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2011年7月

2011年7月31日 (日)

雑記

土曜日のプロ野球、パリーグ首位攻防戦はホークス打線がダルビッシュを打ち崩して勝利。
ダルビッシュのコメントは「以前は振り回してきたけど、コツコツとバットに当ててくるいやらしい打線になった感じ」というようなものでした。
この時のNHKのニュースの見出しテロップが、
H打線「いやらしい感じ」
となっていて、ちょっと笑ってしまいました。
こういうのに、つい反応してしまいます。

原発推進のやらせ問題のニュースを見ていると、「やらせメール」と「やらせ依頼メール」が混在しているような気がしました。
正確なのは後者だと思うのですね。
単に省略しているだけだと思いますが、前者だと「メールそのものに信憑性がない」という意味合いを自分は感じてしまうのです。
番組宛に送られた「原発推進賛成のメール」みたいなものをイメージします。
あるいは、原発推進派が自分たちを有利にするためにやらせ依頼のメールを送ったかのように原発反対派がメールを偽装して送った、というような構図です。
ややこしいですけど(^_^;)。
いや、でも、これは偽メールか。

そして、ギラヴァンツ!
首位FC東京に「1-0」で競り勝って、金星であります。
試合内容はほとんどわかりませんが(^_^;)、終始攻められていた中でカウンターを決めたようですね。
これで単独5位をキープです。
どうも居心地が悪いです(^_^;)。

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2011年7月30日 (土)

感想:早作り対決

レゴブロック王の感想の続き。
失礼な発言があったらすいませんm(_ _)m。

商店街を巡っての10分早作り対決。
もちろんその場で考えているわけはないですが、「10分で組める作品」という制約だけでも興味深かったです。
ただ、店主さんが判定するというのがねえ(^_^;)。
単純に「好みの問題」になってしまったらつまらないです。

バナナ:う〜ん、なめらかな曲線が出ないとつらい気がしました。
カボチャ:う〜ん、ハロウィンモデルを思い出した人は多いはず。
ゴーヤ:表面の凸凹感がよかったですね。中身のタンカラーのコントラストもきれいでした。
パイナップル:サクッと出来るミニモデルとしての完成度が高いなと思いました。
大根:これ好きだったんですけどねえ。ひげ根とか素敵。DAICONのアニメを思い出しました。

ドラムセット:ミニフィグのおかげで「演奏している風景」としても楽しめるモデルになっていましたね。
クラリネット:10分用とは思えない完成度。完成しなかったらタイトルは「クラリネットがこわれちゃった」でよかったと思います。
アコーディオン:動きのアイデアがいいですねえ。全体的にシンプルだけどきれいでした。
ピアノ:う〜ん、ピアノはいろいろと傑作があるから新鮮味がなかったような。

ウィンナーボード:ケチャップが「赤いヘビ」で出来ていたのには笑ってしまいました。うまい。
プレーンマフィン:オシャレなモデルでしたね。クロワッサンのパーツがうまく使われているのにも感心しました。
ハムコーン:消化不良気味だったでしょうか。題材選びで苦労されたのではないかと想像します。

最後の「パン屋さん」のお題は難しいですね。
単純な形が多いし、色合いも似てくるし、今さらハンバーガーでもないし、みたいな感じです。

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2011年7月29日 (金)

小松左京さん

小松左京さんの訃報を知りました。
毎日どこかで誰かが亡くなっているわけですが、歳をとってくると「あの人が」「あの人も」と悲しい知らせに接する頻度が高くなります。
それほど著作を読んでいるわけではなく、やはり「日本沈没」「復活の日」といった映画の記憶の方が鮮明です。
40〜50代の世代だと、プレートやマントルなど「地震の仕組み日本沈没で覚えた」という人は多いと思います。
実際に「日本沈没」の影響で地質学者や物理学者を目指した学者さんも多いとか。
あれは単なる絵空事のSFではなく、「自分たちはこういう国で生きているんだ」と教えられたような気がします。
今回の震災ではご自身が「これほど被害を大きくしてしまったのは我々の世代の責任ではないか?」と自分たちのやってきた事を問う姿があった、と聞きました。
心中察して余りあります。
古い方の「日本沈没」やってくれないかなあ。

で、学者、技術者、政治家にも創造力や想像力が必要だと思うのですが、どうでしょうか。

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2011年7月28日 (木)

モーニングコール?

Img_2774 先日早川町に行った時にお土産で買ったバードコールです。
ケヤキの枝木にシジュウカラのイラストが掘り込まれています。
こういうのって、自分は息を吹き込んで鳴らす「笛」のようなものを想像していたのですが、違うのですね。
木に突き刺さっているボルトを左右に回すと、木肌と擦れ合って「キュッ、キュ、キュ」という音がするのですが、これが鳥の鳴き声にそっくりなのです。
宿泊施設のロビーに居て「あ、鳥が鳴いてる」と思ったら、だいたいは土産売場でバードコールを鳴らすお客さんでした。
最近は朝、自分が起きてくるのが遅い時に、同居人がドアの前でバードコールを鳴らしてくれます。
こっちの方が目覚めがよいかもしれません(笑)。

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2011年7月27日 (水)

『 BATTLE OF THE BULGE 』★★★


懐かしい洋画「バルジ大作戦」を観ました(1965年の作品)。
第2次世界大戦末期のドイツの大反攻作戦のお話。
戦車がぞろぞろと出てきて、それだけでカッコいいですね。
ベトナム戦争などを題材としたシリアスな映画と違い、エンターテイメントとして楽しめる娯楽大作。
こういう言い方がよいのかわかりませんが、「古きよき戦争映画」という感じ。
誇り高いドイツ将校役のロバート・ショウ、良いなあ。
高校時代に松本零士さんの「戦場まんがシリーズ」が連載されていたと思うのですが、戦争の悲惨さとかよりも、男たちの生き様の方に共感していたように思います。
ちょっとそういうのを思い出したりして。
大学時代はボードゲームのシュミレーションゲームにはまっていた時期がありました。
ゲームの説明は面倒なので省略ですけど(^_^;)、ここでも第2次世界大戦を題材にしたゲームが多かったですね。
バルジ大作戦もずいぶんやりました(他にも、ノルマンディー上陸作戦とか、マーケット・ガーデン作戦とか)。
友達と徹夜でやってました(^_^;)。

ちなみに、BULGEというのは「ふくらみ、でっぱり」を現す単語だというのは当時から知っていましたが、それ以降約30年ほど生きてきて「BULGE」という単語に出会ったことがありません。
使用頻度的にはどうなのでしょう?
一般的な単語なのかな?
自分には「試験には出ない英単語」の1つです。

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2011年7月26日 (火)

感想:海のアニマル対決

レゴブロック王の感想です。
失礼な発言があったらすいませんm(_ _)m。

ラッコ:やっぱり上手いですね。可愛いです。
特に口、なんともいえない造形です。
コアラの耳の時からそうですが、ピンポイントで使うピンクが素敵です。
胴体と手足の先っぽで「旧茶と新茶」を使い分けていましたが、体毛の色合いがそんな風に違っているのでしょうか、あるいはパーツ不足に対応しただけでしょうか(^_^;)。
背景は第1ラウンドから作りこみ過ぎです(笑)。
ミノカサゴ:これも作り込みが凄かったですね。さすが前回チャンピオン。
特に顔のパーツ構成なんかは独特の立体感があって感心しました(でも真似できない(^_^;))。
多量の透明パーツを使った胴体やひれもすごくて、オフィシャルの上級モデルでも建物やメカだけではなくこういう生き物モデルがあってもいいと思いました。
イワトビペンギン:ちょっとワイルドな感じの佇まいがよかったです。
ティム・バートンの「バットマン・リターンズ」に出て来る感じ(^_^)。
後頭部のパーツ使いも面白かったですね。
イセエビ:特殊パーツを駆使して、ということでアイデア満載のモデル。
恐竜の頭の使い方なんて、考えた事もありませんでした(^_^;)。
でも「特殊パーツで見せ場を作らなければいけない」という暗黙のお約束もクリアしなければいけないから、大変ですね。
その分、イセエビ全体のプロポーションや統一感にちょっと難があったような気もしました。
タコ:てっきり可愛い路線かと思っていたら、リアルな造形でびっくりしました。
全体のプロポーションや頭の形、体表の色使いなどこまめにやられているなあ、と。
ただ、吸盤がちょっと目立ちすぎて(^_^;)。
もしかすると「白」じゃない方がよかったのかも。
カマイルカ:とても楽しみにしていたのですが、初戦敗退で残念でした。
とても可愛かったのですが、作りがオーソドックスすぎたかな。
レベルの高い競争になると、やはりどこかに「見せ場」を作らなければいけないかなあ、という感じでした。
豪快なスプラッシュを積分するだけでもずいぶん印象が違ったのではないかと思いました。

それにしても、審査員のコメントで初めて「リアルに表現する勝負」だと知りました。
たしか最初のルール説明では言ってなかったよなあと思って巻き戻してみたら(テープ世代の名残ですね)、やっぱり言ってませんでした(「海の生き物をレゴで表現する」)。
そのかわり、画面テロップにずっと「リアルに再現する」と出ていたのですが、そんなもの目に入りませんでした(^_^;)。

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2011年7月25日 (月)

AS終了、そして

プロ野球のオールスター戦が終了。
「仙台でやりたい」ということもあって、今年は3試合。
個人的には「1試合でいい」と思っているので多すぎです。
果汁100%のジュースを水で3倍に薄めている感じです。
アメリカのように「何十年に1回しかやって来ない」というプレミア感がよいです。
試合内容の方は、おかわり君が目立ってくれたからいいかな。

さて、その一方でJ2のギラヴァンツ北九州は大変な事態に。
横浜FCに勝って、単独5位であります。
びっくりしましたけど、さりげなく得失点差が「ー2」だったりしてほほ笑ましいのです(^_^;)。
それにしても、昨年は1勝に終ったチームがこの躍進ぶり。
どうしたんだギラヴァンツ、と思っていたら、今年は監督やコーチ陣などが一新されているようで。
監督は三浦泰年(カズの兄)になっていたのですね、知らなかった(^_^;)。
次節(30日)の対戦相手はFC東京です(@北九州)。
首位であり、現在の地元チームでもあります。
でも、がんばれ、ギラヴァンツ!(>_<)/

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2011年7月24日 (日)

バイオリズム?

Img_2773 トーク番組などで「シャンプーとリンスをぴったり同時に使い切った時が気持ちいい」というエピソードを耳にすることがあります。
確かに自分も同意です。
で、左の写真です。
ふと気づくと、みりんと料理酒と醤油のペットボトルを同時に使い切りそうな状態なのです。
ちょっと感動しました(笑)。
特に意識して使っていたわけではなく、たまたま。
1:1:1の合わせ調味料として使うこともありますが、しょう油は卓上用も兼ねているので、使用量にはばらつきがあります。
ちょうどバイオリズムの3つの波(身体・感情・知性)が重なる感じです。
そういえば、バイオリズムの周期が一巡して「生まれた時に戻る」のが約58年だそうで、東洋の還暦(60年)に近いのが面白い、という話を読んだことがあります。
60年生きたら、いちおう満足かも。
そんな事を調味料のボトルを見ながら考えてました(^_^;)。

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2011年7月23日 (土)

今年も挑戦

レゴ王で刺激されたわけではありませんが、そういえばレゴブロック・ドットコムのコンテストも始まるよなあと思ってチェック。
さっそく募集が始まっていましたね(というか、放送に合わせて募集開始のようですね(^_^;))。
今回もたぶん「ミニ作品部門」で参加すると思います。
いちおうアイデアはあるのですが、昨年の「高飛び込み」に比べればとてもオーソドックスなモデルになると思うので「最優秀賞」は難しそう。
目標は「優秀賞」、「佳作」には入りたい、そんな感じです。
これだから大人はイヤですね。
夢を持ちましょうよ(笑)。
でも、参加賞だけでも嬉しいものです。
〆切りは9月20日とまだまだ先なので、夏休みの宿題という感じでゆっくり考えたいと思います。

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2011年7月22日 (金)

レゴブロック王選手権2011

今回はまた一段と盛り沢山な感じで、いろいろと楽しめたし、勉強にもなりました。
なによりも、やっぱり「こまめに手を動かさなくちゃなあ」という感じです(反省中)。
選手のみなさん、お疲れさまでした。
チャンピオン、おめでとうございます。
あの牙城を崩すのは並大抵のことではありませんね(^_^;)。
各ラウンドの感想はゆっくり書こうと思うのですが、とりあえず書いておきたい事がいくつか。
1.ラウンドが多くて選手の負担が大きいのでは?
優勝するまでに最高で7個も作らなくちゃいけない、ってきつくないですかね。
アイデアを考えて、ビルドを試行錯誤して、本番制作用にパーツを準備する。
それを7回、仕事の合間にするのですからねえ。
人にもよるのかもしれませんが、自分は絶対に無理です(才能の問題は別にして(^_^;))。
2.ラウンドMCというシステムは必要?
ラウンドごとに進行役が替わるのも鬱陶しかったです。
目先が変わった方が楽しいのでしょうか?
自分には「スケジュールの空いている芸能人を抑えた」みたいにしか映りませんでした。
最初から最後まで1人のMCに見届けてもらう方が、選手とMCとの間のドラマも生まれやすいのではないでしょうか。
大食い選手権の中村ゆうじさんはそんな感じでした(あまり見てないので勝手な印象かもしれませんが)。
3.赤バケツと青バケツを持ってねり歩くのはどうか?
PRだから仕方ないのかもしれませんが、バケツを持って歩くのが好きではありません。
それよりも、各ビルダーがどのようにパーツを整理して持ち込んでいるのか見せる方が面白いと思います。
たくさん仕切りのある工具ケースに整然と並ぶパーツ、っていうのは魅力的ではないのかな?
そういう「プロフェッショナルさ」をもっと見せて欲しいのです。
ついでに、いかにもその場で考えているような演出も勘弁して欲しいですね。
むしろ、与えられた課題に対してどのようなアプローチで作品を作っていくかという試行錯誤のプロセスを見せてもらった方が面白いと思うのですが、まあ、それではブロック玩具の番組として成立しないのでしょうね。

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2011年7月21日 (木)

13連戦終了

ライオンズ、オールスター前の地獄の13連戦を終了であります。
結果:○●●●○○○○○○○○○
3勝10敗。
しかも9連敗(アウェイ3カード×3タテ)。
ひどかですよ(なぜか吸収弁、いや九州弁)。
たまたま勝った3勝というのがホームでの「ライオンズ・クラシック」の3試合。
往年の西鉄ライオンズのユニフォームで戦った試合です。
まるでかつての名選手たちが「降りてきた」みたいです。
先輩たちに恥ずかしくない試合をしてくださいよ。
ホントに、もう。

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2011年7月20日 (水)

MTT

原田芳雄さんの訃報を知りました。
映画の舞台挨拶で車椅子+激ヤセの姿を見ていたので心配していましたが、残念でした。
またカッコいい人が亡くなってしまいました。
今ごろ、きっと松田優作と呑んでいるのでしょうね。

Img_2358 架空重機参加作「Rail Loader」のおさらいもしなければいけないのですが、落ち着いて頭の中を整理する暇がなくて保留中です。
でも、この機会に少しだけ。
「Rail Loader」には原型と言える実車輌があります。
マルチプルタイタンパー(Multiple Tie Tamper)と言います。
wikiに写真が載っていますが、カッコいいですよね。
「おお、これは重機じゃ〜」と思いました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/マルチプルタイタンパー
で、このマシンを初めて見たのが、毎度おなじみ流浪の番組、タモリ倶楽部。
鉄道がテーマの回で、鉄道好きの原田芳雄さんもいらしたと思います。
映画やドラマでは渋い役どころが多いですが、タモリ倶楽部の時はいつも楽しそうでしたね。
いくつになってもワクワクドキドキする大人でありたいものです。
ご冥福をお祈りしますm(_ _)m。

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2011年7月19日 (火)

サラめし

月曜はハードワークで疲れた体を休めつつ、なでしこジャパン関連ニュースなどを観てました。
それから週末に録画しておいた「サラめし」の直江さんの部分を拝見。
松江城を作ってましたが、屋根瓦がきれいでしたね。
自分だったら途中で飽きてしまうかも(^_^;)。
それにしても、工房が雑然と散らかっているのはしっかりと仕事をしている証拠だと思いますが、もう少し良い環境に恵まれていて欲しいなあ、とも思いました。
倉庫の片隅にスペースだけはしっかり確保しました、という感じ。
アジアで唯一(であってる?)のビルダーさんですからね、これはある意味「夢の職業」ですよ。
あんな風になりたい、あんな場所で働きたい、と憧れられるようにして欲しい。
クリエイティブな環境づくり。
デンマーク本社なんかはきっとそうだろうなあ。
レゴジャパンがやってくれないなら、「インテリアも全部レゴで作ればいいのに〜っ」って思いました。

天ぷらそばは美味しそうでしたね。
自分もかき揚げ天ぷらを乗せたのが大好きです。
時間経過と共におつゆが浸透し、歯ごたえが変わっていくプロセスが好きです。

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2011年7月18日 (月)

世界一(^_^)

Img_2772 早川町の帰りは新宿直行の高速バスでした。
しかし、トンネル内での事故に出くわしたり、3連休の中日の影響があったのか、けっこう渋滞に巻き込まれてしまいました。
写真を見ると、なんだか怒っている王蟲の群れのようです(縦ではなく、横に並んでいたら大海嘯みたい)。
予定は16時50分発→19時50分着ぐらいだったと思うのですが、実際に着いたのは22時30分でした。
疲れました orz。
しかも、夕食は新宿に着いてからゆっくりと考えていたので、車内では大人2人がチョコレート1箱で食いつないでいました。
プチ遭難です(笑)。
新宿でラーメン食べて、帰宅して、風呂に入ったらもう24時ですね。

で、3時半に起きて女子サッカーの決勝戦であります!
まさか、まさかの展開でびっくりしました。
凄いなあ。
欧米の選手に比べると、小さくてあどけない顔立ちが目立つので、なおさらその快挙に驚きです。
そういえば、PK戦で勝った瞬間、宮間選手だけはチームメイトとは違う方向に歩み出していて、あれがアメリカチームに挨拶に行ったというやつでしょうか。
表彰式の後にもアメリカ選手たちとお互いの健闘を讚え合うシーンがありましたが、アメリカの先制点を取った選手(モーガン?)は最後の最後まで不機嫌そうで、ろくな握手やハグもせず、せっかくの美人が台無しでした。
でも、ああいう人が次のオリンピックやワールドカップで立ち塞がるのではないかと感じました。
きっと臥薪嘗胆です。
あ、女子サッカーは悪質なファウルが少ないので気持ちがいいし、試合のテンポも良いですね。
こういうは好きです。

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2011年7月17日 (日)

早川町へ2

Img_2630 Img_2690 Img_2695 翌朝、まさに夏休みの林間学校とでも言うべき快晴の青空でした。
ラジオ体操のメロディが流れてこないのが不思議なくらい。

今日は標高の高い場所に位置する独特の集落を案内してもらいました。
「日本のマチュピチュ」で検索するといろいろな場所が出てきますが、ここもその1つです。
もっと俯瞰して見ないと面白さが伝わりませんが、険しい山肌の傾斜地に貼り付くようにして集落が形成されています。
山の麓から見上げても角度的に集落は見えません。
「なんでこんなところにわざわざ住むの?」と首をかしげたくなるような感じでした。
地面を平らにするのは大変なので、棚田や段々畑ではなく、「傾斜地の畑」で強引に(?)を作物を作っていたそうです。
そして、土地も肥えていないので、焼き畑農業。
森の木を伐採→焼き畑にする→作物を収穫→植林→別の場所へ移動。
これを数十年単位で繰り返していたとか。
3枚目の写真は山の中腹から町を見下ろしたところです。
写真の左下あたりに「けもの道」のようなところがあるのですが、そこが「通学路」だったそうです。
つづら折りの山道もありますが、麓の学校まで直線コースで降りるショートパス。
足腰、強くなりますね(^_^;)。
昔の人は凄いです。
Img_2688 で、ここは「茂倉(もぐら)」という地名なのですが、道路の真ん中で「モグラ」が死んでいるのを発見しました。
モグラの全体像をこんなにじっくりと見たのは初めてです。
外傷がないので、交通事故ではなさそう。
死因はわかりませんが、暑かったので熱中症みたいなものかもしれません。
もしかすると、サングラスをかけてくるのを忘れたからかもしれません。

Img_2714 Img_2738 Img_2739 Img_2756 午後は奈良田という町へ移動して写真のような食事処で食事。
途中でフォッサマグナの断層も見学させてもらいました。
さらに「赤沢」という同じような集落を見学。
こちらは単なる農村集落ではなく山中の「宿場町」として栄えた場所だそうです。
大黒屋(悪いことはしません)の軒下に並んでいる札は今でいう「○○ご一行様」みたいな常連さんの歓迎札だったそうです。
お寺や神社の関係で参拝客や修行僧がたくさん訪れていたとか。
最後は身を清める修業をしていた滝を拝見、涼しい風景でした。
という、1泊2日の駆け足旅行でした。

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2011年7月16日 (土)

早川町へ1

Img_2449 Img_2483 Img_2508 山梨県南巨摩郡の早川町という場所へ行ってきました。
南アルプスの麓です。
新宿からなんだかんだで4時間ぐらいかな。
昼食に蕎麦をいただいて、最初に向かったのは野鳥公園。
現地のガイドさんにいろいろと案内してもらいました。
キャンプ場の水飲み場にはカブトムシのオスが涼みに(?)来ていました(^_^)。
野生のクワガタやカブトムシのメスは何度か見た事がありますが、オスは初めてだったので感動です。
園内には観察センターがあったり、人工池があったり、散策コースがあったりして、写真のような渓流を楽しむこともできます。
漠然と歩いてもそれなりに楽しめますが、自然に詳しいガイドさんの説明を聞きながらだといろいろと勉強にもなりますね。

Img_2554 Img_2545 Img_2594 宿は「ヘルシー美里」という女子プロレスラーのリングネームのような温泉宿泊施設でした。
小学校の校舎を利用したものです。
校庭や体育館もあるので、体育会系の部活が合宿するような感じです。
長い廊下を歩いて温泉に向かう雰囲気はなかなか。
食事も大げさなものではなく、山村の郷土料理なのでなかなかヘルシーでした。
温泉旅館ではないので、多くを期待してはいけません(^_^;)。

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2011年7月15日 (金)

忙しいやら、情けないやら

今週末は仕事の関係で山奥に行くことになり、打ち合わせの準備などで忙しい日が続いていました。
1泊2日なのですが、ほとんど「現地視察」ですから、ちょっと早い夏休みを兼ねていたりもします。
のどかな田舎町なのです。

それにしてもライオンズがひどい状態です。
監督が唱える「寛容力」をベースにした「のびのび野球(いけいけ野球)」は両刃の剣だと思っていましたが、現在は悪い方向に出ているように思います。
ひと言で言うと「緊張感がない」。
やっぱり鬼軍曹役が必要なんだよなあ。
まだあきらめてはいませんが、最下位になっても驚かないです。

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2011年7月14日 (木)

『 監督・ばんざい!』★★


北野武監督の「監督・ばんざい!」を観ました。
う〜ん、映画監督としての北野氏はとても尊敬しているのですが、この映画は自分にはダメでした。
もちろん、実験的な試みの映画であり、単なる支離滅裂なコメディ映画とは思っていませんが、ダメでした。
内容もなんだか自虐的。
笑えないシュールなコントは許せるとしても、つまらないパロディコントは勘弁して欲しいです。
ラストのオチは子どもがおもちゃ箱をひっくり返して快哉を叫んでいる感じ。
自分は「イデオンかよ」と突っ込んでしまいました(笑)。
そういえば、音楽がいつもの久石さんではなく、池辺晋一郎先生だったことにもびっくり。
う〜む、どんな経緯があったのやら。

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2011年7月13日 (水)

『 EAGLE EYE 』★★


「イーグル・アイ」という映画を観ました。
突然かかってきた電話から次々と繰り出される命令に従わざるをえない主人公達が巨大な陰謀に巻き込まれていくという話ですが、いろいろと「やり過ぎる」せいで、すぐに「コンピューターの反乱?」と気づいてしまいました。
そうなると、展開はほぼ見えてきてしまって、興味は半減。
謎解き的な部分で多少は面白かったところもありましたが、肝心の「なぜ主人公が選ばれたのか?何のために選ばれたのか?」という最も重要な点においてはもう脱力モノでした。
バカ人間が作ったバカコンピューターに翻弄されるお話であります。
体を張って大統領暗殺を阻止した主人公が生きていたのにもびっくり。
あそこは死ぬでしょ、死なせなきゃ。
そんな甘い映画でした。

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2011年7月12日 (火)

Img_2441 先日、GIFT CARD(商品券)をいただく機会がありました。
使い道にはレゴが真っ先に思い浮かぶところですが、そこは真・大人宣言を発しているので(は?)、大切に使おうと思っていました。
で、ひさしぶりに食器を購入です。
今使っているものが割れたわけでもないので必要に迫られてのものではありませんが、こういう機会にちょっと気に入ったモノにバージョンアップという感じです。
磁器よりも陶器の方が好きです。
きっちりと成型されたものより、手びねりの方が好きです。
具象的な絵よりも抽象的なパターンの方が好きです。
色鮮やかな多色ものよりも単色の方が好きです。
淡い青よりも濃い藍色の方が好きです。
そういう自分の好みを結集すると今回購入した食器のようになります。
「なんでも鑑定団」に出てきそうな「由緒正しい絵付け皿」などには全く魅力を感じません(^_^;)。

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2011年7月11日 (月)

メモリースティック


レゴ関係をちょっとチェックしていて見つけました。
2GBのUSBメモリースティック。
けっこう魅かれました(^_^;)。
パソコンに下半身が合体している使用時の感じが好きです。
旧ニッコリちゃんだったら考えたかも。
容量から考えたらやっぱり高いのかな?
それでもひと昔前に比べればすっかり安くなったなあ、という感じ。

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2011年7月10日 (日)

『 TIMELINE 』★★★


原作がマイケル・クライトンということで、「タイムライン」とい映画を観ました。
中世のヨーロッパ、百年戦争時代にタイムスリップして、いろいろあって、無事に戻れるか?という話。
まあ、タイムトラベルものは要約すればそんな感じだと思いますが(^_^;)。
7〜8割ぐらいは中世の世界で話が進むのであまりSF〜という感じがしませんでした。
なんとなくNHKのジュブナイル物を思い出したりもして(幕末未来人みたいな)。
自分はむしろレゴのキャッスルをイメージしながら観て楽しんでいたようなありさまです。
でなければ、★は2つだな。

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2011年7月 9日 (土)

『 ZOKUDAM 』


森先生の「ZOKUDAM」を読みました。
巨大ロボを武器に悪の結社と正義の味方が戦うお話?
タイトル元は某「○○ダム」ですからパロディ小説なのはもちろんですが、「現代社会でリアルにロボットで戦おうとすればどうなるか?」という空想科学読本的な読み方をするのが楽しいです。
シリーズ2作目ですが、「Zシリーズ」と呼ばれていることを知りました。
敵側の博士の名前は「黒古葉博士」です。
以前、某サイトで連載していた「Z」の黒岩さんパートでやりたかった事がたくさん詰まっていて、ニヤニヤしながら読みました。
3作目の「ZOKURANGER」も楽しみです。

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2011年7月 8日 (金)

伝説のツナ

「幻のツナ缶を見つけた」というわけではなく、「節電の夏」の安易なアナグラムです。
預金通帳を眺めていたら電気料金が低くなっている事に気づきました。
1月:4000円
2月:3440円
3月:3073円
4月:3149円
5月:2655円
6月:2649円
これまでだいたい3〜4千円ぐらいで済んでいましたが、5月からの2千円代突入はちょっと意外だったのです。
実際の対象期間は「4月中旬〜5月中旬」の1ヶ月。
震災を機会により節電を意識したのは言うまでもありませんが、確かこの時期にやった事が2つ。
2個目のLED電球購入とTVの設定メニューに用意されていた「省エネモード」に切り替えたことです。
TVはついでに「明るさ」も少し落としました。
同居人はそういう事に全く気づいていなかったので、試聴には全く支障のないレベルです。
政府は「家庭でも15%の節電を」と呼びかけていましたが、わが家の場合「3200円→2650円」と考えれば、すでに18%減を達成している事になりますですよ。
特に質素な生活をしているわけではなく(パソコンは点けっぱなしだし(^_^;))、無駄な電気を使わないだけですけどね。
まだまだ工夫すれば、もっと節電できるような気がしてきました。

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2011年7月 7日 (木)

何度観てもよい

BSでピーター・フォーク追悼のコロンボ3作を放送、ラストの解決シーンを中心に観てました。
「二枚のドガの絵」「別れのワイン」「パイルD−3の壁」という名作ばかりで、アンケートを取ったのか、過去のなにかのベスト3なのかわかりませんが、納得のラインナップです。
「二枚のドガの絵」のラストシーンは鮮烈ですね。
ラストの3秒で見せるどんでん返し。
演出の効果もあって、自分の中ではベスト1です。
「別れのワイン」は謎解きもさることながら、やはり犯人とコロンボがお互いをリスペクトする姿が新しかったように思います。
「パイルD−3の壁」は、タイトルが印象深いですね。
原題の「Blueprint for Murder(殺人の青写真?)」だとちょっと平凡であります。
当時(高校生だったと思う)は「誰が演出しているか?」なんて全く気にしておらず、後にピーター・フォーク自身と知りました。
コロンボ、他のもまた観たいなあ。

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2011年7月 6日 (水)

『 劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル 』★★★


なにをいまさら、という感じですが地上波放送を観ました。
似たような山村で、似たような事件が起き、似たようなトリックを、似たような展開で見破って、似たようなエンディングを迎えるわけですが、なんだかんだ言ってもくすくす笑いながら楽しんでしまいます。
「だってTRICKなんだもん」という感じ。
偉大なるマンネリと言いましょうか、ミステリー界のサザエさんみたいなものです。
今回は松平健が行った「山田奈緒子と同じバスで到着したのに、あっという間に目的の村に到着していた」という瞬間移動(?)に笑ってしまいました。
単純なトリックほど見破りにくい、と言うかなんと言うか(^_^;)。
たいがいの事は許せてしまう、それがTRICKですね。

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2011年7月 5日 (火)

虎電車だっちゃ

重機や工事現場などで「注意を喚起する記号」の1つに「黄色と黒のストライプ」があります。
とりあえずメカにこれを貼っておけば重機になる、というやつです(^_^;)。
で、先日、駅のプラットフォームで見かけたポスターにこれを使った電車を見かけました。
>> ササラ電車
確かに、注意を促さないといけないですけどねえ。
なんか冗談みたいな電車です。

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2011年7月 4日 (月)

『 THE DAY THE EARTH STOOD STILL 』★★


「地球が静止する日」という映画を観ました。
キアヌ・リーブスがなんか目立ってましたが、1951年の作品のリメイクなのですね。
あの時代にああいうテーマの映画っていうのが驚きですが、米ソの冷戦状態を背景にしていたとか。納得。
今回の21世紀版は、やっぱり「CGが凄い映画」みたいな感じであまりメッセージ性は感じられず。
知的生命体の代表(?)でやって来たキアヌ・リーブスがああいう事でいいのか?
「人類を甘やかしたら大変なことになるぞっ!」と自分が全宇宙に警告を発したいぐらいです(苦笑)。
まあ、いいんですけど。
それにしても、1951年版のポスターがカッコいいですね。
こういうデザインは大好きです。

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2011年7月 3日 (日)

ひどい状態

ライオンズ、ホームにファイターズを迎えてひどい敗戦。
無死1・2塁でセカンドランナー牽制死。
無死1・2塁で2度バント失敗し、最後は見逃し三振。
レフトフライでセカンドランナーにタッチアップを許し、あわてて送球すればエラーになって失点。
ほとんど草野球状態でした。
ファイターズが大人の野球をやっているだけに、情けないやら、恥ずかしいやら。
ああ、あの黄金時代は夢のまた夢。
監督やコーチ陣の刷新というよりも、ライオンズが目指すべき野球をまずは明確にしなければ、という感じです。
でも、球団はせっせと選手グッズを作り続けているだけのように思えてしまうのです orz。

浦和レッズもさっぱりであります。
ブッフバルトや闘莉王、戻ってこないかな。

一方、ギラヴァンツはなかなか頑張っています。
昨年は1勝しか出来なかったのに、すでに6勝。
勝ち点を20まで伸ばして現在9位っ(>_<)/。
今季は10位以内に入ってくれたらもう充分です。

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2011年7月 2日 (土)

ガチャフィグと水車小屋

Img_2437 金曜日は都心に出たのでいつものガチャフィグ(SIDE-A)。
狼男と水兵さんでした。
これで欲しかった防護服とパンクロッカー”以外”が揃ったことになります orz。。
まあ、ここまでダブりがノーム1個だけというのはラッキーな部類かもしれませんが。
ところで、女子学生がセーラー服を着るのは日本だけ?

お城の小箱「水車小屋の鍛冶職人」も入手しました。
水車の回転で短剣を打つギミックがさりげなくて良いですね。
ニワトリも可愛い。
ダークタンなのでチャボみたい。
武器の材質が柔らかくなっていましたが、まあ、どっちでもいいや。
それよりもパーツの種類がいろいろ増えて、パーツ整理などが面倒です。
最近は「新しいパーツ」というカテゴリーの一時的な収納スペースがあります。
そういえば、一時期の「顔料の薄さ」があまり目立たなくなったような気がするのは気のせいかな。
最近はあまりセットを買っていないのでよくわかりません。

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2011年7月 1日 (金)

7月のカレンダー

Img_2439 Img_2440 7月になったのでレゴカレンダーの日付ブロックを組み替えていたのですが、せっかくなのでミニフィグを変更して夏らしい(?)ヴィネットタイプにしてみました。
涼感は1%ほどアップ、少し涼しげになりました(※これは個人の感想です)。
カレンダーは土曜と日曜に青と赤のラインを入れたのでずっと見やすくなったと思います。
また、文字列は毎回ばらして組み替えるのが大変なので、2×2の柱状にして、それを上下で固定するように変更しました。
月替わりの際には、土日の赤青プレートを入れ替えるために最高で4本をばらして組み替える感じですね。
まだまだ面倒ではありますが、月が替わる際の「1つの儀式」と思って楽しもうと思います。
そして季節感を演出するミニフィグの方はベーダーさまを。
あえて「力士」のボディを使って、運動不足をアピールしてみました(ベーダーさま、ごめんなさい(^_^;))。
これもまた別の意味で「ダークサイド」に堕ちた故であります。

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