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2011年6月22日 (水)

『 Sky Captain and the World of Tomorrow 』★★★


「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」という映画を観ました。
予備知識はなく、なんとなくSFらしいぐらいの感じでしたが、いちおう面白く観ました。
レトロフューチャーでいいのかな、CGは駆使していますが、トーンを抑えた映像がいい感じでした。
CGというよりも特撮と言った方がよいのかも(これは誉め言葉です)。
ロボット兵団とかワクワクします(^^ゞ。
で、生身の主人公が飛行機1つでそれに立ち向かうというヒーロー物。
ストーリーの方はそんな感じなのですが、悪役の設定がちょっと物足りませんでした。
やはりここは王道のような世界征服を企む人物が欲しかったです(笑)。
それにしても、この映画で1番楽しかったのは「カメラ」です。
主人公と行動を共にするヒロインは新聞記者で特ダネをいつも探しています。
前代未聞の事件に巻き込まれるも大スクープのチャンスなのですが、カメラのフィルムが「2枚しか残っていない」ことに気づきます。
次々と想像を絶する世界が現れるものの、「もっと凄いものが出て来るかもしれない・・・」とチャンスをうかがうのですが...
さて、彼女は結局何を撮ったのか?
今までの空想科学特撮大活劇がどうでもよくなるような楽しいオチでした(^_^)。
本当なら★は2つだけど、このオチのおかげで3つです。

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