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2011年5月31日 (火)

『 CHARIOTS OF FIRE 』★★★

学生時代以来、約30年ぶりぐらいになりますが「炎のランナー」を観ました。
懐かしいですね。
ストーリーはほとんど記憶になくて、ヴァンゲリスの音楽とスローモーションで走るシーンしか覚えていませんでした(^_^;)。
特にヴァンゲリスの音楽は名曲すぎて、映像の記憶をかすませるぐらいです。
今調べてみたら、「炎のランナー」が1981年、「ブレードランナー」が1982年、「南極物語」が1983年。
これらの音楽を耳にタコができるほど聞いていたように思います。
たぶんテープに録音してウォークマン、というスタイルでしょう(懐かしい)。
この後、ヴァンゲリスの活動はほとんど知りませんでしたが、まさか日韓共催ワールドカップで「アンセム」を聞くことになるとは思いませんでした。
で、映画の方は面白く観ました。
主人公の二人が直接対決しなかった事は覚えていたのですが、その経緯がわかってスッキリ。
映像もきれいで、イギリス映画らしい品の良さを感じます。
BGVにもよさそう(誉め言葉です(^_^;))。

ところで、原題の「CHARIOTS OF FIRE」は直訳すると「炎の戦車」となりますが、いつもこれで思い出すのがずいぶん昔に読んだシンガーソングライター谷山浩子さんのコメント。
大ファンである「横浜大洋ホエールズ」の事を「横浜ファイヤーホイールズ(火の車)」と自虐的に呼んでいたのを思い出します(今も変わらない?)。
炎のランナーの音楽を聞くと、「横浜ファイヤーホイールズ」がもれなくついてきます。

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