« 惜敗 | トップページ | ニンジンです »

2012年3月 9日 (金)

『 The Curious Case of Benjamin Button 』★★★


「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観ました。
デヴィッド・フィンチャーは好きな監督さんで、この映画も面白く観たのですが、感想としては「で、結局、何なの?」というのが正直な感想でした(^_^;)。
老人の体で生まれて、歳を重ねるごとに若くなっていく。
そんなファンタジーのような設定をしてまで表現したかった事って何なの?、という感じでした。
これは原作者のフィッツジェラルドに問いかけるべき問題かもしれませんけれど。
いや、自分の理解力やセンスが貧困なだけかもしれませんけれど。
やっぱりミステリーやサスペンスを撮っている監督さんの方が好きです(^_^;)。

|

« 惜敗 | トップページ | ニンジンです »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 惜敗 | トップページ | ニンジンです »