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2011年8月20日 (土)

『 10,000 B.C. 』★★


「紀元前1万年」を見ました。
いや〜、なんかよくわからない映画でした(^_^;)。
自分はてっきり言語が成立していない世界でみんなが「ウホウホ」言いながら物語が進み、ナレーションがサポートするような映画を想像していました。
みんなきっちりとしゃべってました。
風貌ももっと原始人なものをイメージしていたのですが、主人公達は美男美女で(^_^;)、もうそんな「つくりもの」な雰囲気にがっかりでした。
冒頭のマンモスを追っかけるシーンなんかはカップヌードルのCMを思い出して楽しんでいたのですが(笑)、最後の方にはピラミッドの建設現場が出てきて、時代設定は合っているのでしょうか?
いっそ「ファンタジー」にしてくれればそれなりの見方もできるのですが、なんだか中途半端な気がしました。
いろんな部族の衣装や美術は面白かったんだけれど、それぐらいだな。
悪役側もなんだかよくわからない人達でしたね(^_^;)。

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