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2011年12月 8日 (木)

『 Charlie AND THE CHOCOLATE FACTORY 』★★★


ティム・バートンの「チャーリーとチョコレート工場」を観ました。
気にはなっていたのですが、なんとなく敬遠していたのは極彩色の色調です。
自分のティム・バートンのイメージというのは黒に近いブルー、深い紺色。
シザーハンズやナイトメア〜やスリーピー・ホローみたいな感じです。
この映画も面白かったのですが、やはりなんとなく落ち着かない感じでした。
チョコレート工場内の出来事よりも、ジョニー・デップ扮する工場長ウォンカの回想シーンなんかが素敵でした。
お父さんがクリストファー・リーだったり、歯の矯正器具がかなり怪しかったり、「チャーリーとチョコレート工場:青春編」を作ってもらいたいぐらいです(^_^;)。
あとは工場で働く小人たち(ウンパ・ルンパ)がよかったですね。
ミュージカル調のシーン、楽しかったです。
でも、大量のウンパ・ルンパが夢に出てきたら、うなされそうです。

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