« 手作り | トップページ | すごい記録 »

2012年6月11日 (月)

『 Body of Lies 』★★★


「ワールド・オブ・ライズ」を観ました。
リドリー・スコットの作品でしたが、全く知りませんでした。
いつの間に撮っていたんだろう(自分が疎いだけですが)。
中東のテロリストを追うCIAの現場工作員(デカプリオ)と本国で指揮を執る上司(ラッセル・クロウ)のすったもんだのお話。
う〜ん、面白かったですけど、リドリー・スコット監督作としてはどうなんでしょうね。
普通のよくできた国際謀略物アクション映画、という感じでした。
期待が高かっただけにちょっとガックリ。
まあ、自分がデカプリオという役者さんをあまり好きではないことと、自分が好きなラッセル・クロウが小太りおじさんになっていた事も影響しているかもしれません。
ビューティフル・マインドのラッセル・クロウを観た後だったからなあ。
繰り返しになりますけど、「普通のよくできた国際謀略物アクション映画」でした。

|

« 手作り | トップページ | すごい記録 »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 手作り | トップページ | すごい記録 »