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2012年6月

2012年6月30日 (土)

ワイルドですね

「北九州市でロケット砲が発見された」というニュースを見てびっくりしました。
抗争の多い土地柄なので銃刀ぐらいでは驚きませんが、ロケット砲ですか。
自分は北九州市の出身なので、暴力団の抗争というのは「多かれ少なかれ、どんな町でも起こっている事」だと思っていましたが、上京して外から眺めてみた時にあらためて「特殊な土地柄」である事を知りました。
困ったものです。
そういえば、ロンドン五輪でも会場近辺のビルの屋上に対空ミサイルを設置するとかしないとか。
これもかなりワイルドですね。

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2012年6月29日 (金)

『 Sunshine Cleaning 』★★★


「サンシャイン・クリーニング」という映画を観ました。
小劇場系の映画だったのでしょうか、全く予備知識なし。
経済的な事情から、殺人や自殺事件などの犯行現場を清掃する仕事を始めることになった家族のお話。
ミステリーなどではありません。
いろんな悩みを抱える登場人物たちが、協力し合ったり、対立したり、まあ、いろいろあって、家族の絆を確かめるというやつですね(^_^;)。
いちおう面白く観ました。

こういう映画を観ながら、犯行現場の状況だけから推理する探偵物の事を考えていました。
犯行に関係ありそうな証拠は警察がすべて回収済み。
一見、犯行に関係ないと思えるものにふと疑問を抱き、そこから推理を展開します。
ゴシゴシと床や壁を磨きながら様々な可能性を模索していく感じ。
きっと身内や友人に警察関係者なんかがいるんだろうな。

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2012年6月28日 (木)

峰不二子という女

今クール楽しみにしていた「LUPIN the Third -峰不二子という女- 」が終了。
アダルト版のルパンということで、期待はし過ぎずに楽しみにしていましたが、まずまずの内容でいちおう満足しました。
旧ルパン三世の完成度が高すぎなので、どうしても見劣りする部分はありましたが、独自の解釈と世界観で物語を構築しようという意欲を感じることが出来ました。
そういう意味ではトリックやどんでん返し的なものもここではあまり重要なものではなかったのかもしれませんね。
個人的には峰不二子の過去に立ち入ったりするのは趣味ではなく、ルパンと同じように神出鬼没、国籍も素性も不明の存在の方が好きです。
幼少時代のビジュアルも好みではなく、オープニングのクオリティに比べると、エンディングがチープなものに思えてしまいました。
うん、オープニングはカッコいいですね。
モノローグも渋いなと思っていたら橋本一子さんの声でびっくりしました。
面白い活動をしていらっしゃいます。

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2012年6月27日 (水)

『 Invictus 』★★★


イーストウッド監督の「インビクタス」を観ました。
マンデラさんが大統領になった頃の南アフリカ、アパルトヘイトの名残りがある中、国を代表するラグビーのナショナルチームが母国開催のワールドカップで奮闘するお話。
こんなに面白くて良い映画だとは知りませんでした(^_^;)。
しかも、ほとんど史実に近いというのが驚きでした。
ワールドカップの試合結果さえ史実であることにびっくりしました。
自分にはラグビーが縁遠いスポーツのせいか、こういう事が起きていたなんて、ちっとも知りませんでした。
そして、マンデラさんはすごいですね。
自分がなんと小さな人間に思えてくることか orz。

2019年のラグビーワールドカップは日本で行われるようで、う〜ん、大丈夫でしょうかニッポン。

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2012年6月26日 (火)

歯車

野球などでよく「投打の歯車が噛み合わない」という表現をすることがあります(打ったら、打たれる。抑えたら、打てない)。
こういう場合、噛み合わない原因は何なのかをこんな風に考えたりもします。

1.歯車の大きさが違う。
これは元々から投打のバランスがおかしくて、どうやっても噛み合わない感じです。
補強が偏っているようなイメージ。
2.歯車の回転数が違う。
それぞれの好不調の波みたいなものがずれている感じ。
いわゆる「投打の歯車が噛み合わない」のイメージに一番近いかな。
3.歯車の位置がずれている。
適材適所に配置されていない感じ。
ちょっとしたきっかけや出来事でがっちりと噛み合って大型連勝するようなイメージかな。

他にも「歯車が摩耗している(選手の高齢化)」「潤滑油不足(コミュニケーション不足)」とかいろいろありそうです。
なんとなく思いつくままのイメージで書いているので真面目に受け取らないでください。
でも、こういう「頭の体操」的な思考法はけっこう好きなのです(^_^;)。
一般の会話でも「話が噛み合わない」という事がありますが、やはりまずは原因を究明するべきですね。

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2012年6月25日 (月)

『 Finding Nemo 』★★★


初めて「ファインディング・ニモ」を観ました(^_^;)。
PIXERのCGアニメはあまり興味なかったのですが、ウォーリーが面白かったので。
それと2005年のお台場のビルコンで「サンゴ礁」を作った時(そんなに昔なのね)、カクレクマノミもレイアウトしていたのですが、観客の小さいお子さんが「ニモがいるよ〜」とずいぶん人気だった事を店員さんから聞いていたので、気になっていました(当時は何も知らずに作ってた)。
とても面白かったです(質感はやはりちょっと苦手ですが)。
ダイバーに捕まって熱帯魚の水槽に入れられたニモとそれを探すお父さんのお話。
これ、自分は「脱走もの映画」として楽しみました(笑)。
固いガラスの壁に囲まれ、手や足はなく、水の外に出れば死んでしまう魚たちが、どうやってそこから逃げ出すのか?
この命題を解決するだけでも十分に見応えのある映画だと思いました。
下手な脱走映画より面白いんじゃないかな(^_^;)。
そういう水槽内での脱走計画の一方で、大海原では息子を探すお父さんの物語が平行して進みます。
こちらも「手がかりはほとんどないのに、どうやって息子の居場所を探ししだすの?」という命題が突きつけられるわけですが、「人間の文字が読める魚がいた」という設定がどうなんだろうなという感じはしました。
文字としてではなく、記号として「形を覚えて探す」というのなら納得なのですが、でも子供向けなんだから、まあ、いいか(^_^;)。
とにかくこちらは誘拐された子供を探す探偵ストーリーが展開される感じ。
可愛いふりして、脱走物+探偵物ですよ。
よく出来ていると感心しました。

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2012年6月24日 (日)

確認作業

土曜日はいつものように隣町までお散歩。
ホームセンターをはじめ、あちらでないと入手できないものがあるので、2〜3週間に1度は出向くペースです。
安くて美味しい「すき家」も隣町にしかないので楽しみの1つ。
さらに、たまに行きたいのが北海道食材のこ洒落たお店とセンスの良いお蕎麦屋さん(ジャズが流れている感じですよ(^_^;))。
Img_0340 今日はその蕎麦屋さんでいつものランチメニューでした。
盛りそばとミニ天丼と小鉢(椎茸肉詰め)とお新香で、えーっと、いくらだったっけ?
とにかく1000円でおつりがくる安さです。
しかも、本当に美味しいんですよねえ。
夏場になると自宅で乾麺の蕎麦を茹でて食べる機会が増えます。
それなりに美味しいですが、やはり「本物はもっと美味しい」という事を時々確認しなければいけないな、と思います。
そういう意味では、すき家の牛丼でさえ、自宅で作る牛丼の確認作業ともいえるのですが(^_^;)。

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2012年6月23日 (土)

『 ALIENS 』★★★


ひさしぶりに「エイリアン2」を観ました。
これも何度観ても面白い映画の1つ。
続編だけど、自分の中では別物ですね。
3や4にしても、それぞれの監督が「俺だったらこう撮る」みたいに競い合ってる感じがして好きです。
ちょっとリプリー強すぎですけど。

ずいぶん前に書いたと思うのですが、自分が考えた続編。
1で脱出に成功したリプリーのポッドが発信する救難信号、それを捉えた未知の宇宙船が接触する。
コールドスリープから目覚めさせられたリプリーの目の前に立っていたのは、チキンにそっくりの宇宙鶏だった。
リプリーは生き残るために宇宙鶏を襲って喰いまくるのであった〜(失敬)。

※アマゾンのサムネイルが復旧しました。

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2012年6月22日 (金)

雑記

ちょっと憂鬱な状態が続いていたのですが、なんとか解決しました。
円満でないところがすっきりしませんが。
ブログも元気に書き続けましょう。

NHKでやっていたネット依存症の特集に通りすがりました。
○×形式でネット依存度を計るような事をやっていましたが、ネット依存症の人がこの番組を見ているとは思えんですね(^_^;)。
家族で心配するためのものかな。

ネットである事件を検索していたら、企業を恐喝する事件に通りすがりました。
「おまえの会社の育毛剤に脱毛剤を混ぜてやる!」と脅したそうです。
これはかなり恐いですね(^_^;)。

介護サービスの車が止まっていました。
ワゴン車っていうのかな、後部扉の部分に「高齢者 搬送中」と書いてあって、注意を促していました。
「高齢者が搬送中」と書いたらもっと注意してくれそうな気がします(ちょっと不謹慎)。

ペナントレース再開。
初戦はバファローズと引き分け試合。
スカッとしないですね。

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2012年6月21日 (木)

『 The Brothers Grimm 』★★★

テリー・ギリアムの「ブラザーズ・グリム」を観ました。
「バンデットQ」や「未来世紀ブラジル」は大好きな映画なのですが、「バロン」のあたりからどうでもよくなりました(失礼(^_^;))。
ひさしぶりにテリー・ギリアムの映画を観たわけで、それなりに楽しめたのですが、やはり「普通の面白い映画」という感じでした。
グリム童話の要素が散りばめられていて、そういう小ネタ探しは面白かったけど(^_^;)、やはりもっとシュールな映像や笑いを期待したいです。
ティム・バートンの「スリーピーホロウ」を思い出したりしましたが、あちらの方が好きかな。

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2012年6月20日 (水)

交流戦終了

雨天順延分も含めて交流戦の全試合が終了。
ライオンズは「13勝11敗」で5位。
貯金2つかあ。
日曜日の最終戦がひどい試合だったので、せっかく勝ち越した良いイメージが損なわれてしまいました。
ペナントレース再開までに少し時間がありますが、なんかスカッとしません。
やはり最後は大切ですね。
あとは秋山が故障で抹消になったのが残念です。
中村&秋山、4番と5番がいなくなりました orz。

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2012年6月19日 (火)

『 INCEPTION 』★★★★

クリストファー・ノーランの「インセプション」を観ました。
とても面白かったですねえ、物語の説明は面倒くさいですけれど(^_^;)。
胡蝶の夢とか、マトリョーシカとか思い出しました。
赤川次郎の子供向け本に「夢から醒めた夢」というのもあったと思いますが、どんな話だったかは忘れました。
どうでもいいか。
あとはネット上で当たり前のようになってきた「共有」というシステムというか概念も近い感じ。
みんなで同じ夢を共有し、そこで作業していく感じですね。
夢の階層もディレクトリ構造を連想させます。
ラストシーンはさらにどんでん返しがあるかと思っていましたが、素直にハッピーエンドで終わって、あれはあれでよかったのかな、と思います。
あるいは、最後に監督が寝てる姿が映し出されたら笑うかも(^_^;)。

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2012年6月18日 (月)

クリスマスの準備

Img_0343 今年のクリスマス用に「10216 Winter Village Bakery」を入手しました。
一昨年のモデルですね。
在庫がなくなると一気にプレミア価格に跳ね上がるので、アマゾンで価格をチェックしていました。
35%オフの¥6,825で手を打ちましたが、今後はどうなるでしょうか。
クリスマスまであと1週間と半年です(^_^;)。

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2012年6月17日 (日)

『 Did You Hear About The MORGANS? 』★★★

ヒュー・グラントが出演しているラブ・コメディということで、「噂のモーガン夫妻」という映画を観ました。
離婚間近のセレブ夫妻がある殺人事件を目撃したため、証人保護プログラムによって田舎に隔離されてしまう、というお話。
都会とど田舎のギャップ、別れたいのに同じ場所で過ごさなければならない、口封じのために追ってくる殺し屋、等々、面白くなる要素がきちんと配されていて、面白かったです。
あんまりベタベタした恋愛映画でないところがちょうどよい感じ。
もちろん、最後は元の鞘に納まるハッピーエンドであります。
ちょっとしたユーモアや間の取り方など、自分とフィーリングの合う映画、というか監督さんかな。

※なぜかアマゾンのサムネイル画像を表示できないのでテキストリンクで。

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2012年6月16日 (土)

赤ちゃん

Img_0342 ←ベランダの鉢植えの葉っぱの裏でかまきりの赤ちゃんを見つけました。
体長は1cmほど。
色は淡い茶色で、なんとなく半透明がかっています(写真は逆光のせいでくっきり見えますが)。
以前、建物1階の共用部分でカマキリの卵(泡のやつ)を見つけたので、「ほ〜、こんな所に産むやつもいるのか〜」と思っていたのですが、ここは3階なんですよね。
自力でやって来れるのかな。
鳥や虫にくっついてやってくるのでしょうか?
あるいは、人間にくっついてきた?(^_^;)

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2012年6月15日 (金)

『 THE LADYKILLERS 』★★


コーエン兄弟の「レディ・キラーズ」という映画を観ました。
トム・ハンクス主演のコメディ犯罪映画。
いろいろな映画祭でも高い評価を受けたようなのですが、う〜ん、自分にはピンときませんでした。
独特の雰囲気を持った映画だとは思ったけど、犯罪映画として現金強奪のトリックなどに魅力を感じないし、コメディ映画としても笑えませんでした。
カジノから売り上げ金を盗むためのチームというのが、リーダー(トム・ハンクス)、爆薬専門、トンネル掘削の名人、力仕事専門、カジノで働くスパイ役、という5人。
確かに一癖も二癖もある連中でしたが、プロフェッショナルな感じはせず、ただの「寄せ集め」という感じでした。
コメディ映画なんだからあれでいいのだ、と言われればそうなのかもしれないけれど、自分には合わない映画でした。
ラストもちょっと趣味悪い感じです。

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2012年6月14日 (木)

21年目で

交流戦が続いております。
スワローズには4戦4勝、すべて2桁安打で気持ちよいです。
なんとなく神宮には苦い思い出しかなかったような感じでしたが、これで吹っ切れそうです。
昨日のタイガース戦で石井一久がプロ入り初の「無四球完封」。
日本で16年、メジャーで4年、計20年やっていても初めての記録というので驚きました。
wikiで調べてみると、20年間で完封試合は9度、無四球試合は1度だけ。
したがって、無四球完封試合はかなり難しい成果だったのですねえ。

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2012年6月13日 (水)

オーストラリア戦

ワールドカップ予選の日本代表がアウェイでオーストラリア戦。
1−1でドロー。
やはり、オマーンやヨルダン戦とは全然違いますね。
これぐらいの緊張感があった方がよいです。
ファールに対する審判の判断はよくわかりませんが、今後のために授業料を払った感じで。
最後のフリーキック前でホイッスルはどっちらけでしたね。

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2012年6月12日 (火)

すごい記録

最近、MLBやNPBで完全試合やノーヒットノーランの試合がよく達成されているような気がします。
やはりこれも統一球の影響でしょうか。
某野球関係のポッドキャストを古いものから遡って聞いているのですが、面白い記録の話を知りました。
補殺ゼロ試合。
補殺というのは、サッカーでいうアシストのようなものです。
ゴロを取ってファーストに送球してアウトになった場合、ゴロを取って送球した人が補殺、ファーストでキャッチして直接アウトにした人が刺殺という事になります。
なので、捕殺ゼロということは「ゴロアウトがない試合」ですね。
全てのアウトが、三振か、内野フライか、外野フライです。
なんか、完全試合やノーノーよりも凄い気がするんですけど(^_^;)。
↓詳しくはこの記事で。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/special/calender/calender_09may/KFullNormal20090501170.html

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2012年6月11日 (月)

『 Body of Lies 』★★★


「ワールド・オブ・ライズ」を観ました。
リドリー・スコットの作品でしたが、全く知りませんでした。
いつの間に撮っていたんだろう(自分が疎いだけですが)。
中東のテロリストを追うCIAの現場工作員(デカプリオ)と本国で指揮を執る上司(ラッセル・クロウ)のすったもんだのお話。
う〜ん、面白かったですけど、リドリー・スコット監督作としてはどうなんでしょうね。
普通のよくできた国際謀略物アクション映画、という感じでした。
期待が高かっただけにちょっとガックリ。
まあ、自分がデカプリオという役者さんをあまり好きではないことと、自分が好きなラッセル・クロウが小太りおじさんになっていた事も影響しているかもしれません。
ビューティフル・マインドのラッセル・クロウを観た後だったからなあ。
繰り返しになりますけど、「普通のよくできた国際謀略物アクション映画」でした。

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2012年6月10日 (日)

手作り

Img_0334_2 朝食でよく食べる鮭フレークをネットのレシピを参考に手作りしてみました。
ちょこっと調味料を加えて、レンジでチンして、ほぐすだけなので楽勝でした。
しかも美味い。
市販品に比べると、身がふっくらしっとりしていて、パサパサした感じがないですね。
これをたっぷりご飯に混ぜておにぎりで食べるのも美味そうです。
同居人は「市販品の味の方が好き」という事だったので、食わせません(笑)。

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2012年6月 9日 (土)

『 A Beautiful Mind 』★★★★


「ビューティフル・マインド」を観ました。
ひさしぶりに面白い映画を観たなあ、という充実感でした。
なにかの本で数学者ほど想像力や創造力を必要とする人はいない、という話を聞いたことがありますが、それを思い出しました(^_^;)。
全体的にミステリータッチで出来ているのも面白いですね。
予備知識はありませんでしたから、途中から「この映画はどうなっていくんだ?」と、そのへんでも興味津々でした。
そしてなによりも、この話が事実に基づく話であるということ。
本当に凄い。
タイトルも素敵ですね。

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2012年6月 8日 (金)

『 EL ESPIRITU DE LA COLMENA 』★★★


ビクトル・エリセ監督の「ミツバチのささやき」を観ました。スペイン映画。
小さな村に映画「フランケンシュタイン」がやって来て、それに見せられた少女は現実と幻想の間を〜みたいなお話。
学生時代に観て、よくわからなかった映画です。
白黒のフランケンシュタインの映画の部分が妙に印象に残っていました。
今回再見してもあまりよくはわかりませんでした(^_^;)。
スペインの政治状況(内戦や独裁政治)に対する批判などもいろんな形で盛り込まれているらしいのですが、そういう背景があまりよくわからないので。
ただ、なんとなく物語の裏に潜む重いものは十分に感じることはできたように思います。
主人公の女の子は可愛いし、映像は印象的だし、たまにはこういう文芸作も良いかと思いました(^_^;)。

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2012年6月 7日 (木)

雑記

レイ・ブラッドベリが亡くなった事を知りました。
実は、まだご存命だった事を知りませんでした(^_^;)。
自分の中ではやはり「華氏451度」でしょうか。
映画もずいぶん昔に観た覚えがあります。
真面目にリメイクしてくれないかな。

毎年楽しみにしているサントリーのモルツドリームマッチ。
昨年は震災の影響で中止になってしまい残念だったのですが、今年はその東北で開催される事を知りました。
ちょっと残念ですけど(^_^;)、良かったですね。
東北の方々、楽しんでください。

Img_0061 ついに西友のレジ袋が有料になりました。
それに合わせてレジ袋をもらわなければ2円サービスも終了。
これで少しお客さんが減って、買い物しやすくなるかな?
ロールになっているビニール袋をぐるぐると巻き取っていくバカ夫婦の子供の将来が心配になりました。

自分の言語感覚がおかしいのかもしれませんが、サッカーの解説者が話していた「(○○すれば)確実に得点できるはずです」という表現に軽い矛盾を感じます。
確実に得点できるとすれば、「はずです」という推定の表現がおかしいような気がします。
「確実に得点できます」あるいは「高い確率で得点できるはずです」なら納得なんです。
まあ、揚げ足とりですけどね(^_^;)。
「先に先取点を取った方が有利です」とか聞くと、ダブルで馬から落馬しているようで唸ってしまいます。
というか、そもそも点を取り合う競技で「先取点を取っても取らなくても勝負の有利/不利に関係ない」ものなんて思いつきません。

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2012年6月 6日 (水)

ひさしぶりにレゴ

Img_0332 都心に出る機会があったので、ひさしぶりにレゴです(^_^;)。
最近は新商品もあまりチェックしていなくて、知らない箱がたくさん並んでいました。
「#9676 TIE Interceptor & Death Star」はデススターの球体が欲しくて購入しました。
フジテレビの社屋を作る予定はありません(笑)。
ちょっと考えていることがあるのですが、うやむやになる可能性も大です。
Img_0337 ガチャフィグも1つ回してきました。
何番のシリーズかもわからなくなってきましたが(^_^;)、宇宙の戦士なパワードスーツです。
悪くないんだけど、顔が「髭のおっさん」というのがねえ。
無頼漢な傭兵って感じなんですかね?
もっとクールな歴戦の戦士の方が好みです。

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2012年6月 5日 (火)

『 PRINCESS TOYOTOMI 』★★★


「プリンセス トヨトミ」を観ました。
こういう現代を舞台にした壮大なホラ話というのは面白いですね、好きです。
豊臣家の末裔を代々守り続けているという設定がどこか山奥の話ではなく、大阪のど真ん中というのが素敵です。
最後の方ではいろいろと大変な事態が起きて、メディアはこの状態を全国に世界にどのように伝えるのかと思いましたが、そのへんはいっさいスルーなのですね。
まあ、いいか、大阪なんだから(^_^;)。
これが東京だったら許されないのであります。
大阪維新の会と重なってみえたりもして、「あわよくば東京に替わって日本の中心地に」なんていう夢物語(野望?)も大阪には似合います(^_^;)。
もうひとつ、この映画が憎めないのは「父が子に秘密を伝え続けていく」という絆の部分でした。
例えばですが、死を目前にした父親が子供に向かって「ええか、タイガースを頼んだで・・・」と遺言を託すシーンを想像します。
もちろん、球団関係者ではなく、株主でもなく、ただのタイガースファンですよ(^_^;)。
それでも最後に伝えたい事はあのタイガースの事。
そういうバカなひたむきさが大阪には似合うと思います(もちろん誉めています)。

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2012年6月 4日 (月)

『 怪人二十面相・伝 』の思い出


昨日のエントリーで映画の感想を書いていて、いろいろと思い出してしまいました。
「二十面相・伝」はサムネイル画像にあるハヤカワ文庫版が発売された当初に読みました。
発行は「1995年12月15日」ですね。
原作者の北村想さんは劇作家。
大学時代(1980年頃)、演劇部の友人に「今度、北村想の『十一人の少年』という芝居をやるから見に来い」と誘われて、その面白さに圧倒されました(ミヒャエル・エンデの「モモ」を題材にしたオリジナルストーリーです)。
その時から戯曲集なんかをけっこう読んだりしていて、ひさしぶりに「小説」という形で「二十面相・伝」に出会いました。
すでにほとんど内容は覚えていません。
ただ、その頃、他にもはまっていたものがありました。
ちょうどパソコン通信でNiftyに開設されていた「古畑任三郎」のフォーラムです(パティオだったかな?)。
セカンドシーズンが始まっている頃で、毎夜、ああだこうだと推論を交わすワクワクするような夜が続いていました(^_^;)。
そして、1996年2月28日、南大門が登場する「魔術師の選択」が放映。
この時にフォーラムの中で手品に使う鳩に関して疑問を発していたのが「想」さんでした(もしかすると別の表記のハンドルだったかも)。
想さんは実に言葉巧みに問題点を指摘し、ユニークな視点で独自の解釈を述べていましたが、それが一部のメンバーの反感を買ってしまい、叩かれてしまいました。
自分は「この人の言ってること、どう考えても正しいだろ。おまえら、わかってないだろ」と思いました。
想さんも誤解を解くように説明していたと記憶していますが、不毛な作業に思われたでしょうか、途中でもうリタイヤされたと思います。
その直後に自分は「あなたの投稿をとても面白く読んだ」という内容の応援メールを送りました。
また、その当時、ふと気になっていた疑問も併記しました、
「想」というネーミング、そして「手品の事について詳しい」という事実から、自分は最近読んだばかりの「二十面相・伝」の作者である北村想さんを想い描いていたのです。
いただいた返信メールには「お買い上げいただき、ありがとう」という挨拶と共に、いろいろと思うところが書かれていました。
具体的な内容はほとんど覚えていませんが、「アナロジカルな発想の大切さ」を書かれていた事をはっきりと記憶していて、当時自分も同じような事を考えていたので他人のような気がしませんでした。
ミステリーに関するフォーラムなのに、ディテールにこだわるあまり視野が狭くなり、本来あるべき想像力、発想力、創作力などが軽視されている状況を嘆いていたように思います。

ミステリーは好きですが、妙に頭の固いミステリーファンは困りますね。
そういう人は、探偵役よりも被害者役が似合います。

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2012年6月 3日 (日)

『 K-20 怪人二十面相・伝 』★★★


「 K-20 怪人二十面相・伝 」を観ました。
ま、TVで観れるのならいちおう観ておくか、みたいな感じです(^_^;)。
原作が発表された頃に読んでいましたが、こんな話でしたっけ?
パラレルワールド的な世界で話が展開され、ビジュアル的には面白かったです。
実在する(謎の?)科学者ニコラ・テスラが出て来た時はニヤリとしました。
あとは松たか子さんのお嬢さんっぷりが可愛いとか。
それぐらいかな(^_^;)。
個人的には、「K-20」とネーミングするセンスにちょっとひきます。
まあ、日テレがからんでるから仕方ないか(←ひどい言いよう)。

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2012年6月 2日 (土)

足の小指

NHK「すイエんサー」のテーマが「なんで足の小指をついつい角にぶつけちゃうわけ?」だったので、おもわず観てしまいました(笑)。
あれはもう本当になんであんなに痛いの?と思ってしまいますよね。
もともと足の小指は痛みを感じる神経が集まっている上に、皮下脂肪も少ないのでかなりの痛みを伴うらしいです。
しかし、それよりも人間の体のメカニズムにショックを受けました。
目隠しをして決められた線に沿って歩く実験をしていましたが、通常、自分が思っているよりも平均1.5cm外を足は動いているらしいです。
この1.5cmといのがだいたい「小指1本分」なわけです。
実際、思い返してみると、タンスの角にぶつけるのは小指ばかりで、薬指からぶつけた記憶はほとんどありません。
もう悪魔的としか言いようがありません。
神様が人間の体を設計したとしたら、めちゃくちゃ腹黒いですね〜(^_^;)。

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2012年6月 1日 (金)

『 THE HOT ROCK 』★★★


レッドフォードの「ホット・ロック」を観ました。
ニューヨークを舞台に厳重な警備のダイヤモンドを盗み出すお洒落で軽快な犯罪コメディ。
作戦を練るリーダー、金庫破りのプロ、爆発物のプロ、運転のプロ、この4人がチームを組むという王道の構成も魅力的。
パッケージにあるコピー「how many times does it take to steal the same diamond?」、「彼らは何度同じダイヤを盗んだことか?」の一言で全てが表されていると思います。
1972年の作品で、学生時代以来何度か再放送で観ましたが、今回はDVDを入手して20年ぶりぐらいでしょうか。
さすがにテンポの遅さについて行けない部分もありましたが、懐かしさも手伝って十分楽しむことができました。
amazonの商品ページにもありますが、まさに「ルパン三世」みたいなテイストで、こんなセリフを連想します。
次元  「おい、おい、なんでこんな事までやんなきゃいけないんだ?まったく」
五右衛門「拙者は降りるぞ、ルパン」
ルパン 「まあまあ、そう言いなさんなって。ダイヤの在処はわかってんだからっ」
ラストシーン、ダイヤを盗みだして銀行をひとり後にするレッドフォード。
緊張感のある表情が歩を進める度に緩んでいって、軽快な音楽と共に横断歩道を渡る時にはスキップするかのようについ足取りが軽くなる、そんな一連のシークエンスが大好きです(^_^)。

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