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2011年11月 8日 (火)

『 THE TAKING OF PELHAM ONE TWO THREE 』★★★


「サブウェイ・パニック(1974年版)」を観ました。
テレ東でやっていたものなので、かなりカットされていたかもしれません。
ニューヨークの地下鉄で乗客を乗せた車両をハイジャック。
身代金を得ようとする犯人グループと警察側の駆け引きのお話。
ストーリーはシンプルだし、二転三転のどんでん返しがあるわけでもありませんが、当時としては秀逸な出来栄えではないでしょうか。
これをベースにさらにいろいろなアイデアや緻密さを加えていけばもっと面白い映画になりそうだけど、リメイク版はどうだったのでしょう?
それにしても、犯人側リーダーのロバート・ショウがカッコよかったなあ。
「バルジ大作戦」「ジョーズ」「ブラック・サンデー」等々、みんな好きです。
ウォルター・マッソーもいい味を出していましたね。
ラストのオチはニヤニヤ笑いながら見ていました(^_^)。

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