリブリモデル、5日目。
胴体部分を模索中、腕の部分はなんとなく出来ました。
右手の白のドロイドアームが不足していました。

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2011年2月18日 (金)

しんかい、来ました

Img_1975 アマゾンで予約していた「しんかい」が速攻で来ました。
発送しましたメールが朝の「4:04」になっていて、その日の午後に到着。
24時間体制なのでしょうか。
パッケージにはしんかいのスペック、CUUSOOやJAMSTECの紹介などが載っていて、やはり一般商品とは違う扱いになっていましたね。
CUUSOO、本当に実現化するんだ〜というのが正直な感想です。
オフィシャルなんて無理だろ、などと思っていた自分を反省中。
しばらくは未開封でパッケージのまま飾っておこうと思います。

Img_1976 さて、実は深海潜航艇はいずれ作ってみたい題材のひとつでした。
写真は「うらしま」の新聞記事を切り抜いておいたものです。
しんかいは1990年に完成したうようですが、この記事は2004年の6月、”無人”潜航艇のうらしまが無人自走試験を行った時の記事です。
レゴ部屋を公開したのが2004年2月。
所有パーツは微々たるもので、「パーツがたくさん貯まったらこういうの作りたいな〜」と思いながらスクラップしていました。
懐かしいです。

Img_1918 クリブリモデル、4日目。
あまり進まず、腰のあたりまで。
これと平行して背景部分の造作を考えていたのではないかと思います。

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2011年2月17日 (木)

『 FEVER PITCH 』★★★

テレビ朝日で深夜に放送されていた「2番目のキス」という映画を観ました。
すごいタイトルですが、ドリュー・バリモアの出演作なので「キスシリーズ」として命名されているらしいですね。
原題は『FEVER PITCH』、「熱狂」みたいな意味らしいです。
仕事一筋だった女性がやっと巡り合えた素敵な男性は、実は熱狂的なレッドソックスファンだった...というラブ・コメディ。
野球を題材にした映画はいろいろありますが、こういう野球ファンをテーマにした映画は初めてでした。
思わずニヤニヤしてしまうような野球ファンの心理や生態が描かれています(笑)。
レッドソックスの試合シーンやトリビア的情報も楽しめました。
もうすぐ野球シーズンが始まるというこの時期に放送するテレ朝、ナイス判断です。

で、この映画の場合は「野球チームに夢中な男性と普通の女性」だったわけですが、例えばこれを「レゴに夢中な男性と普通の女性」に置き換えることも出来るわけで、「人の振り見て我が振り直せ」であります(^_^;)。

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2011年2月16日 (水)

試作です

Img_1968 土曜日だったかな、なぜか突然、クッキーを焼きました(笑)。
レゴグッズをわざわざ買ったりすることはほとんどありませんが、なぜか昨年(一昨年かも?)クッキー枠を買いました。
いろいろ考えていることがあるのですが、まあ、それは\(^^\) (/^^)/であります(注:置いといて)。
料理は好きですが、甘い物には興味なかったのでクッキー作りは初めてでした。
同居人が「クッキーを作るんだったら・・・」とアドバイスをしてくれる事になり助かりましたけど、「作るのは30年ぶり」だそうです。ハハハ。
レシピはオーブンレンジの説明書に書かれていた調理例をそのままに。
付属の皿に1度で焼ける分量になっていたと思うのですが、ほどほどの量だったにも関わらず「砂糖はこんなに入るの?」という印象でした。
こりゃ、太りますよ、奥さん。
日常的にはほとんど砂糖を取らないので(肉ジャガのような料理の時ぐらい)、ちょっとびっくりしました。

Img_1969 型枠はけっこう大きいので、ネタの量が少なくなると対応できなくなります。
クッキー枠なんて他に持っていないので、煮物などでニンジンを型抜きするステンレス枠を使いました。
で、そのニンジン枠にも対応できなくなると、ニョロニョロっと転がしただけのものに(可愛くね〜)。
この創造力のなさに愕然であります orz。
自分としては今回は初めての「試作」ということで「プレーンな状態」にしようと思っていたのですが、知らないうちに同居人が目鼻やボタンを付けていました。
このへんも今後の楽しみです。

Img_1971 焼き上がり。
厚みが均一ではなかったので(^_^;)、薄いものを先に取り出したところです。
味はまずまずでした。
自分で作ると愛着がわいて美味しいですね(^_^)。
ミニフィグクッキーは定期的にチャレンジしていろいろな事を試してみたいと思っています。
製氷皿なんかも欲しくなりますねえ(わびさびさん家のチョコ、可愛いです)。

Img_1910 クリブリモデル、3日目。
ここで「頭部」の制作に入りました。
うさぎの耳のイメージはあったので、それをピンと立たせるとどれぐらいの高さになるのか?
このへんを押さえておきたかったのです。
30cmの高さ制限がありますが、胴体部分をコンパクトにすることでクリアする方針でした。

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2011年2月15日 (火)

テオ・ヤンセン展

金曜日、クリブリの後は科学未来館まで足を伸ばして話題の「テオ・ヤンセン展」を観てきました。
細かい説明は省略(^_^;)。
気になる人は検索してください。
動画もたくさん出てきます。
Img_001_2 Img_002 展示は暗い空間の中で白いチューブの構造体がみっちりと並んでいました。
1つ1つがけっこうの大きさです。
さながら異生物の骨格標本が並んでいるようでした。
生命体になぞらえたビーストの歴史などが面白かったですね。
風車のように「受けた風のエネルギーを歩行という形に変換する」だけかと思っていたら、「圧縮空気にしてエネルギーとしてペットボトルに貯め込む」という段階まで進化していました。
写真左、まるで異世界の砂漠航行マシンのようです。カッコいい。
写真右、こちらはナウシカで「王蟲の子供を吊り下げて誘導するシーン」を思い出しました。ちょっと恐い。

Img_003 Img_004 会場の一部を使ってデモンストレーションも行っていました(30分毎)。
写真右では背中の羽根が動いています。
実際は風で動いて、その動きがシャフトに伝わるのですが、ここではスタッフがシャフトを回しています。
とにかくこの巨体がワサワサと動き出した時は歓声が起きますね。
これもナウシカの冒頭で王蟲がユパ達を追うシーン、無数の触手がワサワサ動くシーンを思い出します。
デモ自体は10分ぐらいでちょっと短いのが残念でしたが、実物の迫力であります。

Img_005 会場の外では基本の構造体を手で押して体験できるコーナーもあり、少し並んで自分も押してきました。
不思議な感覚です。
予想以上に軽くて、小さな子供も簡単に動かせていました。
「大人の科学」で小さな模型が出ているのですが、購入を未だに迷っています(^_^;)。
ちなみに先日の「AKARI」購入のきっかけはこちらの模型でした。

Img_1911 クリブリモデル、2日目。
足先のデザインが決まり、そのまま太もものあたりまで組み上げました。
スターウォーズの歩行マシンのように「逆関節」で作ることにしています。

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2011年2月14日 (月)

投票、そして拙作

投票はかなり迷いました。
昨日の記事で書いたモデルすべてが投票候補でした。
いろいろ悩んで、最後の2つに絞り込まれたのが「マジンガーZ」と「考えるカエル」でした。
自分の少年時代を直撃でくすぐるマジンガーZに未練は残ったのですが、最終的にカエルにしました。
rabbbitさんの作品は、これまで何度も「投票しようか・・・」という感じで候補に残るものの、その機会を逸していたものでした。
各作品は甲乙つけ難いなかで、そのへんの蓄積も踏まえて投票させていただきました。
とにかく、あのカエルくんの手足のデフォルメが好きです。

一方、その頃。
一緒に見に行った同居人は、あずむさんの「フェイスブック」に投票していたようです。
確か、数年前のあずむさんの前作(雪が積もった公園でチョコを渡す)にも投票していたような。
もしかして、ファン?

そして、拙作であります。
題材は「うさぎ」です。
「うさぎ年にうさぎ」というテーマなわけで、モデルを持ち込んだ時、店員さんが「同じテーマのものが確かにありますねえ」と意味深な笑みを浮かべていたのを思い出します。
動物関係ということで、真っ先にさちこさんを想像したのですが、かなさんでしたね。
チャーミングなうさぎのモデルでした。
彼女は何歳でしょう?
レゴブロック・ドットコムの時は11歳の少年と肩を並べましたが、今回はかなさんとの戦いでありますよ(^_^;)。

で、今回はモデル回収が5月頃になりそうなので、レゴ部屋更新もかなり先になります。
そこで制作期間に毎日撮っていた写真をまずは載せてみようと思います。

Img_1908 1日目、足から作り始めました。
試行錯誤中なので、左右の形が違います。
素体から作るようなメカづくりのノウハウは持っていないので、とりあえず「ダークグレイの骨格+白の外装」という構成をイメージしながら組んでいきました。

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2011年2月13日 (日)

お台場クリブリコンテスト

Img_1947_2 金曜日にクリブリコンテストの展示を観てきました。
当然覚悟はしているのですが、今回もレベルが高くて、凹んでしまいました(^_^;)。
自分の作品にそれなりの自信はあっても、あの会場に並んでしまうと色褪せて見えてしまうのは何故なのでしょうか orz。
「♪おしえて〜、おじいさ〜ん」状態です。
で、気になった作品の数々からいくつか(作者名や作品名がアバウトです)。

■ピーチツリーさんのタイの装飾的なタクシー
「にぎやかな色合い」というのは受ける要素の1つかもしれませんが、無理矢理な感じがすると鬱陶しくなると思います。
そういう意味では「題材そのものがカラフル」な場合、すんなりと受け取れることが出来るわけで、この作品の南国ムードがとても良い感じでした。大人の作品。
■ぴさたけさんのツリーハウス
今回も緻密な空間構成で楽しい作品になっていました。上手い。
個人的には色合いがちょっと賑やか過ぎるように感じました。
■COUVERTUREさんのトイプードル
いつも「大人の作品」を出されるCOUVERTUREさんのモデルを拝見するのは楽しみです。
入賞を逃しているのは上品過ぎるせいだと思います(もちろん誉め言葉です)。
■keoriさんのマジンガーZ
世代的にかなりツボでした。素晴らしい再現力。
余計な妄想ですが、超合金を買ってもらえない子供がレゴで再現する姿を想像すると泣けてきます(^_^;)。
■あずむさんのファイスブック
ひさしぶりの復帰作を楽しみにしていましたが、びっくりしました(笑)。
正直なところ、あずむさんらしい(と勝手に自分が思っている)正攻法のモデルを観てみたかった気もするのですが、なによりも復帰されたのが吉報であります。
■かな母さんのカワセミ
カワセミのフォルムをきれいに再現されていて、しかも規定の空間の中にきれいに2羽が納まっていたなあ、という印象でした。
1羽ではなく2羽にしたのが大正解、だったのではないでしょうか。
■rabbbitさんの考えるカエル
こちらも毎年「上手いな〜」と唸ってしまうrabbbitさんの作品。
顔の表情などはもちろんですが、絶妙な手足のバランスにうなってしまいました。
NHKの「みんなのうた」なんかに出てきそうなキャラクターを思い浮かべました。
■TNファクトリーさんの鉄道模型
毎回鉄道ネタで参加されていますが、列車だけではなく、背景の建物や街路などの空間づくりが魅力的ですよね。
路面のレールや舗道の作り方が面白かったです。
「限られた空間」という意味では、鉄道関係で参加されている方々はいつも凄いなあと思います。

他にもいろいろな作品がありましたが、とりあえず記憶を頼りにこんな感じで。
今回は展示期間が長いのでまた見に行こうと思います。

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2011年2月12日 (土)

雑記

ちょっと日記を貯め込んでいます。
こういう場合、考えられる理由は3つあります。
1.忙しい
2.ネタがない
3.ネタがありすぎ
今回は「3」です。
何からどう書いたらいいのか、という感じで迷っていたら貯め込んでしまいました。
まあ、ぼちぼちと。

Img_1946 金曜はお台場に行ってました。
雪が降ってました。
バレンタインデーが近いせいか、賑やかな感じでしたね。
コンテストの展示を観まして、スペースポリスの小箱も買いました。
フードコートの洋食屋さんでオムライス(デミタイプ)も食べました。
テオ・ヤンセン展にも行ってきました。

大相撲の八百長問題で携帯電話を提出しない件。
「嫁があやまって踏んづけた」「トイレに落とした」みたいな言い訳が非常に「みみっちい」です。
「うっかり握りつぶしてしまった」「ちゃんこ鍋に落として、そのまま煮てしまった」ぐらいのウソを言って欲しいものです。
同じ叩かれるなら(笑)。

森さんの「MORI LOG ACADEMY 4」読む。
よしもとばななさんは小説を数冊読んだ事しかないのですが、面白そうな人なのですね。

プチトマトが今ごろ色づいてきました。
真っ赤になるにはまだまだかかりそうです。
ホントに食べられるのかな?(^_^;)

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2011年2月11日 (金)

『 ラジオで伝えたライオンズ 』

Img_1963ラジオで伝えたライオンズ ー監督・選手たちと過ごした二十七年」、サイトでの先行販売用おまけの栞を担当していました。
そのおかげで謹呈していただいたりして。
サクッと読み終えました。
”ラジオで伝えた”から想像する特殊性、あるいはノスタルジーやレトロな雰囲気はあまりなくて、ライオンズに関するコラム・エッセイ集と考えた方がよいのかも。
27年間ライオンズ一筋のレポーターということで、話題は豊富。
プロ野球OBの解説者などと違って、つねに謙虚にベンチ裏のレポートを伝え続けてきた誠実さが感じられます。
ライオンズファンでも選手やOBに対してけっこう好き嫌いがあったりしますが(^_^;)、J氏の事を嫌いなファンってほとんどいないのではないでしょうか。
そういう存在ですね(^_^)。

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2011年2月10日 (木)

『 about a boy 』★★★

以前、テレビ東京でやってた「アバウト・ア・ボーイ」、ノーカット版で観たくてレンタルしました。
親の印税で毎日気ままな独身生活をおくっているプレイボーイのラブコメディ。
恋愛映画というよりも、あるきっかけで知り合った少年との交流の方がメインなので「ラブコメディ」というのもちょっと違う感じか。
ヒュー・グラントが演じた主人公はなんだか憎めないやつで、嫌みがなくて良いです。
淡々とモノローグで話が進んでいくのも好み。
ラストの音楽会のシーンはドキドキしました。
下手なサスペンスよりもドキドキしました(^_^;)。

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2011年2月 9日 (水)

ニセモノ

Img_1945 頂き物の伊予柑がジャックと同じ大きさだったので、つい落書きをしてしまいました(子供かっ)。
かなり似ています(笑)。
パンプキンプリンの器に載せてみたりして、季節はずれのハロウィン状態です。
いや〜、可愛いなあ(^_^;)。

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2011年2月 8日 (火)

NIGHTMARE

Img_1941 Img_1940 昨日の写真にもちょっと写っていますが、ずいぶん前に入手したジャックの卓上ライト。
このシェード部分をAKARIに載せてみました。
元々付属していた豆電球よりも明るく光ります。
色が刻々と変わっていく様もなかなか良いです(^_^)。
いろいろなモノを載せてみたくなりますね。

Img_1939 こちらは付属の雑誌で紹介されていた「レゴブロックの自動オセロマシン」、人間との対戦型です。
マインドストームのカラーセンサーが白黒を判別し、電磁石のオン・オフを制御してコマをひっくり返すそうです。
強いかどうかは別にして、すごいですね。
作者さんは半導体メーカーに勤めていて、電子工作などが趣味だそうですが、レゴ歴は8ヶ月程度なのだそうだからさらに驚きです。

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2011年2月 7日 (月)

AKARI

Img_1944 枕元の照明器具が壊れたので新しいものを探していたのですが、どうせなら電池で灯るコードレスなものがいいなと考えていました。
エネループがあるし、部屋のコンセントの位置もちょっと不便なところにあったからです。
で、さっそくエネループの純正品を見てみたら 15,000円という立派なお値段だったので躊躇していました。
そこで見つけたのが学研の「大人の科学」シリーズ「AKARI折り紙」です。
こちらは雑誌付きで3,000円であります。
写真ではわかりませんが、光源はRGBのLED。
RGBの組み合わせで色を自由に変化させることができるし、色が滑らかに変化するプログラムも組み込まれています。
照度がちょっと弱くて本を読むのは難しそうですが、自分の場合は読書よりも眠る前のリラックスという感じです。
それに折り紙のシェードもなかなかオシャレです(紫陽花を連想します)。
折り紙と名前がついていますが、幾何学折り紙と呼べるもので、けっこう複雑な作業をしました。
「組み立てるのでさえ大変なのに、これを白紙(文字通り!)から考える人の頭って・・・」そんな感じですね。
もちろん、自分でオリジナルのシェードを作っていくのもこれからの楽しみです。

ちなみに今まで使っていた照明もイサム・ノグチの「AKARI」でした。
高くなったなあ。
15年ぐらい前は2〜3,000円ぐらいで買ったような記憶があります。

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2011年2月 6日 (日)

大聖堂

NHKのBSで始まった「大聖堂」を観ました。
リドリー・スコットの名前に騙されてはいけないと思いながらの観賞でしたが、なかなか楽しめそうです(^_^)。
お城や建物や騎士や住民たちがみなレゴに見えてきました(笑)。
またキャッスル魂に火がつきそうです(そしてすぐに消える?)。
いろいろな事を片づけていきたいです。

クリコンの展示が始まりましたが、自分が観にいくのは今度の3連休になりそうです。
近くにある日本科学未来館はまだ行ったことがないので、こちらも見学予定。
話題のテオ・ヤンセン展を観たいのもありますが、間もなく発売となる「しんかい6500」の原寸大模型も楽しみなのです。
コクピットにも入れるみたいですね(^_^)。

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2011年2月 5日 (土)

待ち遠しい

Img_1938 ライオンズの後援会の記念品が届きました。
パーカーとカレンダー、この他にチケットとブックレットです。
キャンプも始まって、開幕が待ち遠しくなってきました。
ライオンズは大石選手が注目ですが、昨年1年間をケガで棒に振ってしまった菊池雄星選手が調子よさそうで、これも楽しみです。
涌井、岸、石井、帆足、大石、菊池。
この6人でローテーションを回せるといいなあ。
しかも右3人、左3人ですよ。
メディアは斉藤くんの話題ばかりですが、その分、じっくりとマイペースで調整できるからよいです。
最後に笑うのは自分たち。
まあ、どのチームも同じ事を考えていると思いますが(^_^;)。

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2011年2月 4日 (金)

大相撲が大変らしい

大相撲がたいへんな事になっているようで(あまり興味ないんですけど)。
でも、ほとんどの人が「やっぱりね・・・」と思っているはずです。
協会内でも調査が始まったようですが、「アンケート」って言い方はどうにかならないものかと。
イメージとしては「調書」ぐらいの感じです。
「無気力相撲」という表現もやめて、「八百長」とはっきり言って欲しい。
少女売春の事を援助交際と呼んでいたのに似ています。
あとは、体型です。
ああいう体型も「伝統」なのかもしれませんが、もう少し筋肉質に絞って欲しいです(^_^;)。
そういうところもガチの格闘技に見えにくい要因の1つだと思います。
モンゴル相撲の選手はそんな感じがします。

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2011年2月 3日 (木)

残念っ(>_<)

実は昨年末、レゴ・エデュケーション教室のスタッフ募集に応募していたのですが、不採用の通知が来ました。
たくさんの応募があったらしく、書類選考の段階で落ちてしまいました。
少しでもいいのでレゴに関わる仕事ができればと思っていたのですが、う〜ん、残念。
まあ、ホームページを見れば先生たちは「レゴのお姉さん」という感じなので、年齢・性別の点で難しいとは思っていましたけれど(^_^;)。
それに創造力よりも前に保母(保父)さん的な要素も求められるでしょうからね。
個人的には「自分自身が最初から学んでみたかった」という点も大きいので残念です。
ちなみに、今いちばん作って(学んで)みたいのは「多足歩行メカ」だったりします。

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2011年2月 2日 (水)

雑記

昨日もらったニンジャゴーのおまけを開封。
カードが1枚入っていました(KRAZI)。
DVDも見ました。
遊び方とテレビCM。
正味5〜6分ぐらいかな。
特筆すべきことはありません(^_^;)。

2011上半期のカタログももらってきました。
ニンジャゴー、力入りすぎ(苦笑)。
欲しいのはアトランティスの海底都市かなあ(溝付き円形ブロック)。

クリコン、展示期間が5月31日までに延長されたそうで、びっくり。
什器も新しくなっていました。
そういえば、今回はひさしぶりにあずむさんが参加されているようで、作品を拝見するのが楽しみです。

ガチャフィグ第3弾ももう出てしまうのですね。
もっともったいぶって欲しいんですけど。

しんかい6500」、予約しました。
楽しみです(^_^)。

昨日届いた本「ラジオで伝えたライオンズ」、  サイトで先行発売中であります。

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2011年2月 1日 (火)

無事提出

月曜日はクリコンの提出締め切り日。
メカ本体の固定に関して不安を残したまま荷造りして身支度して家を出たのですが、駅に向かう途中で良い案が浮かんでしまい、あわてて帰宅して20分ほどかけて補強作業をしました(^_^;)。
面倒な手順を踏みましたが、安心してスタッフさんに託すことが出来ました。
「この題材で作られた作品がもう1つありますね〜」と店員さんが言ってました(さちこさんでない事を祈ります)。
Img_1930記念品、本当はオレンジが欲しかったのですが、すでになくなっていたようなのでグリーンにしました。
使うことはなさそうなので、コレクションの1つになるのかな。
買い物はスペースポリスの「5982 Smash 'n' Grab」を。
クリブリでのお買い物に関してはコンテストに参加させてもらうお礼みたいな感じです。
エントリーシートを受け取る時に登録料を払い、モデルを持ち込む時には出品料を払い、展示を見る時は観覧料を払い、展示終了後には回収料を払う感じですね(笑)。
往復の交通費もけっこうかかりますが、楽しいイベントです。

Img_1931 帰りにビックカメラによってニンジャゴーの小箱を購入するとレジで遊び方を紹介したDVDとおまけカードをもらいました。
力はいってますね〜。
なんか商品よりも立派に見えます。
ニンジャゴー、ちょっと試してみたい気もします(^_^;)。
でも同居人を誘う勇気がありません(笑)。

Img_1932 帰宅したら本が届いていました。
これはまたあらためて。

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