« クレヨンしんちゃん | トップページ | 雑記 »

2011年10月23日 (日)

『 PIRATES OF THE CARIBBEAN: AT WORLD'S END 』★★★


引き続き「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」も観ました。
いつもの感じで言うなら「パイレーツ・オブ・カリビアン/海は大騒ぎ」という映画でした(^_^;)。
なんか、よくわからない部分もあったりして(結局、カリプソって何だったの?)、「強引に話が進むなあ」という印象でした。
「敵になったり、味方になったり」というのは嫌いではありませんが、わかりにくかったです(わしの頭が悪いのいか?)。
やっぱり自分はジャック・スパローが苦手のようです。
今どきの言葉で言うなら「チャラい」、チャラ過ぎ。
旧ルパン三世がいくら女好きのいいかげんな奴でも、時折見せるシリアスな部分で全てが許せるんだけど、ジャック・スパローには全く感情移入ができません(そういう映画じゃないのかな?(^_^;))。
やはり「宝島(出崎・杉野版)」のジョン・シルバーのような「海の男」を求めてしまいます。
でも、墓場の白いカニのシーンは好きでした。
ハンス・ジマーの音楽も好き。
だから★は3つぐらいで。

|

« クレヨンしんちゃん | トップページ | 雑記 »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« クレヨンしんちゃん | トップページ | 雑記 »