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2011年7月27日 (水)

『 BATTLE OF THE BULGE 』★★★


懐かしい洋画「バルジ大作戦」を観ました(1965年の作品)。
第2次世界大戦末期のドイツの大反攻作戦のお話。
戦車がぞろぞろと出てきて、それだけでカッコいいですね。
ベトナム戦争などを題材としたシリアスな映画と違い、エンターテイメントとして楽しめる娯楽大作。
こういう言い方がよいのかわかりませんが、「古きよき戦争映画」という感じ。
誇り高いドイツ将校役のロバート・ショウ、良いなあ。
高校時代に松本零士さんの「戦場まんがシリーズ」が連載されていたと思うのですが、戦争の悲惨さとかよりも、男たちの生き様の方に共感していたように思います。
ちょっとそういうのを思い出したりして。
大学時代はボードゲームのシュミレーションゲームにはまっていた時期がありました。
ゲームの説明は面倒なので省略ですけど(^_^;)、ここでも第2次世界大戦を題材にしたゲームが多かったですね。
バルジ大作戦もずいぶんやりました(他にも、ノルマンディー上陸作戦とか、マーケット・ガーデン作戦とか)。
友達と徹夜でやってました(^_^;)。

ちなみに、BULGEというのは「ふくらみ、でっぱり」を現す単語だというのは当時から知っていましたが、それ以降約30年ほど生きてきて「BULGE」という単語に出会ったことがありません。
使用頻度的にはどうなのでしょう?
一般的な単語なのかな?
自分には「試験には出ない英単語」の1つです。

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