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2011年8月

2011年8月31日 (水)

『 THE ROCKETEER 』★★★


テレ東でやっていた「ロケッティア」を録画で観ました。
「ああ、なんか、こういう映画あったなあ」という感じでした。
ランドセル型のロケットエンジンを背負ったヒーロー(?)のお話。
ちょっとスチーム・パンクな感じもして、大友克洋氏のスチームボーイを思い出したりしました。
それにしても無茶な話ですよね。
ずいぶん昔、「ロケット花火で人を浮かせることが出来るか?」なんていう実験をお笑い芸人がやって大火傷した事件があったと思います(実験と事件は紙一重ですね)。
マスクのデザインも決してカッコよくはないのですが、実はこういう鉄仮面調のデザインは好きです。
昔懐かしいSFや、アールデコや、ロシア構成主義みたいな感じ(うまく説明できません)。
「Rail Loader」の正面のデザインもそういうものを意識しています(鉄道だけに話が脱線)。
えーっと、敵側にロボットやメカが出てきて戦うわけではなく、新技術であるこの推進装置の「争奪戦」というのが正解ですね。
これを使ってナチス残党が企む世界征服のプロモーションビデオがいい感じでした。
そういえば手塚治虫の「ビッグX」もこんな話だったような気がします。
最後に飛行船が出てきて、ヒンデンブルグ号なんかを思い出して、良い感じだったのですが、尾翼にでっかく「鉤十字」をつけちゃいかんでしょ〜。
ビジュアル的に捨て難いとは思いますが、目立ち過ぎですよ(^_^;)。
ハリウッドの映画撮影がストーリーに絡んでいたので、せめて「撮影用に手配していた飛行船」みたいにしてくれればよかったのに。

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2011年8月30日 (火)

雪だるま?

民主党の代表選挙をやっていましたね。
午後1時過ぎ、野田・海江田の決戦投票に入る時間帯にテレ東では「ロッキー」が始まって、なんだかちょっと可笑しかったのです。
「党の大御所幹部と地方出の新人議員の一騎打ちになって、新人議員が善戦する」そんなストーリーを妄想していました(笑)。
野田氏の事はよく知りませんが、地味な感じで堅実にやってくれれば充分です。
ちょっと「ジャバ・ザ・ハット」に似ているな、と思いました(ごめんなさい(^_^;))。
就任挨拶の中で「政権運営は雪の坂道で雪だるまを押し上げていくようなもの」と言っていましたが、それだと「雪だるまはさらに大きくなっていく」と思いました。
問題山積の雪だるまを押し上げた先は「棚の上」になってしまわないようお願いします。

それにしても、自分は「雪だるま」と聞くと「大小2つの雪玉に木炭の顔、バケツの帽子」というあのスタイルを思い出します。
この雪だるまが小沢さんの顔になっている1コマ風刺漫画なんてありそうですね。

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2011年8月29日 (月)

西口熱投

日曜日のライオンズ、ファイターズを相手に西口が完封勝利でした。
自身が持っていた「102試合先発完投なし」に終止符をうつ6年ぶりの完封劇。
西口といえば東尾監督時代からのエース。
涌井・岸などが台頭してきた今でも「真のエースは西口」というファンは少なくありません(自分もです)。
FAなど当たり前になった昨今に、「生涯ライオンズ宣言」もしてくれたし。
年齢的にそろそろ難しいかと言われてましたが、統一球の影響もあるのでしょうか、今年はよいです。
ひさしぶりにスポーツニュースをはしごしたのですが(^_^;)、その中でTBSの扱いがひどかったですね。
「自身が持つ不名誉な記録」という風にテロップなどで紹介されていましたが、本人は不名誉なんてちっとも思っていないはず。
むしろ、この記録をどこまで延ばせるか楽しんでいたと思います(=現役で投げ続けるのが大事)。
「疲れたから替えてくれ」「もう、無理」とか平気で言えちゃう人です(笑)。
しかもその笑顔がまた憎めないのだから、ファンとしてはたまりません。
当日の西武球場はまるでノーヒットノーランでもやっているのではないか?というような盛り上がりみたいだったようです。
うらやましい。
今年のチーム成績はひどい事になりそうですが、やっぱり野球は面白いです。

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2011年8月28日 (日)

『 Die Herbstzeitlosen 』★★★


「マルタのやさしい刺繍」というスイス映画を観ました。
ミニシアター系のほのぼのヒューマンドラマ。
夫に先立たれた奥さんが若い頃に腕をふるっていた下着製作に目覚め、ランジェリーショップの開店に再び生きがいを見いだすお話。
ランジェリーショップと言っても主人公は60過ぎのお婆ちゃんたちなので色っぽい映画ではありません(笑)。
スイスの山奥の小さな(伝統的な)村でランジェリーショップを開くというだけでも事件の予感ですね。
しかも主人公の息子は村の牧師さんだったりもして。
仲良し4人組みがそれぞれに抱える問題に向き合い、いろんな偏見や妨害を受けつつも、新しい生きがい、生きる喜びを見つけだすハッピー(?)なお話。
同じような感じで、村にチョコレート店を開く「ショコラ」という映画を思いだしました(これも好きな映画です)。
邦画で作るとなんかものすごく「年寄りくさい映画」になってしまいそうですが、スイスの高原の美しい風景や街並み、そして生き生きとした活動的なお婆ちゃんたちを見ていると、清々しさを感じるのでした。
予備知識なし、雰囲気に魅かれての観賞でしたが、やっぱりいい映画でした。

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2011年8月27日 (土)

『 Il Grande colpo dei sette uomini d'oro 』★★★


「続・黄金の七人 レインボー作戦」を観ました。
第1作「黄金の七人」はもう最高の映画でありまして、過去記事でも★4つにしました。
その続編は、政府の依頼で「共産主義国家の将軍を誘拐する」というどうにも飛躍した展開なのですが、ちゃんと「金塊強奪」も絡んできて安心しました。
ただ、「将軍誘拐」と「金塊強奪」という2つのミッション、さらに今回はいろんな「お助けメカ」が出てきたりして、賑やかなんだけど、第1作のような「エレガントさ」はかなり薄まったように思いました。
TVシリーズの旧ルパンと新ルパンほどの落差はありませんが、そんな印象に近いですね。
メカに頼らず、知恵と汗で乗り切るのが理想。
お助けメカは「スパイス」程度でお願いします。
ユーモアの面でも第1作が「ウィットに富んだもの」だとすれば、今回はストレートに「コメディ」な感じ。
うまく説明できないですが、この差は大きいです。
でも、まあ、いろいろクスクス笑いながら楽しめた映画です。
ロッサナ・ポデスタを眺めているだけで良いのです(^_^;)。
峰不二子の原型、ここにありですね。

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2011年8月26日 (金)

雑記

最近はちょっとイライラすることがあって、ストレスが溜まっています。
その分、貯まっていた映画などを消化しています(感想が続きそう)。

レゴブロック・ドットコムのコンテスト用の作業を素少し。
う〜ん、どうも「いまいち」なのですが、毎年参加を目標に頑張りたいと思います。

たまたまTVで「相棒」に通りすがりました。
爆発物の事件で、「A液とB液が交ざって初めて爆発物になる」というような話をしていました。
で、亀山くんが現場の遺留品を見ながら「オレンジジュースとグレープジュースを混ぜて飲んだのではないか?」という推理をするわけです(苦笑)。
で、杉下さんが「わざわざオレンジジュースとグレープジュースを混ぜて飲みますかね?」と指摘しました(当然!)。
その後の亀山くんのセリフが「まず、そうですよね〜」なのですが、これが「不味そうですよね〜」にも聞こえて、ダブルミーニングだとしたらなかなかやるなあと思いました。

こちらは自分で思いついたTVショッピングでありそうなフレーズ。
「どんな荷物も思いのまま」が「どんな荷物も重いのママ」に誤変換されたら全国のお母さんが怒りそうです。

ガチャフィグ5が出ているみたいですね。
お買い物に行ってみるかなあ。

ライオンズとレッズはあいかわらず。
ギラヴァンツのその後、やっぱり下位の京都に負けて(^_^;)、愛媛とドロー、それでも単独6位。
次節の湘南戦を勝ち切って、6位をキープしたいです。
今年の目標はギラヴァンツの「4位で惜しくもJ1昇格ならず」ですね。
地力をつけないままの昇格は危険です。

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2011年8月25日 (木)

『 Harry Potter AND THE GOBLET OF FIRE 』★★★


「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を観ました。
劇場公開の最新作に合わせていろいろTV放送されていたようですが、「自分が次に観てなかったのはたぶんこれだよな…」みたいな感じで、けっこういいかげんでした(^_^;)。
そもそもレゴがきっかけで見だしたようなものです。
「自分で組んだ商品はどのようなシーンを再現したものなのか?」というのを後追いで検証する感じです。
今回の場合だと「4762 Rescue from the Merpeople」です(あ、オレンジのカニはこのセットだったんだ(^_^;))。
人魚はまあいいとして、頭だけ魚の男や水中でのほほんとした顔をしている制服姿のロンやハーマイオニーの存在が不思議でした。
映画を観て「なるほどね」という感じです(^_^;)。
でも、もうひとつ持っていた「Graveyard Duel」の方はよくわかりませんでした。
あんまり真剣に観てなかったかも(^_^;)。

う〜ん、映画の感想になってないですね。
でも、★3つでそれなりに楽しんだということで(^_^;)。

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2011年8月24日 (水)

ミフィソフィア

これはなんか感動してしまいました(^_^;)。

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2011年8月23日 (火)

湯の花?

Img_2789Img_2786 しんかい6500セット、ジオラマの岩塊部分には深海生物が配置されています。
白いカニとムーミンのニョロニョロみたいなやつは「チューブワーム」と呼ばれる生き物です。
なぜか、このチューブワームのフィギュアを持っていたりします(「MIU」という清涼飲料水のおまけボトルキャップ)。
しんかいのセットを見た時から、「あ〜、あれだな〜」と思っていました。
で、引き出しの中をがさごそ探して見つけ出してきたのですが、ふと食玩の足元にも「白いカニ」が描かれているではありませんか。
気になって検索してみました。
まずチェックしたのはこのページ。
深海生物フィギュアコレクション第2弾
白いカニはチューブワームだけに描かれています。
単に「演出として」描かれているのではなく、「このキットだから描かれている」と思いました。
ちなみにこのページで「ハリオムシ」と和名が記されていますが、「ハオリムシ(羽織虫)」が正しいようです。
そこで「ハオリムシ カニ」でググッてみると、一発で「ユノハナガニ」が出てくるのですね〜。
ちょっと感動しました。
解説を読んでみると、「食性は肉食性で、生息域に同居するチューブワーム(ハオリムシ)などを捕食している」ということなのですね。
ちゃんと生態系が再現されている事にまたもや感動。
しかも、その姿は「甲幅は40mm前後で、甲羅は丸っこい。光の届かない深海に適応して複眼が退化しており、体色も白い」ということで、外観も再現されているのであります。
自分は最初にキットを見た時、「これってカニでしょ? だったら、カニパーツを白で出してくれればいいのに」なんて事を考えていました。
すごく反省しています orz。
「しんかい6500」、良セットであります。

Img_2790どっちのカニを食べるかい?

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2011年8月22日 (月)

しんかいさん

Img_2787 Img_2788 予想以上に好印象だった「しんかい6500」なのですが、気になる部分もありました。
なんとなく感じていた違和感というのは「船体の傾き」です。
写真左が正式なディスプレイ、かなり前傾姿勢で作業をしています。
「潜って一生懸命作業している感」が伝わってきます。
海女さんスタイルと呼んでもいいです(笑)。
ただ、自分の印象としては右の写真のように「水平状態」でカメラ、マニュピレーター、サーチライトなどを使って作業するスタイルにリアリティを感じます(しんかいさんスタイル)。
SFに出てくるような潜航艇なら自由自在に動き回るのでしょうが、こちらはリアルに超深海に潜るのですから、じっくりと時間をかけて「垂直移動」と「水平移動」を繰り返すようなイメージです。
乗組員も座ってるのが大変だしね(^_^;)。
実際はどうなのか知りませんが、この資料にある「しんかい6500 海底調査の1日」なんかを見てもあんなに前傾姿勢で作業する事は少ないような気がします。

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2011年8月21日 (日)

しんかい組みました

Img_2784 Img_2785 未開封で飾っていた「しんかい6500」を組みました。
まず、何がいいって、パッケージがコンパクトでいいです(笑)。
価格帯でいくと、通常商品の箱はこの3〜4倍ぐらいのサイズではないでしょうか。
開封するとパーツの袋がぎゅっと詰まっていて、スカスカの大きな箱なんかよりもずっと好印象。
もちろん、ビルド面でもとても面白かったです(^_^)。
ジオラマ部分が「張りぼて岩塊パーツ」を2つ使っていますが、それが目立たないようにブロックやチューブワームで複雑さをプラスしているのが好感持てました。
こういう地味な心配りがとても好きです。
台座もベースプレートや単なるプレートではなく、ディスプレイ台を意識した作りになっていて、アーキテクチャーシリーズと同様の「大人のホビー」感があって良いですね。
しんかい本体もさりげなく凝った作りをしていて、「前・中・後」という3分割の構成も面白かった。
実物のような一体的曲面の再現は難しいですが、「しんかい6500を再現しよう」という意欲や心意気が感じられるモデルでした。
完成モデルはコンパクトですが、手に持った時の手ごたえがまたいいですね。
大型パーツを使った張りぼてじゃない、この重量感が好きです。
子供時代に「超合金シリーズ」のフィギュアを持った時の感じです(笑)。
インストラクションも充実してました。
こうなると「はやぶさ」も気になってきますが、価格とパーツ次第という感じですね。

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2011年8月20日 (土)

『 10,000 B.C. 』★★


「紀元前1万年」を見ました。
いや〜、なんかよくわからない映画でした(^_^;)。
自分はてっきり言語が成立していない世界でみんなが「ウホウホ」言いながら物語が進み、ナレーションがサポートするような映画を想像していました。
みんなきっちりとしゃべってました。
風貌ももっと原始人なものをイメージしていたのですが、主人公達は美男美女で(^_^;)、もうそんな「つくりもの」な雰囲気にがっかりでした。
冒頭のマンモスを追っかけるシーンなんかはカップヌードルのCMを思い出して楽しんでいたのですが(笑)、最後の方にはピラミッドの建設現場が出てきて、時代設定は合っているのでしょうか?
いっそ「ファンタジー」にしてくれればそれなりの見方もできるのですが、なんだか中途半端な気がしました。
いろんな部族の衣装や美術は面白かったんだけれど、それぐらいだな。
悪役側もなんだかよくわからない人達でしたね(^_^;)。

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2011年8月19日 (金)

今そこにある宇宙

Img_2783 アナログ放送が終ったので、同居人がずっと使っていた古いブラウン菅TVをリサイクル業者さんに引き取ってもらいました。
29インチなので、もうバカみたいにでかくて、重くて、部屋から運び出すのも業者さんにお願いしました。
これも「空間の無駄使い」の一種だと思います。
ブラウン菅、ドイツの科学者の名前が由来なのは覚えていましたが、ロケットのフォン・ブラウンとは別人である事を確認しました。
ブラウン管の中が真空だと知ったのは小学生の頃だったでしょうか。
状況は覚えていませんが、ブラウン管が割れる時に空気が入り込む(?)独特の音(擬音で表現できない(^_^;))がしたのを覚えています。
ラジオなどの「真空管」と違ってブラウン菅の場合は中が見えないので、その中に「真っ黒な真空の空間がある」というのがなんか想像力を刺激する感じです。
これとはちょっと違うけど、芸術家の赤瀬川原平氏(あるいは小説家の尾辻克彦の方だったかも)が「宇宙の缶詰め」って作ってましたね(古いネタだなあ(^_^;))。
缶の内側にラベルを貼って封をする。
私たちが住んでいる世界が缶詰めの中身、というアートだったと思います。
そういう意味だと、別にブラウン管に限らず、全てが「今そこにある宇宙」なのですけれど(^_^;)。

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2011年8月18日 (木)

感想:キャットランド対決

レゴブロック王の感想の続き。
失礼な発言があったらすいませんm(_ _)m。

前回のハムスター対決もそうでしたが、実際の生き物がからむとブロックに傷がつきそうで苦手です。
たぶん、一番やっかいな生き物はブロックを噛む子供だと思いますけれど(^_^;)。

ニャンともハッピーハウス:
でかっ!
盛り沢山ですね、盛り沢山すぎませんか。
なんとなく「ドールハウス」というか、「おままごとのセット」というか、擬人化されたような空間で、思わず「なめ猫」を思い出してしまいました(^_^;)。

ニャジカルBOX:
他の2作に比べると空間的な広がりがなかったように思いました。
ボックスとランドの違い→内と外の違い、みたいな感じです。
確かに、構成の単純明快さは「犬向き」かもしれないと思いました(自分の偏見が入っています(^_^;))。

ワイルドキャットの秘密の隠れ家:
色合いが地味だったけど、まとまりがあって好きでした。
インテリアデザインの審査員の評価コメントはよくわかります。
アトラクション(?)の数々は立体的に組み合わさっていたらもっと面白かったと思いました。

それにしても、対決テーマは「子猫が大喜びするキャットランドを作る」。
だとしたら、審査は50匹ぐらいの猫を一斉に放して、群がった数(=投票)で決めればよいのにと思いました(笑)。
審査員のみなさんはきっと「猫の気持ちになって」審査していたと思うのですが、もっと素直に「子猫と飼い主が大喜びするキャットランドを作る」でいいんじゃないかと思います。
それと、いろいろなギミックを組み込む「アイデア盛り込み対決」のようなものは最終ラウンドだけで充分じゃないですかね。
下手をすると「アイデアを盛り込んだ者勝ち」みたいな感じもして。
また、挑戦者の負担が大き過ぎると思うのですが、それをエスカレートさせているのも挑戦者自身のような気がして、勝つためとはいえ、結果的に自分で自分たちを苦しくしているような印象さえ受けるのです。
自分の理想としては、最終ラウンドまでの対決はシンプルなテーマ、最終ラウンドは数々の予選の集大成としていろいろなアイデアを盛り込んだジオラマ対決、という感じです。
初期の放送回はそんな感じだったと思うんですけどね。

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2011年8月17日 (水)

クールローテーション

ここ数日、暑い日が続いています。
あいかわらずクーラーは使っていませんが、扇風機を回しまくりです。
もちろん、実際に回っているのは羽根の部分です。
本体が台座部分から回っていたら、なんて想像してしまいますが、公共スペース用に「360度回転する扇風機」があるみたいですね。
ニュースの避難所映像なんかで見た気がします。
自分が子供だったら扇風機と一緒に回りそうです。
涼しい風が流れてくるのでバターにもならない気がします。
暑いと思考もおかしくなります。
扇風機と一緒に重宝しているのが保冷剤です。
ハンドタオル(ナイトメア〜のジャックのやつ)にくるんで、体を冷やすのに使っています。
すぐに溶けるので冷凍庫に10個ぐらい放り込んでおいて、ローテーションさせながら使っています。
ふと想像するのですが、ポケットがたくさん付いているフィッシング用のベストなんかに保冷剤をたくさん詰め込んで着たら涼しいような気がします。
こちらの方がクールビズだと思うのですが、どうでしょうか。

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2011年8月16日 (火)

活動中のようです

東北大震災の影響で「三陸沖深海に亀裂ができている」というニュース映像を観ました。
よく聞いていると「しんかい6500」が撮影したものだったのですね。
「しんかいを映してくれよ〜」なんて思ってしまいました(^_^;)。
そういえば、まだレゴのしんかいは未開封のままです。
そのままコレクションしようとか、値が上がってから売ろうというつもりはなく、ただなんとなく。
近いうちに組み立てましょう。
そういえば、「はやぶさ」も商品化されるようなニュースを見たりもして。
でも、もうあまり興味ないです。
「空想」は、単なるビルドモデルじゃあまり意味がないと思うのです。
例えばカレンダーセットのプリントパーツのように「自分では実現が不可能なもの」が理想。
CGや下手なイラスト(^_^;)で提案してほしいです。
「実際に組んで提案できるもの」って、それ、空想?

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2011年8月15日 (月)

未来都市?

アップルの新社屋のCGパースが紹介されていて、カッコいいですね。
ほとんどSFの領域です。
http://www.rbbtoday.com/article/2011/08/14/79944.html
どうせなら単純な円形ではなくて、パソコンの起動ボタンを模した平面図でも面白かったかも(笑)。
学生時代は少し建築のことも勉強していたのですが、当時「SUPERSTUDIO」という外国のグループがあって、そのコンセプト・ドローイングが刺激的でした。
Googleで画像検索するとこんな感じ
雄大な自然景観にシンプルな形態のストラクチャが大胆に融合している感じが「未来都市」でした。
科学技術バリバリのハイテクな未来都市、渾沌としたカオスな未来都市、いろんな未来のヴィジョンがあると思いますが、自分の場合、最終的には(何年先のことかわかりませんが(^_^;))こういう方向に行き着くようなイメージです。
もう、できるだけ地球の邪魔にならない方向で(^_^;)

その一方で、同じくネット記事で見かけたのがこの建物です。
第2次大戦中に使われていた防空監視哨です。
こういうのも好きなんだよなあ(^_^;)。
武骨なデザインと廃虚感がたまりません。
帝都物語の加藤が軍服姿であの監視哨の上に立っているシーンが目に浮かびますっ(>_<)/。

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2011年8月14日 (日)

ペンギン

Img_2782 キッチン用の可愛いスクレーパーをもらいました。
使用頻度の高い道具なので嬉しいです。
ペンギンのデザインは可愛いだけではなく、部位によって異なる使い方ができるようです。
容器の隅や溝に適したくちばしやしっぽ、広くなめらかにこそげとる背中やお腹(厚みが違う)といった感じです。
大切に使いましょう。
台所用洗剤のCMで「こんなに残ったカレーのお鍋もひと拭き!」みたいなシーンがありますが、ああいう状態でシンクで洗うなんてもう犯罪的ではないかと思います(^_^;)。
そういう描写をする洗剤会社の問題意識も疑います。
一緒に写っているのはバットマンシリーズのペンギンなのですが、よくわかりませんね(^_^;)。
手にはお魚持ってます。

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2011年8月13日 (土)

『 TRANSFORMERS: REVENGE OF THE FALLEN 』★★


「トランスフォーマー・リベンジ」も観ました(笑)。
う〜ん、変形シーンやCGに慣れてしまうと「ま、こんなもんか」という感じです。
もともと「中身はそれほどない」ものなので(失礼)。
重機が合体変形する「デバステーター」は面白かったですけどね。
ゲームの「塊魂(合ってる?)」みたいに増殖していくと面白いのに、なんて思いました。
ユーモアのセンスもなんかいまいちだったしなあ。
ロボットの数やCGシーンを増やすのに一所懸命になってしまったのかな。
シリーズ2作目でびっくりしたのって、「エイリアン2」ぐらいでしょうか。
3作目の映画のCMが流れてますが、これもなんとなく想像がついてしまうような。
ま、いいんですけど(^_^;)。

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2011年8月12日 (金)

燃えろ、若獅子

最下位であえぐライオンズでありますが、10日の試合はひさしぶりに感動しました。
3番中島のバントに始まり、中村の満塁ホームラン、中村の走塁妨害での失点、栗山の意地の同点タイムリー、代打平尾の意地の勝ち越しタイムリー、牧田の2イニング登板で必死の逃げ切り、等々。
いろんな事があった試合。
お立ち台でうるうるするなよ〜。
2強のファイターズ相手に必死に闘う姿勢が伝わってきました。
こういう試合をやって欲しいんですよね。
翌11日は菊池雄星の登板試合で、これも粘って粘って、よく逆転勝ちしました。
やればできるじゃん、そんな感じ。
今年は成績云々は別にして、若獅子の台頭に期待したいと思います。

そういえば、ドラゴンズの新戦力「ソト投手」はミスター・ビーンに似ていると思います。
彼が投げている姿を見ていると、いつも何かやらかすんじゃないかと期待してしまいます(^_^;)。

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2011年8月11日 (木)

『 ROPE 』★★


ヒッチコックの「ロープ」という映画を観ました(初見)。
犯人たちは興味本位(?)の殺人を行った遺体を部屋に隠したまま、そこでホームパーティーをやったりして、招待客には遺体の両親が含まれていたりもして、なんとなく殺人ゲームっぽい感じ。
招待客の1人、犯罪学(だったかな(^_^;))の教授が犯罪を明らかにするというお話。
ほぼ「1幕物」で物語は「リアルタイムに進む」という当時としてはかなり実験的な映画だったみたいですね。
「これだったら演劇向きだよな」なんて思いながら観ていたのですが、オリジナルは「演劇」の題目だったようで、納得でした。
事件解決にあたる教授、意味ありげな質問や芝居を駆使して犯人達を追いつめていくあたりがコロンボや古畑っぽい感じでしたが、「いやらしさ」「慇懃無礼さ」などはまだまだ物足りませんでした。
物語の途中でドキッとするシーンもありましたが、ラストの方はなんだかありがちな感じで、もうひとひねり「オチ」が欲しかったです。
実験作としては評価されているのかもしれませんが、自分の趣味としては★2つですね。

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2011年8月10日 (水)

架空○○

突然ですが、いつの日か開催されるであろう第3回架空重機コンペのアイデアが浮かびました。
重機の機能、背景、名前、そして寸劇までも決まりました(笑)。
デザインも方向性はなんとなく決まったかな。
もちろん人型ではありません。
「Rail Loader」では「実際にありそう」なんていう意見もいただきましたが、今回はまさに架空重機。
ハードボイルドというか、ハードSFな感じです。
ジェームス・P・ホーガンみたいな世界を目指します(そんなに読んだことないんですけどね(^_^;))。
すでにワクワク状態です。
2008年、2011年、3年越しで開催されてきたので、2014年を目標にアイデアを暖め続けたいと思います。
「架空周期」とならないよう祈っています(座布団取りましょうか)。

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2011年8月 9日 (火)

急ぐ人

近所を歩いていたら、前方から自転車がやってきて、近づくにつれていわゆるママチャリをすごい勢いで漕いでいる女性だとわかりました。
30代ぐらいのきれいな女性だったのですが、この暑いさなか、両腕でハンドルを力強く握りしめ、足でペダルをガンガン回して、髪を風になびかせて、あっという間に横を通り過ぎていきました。
これだけならなんてことはない風景かもしれませんが、問題はその服装です。
黒のワンピースに真珠のネックレスをつけていました。
間違いなく喪服でした。
こういう時、ドラマや映画だと、大通りに飛び出て、大きく手を振ってタクシーを呼び止め、運転席に身を乗り出すようにして「時間がないんです。急いでください」なんて言う演出が定番ですよね(^_^;)。
なので、不謹慎で申し訳ないのですが「すごい勢いで自転車を漕ぐ喪服姿の女性」というのはなかなか斬新でした。
間に合っていたらいいですけどね。

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2011年8月 8日 (月)

『 TRANSFORMERS 』★★★


わ〜い、「トランスフォーマー」を観ました。
「変形シーンは凄いらしい」ぐらいの予備知識だったのですが、いやいやなかなか楽しめました(^_^)。
お題はあきらかにB級なわけですが、お金と時間と労力をかけて「最高のB級」に仕上げている感じ。
高級親子丼、いや、高級ハンバーガーを食べた感じですね。
作り手である「いい大人」が真剣になってこういう事に熱中している姿は好きです。
そういう姿勢を感じることができると「なんでロボットが車に化けるの?」といった根本的な疑問にも、「あれは生物が行う一種の『擬態』なんだな」と自分に言い聞かせることができます。
「そこまでやるなら、こっちも付き合いますよ」、といった感じ。
主人公が初めてロボットに遭遇した時「きっと日本製だ。間違いない」みたいなセリフがあってちょっと嬉しかったりして(笑)。
地球の言葉を覚える過程で、カーラジオで流れていた音声をつなぎ合わせて文章を作るのも面白かったです。
新聞紙の文字を切り抜いて作った脅迫状の音声版みたいな感じ。
敵のメガトロンが長い冷凍保存から復活した時、「俺様はメガトロンだ!」と叫んだのには苦笑しましたが(^_^;)、言葉はどこで覚えたんでしょうか。
冷凍保存されていた部屋で監視スタッフの会話を細々とヒアリングしていたとしたら、石川遼選手もびっくりのスピード・ラーニングです(※習得には個人差があります)。
頑張ったなあ、メガトロン(なんだか泣けてきます(^_^;))。
まあ、とにかく、いろいろあって、大騒ぎな映画でした。
この手の映画は自分の中では「街は大騒ぎ系」と呼んでいます。
でも、流血シーンはほとんどなくて、子供たちを意識した作りになっていたのにはちょっと感心しました。
小学生ぐらいの子供と映画館で一緒に見たらきっと楽しいでしょうね(^_^)。

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2011年8月 7日 (日)

甲子園始まる

気がつけば今年も甲子園が始まっていました。
開会式を見ましたが、行進のシーンの腕の振りがちょっと大袈裟なチームがあったりして、こういうのはかの国の軍事パレードを思い出したりしてしまいます。
腕をほぼ90度、水平になるまで上げて歩くのはたぶん人間工学的に不自然です。
まあ、いいんですけど。
高校野球はプロ野球選手のように首にマグネットチェーン(?)を巻いていないので良いです。
スポンサー契約とかいろいろあるんでしょうけど、あれはペットの首輪に見えてしまって、失礼ながら自分の場合は「スポンサーの飼い犬」のように見えてしまいます。
高校野球の困るところは、エラーのシーンをリプレイしないことですね。
気持ちはわかるんですけど、単純に「今のプレーをもう1回見たい」と思った時にイラッとします。
公式記録もエラーではなくヒットになる傾向にあるような気がします(ピッチャーは可哀想)。
そういえば、試合開始前にアナウンサーが「すでに両チームの選手たちがベンチ前でスタンバっています」としゃべっていました。
「スタンバる」はNHK的に「あり」なんだなあ。
自分はどうしてもブライト艦長を思い出してしまいます。
今年もアナウンサーのしゃべりにも注目しながら楽しみたいと思います。

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2011年8月 6日 (土)

またも金星

「きんぼし」っていうのは相撲用語でいいのでしょうか、タイトルだけを見ると天体観測をしていて「なんだ、また金星かよ〜」と嘆くシーンを想像します(状況はよくわかりませんが)。
先週末、J2首位のFC東京に競り勝ったギラヴァンツでありますが、今節の対戦相手は「FC東京が負けたために首位に躍り出た徳島ヴォルティス」。
2週続けて首位チーム相手の戦いでしたが、勝ってしまいました(^_^;)。
出来すぎで恐いです。
どうしたんだ、ギラヴァンツ。
単独5位キープ。
得失点差も「0」になって借金返済。
次節は下位であえぐ「京都サンガ」なのですが、こういう試合でコロッと負けないようにしてください。
今年はライオンズもレッズもダメダメちゃんなので、ギラヴァンツが希望の光です。

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2011年8月 5日 (金)

感想:マイク対決

レゴブロック王の感想の続き。
失礼な発言があったらすいませんm(_ _)m。

お花の妖精マイク:ひまわりに見立てた構成、うまいですね。仕上がりも文句なく可愛いです。
結婚式のブーケなんかに応用できるのではないでしょうか。
2つの花の精の表情を違わせていたりして感心しました。

スカイツリーは雲の上:ミニジオラマという感じで好きでした。
外国人や修学旅行生向けの「東京みやげ」としてリアルにありそうな感じでした。
ささぽんさんということで、タンカラーのスッポンが「攻殻機動隊」の多脚戦車に見えてしまったのは自分だけでしょうか(笑)。
自分がレゴにのめりこむにあたり、大きな影響を与えてくれたビルダーさんのお1人です。

マイ妓さん:個人的にはこれが1位だったんですけどね〜。
マイクの形をうまく取り込んだシンプルな造形、ヒンジパーツ使いもきれいに納まっていていい感じでした。
着物の柄となるプレートのパターンもきれいだし、花びらのデコレーションも素敵でした。
ネーミングもうまいし(笑)。
唯一、難点をあげるとすれば、マイクを握った時に着物の柄が隠れてしまうことでしょうか(まやちゃんの手にも太過ぎた?)。
さちこさんのモデルのように、握った手の前面にマイ妓さんが現れていたらよかったのかもしれません。
でも、そうすると、シンプルな構造の美しさが損なわれるんだよなあ。
ここはやっぱり譲ってはいかんところです。

それにしても、さくらまやちゃんのオリジナル作品には驚きましたね。
特に、ブルドック。
選手のみなさんのリアクション、あれは本当に「素」だなと思いました(^_^;)。
個人的には「お父さんの作品」も見てみたいですよ。

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2011年8月 4日 (木)

『 アキレスと亀 』★★

北野武監督の『 アキレスと亀 』を観ました。
う〜ん、一般的な評価などは知りませんが、自分にはちょっと退屈な映画でした。
子供の頃から絵が好きで、ただひたすらに芸術家に憧れ続ける主人公のお話。
まず、子供時代、青年時代、成年時代と3人の配役で物語が進むのが馴染めませんでした。
似てる・似てないの問題もあると思いますが、なんだか散漫になった感じ。
小さい頃は「絵を描くのが目的」だったのに、大人になると「芸術家になるのが目的」という感じで共感もできませんでした。
主人公にダメ出しする画商さんのコメントにはとても共感しました(笑)。
それから、映像の面でもちょっと違和感。
監督ならではのアーティスティックな映像、時にシュールな画面構成などが好きなのですが、それも(自称)芸術家を主人公にしてしまうと、なんだか「当たり前の風景」になってしまうような気がしました。
まあ、身もふたもない言い方になりますけれど、「芸術家なら何をやっても驚かない」という前提で観てしまえば、なんて事はない内容だと思いました。
個人的には、絵の具代がなくなった時、娘にせびりに行くのではなく、絵の具を使わずに芸術する方法を模索して欲しかったです。
鼻血を流した時、てっきり「自分の血」で絵を描くのだと思っていました。
悪趣味かもしれませんけれど。

自分はやはり「ソナチネ」「キッズ・リターン」が最高です。

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2011年8月 3日 (水)

捨てるセンス

Img_2779 Img_2780 ←近所の交差点です。
ぱっと見にはなんてことない光景です。
郵便ポストの右側には歩行者用の信号が立っているのですが、その分電盤のボックスの上に何かいます。
たぶん誰でも一度は見た事がある「鮭をくわえる木彫りの熊」です。
ちょうどよいサイズで納まっていますね。
実は昨日通りかかった時、「郵便ポストの上」に置かれていました。
なかなかシュールな光景でして、単に捨てているだけだとしても「センス」を感じてしまいました。
「捨てる技術」という本があったと思いますが、「捨てるセンス」の方がレベルが高いように思います(笑)。
もちろん、よい子はマネをしちゃいけませんけど。
その時はカメラを持っていなかったので、今日は朝からわざわざ(笑)撮りに行ったのですが、ポストの上に見当たらなくて「しまった〜、もう片づけられたか〜」と後悔したのですが、ふと隣りを見ると分電盤の上に引っ越していたわけです。
これって、誰かが気をきかせて移動させただけかもしれませんが、郵便局の集配係さんの可能性もあるなと思いました。
ポストの上に物を載せてもらっては困るけど、あきらかにゴミと呼ぶにはしっかりしているので勝手に捨てにくい。
立場上、「郵便ポストのエリアの外」に移動させたい。
そんな気持ちから、道端にじかに置くのではなく、隣りのボックスの上に置いたとか。
みたいな妄想が湧いてきます。
今度は交通管理者(警察)だと思うので、拾得物として保管されるでしょうか。
それとも情け容赦なく捨てられちゃうかな。

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2011年8月 2日 (火)

『 イナイ×イナイ 』


森先生の新シリーズ「イナイ×イナイ」をサクッと読みました。
第1作目ということで手探り状態な雰囲気を感じつつも、まあ、それなりに楽しんで読みました。
また他のシリーズと繋がっていきそうなのですね。
作品の時系列が線的構成だとしたら、もっと面的に拡大していく感じ。
森ミステリーに関してはもうミステリーとは別の視点で楽しんでいます。
うまく説明できませんが、「森さん、今度は何をやるんだろう、何をやりたいんだろう」みたいな感じです。
単体のミステリーとして楽しめる本ではないように思います(^_^;)。

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2011年8月 1日 (月)

8月のカレンダー

Img_2776 8月になったのでカレンダーの組み替えです。
先月ちょっと書きましたが、毎回「数字のブロック」を組み替えるのは面倒なので、写真のように7日毎の「基本柱」を並べ替える方式にしています。
MAXで土日の青・赤と平日の灰色の4本を組み替え、さらに各柱の上下(曜日・余白)を調整する感じです。
なんだかんだで面倒な事には変わりないのですが(^_^;)、「システマティックに構成されている」という事に満足感を覚えているわけであります。
Img_2777 Img_2778 それから「2×20ポッチ」のディスプレイスペースはビーチボールでバレー対決。
水着美女とコンビを組んだベーダーさま、嬉しそう?
手持ちのミニフィグだと「水着」というのがレイア姫しかなくて(episode6)、よく考えたら「親子ペア」なんですけどね(苦笑)。

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