« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

2011年11月30日 (水)

『悪人』★★★


録画していた「悪人」を観ました。
暗くて重いんだろうな、と思っていましたが、その通りでした(^_^;)。
ミステリー映画や犯罪映画ではなく、何と言えばいいんでしょうね。
罪と罰、みたいな感じ。
最後の方はちょっと気持ちがわかるような気がしました。
「いい人」に「全部、私が悪かった」なんて言われたらたまりませんね。
悪意がないのはわかっていますが、自分がみじめに思えるだけです。
解釈は違うかもしれませんが、自分はそう感じました。
作者の意図よりも自分の感性を大切にします(笑)。
深津絵里さん、好きだし、良い映画だと思うのですが、こういう映画は自分はちょっと苦手です。

| | コメント (0)

2011年11月29日 (火)

スナップ写真

Img_2977 某有名ピアノを演奏中(?)のトロールくん。
かわいい。
椅子がいりませんね。

| | コメント (0)

2011年11月28日 (月)

雑記

ホークスがアジアシリーズを戦っているようですが、新垣が好投していたようで、ちょっとびっくり。
さっそく外国人選手の補強もしているみたいだし。
FAで主力選手が流出しても、やっぱり来年も強そうです。

サッカーU22のシリア戦を応援。
FIFAランキングでは大きな差があってもU22では関係ない、という意味がよくわかりました。

レッズが勝利して、これでなんとかJ2降格を免れたようです。
それにしても情けない orz。

ギラヴァンツは東京ヴェルディに負けてしまって6位に後退。
ヴェルディに負けたのが悔しいです。
と、昨季に比べれば、贅沢な悩みです(笑)。

「専業主婦探偵」というドラマがあるようですが(未見)、さりげなく矛盾を含んでいるようでほほ笑ましいです。
探偵になった瞬間、それは兼業主婦探偵だと思います。
無人島に上陸した瞬間、それは無人島でなくなる感じです。

レゴブロック・ドットコムのコンテストの結果発表が「11月下旬」です。
そろそろのはずなんですけどねえ。
あそこもなんだかのんびりしているよなあ。

| | コメント (0)

2011年11月27日 (日)

『 Life AS A HOUSE 』★★★


BSでやっていた「海辺の家」という映画を観ました。
全く知らない映画でしたが、出演者の欄に「ヘイデン・クリステンセン」の名前を見つけたからです。
SWのエピソード2・3でアナキンを演じていた役者さんです。
この映画の直後にSWが決まったような記述を見かけました。
建築事務所を解雇され、余命3ヶ月と宣告された主人公が最後に自分の手でマイホームを建てようとする話。
別れた奥さんや不良息子(ヘイデン)もいつの間にか巻き込んで、家を建てる=家族の再生みたいな話ですね。
その手の邦画やTVドラマにはうんざりしますが、この映画は普通に楽しむことが出来ました。
お涙頂戴のウェットなものではなく、「さらりとした映画」は好きです。
よい映画でした(^_^)。

| | コメント (0)

2011年11月26日 (土)

日本人らしい?

昨日の記事の映画「今を生きる」の中でロビン・ウィリアムス演じる英語教師のセリフ。
「本を読む時は作者の意図よりも自分の感性を尊重しろ」
もちろん進学校の教育方針とは異なっています。
今はどうか知りませんが、こういう「作者の意図することは?」といった設問は自分も小中学校の頃の宿題やテストでよくあったような気がします。
こういうのに「正しい答えはない」とも言われますが、でもなんとなく「正解」があったような気も。
相手の考えていることを察してあげる。
自分のことよりも相手の心を慮る(おもんばかる)。
なんかすごく日本人っぽいですね(^_^;)。
大切なことではありますが、自分の気持ち・感性も大切にしたいものです。
数学の数式のテストで「答えを埋める」のではなく、「その答えになる設問を自由に考える」という予備校か塾のCMにあったと思いますが、あれもちょっと似ているような気がします。

| | コメント (0)

2011年11月25日 (金)

『 DEAD POETS SOCIETY 』★★★


ピーター・ウィアー監督の「今を生きる」を観ました。
好きな監督さんです。
20代の頃に観た映画の再見ですが、観る年代によって観方が違ってくる、そんな映画でした。
全寮制の名門進学校を舞台に、美しい映像と音楽、教師役のロビン・ウィリアムスの抑えた演技が素敵でした。
進学校の規則通りの教育ではなく、既成概念にとらわれない豊かな人間教育を目指す。
で、校長先生や教頭先生とぶつかる(笑)。
そんな感じのよくあるパターンではありますが、それほど熱血ではないのがいいですね。
これはきっと英文学や詩の先生だからだと思います。
体育教師や部活の顧問だったらたいへんだったかもしれません。
ラストは学校を追われることになりますが、生徒達との別れのシーンではちょっとはにかんだような笑顔。
よかったなあ。
この映画や「グッドモーニング・ベトナム」のロビン・ウィリアムスは好きです。
名優だと思っているのですが、時々、なんだかわけのわからない映画に出てしまっているのはどういう事なのでしょう。
原題の「DEAD POETS SOCIETY」は劇中では「死せる詩人の会」と訳され、古人の詩を楽しむサークルの名前なのですが、そこは高校生達なのでいろいろ羽目を外したりもして、青春を謳歌している感じです。
若い頃に観た時は学生よりの目線だったと思いますが、今回は教師や両親側の目線で観ていたと思います。
着実に歳をとっていますね(苦笑)。
★は4つにしてもいいのですが、男子高のせいで野郎ばっかりなので3つにしました(^_^;)。

| | コメント (0)

2011年11月24日 (木)

新宿にて

Img_2973 水曜日は同居人の買い物のつき合いで新宿は南口の高島屋・ハンズ方面へ。
「TV番組で観たつばめグリルのハンバーグが食べたい」ということで、写真のような立派なハンバーグを食べました。
たいへん美味しくいただきました。
この時期はクリスマスグッズでディスプレイもにぎやかですね。
探し物は見つからなかったのですが、いろいろと楽しめました。
Img_2974 Img_2975 紀伊国屋まで行って来年のカレンダーもチェックしていたら、輸入物のコーナーの中にレゴのカレンダーがありました。
今年度に出ていた大箱の写真が並べられているようです。
裏面のサンプルにあったのは、タワーブリッジ、農場、スペースシャトル、キャッスルです。
ガチャフィグのキャラクターも左下に毎月レイアウトされているようです。
ただ、カレンダーの部分は一般的なグラフィックでした。
レゴ純正のカレンダーならこのへんももっとレゴらしさが現れていていいはず。
そういう意味では「レゴのカレンダー」ではなく、「レゴの写真が載っているカレンダー」という感じです。
帰りはいつものガチャポンであります(^_^;)。
お初の三銃士と防護服2体目が嬉しいです。
Img_2978

| | コメント (0)

2011年11月23日 (水)

ワーゲン

Img_2980 なんだか「10220 Volkswagen T1 Camper Van」が評判良いらしいので、手持ちパーツで組んでいくことにしてみました。
ある程度所持パーツが貯まるとそれなりに対応できるようになるし、インストラクション(組み立て図)がダウンロードできるので助かります。
とりあえず写真の状態まで。
車体の角に使う「赤い1/4丸ブロック」が足りなくなりました。
代替パーツで済むところは臨機応変に対応しますが、外観に大きく影響するものはできるだけオリジナルを尊重したいのです。
で、さすがによく出来ていますね。
題材は車ですが、作りは建築に通ずるものがあります(居住スペースがあるから当然か)。
とても勉強になります。
まあ、これも気長にボチボチと。
こういうモデルが複数進行中です(カフェコとか)。
たくさんのパーツもケースの中に整理整頓されてしまってあるだけではもったいないですからね。

| | コメント (0)

2011年11月22日 (火)

『 DANGEROUS DAYS : MAKING BLADE RUNNER 』★★★


BSでやっていた「デンジャラス・デイズ:メイキング・オブ・ブレードランナー」というドキュメント映画を観ました。
面白かったなあ。
「デンジャラス・デイズ」というのは企画当初の映画タイトルですが、その後の撮影時の過酷な日々にかけたタイトルになっています。
当時の関係者の証言だけではなく、撮影中の様子などが映像として観られる「お宝映像」が満載でした。
ラストシーン、寿命を迎えたロイがカクッとうなだれて、鳩が飛び立つシーン。
その鳩がなかなか羽ばたいてくれなくてNGを連発したりして(笑)。
絶命したロイがOKの合図に目を明けるシーンなんか、ちょっとドキッとしました。
見てはいけないものを見てしまった感じです。
そういえば、ラストのあのシーンを観ていて思ったのですが、「あしたのジョー」でホセ・メンドーサ戦を終えた後のジョーに似ているような気がしました。
真っ白になるまで燃え尽きた、生き尽くした感じ。
もう1つ感動したのは、原作者のP.K.ディックを試写に呼んだ時のエピソードが紹介されていた事です。
自分が想像していた世界がいきなり映像として目の前に繰り広げられる驚き。
映画の公開前(4ヶ月ほど前らしい)に亡くなったのは知ってましたが、リドリー・スコットとの2ショット写真なども観られてちょっとホッとしました。

| | コメント (0)

2011年11月21日 (月)

日本シリーズ終了

ホークスが日本一になってしまいました。
やっぱり、強かったなあ。
ドラゴンズもよく粘ったと思いますが、打てなさすぎでしたね。
ホークスはこれでみんな燃え尽き症候群になってくれないかな(^_^;)。
それにしても、今年の日本シリーズは試合開始時間がバラバラで、あれは放送局の都合でしょうか。
土曜日の第1戦がデイゲームだったのは「夜はバレーボールを放送したいから」という記事を読みましたけど。
こういうの、NPBがもっとしっかりして欲しいものです。

Jリーグの方はレッズがあいかわらず降格争い中。
来年度の監督候補にガンバの西野さんの名前が挙がっているようで、ちょっと期待します。
ギラヴァンツは2位の鳥栖にアウェイで勝利して5位に上がりました。ヤッホー。
あと残り2試合、がんばってくれっ(>_<)/。

| | コメント (0)

2011年11月20日 (日)

『 WITNESS FOR THE PROSECUTION 』★★★★


最近はえげつない殺人事件が起きる海外ドラマばかり観ているので(^_^;)、オリエント急行やナイル殺人事件のような「エレガントなミステリー映画」が観たいと思い、結局行き着いた先が「検察側の証人」でした。
邦題は「情婦」ですが、最初はハヤカワ文庫で読んだせいもあり、いつも原題で呼んでいます。
1957年の映画ですから生まれる前のものですが、今でも何度観ても面白い映画ですね。
最後のどんでん返し、やはり唸ってしまいます。
そして、まるでコメディ映画かと思わせるような軽妙なやり取り。
特に、ラストでの弁護士と看護婦さんのやり取りは最高です。
ミステリー映画だけで評価するのはもったいないぐらい。
まだまだ、これからも何度でも観ることでしょう。
あ、こういうのはリメイクしてはいけないですね。
文化遺産として残しておくべきです(^_^;)。

| | コメント (0)

2011年11月19日 (土)

字幕と吹き替え

録画機能を有する生活になったので、TVで映画を観る機会がずいぶん増えました。
若い頃は「洋画は字幕スーパーで観るもの」と考えていましたが、歳を重ねると「気楽な吹き替え版で十分」となっていたので、レンタルやセルのDVDでも自然と「吹き替え」で観賞していました。
ところが、最近はBSで放送されているものだと「字幕スーパー」ものが多いので、ちょっと新鮮です。
それなりの集中力は必要としますが、意外と落ち着いて観られる感じ。
最近はどうか知りませんけれど、映画館の字幕って「カリカリした書体」で読みにくかったりしましたが、TVの字幕は読みやすいです。
それと個人的な印象なのですが、吹き替えよりもオリジナルの方は全体的に声のトーンが落ち着いているように感じます。
逆に言うと、吹き替え版の方は「演技過剰」な感じ。
女性の声なんかは総じて「可愛い声」「きれいな声」になっているような気がします。
と言うか、声優さんたちもいろんなドラマや映画で使い回しされて(^_^;)、聞きなれてしまったせいかもしれません。
いずれにしても、字幕スーパーは歓迎するので渋い映画やユニークな映画を楽しみにしています。

| | コメント (0)

2011年11月18日 (金)

クリスマスモデルの準備

Img_2970 Img_2972 先日のクリスマスモデルに少し手を加えました。
まずは薄っぺらいベースプレートではなく、赤と緑のブロックで1段分の台座を設置。
これだけでもずいぶん印象が違ってきますね。
本当はもう少し高くしたいのですが、今後の展開も考えてパーツを浪費しない方針です。
敷地は32x32ポッチですが、後ろ16ポッチのおもちゃ屋部分を少し高くしました。
この方が立体的になるし、後ろの造作も見えやすくなります。
とりあえず小さな階段も作りました。
ツリー、ベンチ、街灯、などの位置も変更。
2枚目の写真、雪玉を作っていた少年には雪男を対峙させました。
これはどういう設定にしましょうか(笑)。
上の段にあたるこの通りは小さな街のメインストリートという設定で、パン屋や郵便局をつなげていきたいと思っています(これは来年かな)。
とりあえず、まずは住人をもっと増やそうと思います。

| | コメント (0)

2011年11月17日 (木)

『 WALL STREET 』★★★


「ウォール街」を観ました。
株式を題材にした映画なので自分にはあまり馴染みのない世界の話ですが、とても面白く観ました。
企業買収の話なんかはニュースやドラマでもよく目にするし、相手にダメージを与えるための騙し合いや駆け引きはやはりスリリングで面白いですね。
主演のマイケル・ダグラスは悪い役をやってるとこしか見たことないような気がします。
チャーリー・シーンとマーティン・シーンが親子で親子役で出ていて、ちょっとびっくり。
自分はマーティン・シーンも悪い役のイメージしかないのですが、「(株のようなやり取りではなく)物を作れ」と言っていた真面目なお父さんでした。
同感です。
それにしても、使っていた携帯電話がとにかくでかくて、レンガを持ってしゃべっているようでした。
1987年、そういう時代でしたね。
あれは凶器になると思いました。
続編が作られているようで、それもすごく気になります。

| | コメント (0)

2011年11月16日 (水)

『大日本人』★★★


NHK-BSでやっていた松本人志監督の「大日本人」を観ました。
なかなかシュールで面白かったです(^_^;)。
日本の平和を守る(?)ヒーロー物ということで、マイナーなネタですけど「スーパーウルトラZ」を思い出してしまいました。
あれをネガティブにペシミスティックにした感じ(笑)。
爆笑しながら観る映画ではなく、くすくす笑いながら観るものですね。
わざわざ大金をかけて作ったコント映画(コメディ映画ではない)という気もしましたが、これはこれで「あり」だと思わせる「こだわり」を感じることができました。
時々思わず唸ってしまうようなカットがあったり、小道具や美術が秀逸だったり、いろいろと楽しめました。
でも、個人的に怪獣のデザインはちょっと悪趣味な感じがしました。
特に吉本芸人らの顔の合成には必要性を感じません。
ラストのオチも、う〜ん、どうなんでしょうね。
なんだかもったいないような気がしました。
もっとシリアスに決めて欲しかったです。

| | コメント (0)

2011年11月15日 (火)

アバター

Avator そういえば、このブログの左下の方にあるアバターが少し変化しました。
今までは緑色の全身タイツを着ていたのですが(ここでは上半身しか見えませんけれど)、無料アイテムをもらう事ができて黒いTシャツとタンの半ズボンを着用しています。
ネット上の広場に行ってガチャポンを回して「落ち葉の背景」もゲットしました。
あきらかに有料アイテムへの誘い(いざない)なのですが(笑)、そういうものには手を出しませんです。
「庭」も育成中ですが、こちらも無料アイテムで。
他にもいろいろなサービスがあるようですが、よくわかりません。
知らないうちに失礼な事をしているかもしれなくて、ちょっと心配です。

| | コメント (0)

2011年11月14日 (月)

Toy Shop 後半戦

Img_2968 日曜日の後半戦はおもちゃ屋さんの家屋。
これもなかなか凝った作りなので苦労しているようでした。
見慣れないテクニックパーツを手にして戸惑う姿は、珍しいものを手にしたチンパンジーのようでした(失礼)。
まあ、それでもパーツを探す手間はなく、ビルドに専念できるので楽ちんですね。
完成した時はかなり満足のようでした。
「来年ももう1回作る」と言っていましたが、来年は自分が組むので、たぶんパン屋さんです。
セールで売っているといいのですが。
写真は白のベースプレートを敷いて、32x32の広場に乗せたところです。
ここから少しずつ手を加えてもう少しオリジナルなものにしたいと思っています。

| | コメント (0)

2011年11月13日 (日)

Toy Shop 前半戦

楽しみにしていた「10199 Winter Toy Shop」ですが、今回は同居人に組んでもらうことにしました。
同居人は、レゴには理解を示してくれているし、お台場ビルコンの展示を見るのも楽しみにしている人ですが、自らレゴに取り組むことはありませんでした。
クリエイター畑の人ではなく、いわゆる「文系の人」です。
そういう人に「もっとレゴに興味を持ってもらおう」とか「レゴ仲間にしよう」とかいう気持ちは全くなく、これはもう「頭のトレーニング」なのであります。
親御さんが子供に「知育玩具」として買い与えるのと一緒ですね(笑)。
難しい漢字や歴史の事は知っていますが、2次元図形や3次元空間に対する観察力や把握力や読解力、さらには細かいパーツを指先で扱う繊細な作業。
日頃は使わない脳みそを使ってもらうことにしました。

Img_2963 で、1ページ目のミニフィグを組むところから、間違い連発でした(笑)。
色が違ったり、ヘッドパーツの表情が違ったり、顔とカツラパーツがずれていたり。
私立小学校のお受験だったら絶対に落ちてますね。
本編に入ってからは自分が使用パーツをピックアップし、それを組んでもらうという進め方でした。
インストラクションでは多種多様なパーツがいろいろな方向から見た状態で記されているわけで、初心者には大変な作業ではありますが、自分なりに解読しつつ、いろいろと学習しながら作業は進んだようでした。
ま、そんなこんなで土曜日はクリスマスツリーと周りの小物までです。
Img_2964

| | コメント (0)

2011年11月12日 (土)

雑記

ひさしぶりに日記が「当日モード」に戻りました。
長続きはしないと思います。

金曜の午前中、Gの清武代表が「コンプライアンスに関わる重大な発表がある」という記者会見予告でちょっとドキドキしましたが、単なる内輪もめの話でしたね(^_^;)。
「なにを今さら」という感じであります。

日本シリーズが始まります。
いつもならパリーグの球団を応援するのですが、今年は手放しで応援できそうにありません。
かと言って、落合ドラゴンズもあまり好みではないし..。
どちらも応援しないと思います。
これほど客観的に見る日本シリーズもひさしぶりのような気がします。

子供の頃に見ていた懐かしいTVドラマを思い出したのですが、「原潜シービュー号」か「原潜シュービー号」だったかで迷いました(前者が○)。
「シミュレーション」と「シュミレーション」にちょっと似ています(似てないか(^_^;))。

「LEGO CUUSOO」に出してみたいアイデアがふと浮かんできました。
ビルド作品ではなく、パーツというか、グッズというか、そういう単品です。
ちょっと真面目に考えてみようかなあ。

週末は「10199 Winter Toy Shop」を組む予定です。

| | コメント (0)

2011年11月11日 (金)

地道に挑戦中

仕事の打ち合わせで東京駅方面に行ったので、帰りに八重洲クリブリに寄ってきました。
エイリアン・コンクエストシリーズの中で欲しいものがあったのですが、品切れだったのでガックリ。
クリスマスシーズンということでクリブリ限定のミニセットなどがありましたが、特に欲しいものはなかったので手ぶらです。
Img_2961 結局、ヨドバシカメラに寄ってガチャフィグを(^_^;)。
野球選手に未練が残っているのでシリーズ3のSIDE-Aを→スノーボーダー。
パンクロッカーに未練が残っているのでシリーズ4のSIDE-Aを→科学者。
完全スルーしていたシリーズ4のSIDE-Bを→バイキング。
お初のバイキングは「はずれ」だなあ(^_^;)。
もうしばらくこの戦いは続きそうです。

| | コメント (0)

2011年11月10日 (木)

恐いタイトル

テレビの番組欄を見ていたらこんなタイトルが目に入りました。
「上条麗子の事件推理4 死を呼ぶ老後資金」
死を呼ぶ老後資金、すごいですね(^_^;)。
おそらくはいたって真面目に製作されている番組だと思うのですが、自分にはパロディとしか思えませんでした(もちろん、番組は未見です)。
それとも、これって普通なのでしょうか。
「呪いの財形貯蓄」とか、「血塗られた年金改革」とか、「怨念の増税路線」とか、いろいろ出来そうです。
もう、「死の来年度予算」とか聞くと、恐いんだか、行政のニュースなんだかわかりません(^_^;)。

| | コメント (0)

2011年11月 9日 (水)

『 HACHIKO: A DOG'S STORY 』★★★


「HACHI 約束の犬」を観ました。
自分には全く関係ないと思っていた映画ですが、監督が「ショコラ」や「シッピング・ニュース」を撮った監督さんだと知り、ちょっと気になっていました。
ラッセ・ハルストレム監督というスウェーデンの監督さん。
で、とても良かったです。
ストーリーはほぼオリジナル通り。
日本の文化を無理矢理(?)組み込んだり、リチャード・ギアが「HACHI、HACHI !」と呼ぶのには多少の違和感もありますが、美しい映像と音楽、落ち着いた雰囲気でゆったりと観賞することができました。
邦画にありそうな「お涙頂戴映画」ではないですね。
やはり、小さな子供が出ないせいかな。
可愛い動物と小さな子供を両方出すとか、反則です(笑)。
今さら「感動」というわけではありませんが(^_^;)、日頃は殺人事件が起こる映画やドラマばかりを観ているので、心の洗濯にはとてもよかったと思います(苦笑)。
子供がいたら一緒に観たい映画ですね。
あ、でも、自分は字幕スーパー版で観たから落ち着いた雰囲気でしたが、吹き替え版だとどうなのかな?
また印象が違ってくるかもしれませんね。

| | コメント (0)

2011年11月 8日 (火)

『 THE TAKING OF PELHAM ONE TWO THREE 』★★★


「サブウェイ・パニック(1974年版)」を観ました。
テレ東でやっていたものなので、かなりカットされていたかもしれません。
ニューヨークの地下鉄で乗客を乗せた車両をハイジャック。
身代金を得ようとする犯人グループと警察側の駆け引きのお話。
ストーリーはシンプルだし、二転三転のどんでん返しがあるわけでもありませんが、当時としては秀逸な出来栄えではないでしょうか。
これをベースにさらにいろいろなアイデアや緻密さを加えていけばもっと面白い映画になりそうだけど、リメイク版はどうだったのでしょう?
それにしても、犯人側リーダーのロバート・ショウがカッコよかったなあ。
「バルジ大作戦」「ジョーズ」「ブラック・サンデー」等々、みんな好きです。
ウォルター・マッソーもいい味を出していましたね。
ラストのオチはニヤニヤ笑いながら見ていました(^_^)。

| | コメント (0)

2011年11月 7日 (月)

『 Zola with a Blow and Goodbye 』


森さんの「ゾラ・一撃・さようなら」を読みました。
謎解きやミステリー的な要素はほとんどなく、私立探偵や殺し屋ゾラが登場するハードボイルド。
またいつもとはちょっと違った雰囲気でしたが、森ワールドであることには変わりなく、軽妙洒脱なやり取りを楽しみました。
とにかく、タイトルがカッコいいですね。
それでけで良いのです。

| | コメント (0)

2011年11月 6日 (日)

CS敗退

パリーグのCSファイナルステージ、ライオンズは完敗でした orz。
シーズン通りの内容でしたね。
さすがに野球の神様も「貯金1で日本シリーズに出るなど、ふざけるな!」という感じかもしれません(^_^;)。
でも、第3戦は不調だったエース涌井と杉内の息詰まる投手戦で、緊張感のある良い試合でした。
負けても納得がいきます(これが大事)。
10回表に1点を取った時は「これで勝てるっ!」と思ったんだけどなあ。
10回裏、2アウト2ストライクまでいっていたのに。
メジャーリーグの第6戦のレンジャーズを思い出してしまいました。
それにしても後から記事で知ったのですが、10回表の杉内と10回裏の涌井が失点したのはどちらも「127球目」だったそうですね。
偶然ですけど、偶然でかたづけてしまうのはもったいないミラクルです。
選手のみなさん、おつかれさまでした。
来年は打倒ホークスでよろしくです。

| | コメント (0)

2011年11月 5日 (土)

今年のクリスマスは

クリスマスの時期はアドヴェントカレンダーの小窓を毎日開けていくのが楽しみですが、今年はパスしようと思います。
スターウォーズはちょっと興味あるんだけど、やっぱり割高感がねえ。
シティの方は警察と犯罪者が中心の殺伐とした(?)内容で、夢も希望もございません(^_^;)。
「緊急特番!聖夜のレゴシティ警察、密着24時!!」みたいな感じです。
いや、これはこれで面白いテーマではあるのですけれど。
Img_2960 というわけで、5桁のクリスマスシリーズから最初の「10199 Winter Toy Shop」を入手しました。
amazonでうまく40%オフに遭遇することができたおかげです。
わ〜い。
2009年のモデルですね。
昨年のパン屋や今年の郵便局も気になりますけど、まずはおもちゃ屋さんを楽しみたいと思います。
レポートはいずれまた。

| | コメント (0)

2011年11月 4日 (金)

ひさしぶりに植物公園

Img_2952 文化の日、ひさしぶりに神代植物公園と深大寺を散策してきました。
何度も登場するネタですけれど、いつものような感じで過ごしました。
昼食の蕎麦は植物公園の深大寺門前の「玉乃屋」さんで十割蕎麦。
自分にはちょっと固めでした。
まあ、自分のバカ舌では十割も2:8も大差ないように感じます(^_^;)。
奥に見えるのは友人が頼んだ変わりきりの「きく」。
真っ黄ですね。
一口もらいましたけど、普通もきくも大差ないように感じます(^_^;)。
色あいを楽しむもの、ということで。
植物公園はバラ園が花盛りで賑わっていましたが、ほとんど興味ありません、
地味な植物たちを愛でながら散歩しました。
Img_2954 この写真は温室にあった「カカオ」です。
幹にはセミの幼虫がしがみついているように見えますが、これが花です。
幹からいきなり花が咲き、そのままそこに実がついてしまうのだそうです。
写っている実は10×20cmぐらいだったでしょうか。
不思議ですね。
彼らにとってどんなメリットがあるのでしょう?

| | コメント (0)

2011年11月 3日 (木)

『君たちがいて僕がいる』

TVの番組欄を眺めていたら、ふと懐かしい文字列が目に飛び込んできました。
三谷幸喜脚本の2時間ドラマ「君たちがいて僕がいる」。
1992年、ブレイク前の作品です(翌年に「振り返れば奴がいる」)。
パート2しか見たことがなく、第1作は未見だったのでラッキーでした。
当時はちょっとしたブームになっていた実演販売人(マーフィー岡田とか)が主人公なのですが、それが渡辺謙さんなんだから贅沢です。
大手デパートのおかげでさびれてしまった商店街の助っ人に呼ばれ、まあいろいろあって、笑いあり、涙あり、みたいなお話(^_^;)。
一言で言ってしまうと、渡辺謙版「フーテンの寅さん」という感じでしょうか。
バナナの叩き売りの代わりに「万能鍋つかみ」などを売ります。
良い意味での「予定調和な世界」を楽しむことができました。
やはり自分はこの時期の三谷作品が好きです。
「振り返れば〜」「古畑ファースト」「王レス」、黄金時代です。
パート2もやってくれないかな。

| | コメント (0)

2011年11月 2日 (水)

11月のカレンダー

11_01 11_02 11_03 ひさびさにレゴネタでしょうか。
11月のカレンダーです。
設定は読書の秋ということで「図書館」です。
所有する本パーツの確認の意味もこめて、とりあえず全部並べてみました。
29冊かあ。
これって、ほとんどハリポタシリーズかな?
書棚の向こうにはなぜか機関銃をかまえた星泉が待ち伏せ中。
可愛い組員の仇をとるためかもしれません。
「放課後、図書館で待ってます」といった手紙をベーダーさまの靴箱に忍ばせていた可能性もあります。
いや、早朝の方がいいかな。
「開館・・・」みたいな(笑)。

| | コメント (0)

2011年11月 1日 (火)

モスラの幼虫?

Img_2945 ひさしぶりにチャーシューを作ったのですが、まるで「モスラの幼虫」です(笑)。
お肉は最初から糸で縛ってあるチャーシュー用です。
ずいぶん昔、知人から美味しいレシピ(紅茶を使って煮る)を教えてもらっていたのですが、すでに紛失。
ネットで検索してなんとなく煮たような、もとい、似たようなものが出来ましたが、味はなにかちょっと違う感じ。
いちおう美味しく食べましたけれど、昔作ったチャーシューの方が美味かったなあ。
単なる郷愁かもしれませんけれど。
チャーシューの後に写っているのがマイ包丁でありますが、ちょっと先端恐怖症気味なところもあって、先が丸くなっているものを愛用しています。
同居人使用の鋭利な包丁にはちょっとびびります。

| | コメント (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »