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2011年6月

2011年6月30日 (木)

森の木琴

素晴らしい。
CMでやってたんですかね。
自分は見たことありませんでした。

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2011年6月29日 (水)

ネジネジ、ニコニコ

Img_2434 「何の種を蒔いていたのかなあ」と悩んでいた小さな植木鉢の植物が成長し、ずいぶん前に偶然生えていた「ネジバナ」だった事が判明しました。
元気にネジネジしています。
多年草だったんですね。
調べてみると「単独で育てるのは難しい」という記述があったりもして、まあ、このまま放置して「なすがまま」のおつき合いの中で毎年愛でることが出来れば嬉しいです。
しかし、やっぱり、この「ねじれ」を見ていると、DNAの二重螺旋を彷彿とさせ、不思議な気持ちになります。
でも、よく考えてみると、アサガオなんかも同じようにネジネジで育っていくんですよね。
右巻き、左巻きの関係はどうなっているのでしょう。
今度調べてみよう。

Img_2438 ミッフィーの黄色バージョン(穴が2つの胡椒入れ)を入手しました。
家族構成とかあまり知らないのですが(^_^;)、これは「違う色の洋服を着ているミッフィー」でよいでしょうか。
あるいは、「○○色の服を着ているのがミッフィー、○○色の服を着ているのはお母さん(or姉, or妹)」のような決まり事があるのでしょうか。
まあ、どうでもいいんですけど(^_^;)。

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2011年6月28日 (火)

重機雑感4

その他、気になったマシンの感想の続き。
生意気な発言があったらすいませんm(_ _)m。

■小妻製作所 KHI-013 ドラグーン
手慣れたメカビルダーさんがキッチリ作りました、という感じで拝見していたのですが、izzoさんの作品だと知ってびっくりでした。
名誉顧問みたいな感じで高見の見物だと思っていたのです(笑)。
黄色パーツをメインに、要所要所のグレーパーツとタイヤの黒の色配分などはもう自分好みです。
投票にまで至らなかったのは、重心が高くて、自分の思う重機感が弱かった点かなあ。
やはりコクピットは「おへそ」あたりにあるのが落ち着いていて好きです。
あるいは、高所作業車ということで「腕を動かす上部コクピット」と「足廻りを動かす下部コクピット」がある2人乗り重機でも面白いかも。
ガンタンクみたいな感じですね(^_^;)。
■災害時電源確保重機【電海・電湖】
きっちりとしたシャープなデザインは「もしかするとctrさん?」と予想したのですが、寸劇パートで「違うよな」と思ってしまいました(そういうイメージがありませんでした(^_^;))。
奇をてらわない堅実なスタイルはすきです。
前後の脚部と中央のカーゴユニットという感じで、「サンダーバード」などに出てきそうなメカを想像しました。
このマシンもイエローとグレーの配分が気持ちいいです。
脚部もカッコいいし、イエローのタイルの重層感なども好きです。
ただ、乗員たちがストームトルーパーだと、戦闘マシンとは言わないまでも、工兵部隊のように思えてしまって、普通に働くおじさん達でもよかったような気がしました。
■LED LINER
これも「ユニークな形状で良いなあ」と思って拝見していたら作者はケルアックさんでした。
やはり、汎用の人型マシンよりも「1つの作業に特化されたマシン」が好きです。
それから「説明コメントなしでほとんどわかる」ということの素晴らしさであります。
こういう「男は黙ってサッポロビール(死語)」的な姿勢がやはり重機には似合います。
個人的には色はやはり黄色が好きですね。
FIFAフェアプレイのフラッグに連携する感じ。
「FIFAの公式戦に必ず登場する」という設定は、むしろ「FIFAの公式線引きマシン」にしてしまってよいのではないかと思いました(^_^;)。

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2011年6月27日 (月)

重機雑感3

その他、気になったマシンの感想なのですが、あつかましくも入賞作の2つを。
生意気な発言があったらすいませんm(_ _)m。

■建設作業用昇降式重機械 EV-α-RM3065
「おお、こういう重機もあるか〜」という感じで拝見したのですが、2位にランクインするとは思っていませんでした。
「手」が出てきた時点で楽しい作品→特別賞候補と思っていたのです(すいません(^_^;))。
自分の中ではリアリティという点でそういう位置づけでした。
あるいはあんなに重そうなものを上下させる事にどれぐらいの意味があるのだろうか?と感じたりもしました。
あの手でさらに重い資材を持ったりするの?と思うわけです。
このへんは、「どこまで重機としてのリアリティを求め、どこまで架空重機としての自由度を許すか」みたいな事になると思います。
もちろん、これは人それぞれの基準があるわけで、正解などはありませんけれど。
■V9938型汎用重機「VENOM(ヴェノム)」
自分の中ではほとんど人型のロボットです(^_^;)。
この作品に限りませんが、自分の場合、人型だと重機としてのハードルが高くなります。
パトレイバーに出て来る数々の作業用レイバーのデザインなんかは大好きなのですけれど。
もちろん、ビルドとしては凄いです(@_@)。
氏のブログも拝見したことがあるのですが、きっかけは「テオ・ヤンセンの歩行マシン」をレゴで検索していた時でした。
テクニックパーツなどを駆使してそういうのを作っておられたのです。
その才能に嫉妬するビルダーさんの1人です。

続く。

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2011年6月26日 (日)

重機雑感2

特別賞:書き初め専用重機「彩雲」
サムネールを見た時から「特別賞はこれだな」という感じで見てました。
前回の架重コンで出した「ジャンヌ」もそうでしたが、こういう無駄重機は大好きです(^^ゞ。
メカは比較的シンプルだけど全体のフォルムはスマートで、重機というよりも軽機ではありますが、「重心の低さ」が重機らしさを感じさせてくれて良いです。
自分の場合、ゴツゴツとした重量感やディテールよりも「重心の低さ」の方が重機らしさを感じる要素かも。
筆先や書道家の立ち姿もいいですね。
操縦している時は安全のためのヘルメットをかぶっていたらチャーミングだったかも(笑)。
その他コメント:宇宙空間局地作業用重機『L-スパイダー』
「ポイントに関係なくコメントできる」ということで、これもずいぶん迷ったのですが、軌道エレベーターの建設に従事するマシンにしました。
題材は素晴らしいのにもったいないなあ、という感じで拝見しました。
やはり「軌道エレベーター」だったらレール(というかシャフト?)は横ではなく、縦にして撮影する方がよいのではないかと思います。
「軌道エレベーター」に馴染みのない人もいるかもしれないので(?)、「地上と衛星軌道上を結ぶ軌道エレベーター」というコメントにして、撮影時の背景も黒にしましょう。
もちろん、デザインも上下左右(重力)など関係ないニュートラルなものがいいと思います。
ディテールに凝っていても、普通の「4足歩行メカ」に見えてしまったらもったいないですよね。
これはもう本当にもっと格段に良くなるだろう作品だと思いました。
こういうのを自分も作ってみたくなります。

自分の投票作は以上です。
実は投票自体も締め切りギリギリになってしまって(そんなのばっかし(^_^;))、自分のコメントはいずれも最下段に掲載されています。
続く(たぶん)。

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2011年6月25日 (土)

合掌

コロンボをやってたピーター・フォーク氏の訃報を知り、寂しい1日でした。
少年時代、わくわくしながら観ていました。
アルツハイマーを患っていて、自分がコロンボを演じていた事も覚えてなかったとか。
犯人自身が犯行を覚えていなかった「忘れられたスター」を思い出します。
ご冥福を祈ります。

ふと「忘れられたスター」で犯人役だった女優さん(ジャネット・リー)が気になって検索してみたら、若い頃はあの「サイコ」に出ていたのですね。
シャワールームで絶叫する被害者役。
アカデミー賞の助演女優賞を取っていたのか。
う〜ん、これはきっと有名なエピソードに違いありません。
自分もすっかり忘れていたのかも(^_^;)。

小笠原と平泉が世界遺産に登録されたようで。
保護の事を考えると良いことだと思いますが、地元の一部の騒ぎ方を見ているとちょっと複雑な気も。
経済効果に期待するオリンピックの誘致合戦を見ているかのようでした。

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2011年6月24日 (金)

重機雑感1

架空重機の感想、何から書いたらいいのか困ってしまうのですが、まず自分が投票した作品の感想です。
生意気なことを書いていたらすいません。

1位:「Lex-Formica」
このコンペに限らず、いつもなら「これ放っておいても1位だよな」なんて考えて他の作品に投票するのですが(^_^;)、そんな行為をためらってしまうほどの完成度でした。
自分はどちらかというと用途がはっきりしていて、その用途に対してどのようなデザインが施されているか?みたいな事に注目するのがすきなのですが、この機体は「何に使われるかわからない」という設定。
でも、ああいう圧倒的な存在感があると「何に使われるかわからないけれど、なんか凄いことをやりそうだ」的な想像力が働いてしまいます。
見る人の想像力を刺激するという意味ではとても好きでした。
逆に、細かなディテールの説明やSF的な設定・背景などを読まされると自分はちょっと引いてしまうタイプです。
想像力を束縛される感じです。

2位:全路面対応型ショベル「ostrich」
1位はすぐに決まりましたが、2位はかなり迷ってしまいました。
「♪燃える男の赤いトラクタ〜」的に黄色い重機をチョイスすべきだと思ったのですが、結局はこの美しいフォルムに魅かれてしまいました。
「いい筋肉がついている」マシンという感じ。
そもそも自分の場合、重機というのは「ただひたすら黙々と働き続ける」というイメージがあります。
小林旭よりも高倉健です(笑)。
そういう意味で動物(ダチョウ)をモチーフにしたデザインは人間の手足となって働き続けるシーンがしっくりくる感じでした。
オーストラリアの大平原で農地を開墾している姿なんか良いな〜と思います。

続く。

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2011年6月23日 (木)

重機発表

架空重機コンテスト2011の結果が発表されました。
参加されたみなさん、おつかれさまでした。
入賞されたみなさん、おめでとうございます。
拙作に投票してくれたみなさん、ありがとうございます。
そして、運営にあたられた管理人さん、おつかれさまでした。
個々の感想、自分が投票した機体、拙作の紹介など、おいおいと書いていくと思いますが、とりあえず1位はもう文句なしですね。
特別賞も納得です。
2位と3位はちょっと意外だったかな。
このへんは「重機とはなんぞや?」という(個人的な)定義の問題かもしれません。
もちろん、いろいろな定義があっていいし、それを競うのも「架空重機」の面白さだと思います。

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2011年6月22日 (水)

『 Sky Captain and the World of Tomorrow 』★★★


「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」という映画を観ました。
予備知識はなく、なんとなくSFらしいぐらいの感じでしたが、いちおう面白く観ました。
レトロフューチャーでいいのかな、CGは駆使していますが、トーンを抑えた映像がいい感じでした。
CGというよりも特撮と言った方がよいのかも(これは誉め言葉です)。
ロボット兵団とかワクワクします(^^ゞ。
で、生身の主人公が飛行機1つでそれに立ち向かうというヒーロー物。
ストーリーの方はそんな感じなのですが、悪役の設定がちょっと物足りませんでした。
やはりここは王道のような世界征服を企む人物が欲しかったです(笑)。
それにしても、この映画で1番楽しかったのは「カメラ」です。
主人公と行動を共にするヒロインは新聞記者で特ダネをいつも探しています。
前代未聞の事件に巻き込まれるも大スクープのチャンスなのですが、カメラのフィルムが「2枚しか残っていない」ことに気づきます。
次々と想像を絶する世界が現れるものの、「もっと凄いものが出て来るかもしれない・・・」とチャンスをうかがうのですが...
さて、彼女は結局何を撮ったのか?
今までの空想科学特撮大活劇がどうでもよくなるような楽しいオチでした(^_^)。
本当なら★は2つだけど、このオチのおかげで3つです。

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2011年6月21日 (火)

雑記

交流戦、なんだかんだで今年もパリーグが優勢。
パリーグファンとしては嬉しいことなのですが、ホークスとファイターズが敗けなさすぎです。
同一リーグ内での順位変動も少ない感じで、バファローズの上昇とカープの下降が目立ったくらい?

草刈民代さんが出ているガムのCMの背景がライトの帝国ホテルですね。
商品や出演者はそっちのけで背景に見入ってしまいます。
レゴのArchitectureシリーズで出ないかなあ。

NHKでバットマンシリーズ一挙放映の特番をやっていましたが、その中で「ブロックで作られたバットマンのムービー」としてアマチュアが作ったレゴムービーが紹介されていました。
完成度はいまいちでしたけど(^_^;)。
バットマンの新作公開も決まっているようなので、レゴでも新作出るかな。
アンチヒーロー達のミニフィグはけっこう欲しいです。

Img_2426 8ヶ月ぐらいかけて育ったパプリカです。
かなり濃い赤になりました。
大きさはピンポン玉ぐらい。
身がしっかりとしていたので(柔らかくないので(^_^;))、サイコロ状に切ってスープの具にしました。
苦味などはなく、パプリカそのままの味(当たり前のことですけど)。
美味しかったです。

Img_2428 回収した「うさメカ」をどうしようかなあ、とチラッと開封。
こんな感じでポテッと倒れていました。
飾ってあげなきゃね。

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2011年6月20日 (月)

交流戦最終戦

ジャイアンツに惨敗して交流戦を終了 orz。
終盤に連敗するのは毎度のことであります。
貯金が1つできただけでもいいか。

この日の試合では主審のマスクにカメラをつけて「審判カメラ」の映像が時々流れていました。
確かに投手の手から放たれた球がズドン!と一瞬のうちにキャッチャーのミットに納まったり、あるいはそれを鋭く打ち返す様はなかなかのものでしたが、なんか消化不良気味でもありました。
プロの投手が投げる球をバッターに近い目線で見るというのは確かに面白いのですが、自分はどちらかというと「主審は何をどのように見ているのか?」の方が興味があります。
例えば、打者が打った後です。
打球の行方、塁上走者の動き、打者走者の動き、そういうものを短い時間の中でどんな風に見ているのか?
自分が球場で観戦している時はほとんどボールの行方を追うのみです。
サッカーで言うところの「ボールウォッチャー状態」です(^_^;)。
主審に限らず、プロの人達は1つのプレイをどんな風に見ているのかを知りたいです。
もっと興味本位なレベルで言えば、例えばホームランを打った時。
打球の行方はもちろんですが、
打者が走りながらするガッツポーズを見ていたりするのか?
打たれたピッチャーの姿を見ていたりするのか?
打者がホームに戻って来た時にちゃんとホームベースを踏むか確認しているのか?
そういうのが知りたいと思います。

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2011年6月19日 (日)

のようなもの

以前にも書いたことがありますが、気になるのがニュースの「バールのようなもの」。
この日もNHKだったと思うのですが、そういうニュースを耳にしました。
「バールのようなものでこじあけて侵入し〜」という毎度のフレーズから始まりましたが、店員さんを「スタンガンのようなもので昏倒させた」というのは初めてのパターン。
う〜ん、急に電気ショックで襲われたので「たぶんスタンガンだと思います・・・」みたいな証言があったのかな。
スタンガン以外に思い浮かばないのですが、確認したわけではないから「スタンガンのようなもの」でしょうか。
まあ、とりあえず曖昧にしておくのが無難だよな、なんて思うわけですが、ニュースにはさらに続きがありました。
「犯人は野球帽をかぶって逃走しています」のようなコメント。
そういう目撃情報があるのか、監視カメラに映っていたのかわかりませんが、本当に野球帽なら犯人逮捕のためにもチーム名を言った方がよいと思います。
チーム名がわからない場合、それは「野球帽ではない」という可能性もあるわけですよね。
サッカーだったり、フィッシングだったり。
ここは「キャップ」、あるいは「つば付き帽子」と言って欲しいです。
あるいは「野球帽のようなもの」であります(>_<)/。

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2011年6月18日 (土)

『 ANGELS & DEMONS 』★★★


ラングドン教授シリーズ(って言うの?)の「天使と悪魔」を観ました。
いちおう面白く観ました。
ダヴィンチコードの時もそうでしたが、観光旅行気分ですね。
コンクラーベという響きが素敵です(^_^;)。
最後のオチは予想通りの展開で、配役で犯人がわかってしまう2時間サスペンスのようでした(なんて失礼な)。
冒頭で反物質の生成をやっていましたが、つい最近のニュースでは実際に反物質を16分閉じこめることに成功していましたね。
http://sankei.jp.msn.com/science/news/110606/scn11060612210003-n1.htm
欧州合同原子核研究所(CERN、ジュネーブ)は小説・映画の舞台でもあるので、「現実がフィクションを追いかけている」という状態でしょうか。
ダン・ブラウンもびっくり?
しかし、どうしても反物質爆弾なんぞを想像してしまいます(^_^;)。
初めて耳にしたのは「宇宙戦艦ヤマト」だったような記憶があります(笑)。

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2011年6月17日 (金)

『 STAR SALAD 』


森先生の絵本「STAR SALAD 星の玉子さま2」を読みました。
野菜や果物の星々を巡るお散歩旅行。
ニコニコです。
自分に子供がいたらきっと買ってあげるだろう本です。
で、「きみだったらどんな星に行ってみたい?」と絵を描かせてみるでしょう。
5分ぐらいで読める絵本なので本屋や図書館で立ち読みしてください(^_^;)。
でも、5分で読めるけど、味わいはずっと続きます。
個人的には最初の「STAR EGG 星の玉子さま」の方がお薦めですけれど。

レゴでこういう連作をするのも楽しいだろうなあ。
ああ、手を動かさなくっちゃ。

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2011年6月16日 (木)

ガチャフィグしました

Img_2431 仕事の打ち合わせで都心に出たのでガチャフィグしました。
SIDE-A、ノームとフランケンでした。
ノームを見てると、白雪姫の7人の小人なんかが似合いそうです。
フランケンは昔のミニフィグの方が好きです。
「スタジオ」でしたっけ、ドラキュラ、狼男、マミーなんかがラインナップされてたやつ。
しかも、フランケンはプラスαのパーツ(道具等)がないですねえ。
ちょっと損した気分です。
パンクロッカーと防護服、もう少し回してみますけどいやな予感もします。

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2011年6月15日 (水)

Quince

福島原発の建屋内作業について国産のロボットが投入されそうだというニュースを見ました。
事故当初、「日本はロボット大国じゃなかったの?」と疑問を感じていましたが、安全神話にあぐらをかいて事故処理対応ロボットの研究など相手にされていなかったとか。
ひどい話です。
で、そのロボットの名前が「Quince」。
千葉工業大学のサイトで紹介されているのですが、その構成は「いろいろな機能の集合体」という感じで「1つのモノ(ロボット)」としての完成度、存在感というのはまだまだですね(^_^;)。
架空重機展が開催中ですが、こういう近未来メカに形を与えてあげるのも面白そうです。
様々なセンサー、パーツ、駆動部分はそのまま継承し、レゴでカバーリングする感じ。
「構成要素はみな同じなのにデザインは全部違う」、そんなデザインコンペも面白いと思います。

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2011年6月14日 (火)

Notorious

仕事や架空重機で忙しかった今日この頃ですが、そんな合間を縫ってリニューアルをお手伝いしていたサイト「Notorious」が先日更新されました。
自分にはあまり馴染みのない領域なのですが(^_^;)、ロックミュージシャンのサイト。
熱血な感じ(笑)ではなく、あくまでもクールな方向です。
ピコピコ窓が人気です(?)。

お手伝いするきっかけは、なぜか「古畑任三郎」から紆余曲折して(^_^;)。
ホントに人の縁とは不思議なものです。

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2011年6月13日 (月)

雄星登板

日曜の試合は菊池雄星の1軍初登板試合。
前日はからいろいろと噂が飛び交っていましたが、実現したのでびっくりでした。
3回持たずに4失点でしたが、不運な当たりもあったりして、これからに期待を持てる内容のように思いました。
震災の関係で後半はタイトなスケジュールが続くので、その時に戦力になってくれれば。
楽しみです。
でも、いろいろあったのはわかるけど、インタビューで泣くなよ。
せめて、初勝利をあげて泣いてくれ(^_^;)。

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2011年6月12日 (日)

『 暗黒館の殺人 』

綾辻さんの「暗黒館の殺人」を読み終えました。
文庫4分冊で2600ページだそうです、ははは。
長かったなあ。
たぶん1年ぐらいかけて読んだと思います。
「読むのがやめられない」「早く真相が知りたい」みたいな感じはありませんでした。
犯人当てをしようと意気込んで読むこともなく、特にすごいトリックや大どんでん返しがあるわけでもなく(と自分は思いました(^_^;))、ただただ、怪しい「館」の雰囲気を味わいながら、という感じでしょうか。
やはり「十角館」や「時計館」が手頃で好きです。
あとはTVシリーズの「安楽椅子探偵」をやって欲しいなあ。

※amazonの表紙画像を貼ることにしました。にぎやかになるので(笑)。
アフィリになってますけど、これに限らず特にお薦めする気はありません。
そういう時はそう書きます(^_^)。

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2011年6月11日 (土)

感謝

架空重機の公開が始まりましたね。
いや〜、たくさん集まってびっくり。
やっぱり、みんなメカが好きなんだなあ。
まだサムネイルで気になったものを見ただけですが、凄いですね。
もう、あの方の作品などは「レゴで架空重機」というようなレベルではなく、プロダクトとして凄いと思いました。
感想などは全部見てからゆっくりと。

さて、うさメカ回収時に投票用紙をもらいました。
今回は10枚。
予想よりも少なかったのですが、「感想が書いてある分だけお渡しします」という事だったので、もう少し票があったかもしれません。
もちろん、店員さんが気を使ってくれた可能性が高いと思います(^_^;)。
で、その10枚の内訳なのですが、
男性:2票
女性:8票
10歳未満:1票
10代:3票
20代:5票
30代:1票
男性2票は10代と30代。
圧倒的に(?)若い女性に人気であります。
これが「うさぎさんの力」であります(笑)。
写真を2枚載せてみます。
感想を一所懸命書いてくれた6歳の女の子、可愛いイラストを描いてくれた二十歳のお嬢さん、その他投票してくれたみなさん、本当にありがとうございました(^_^)。
Img_2425 Img_2424

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2011年6月10日 (金)

うさメカ回収

木曜日はクリブリに行ってコンテストに出した「らびっと・うぉ〜か〜」を回収してきました。
陳列棚はすでに空ですが、1つにはさちこさんの作品(お台場コンテスト以外)が並ぶミニコーナーがあったりしました。
ガチャフィグのシリーズ4があったり、アーキテクチャーシリーズが並んでいたり、セール品もあったりして、ひさしぶりのクリブリにわくわくでした(いくつやねん)。
Img_2423 お土産はカレンダーセットです。
似たような雑貨はよく目にしますが、やっとレゴで出してくれた感じ(前からありました?)。
なぜチアリーダーとスケボー少年のミニフィグが付属するのかは謎ですが、チアリーダーは未所有だったので嬉しいです。
他のミニフィグもこんな感じで入手機会を与えてほしいなあ。
カレンダーセットのカラーリングはどこかで見たことあるような気がしていたのですが、「永谷園のお茶漬け」ですね(笑)。
青のブロックが黒になればもっと完成度が高まります。
Img_2422 ガチャフィグは防護服が欲しいのでSIDE-Aを2回、絵描きとマッドサイエンティストでした。
絵描きのパレットが芸が細かいのはわかっていましたが、マッドサイエンティストの方にも感動。
手に怪しい緑色の液体が入ったフラスコを持っていますが、白衣にはその緑の液体がこぼれたシミが残っていたりします。
そういうアバウトさがマッドサイエンティストにピッタリです。
そうそう、液体が「緑色」なのも最高ですね。
マッドサイエンティストが扱う怪しい液体は赤ではなく、青でもなく、やはり緑だと思います。

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2011年6月 9日 (木)

大人な解決

ミッフィーとサンリオのうさぎキャラが著作権侵害問題でもめていましたが、和解成立
「訴訟にお金を費やすよりも震災復興の義援金にあてた方がよい」という実に健全で前向きで大人な解決が行われたようで、とても嬉しく思いました。
訴訟を起こしたのはオランダ側ですが、和解提案を行ったのもオランダ側。
なんか、ホントに大人だなあ、と思います。
それに比べて、日本の政治家たちの足の引っ張りあい、揚げ足取り、これみよがしなパフォーマンス、そして震災さえも政局に利用するかのようなパワーゲーム、等々、本当に情けない。みっともない。恥ずかしい。
国会中継でヤジが聞こえてくるたびにその品性のなさにあきれ果ててしまいます。
討論会では大きな声で相手の話に割り込んで「自分の言いたい事を押し通した方が勝ち」とでもいうような愚劣な姿も目にします。
上記のリンク先にブルーナ氏のイラストとメッセージが掲載されていますが、涙をこぼすミッフィーもさることながら、それが白黒で描かれていることに深い哀悼の意を感じることができました。
そういう「謙虚さ」が好きです。

それにしても、これをきっかけにますますミッフィーのファンになりそうです。
まずは、100円ショップに行って「卓上コショウ入れ」も入手することにします(^^ゞ。

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2011年6月 8日 (水)

提出しました

午前中、デジラさんのパーツが届いたのでさっそく差し替え作業をして完成。
その後は仕事をしなければならず、撮影は夕食後の9時から。
今回は撮影時にモデルが背景の紙に納まりきらず、いろいろと苦労しました。
ここからバタバタしながら撮影や編集作業をしまして、いちおう0時前にエントリー。
提出画像に未完成部分もあったのですが、コンテスト専用掲示板で「投票開始前までにメールで送ってくれれば、云々」のコメントがあったので、半日後に最終版を後送させてもらいました。
私設のコンペということで、このへんの柔軟な対応に感謝であります。
展示は11日(おそらく10日深夜)から。
どれぐらい集まったかなあ。
楽しみです。

レゴ部屋への掲載も考えなければいけませんが、例によって時間がかかると思います。
今回はジオラマ風景などの作り込みができなかったので、もう少し手を加えたいかな。
「オチ」もすでに決まっているのです(^_^;)。

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2011年6月 7日 (火)

補給

月曜日、さっそくデジラさんで不足パーツを注文。
最近は3000円を目安に買い物カゴに入れ、端数をポイントで割り引いてもらって「3000円ポッキリ」で購入するのが定番です。
種類や数量をこまごまと注文するので手間をかけてしまいます。
おまけに特価セール品を中心に選んでいるので、売り上げにも貢献できてないですね。
申し訳ないです。
しかもおまけに「おまけパーツ」まで同封してくれるのですからねえ(洒落てる場合ではないでしょ)。

ライオンズ、ベイに連敗 orz。
またしてもルーキー投手に「プロ入り初勝利」をプレゼントしてしまいました。
よそのルーキーには優しいんだなあ(^_^;)。

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2011年6月 6日 (月)

いちおう完成

日曜も黙々とレゴ。
気持ちが盛り上がってくると集中力も増します。
気持ちが盛り上がるまでが大変なんだな(^_^;)。
夕刻、不足パーツが少しあるものの、いちおう完成させました。
う〜ん、なかなかじゃないか。
自分はけっこう気に入っているのですが、地味です(^_^;)。
メカ好きというよりも、重機好きとでも呼べる人達に楽しんでもらえれば嬉しいのですが。
しかし、畳の部屋に座り込んで作業をしていたのですが、腰にきてたまらんです(>_<)。
長時間レゴは体に悪いですね。
あと飲酒レゴとか、わき見レゴとか、居眠りレゴとか。
八百長レゴは絶対にいけません。

ライオンズ、ベイに逆転負け。がっくり。
夜の帝王岸くんをデイゲームに出した時点でちょっと心配していました。

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2011年6月 5日 (日)

がっつりレゴ

土曜日、朝から黙々とレゴ。
大リーグ中継やライオンズ戦をBGMにしながらレゴってました。
足りないパーツもちらほらと発生中。
やはりデジラさんで補給しないといけないみたいです。
完成度は75%ぐらいかな。
なかなかいい感じです。
今回もまた違った作風ではないかと自分では思うのですが、プレゼンスタイルなどでたぶんすぐにわかってしまうのでしょう(^_^;)。

ライオンズ、延長引き分け目前で野上がサヨナラ被弾 orz。
ああ、もったいない。

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2011年6月 4日 (土)

雑記

NHKの「あさイチ」、トークのゲストは松本人志が「映画監督」として出演していて、興味深く観ました。
「自分は有名監督ではなく、まだ有名人監督にすぎない」
「世界一面白い人より世界一面白くない人の方が面白いかもしれない」
こういう視点を持っている人は好きです。

TV番組欄をみていたら、2時間サスペンスで「アドベンチャー探偵の事件簿2:米沢牛しゃぶしゃぶ食べ放題殺人事件」というタイトルが目に入りました。
どんな事件だったのか気になります(笑)。
「死ぬほど食いたい」「死ぬほど美味い」「美味過ぎて、もう死んでもいい」とか言ってたかもしれません。

TVをザッピングしていたら、「○○式トレーニング法、腹筋は1830分!」という文字が目に入りました。
「1830分?何時間だ?」と考え込んでしまいましたが、よく見たら「腹筋は1日30分」でした。
電卓の液晶画面に使われているような「角張ったフォント」が使われていたので、「1830」に見えたのでした。

ライオンズ、試合巧者のドラゴンズに延長で競り勝つ。
好投の牧田に勝ちがつかなくて残念であります。

架空重機、週末を前にして完成度は50%ぐらいかな(リセットしたので)。
でも、頭の中ではかなり進んでおります。

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2011年6月 3日 (金)

進行中

1週間〆切りが延びた架空重機ですが、仕事の方も忙しくて平日はなかなかじっくりと作業ができません。
毎日、少しずつ進めています。
「いろいろと欲が出て来る」と書いたデザインも、できるだけ理想に近づける努力をしています。
もちろん、どう頑張っても、どんなに時間があっても、理想通りのものはできないのですけれど。
プレゼンを意識して可動部分を増やしたりしているのですが、なかなか悩ましいです。
それから作品の暫定タイトルを決めました(書けませんけどね)。
シンプルですが、気に入っています。
週末、がんばります。

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2011年6月 2日 (木)

電磁波

WHOが「携帯電話の電磁波が発ガンの可能性を高めるかもしれない」みたいな発表をして、あちらこちらでいろいろと問題になっているようで。
ずいぶん前には「ズボンのポケットに入れていると男性機能に障害が?」みたいな学説も紹介されていましたが、発信元がWHOだと信憑性が高くなりますね。
実際の影響はこれから長い年月をかけて継続的に検証されるのでしょう。
今では有害物質の1つであるアスベストも自分が子供の頃は普通に使われていたし、理科の実験では「石綿付き金網」が定番でした。
フロンガスなんかも当初は便利な物質だったのではないかと想像します。
大学生の頃、電子レンジが普及しだした頃だと思いますが、人間工学の教授が言ってました。
「わが家では電子レンジは使わない。人体に及ぼす影響はこれから何十年もかけて検証されるわけだから、今はまだ安心できない」
あれから30年が経ちましたが、教授の家で電子レンジが使われているかどうか、気になります。

ジャイアンツとの2戦目は、涌井のほぼパーフェクト投球で完勝。
先制直後、坂本に投じた1球がもったいなかった(>_<)/。

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2011年6月 1日 (水)

6月

もう6月になってしまいました。
そういえば、お台場のモデルを回収しなければいけません。
う〜ん、なんだかんだで慌ただしいなあ(^_^;)。

ライオンズはジャイアンツとの第1回戦。
中村のHRで先制したのに逆転負け。
失点した3度の機会にそれぞれ「振り逃げ、死球、暴投」を与えているのだから当然の負けであります。
もったいない。

Img_2355 ミッフィーの卓上塩を使うのにぴったりのシチュエーションは「ゆで卵」だと思います。
わが家では生卵と区別するために、ニッコリマークを描きます。

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