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2012年4月10日 (火)

『 THE CHINA SYNDROME』★★★


「チャイナ・シンドローム」を観ました。
原発事故を扱った1979年の社会派問題作です。
あるトラブルが原子炉のメルトダウンの危機を招き、その事実を隠蔽しようとする組織と真実を伝えようとする報道関係者との争いのお話。
当時観た時は「もしもこんな事が起こったら〜」みたいな「if」で考えていましたが、これとほぼ似たような事が福島で起きていたという事がショッキングです。
ニュースでもこの映画タイトルをよく耳にしました。
こういうのを地上波の9時台から放送すればいいのに(最近はCGを駆使した大作かアニメばかりのような気がします)。
そういえば、いろいろな事象に対して、○○シンドローム(○○症候群)という表現を使うようになったのは、この映画がきっかけらしいという話も聞きました。
ここから「シンドローム症候群(or 症候群シンドローム)」が始まったということでしょう。

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