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2012年6月25日 (月)

『 Finding Nemo 』★★★


初めて「ファインディング・ニモ」を観ました(^_^;)。
PIXERのCGアニメはあまり興味なかったのですが、ウォーリーが面白かったので。
それと2005年のお台場のビルコンで「サンゴ礁」を作った時(そんなに昔なのね)、カクレクマノミもレイアウトしていたのですが、観客の小さいお子さんが「ニモがいるよ〜」とずいぶん人気だった事を店員さんから聞いていたので、気になっていました(当時は何も知らずに作ってた)。
とても面白かったです(質感はやはりちょっと苦手ですが)。
ダイバーに捕まって熱帯魚の水槽に入れられたニモとそれを探すお父さんのお話。
これ、自分は「脱走もの映画」として楽しみました(笑)。
固いガラスの壁に囲まれ、手や足はなく、水の外に出れば死んでしまう魚たちが、どうやってそこから逃げ出すのか?
この命題を解決するだけでも十分に見応えのある映画だと思いました。
下手な脱走映画より面白いんじゃないかな(^_^;)。
そういう水槽内での脱走計画の一方で、大海原では息子を探すお父さんの物語が平行して進みます。
こちらも「手がかりはほとんどないのに、どうやって息子の居場所を探ししだすの?」という命題が突きつけられるわけですが、「人間の文字が読める魚がいた」という設定がどうなんだろうなという感じはしました。
文字としてではなく、記号として「形を覚えて探す」というのなら納得なのですが、でも子供向けなんだから、まあ、いいか(^_^;)。
とにかくこちらは誘拐された子供を探す探偵ストーリーが展開される感じ。
可愛いふりして、脱走物+探偵物ですよ。
よく出来ていると感心しました。

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