お台場感想
2月があっという間に終わりで、お台場コンテストの感想を書いておかなければいけません。
印象に残ったものをいくつか。
「ネイチャー・ファクター」
海の中を再現したファンタジーな作品と思っていたら、それらのほとんどがバイオニクル(今はヒーローファクトリーと呼ぶの?)のパーツで構成されていてビックリしました。
さりげなく凄いと思いました。
オフィシャルでも異形ものではなく、こういうセットを出してくれると興味がわくんですけどねえ。
「HAPPY NEW 辰親子」
毎回かわいらしい作品を作られてますね。
さちこさんに通じるような正統派(?)のスタイルがいいです。
親子で楽しまれている雰囲気が伝わってくるのも素敵。
「エイリアン・アタック」
明るく楽しい作品群の中、ちょっと異彩を放つクールな作品でした。
エイリアンの黒と床面の血の海(!)のコントラストが美しい。
スプラッタ物の残虐さや下品さではなく、シュールな味わいを感じました。
普通なら「立ち姿」で表すであろうところを、身をかがめた姿勢にして「人型」ではなく、「生物」らしく見せているところに唸りました。
「くじらホテル」
毎回素晴らしいジオラマ風景を見せてくれるぴさたけさんの作品。
やはり今回も素敵でした。
特に上部のごちゃごちゃ感と下部のすっきり感のバランスが好きです。
「ぶんどってやるニャ!」
ネコの顔の作り方が面白く、キャラクターものの中で目をひいた作品でした。
肉球熊手(?)も楽しいです。
コメントを拝見すると元ネタがあるようで、オリジナルだったら投票してたかも(^_^;)。
「セレぶ〜」
常連のrabbbitさんのキャラクター作品、あいかわらずの完成度の高さであります。
キャラ的にはNHK「あさいち」のブーちゃんを思い出しました。
宝箱の作りが好きだったりするのですが、もっとチャラチャラしててもよいのかも(^_^;)。
そして、
「うわぁ!? あのロボット、チョーカッチョエエ!」
常連のへべれけさんの変化球作品。
自らの入賞は捨て、コンテストの盛り上げ役に徹しようかという姿勢に感動しながら笑わせてもらいました。
もしも万が一、単独で入賞したらどうするのでしょう(笑)。
いや、ほんと楽しませてもらいました。
「回収に行かなくちゃ」と思っていたのですが、お台場は3月末まででしたね(^_^;)。
他にも力作揃いです。
近く寄られた際にはぜひご覧ください。
2012オリジナルモデルコンテスト




















































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