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2012年7月

2012年7月31日 (火)

金メダル

女子柔道の松本選手が第1号の金メダル。
入場の待機スペースに立った時から異様な殺気を漂わせていましたね。
漫画や劇画の背景に描かれる描写線を想像してしまいました。
ぶつぶつ呟いていたのが、気持ちを高ぶらせるためではなく、高ぶった気持ちを抑制するため、という話にも驚き。
エヴァンゲリオンの拘束具みたいでした(^_^;)。
プライベートの時は明るく可愛いお嬢さんで安心しました。
試合に挑む感じで合コンの席にやってきたら凄そうです。

体操競技が始まっていて、技の難度が上がっているので回転技なんかは見ててもわかりません。
自分の中では複雑な回転技は全て「ぐるぐる」です。
「ぐるぐる決まった」「このぐるぐるは凄いなあ」みたいな使い方をします。

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2012年7月30日 (月)

JUDO

柔道は今回からジュリーというビデオ審判が入ったようで、いろいろと揉めてましたね。
「ビデオでサポートする」というよりも、審判を審査する審判がいる感じ(^_^;)。
試合が中途半端に止まるし、柔道はJUDOだったりして、なんかスカッとしない試合が多いです。
中村選手、残念。
アーチェリーがメダルを獲っていましたが、キャイ〜ンの天野くんにそっくりの選手が可愛いなあ。
「走らなくていいスポーツを選んだ」「弓道よりもアーチェリーの練習場の方が近かった」などのコメントがスポ根してなくてよかったです(笑)。
男子サッカーはモロッコ戦、永井の飛び出しで1-0勝利。
早いですね〜(^_^)。

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2012年7月29日 (日)

五輪雑感

いろいろと競技がスタート。
期待の柔道は福見選手が敗退して、「一生悔いが残ります」というコメントが印象的でした。
五輪に限らず、自分は「精一杯やったので悔いはありません」みたいなコメントはあまり信用できない、心の狭い人です(^_^;)。
たいした人生は歩んでいませんが、悔いの残る事がたくさんあるので、簡単に爽やかに「悔いはありません」とか言われると困ります。
悔しい出来事を良い思い出に転化するよりも、悔しい出来事のまま、自分の一部として取り込んでいく姿勢が好きです。
なでしこサッカーは、スウェーデンと引き分け。
重量あげで銅メダル、おめでとうございます。
うら若き乙女たちがなぜ重量挙げをしなければいけないのかは謎ですけれど。

そういえば、聖火。
204の炎が収束していくシーンがきれいでした。
1つになっていく感じがいいですね。
こういう「意味のある演出」は素晴らしいと思いました。

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2012年7月28日 (土)

五輪開幕

今回は時差が深夜にずれ込むのでいろいろと大変ですね。
開会式は録画していたものを翌朝観ました。
スタジアムの中に再現された田園風景がいかにもジオラマという感じで、レゴっぽくて(笑)、可愛く感じました。
産業革命に移行していく部分はBGMがカッコよかったなあ。
クリアな音で聴いてみたいと思いました。
空中で組合わさった五輪マークもカッコよかったですが、それを見上げる人々、特に「溶接眼鏡で見上げる人」がまるでスチームパンク、サイバーパンクのような雰囲気でSFしてました。
ファンタジーのゾーンでは「チューブラーベルズ」が流れてきてびっくりしました。
世代的に「エクソシストのテーマ」とインプットされているんですよね。
どこかにCDがあるはずなんだけど、どこだろう(^_^;)。
空からメリーポピンズが舞い降りてくるシーンは未来世紀ブラジルを思い出してしまいました。
なんか、自分の中ではブラックなイメージ。
ミュージックメドレーは楽しそうでよかったです。
若い男女の恋愛エピソードを持ち込んでくるあたりが、肩の力が抜けていて良いです。
北京五輪は国の威信をかけた国威発揚企画だったように思えましたが、そういう古い姿勢をあざ笑うかのようなポップで楽しい雰囲気が貫かれていて、自分は好印象でした。
そういえば、メドレーの最中に「ブレードランナー」の映像が流れていて、一瞬ハッとしたのですが、リドリー・スコットがイギリス出身だったからですね。
「ダニー・ボイルではなく、リドリー・スコットが監督していたら」なんて想像すると、クラクラと目眩がしてきそうです(^_^;)。
007はちょっと消化不良気味。
ミスター・ビーンには笑いました。

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2012年7月27日 (金)

男子スペイン戦

男子の1次リーグもスタート。
スペイン相手にどこまで戦えるものやら?と思っていたら、勝ってしまってびっくり。
油断しすぎだろ、スペイン。
永井の動きが凄かったですが、懐かしいレッズの岡野を思い出しました。
風貌も野人系ですね(失礼(^_^;))。
決定力がいまいちなのも似ています(ジョホールバル)。
彼に限らず、全選手がただひたすらに黙々と「献身的」に動いていたように見えて、そういうのが日本人らしいのかも?と思ってしまいました。
あまりカッコよくはないかもしれないけれど、それはそれで別の感動を与えてくれます。

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2012年7月26日 (木)

女子カナダ戦

五輪開幕前にサッカーの1次リーグがスタート。
女子のカナダ戦を観ました。
1点目の切れ込みは凄かったですね。
2点目はラッキーでしたけど(^_^;)。
勝ってよかった。
NHKではツイッターの書き込みを紹介していましたが、読み上げては「おっしゃる通りですね」とコメントするスタイルにちょっと苦笑でした。
「がんばれ〜」とか「すげ〜」とか、そういうのがあちらこちらで飛び交っていたみたいですね。
平和です(^_^;)。

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2012年7月25日 (水)

びっくり

朝起きて、TVのニュースでイチローのトレードを知ってびっくりしました。
何となく「イチローはずっとマリナーズ」と決めつけていたような気がします。
優勝を狙えるチーム、新たな刺激を求めて、という事らしいですが、う〜ん、ヤンキースかあ。
どうもピンときません。
日本のプロ野球だとジャイアンツに移籍するようなイメージだからかな(^_^;)。
会見の後、すぐにヤンキースの選手としてマリナーズ戦に出ていたのもなんか凄いですね。
ファンが拍手で送り出していたのにはちょっと感動でした。
ヤンキースで使い捨てられなければいいけど。

Img_0395 お台場のクリブリから暑中見舞いをいただきました。
8月末まで展示されているモデルの回収についての確認ですね。
イラストが可愛いので載せてみました(^_^)。

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2012年7月24日 (火)

レゴ部屋更新

ひさしぶりにホームページのレゴ部屋を更新しました。
五輪が近づいてきたので、レゴブロック・ドットコムの時に作った「なでしこジャパン」をアップしたというわけです。
なんだか、ずいぶん昔の事のように思えます。
ページの最下段に載せている宮間選手にがんばって欲しいですよ。

トップページの写真はベランダにやってきた鳩です。
首をコックンコックンしながら手すりの上を散策していました。

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2012年7月23日 (月)

雑記

ロンドン五輪が近づいてきて、TVでもいろいろ賑やかな情報が流れてきます。
地元の様子をレポートしていたアナウンサーの「町はまるでお祭り騒ぎです」というコメント、「まるで」は必要?
ピンクやパープルがいろいろ使われていて、ちょっとレゴフレンズっぽいです。
これって偶然?

メジャーリーグの試合を観ていたら、実況が「打球はレフトの左側へ〜」と叫んでいました。
こういう場合、英語では「left side of the left」とか言っているのでしょうか?(表現に自信なし)
right side of the left もややこしい。
以前、カープかどこかに外野を守るショート選手っていたような記憶も。
浅井が深い当たりを打ったりするのも面倒ですね。

そういえば、ライオンズとイーグルスは紛らわしい名前の選手がいます。
ライオンズの中島(なかじま)とイーグルスの中島(なかしま)。
ライオンズの牧田(まきた)とイーグルスの牧田(まきだ)。
最近もライオンズのカーターとイーグルスの河田(かわた)が紛らわしいことに気づきました。

ヤフーのヘッドラインで「米朝アンドロイド開発」という文字が目に入り、「アメリカと北朝鮮が共同開発?ありえんだろ?」と思ったら「桂米朝師匠そっくりのアンドロイド」でした。

昨日エントリー分の映画「デジャヴ」の感想で、溜め込んでいた感想メモを終えました(ふ〜)。
まだHDレコーダーに何本か残っていたり、未見のDVDがあったりします。
それもぼちぼちと。

実はダニエル・シュミット監督の「デ・ジャ・ヴュ」という映画が観たくて仕方ありません。
学生時代に観て、美人の女優さんに憧れたまま。
DVD化されないかなあ。

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2012年7月22日 (日)

『 Déjà Vu 』★★★


トニー・スコットの「デジャヴ」を観ました。
いつもクリーンヒットは放つけどホームランはない、という印象の監督さん(なんて失礼な事を〜(^_^;))。
いや、だから安心して観て楽しめるんですけどね。
フェリーの爆破事件が発生、その痕跡を追う捜査官がなぜか過去に戻って事件を未然に防ごうとしてしまうタイムパラドックス的に「いいのか?そんな事して!」という映画。
全体的にシャープでクール。
あくまでもサスペンス映画なので、SF的な部分はさらっと流すところがすごいですね。
そういうところを変に演出するとチープになると思うのですが、割り切りのよさが素敵です。
前半でばらまいておいた伏線の数々がジグゾーパズルのピースのようにピタリとはまっていく、タイムパラドックス物ならではの爽快感がいいな。

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2012年7月21日 (土)

ガチャフィグコンテスト作品展示

ガチャフィグコンテストの作品が展示されました。
むふふ、今回もいろいろであります。
誤解を招く表現かもしれませんが、玉石混合なのがこういうコンテストの面白いところだと思っています。
個人的にはビルドテクニックよりも「こういう手があったか〜」みたいな発想の面白さに惹かれますね。
スタンダードにきっちりとまとめたものよりも、そういう作品に投票すると思います。
拙作はいろんな意味できわめてシンプル。
コメントは、またあらためて。

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2012年7月20日 (金)

レゴ in 西武ドーム

こういう事態が起きるとは思ってもいませんでした。
ライオンズ戦の開催日に西武ドームでレゴのミニイベントであります。
7/25(水)~レゴ(R)ニンジャゴー スピナーのカスタマイズ&フリープレイ体験会を実施
ニンジャゴーなので特に興味はありませんが、これに参加賞のミニセットでもついていたら通っていたかもしれません(^_^;)。
えーっと、対戦はマリーンズ、バファローズ、ファイターズ戦ですね。
マリーンズ戦の「青忍者vs黒忍者」なんかは良いなあ。
武器はバットを持たせるか。
いや、それはそれで危ないか(^_^;)。

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2012年7月19日 (木)

育った?

Img_0383 Img_0385 6月16日の記事でかまきりのあかちゃんを見つけた話を書いたのですが、その後の姿でしょうか、ベランダのほぼ同じ箇所で大きく成長したかまきりを見つけました。
植物に紛れていて気づかなかったのかもしれないけれど、白い壁を背景にすると一発で発見です。
体長は5cmぐらい。
いやあ、びっくり。
最初に見つけてから1ヶ月と少し、こういう場所でずっと生きていたのかと思うと、ちょっと感動です(^_^;)。

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2012年7月18日 (水)

ライオンズ前半戦終了

オールスター前の前半戦が終了。
ライオンズはなんとか5割で終わりたかったですが、借金1で折り返し。
まあ、当初の事を考えれば十分か。
抑え問題がいちおう解決し(?)、若手投手たちもがんばってるし。
おかわり君がいまいちですが、代打のカーターや大崎、下位打線もがんばっているし。
なんと言っても今年は五輪イヤーなので、そこに期待します(苦笑)。

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2012年7月17日 (火)

『 The Adventures of Baron Munchausen 』★★★


テリー・ギリアムの「バロン」を観ました。
「ほらふき男爵の冒険」の実写板、ということでいいのかな。
若い頃に観た時の印象はもっと荒唐無稽なものでしたが、今観るとそうでもないかな(^_^;)。
韋駄天、力持ち、千里眼、地獄耳など、一芸に秀でた超人がチームを組んで活躍する話というのは基本的に楽しくて好きです。
ラストもブラックではなく、ハッピーエンドなあたりは「未来世紀ブラジル」の影響でしょうか。
死神のイメージが効いていると思いましたが。
そのへんがなんかもったいないですね。

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2012年7月16日 (月)

工事現場

Img_0065Img_0388 Img_0387_2 架空重機の影響というわけではありませんが、街角の工事現場で重機が働いているとつい目が向きます。
近所で団地の再開発工事をやっているのですが、最近はフェンスの一部が透明のポリカになっていて、中の様子が見えるようになっているのですね。
ここで妙なものを見つけました。
フェンスを組んでいるフレーム材の上に茶色い土団子が乗っかっています。
これがよく見ると全国的に人気のあのキャラクターたちなのですね。
いやあ、なかなか上手、素晴らしいできばえです。
工事の敷地内だから、工事関係者が作ったに違いありません。
実は写真を撮っているこの場所、よく保育園の保母さんと子供たちが信号待ちしている箇所でもあります。
そういうのを見かけて作っておいたのだとしたら、なんとも微笑ましいですね(^_^)。

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2012年7月15日 (日)

のんびり追い込み

週末はガチャフィグコンテストの作業。
こじんまりとしたモデルなので不足パーツも特になし。
その気になれば2時間ぐらいで仕上がる内容ですが、いろいろな事を考えながらだらだらと進めてきました。
あとはミニフィグを並べて写真を撮るぐらい。
5カットをどのように構成するかちょっと考えていました。
入賞するような内容ではありませんが、楽しんでしてもらえるといいですね。
コンテストとは別に「おまけ画像」も撮ろうかと考えています。

レゴブロック・ドットコムの事もちらちら考えているのですが、こっちはどうなるかなあ。
所持パーツの量が気になっていて、ちょっと試作してみるかなあ。

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2012年7月14日 (土)

『 ICHI 』★★


綾瀬はるかちゃん主演のリメイク版「座頭市」を観ました。
期待はせずに観たのでそれなりに楽しめたからいいのですが、やはりわざわざああいう設定でリメイクする必要性を感じませんでした。
宿場町で対立する二大勢力の争いに巻き込まれる、というよくあるパターンのお話。
首領格の2人(中村〜と窪塚〜)がほとんどチンピラ状態で(失礼)、田舎町の安っぽいどさくさ劇にしか見えませんでした。

それにしても、用心棒として雇われる剣豪を見ていて、プロ野球における外人助っ人を思い出しました。
凄腕だときいて、高いお金を払って、味方に引き入れて、いざとなったら「こいつ、使えないじゃん!」となってしまうあの気持ち、よくわかります(笑)。

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2012年7月13日 (金)

ニンジャゴーガチャ

Img_0363 都心に出たついでにガチャフィグを回そうと思ったら、ニンジャゴーのガチャが出ているのを発見したのでいちおう回してみました。
カートに乗ったニンジャ。
独特の世界観が展開されていますね(苦笑)。
ミニフィグの他にそこそこのパーツも含まれていて、ガチャフィグよりはよい感じ。
カバヤレゴが懐かしくなります。
ニンジャ(忍者ではない)がもう少しシンプルなデザインだったらいいのになあ。

それと2012年版のカタログももらいましたが、すでに物欲期は過ぎているので、けっこう冷静に観ることのできる自分が嬉しいです(笑)。

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2012年7月12日 (木)

西武ドームへ

Img_0348 Img_0351 Img_0357 ひさしぶりに西武ドームで野球観戦でした。
対ホークス戦、先発は武隈くん。
ボコボコに打たれるのを覚悟で応援に行きましたが、これが予想に反して最高のピッチングでした。
7回2/3を、被安打1、奪三振6、与四死球3、失点0であります。
すっかり調子が狂ってしまいました(^_^;)。
お立ち台は武隈と殊勲打の浅村。
若獅子、がんばれ。

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2012年7月11日 (水)

つぶやかない、たぶん

自分の周りでもツイッターやフェイスブックなどSNSを始めている人が少しずつ増えてきて、趣味の範囲ならどうでもいいのですが、仕事がらみで「やっておいた方がいい」というアドバイスをもらう事もあり、ちょっと悩むところです。
まあ、やらないと思うんですけど(^_^;)。
いくつか理由があります。
まず、これ以上管理するものや習得しなければいけない事を増やしたくないです。
脳みその能力の衰えを感じる今日この頃です。
次に、あまり深く考えず、思いついたことをそのまま書くのがちょっと恐いです。
夜中にお酒の勢いで書いたりして不謹慎な事を書いてしまいそうです(^_^;)。
別に酔っていなくても、短い文章だと言葉が足らずに誤解を生じてしまいそうな気がするし。
まあ、気軽にたわいもない事をつぶやいていれば問題ないのでしょうが、その程度の情報発信であれば必要性も感じません。
個人的に思うのは「つぶやき」の90%ぐらいはどうでもいい事ではないかと思っています。
もちろん「ブログ」にしても80%ぐらいはそうだと思いますけれど(^_^;)。
う〜ん、でも気が変わるかもしれません。

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2012年7月10日 (火)

『 Bridget Jones: The Edge of Reason 』★★★


「ブリジット・ジョーンズの日記:きれそうなわたしの12か月」を観ました。
続編があったとは知りませんでした。
恋人同士がすれ違いでくっついたり離れたりという、よくある話。
面白かったですけれど、特筆するような事はないですね(^_^;)。
タイ旅行のエピソードなんかは「笑い話にしちゃっていいの?」なんて思いましたが、まあいいか。
どうぞ、お幸せに。

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2012年7月 9日 (月)

大石初勝利

8日のライオンズは西武ドームでイーグルス戦。
一昨年のドラフト1位指名の大石がプロ入り初勝利になりました。
先発した菊池の後を投げ、逆転勝ちから勝ち星が転がり込んだもの。
あまりいい内容とは思えなかったのですが(^_^;)、とにかく結果オーライでしょうか。
本当はもっと華々しいデビューと活躍を期待していましたが、なかなかうまくいかないものですね。
その前年の菊池雄星がやっとローテーション入りしそうな感じであります。
西口&石井が抜ける前に一人前になってくれるとよいのですが。

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2012年7月 8日 (日)

空中庭園

NHKの「美の壷」で「空中庭園」の回を観ました。
ビルの屋上を緑化し、都市の中に豊かな緑の空間を創る、というやつです。
以前に比べればいろいろな技術が発達し、「ここまで出来るのか〜」と思えるようなものもありますし、全体的に好印象なのですが、「ビルの上で田植え」までする必要はあまり感じませんでした。
都会のビルの屋上で田植えができる、それがそれほど貴重な事には思えません。
ああいうのは大地に繋がっていて、近くの川から水が引かれていて、様々な生きものが息づいてる事に意味があると思います。
「田んぼ」って、田んぼだけじゃないですよね。
散歩や休憩スペースの木陰をつくる「植栽の延長」ならわかるのです。
あるいは、池があったり、小川が流れていて、そこで蛍を育成するのもわかる。
しかし「田植え」までになると、自分は違和感があるのです。
まだ、清潔な水栽培で野菜を作る「野菜工場」のようなスタイルの方が潔くて好きかも。
なんか、わざとらしいんですよねえ。
女性のメイクで自然風に見せる「ナチュラルメイク」は、実は普通のメイクよりも手間隙かかる、という話を聞いたことがありますが、そんな感じです(^_^;)。

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2012年7月 7日 (土)

『 The Brave One 』★★★


ジョディ・フォスター主演の「ブレイブ ワン」という映画を観ました。
恋人を殺された主人公が法に代わって復讐する、その行為は是か否か?
ラストで犯人に向けた銃の引き金を引くか、引かないか、みたいな話ですね。
ちょっと驚いたラストでしたけど、全体的には想定内のお話で(^_^;)、やはりジョディ・フォスターを眺めているだけで満足する映画でありました。
そういう映画の見方は是か否か?(笑)

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2012年7月 6日 (金)

朝顔咲いた

Img_0345 この夏、第1号の朝顔が咲きました(わーい)。
昨年収穫した種を蒔いたものです。
直径8cmぐらいかな、大きすぎず、小さすぎず。
ちょっとほっとするひと時ですね。

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2012年7月 5日 (木)

『 Bridget Jones's Diary 』★★★


「ブリジット・ジョーンズの日記」を観ました。
公開当時、いろいろ話題になっていたような覚えあり。
明るく楽しくいい子なんだけど結婚できない独身女性のお話。
同性に人気だけど、異性には縁がない。
そういう女の子、中学や高校の時、クラスに必ず1人はいた感じです。
この映画の主人公も可愛いけど、交際すると疲れそうですね(^_^;)。
恋人となる男性の忍耐力に感心です。
ルックス的にも「もう少しスリムになったらきっと美人だろうに」と思いましたが、実際に役作りで大幅に体重を増やしたというエピソードを知って納得でした。
ストーリーが「日記」のモノローグを通して進むので、心情などがわかりやすく、サクサクとテンポよく進むのが自分の好みでした。
また、ラストのオチで「日記」が小道具としてうまく使われるのにも感心。
こういう脚本の計算に感動しました(^_^;)。

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2012年7月 4日 (水)

芸能人レゴブロック王選手権

TVチャンピオン特別編を観ました。
自分は「それなりに腕に覚えのあるレゴ好き芸能人」が集まって競い合うのかと思っていたら、ほとんど初めての人ばかりのようで、ちょっと肩すかしでした。
でも、ほぼ素人さんの方がレゴの面白さに気づいた時の喜びが伝わりやすいかもしれませんね。
したがって当然アドバイザーが各人に付くわけですが、どこまでアドバイザーがサポートし、どこまで本人がやっているのかわからないので、ちょっと微妙な感じでした(^_^;)。
なんとなく、アドバイザーさんたちの「代理戦争」のような見方をしたりして(笑)。
そういう意味では個人的に作風が好きなささぽんさんのチームが優勝してくれて、ちょっと嬉しかったです。
でも、みなさんの頑張りは伝わってきました。
プライベートでもレゴ好きになってくれているといいですね。

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2012年7月 3日 (火)

7月のカレンダー

Img_0346 Img_0347 すっかりサボっていたベーダーさまのカレンダー、ひさしぶりに7月バージョンです。
昨年、最初に作ったのも7月でした。
そうか、力士のボディを使っていたんだな〜(なんてひどい事を(^_^;))。
この時は黄色いボディに黒の潜水具でしたが、今回は黒のボディに黄色の潜水具にしてみました。
あとはカレンダー周辺を透明ブロックにして涼しげにしてみました。
透明パーツはもっといろいろたくさん欲しいですね。

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2012年7月 2日 (月)

稲尾デイ

7月1日の西武ドームの試合は「ライオンズ・クラシック2012 稲尾和久生誕75周年 永久欠番メモリアルゲーム」でした。
西鉄ライオンズ時代に活躍された稲尾さんをリスペクトする企画で、選手、監督、コーチ全員が背番号「24」をつけて戦いました。
4日に福岡で行われるホークスの試合でも同様の企画が行われ、その後は「永久欠番」となるらしいです。
試合の方は期待の菊池雄星が先発しましたが、3-3の引き分けで終了。
う〜ん、まあ、負けなかったからいいか。
2回のファイターズの攻撃時には、珍しいトリプルプレーが完成。
無死1・2塁で打者がサードゴロを打ち、5ー4ー3とボールが渡るわけですが、全員が背番号「24」。
そして、実はバッターも背番号「24」の陽岱鋼だったのが素敵です。
背番号「24」が投げ、背番号「24」が打ち、背番号「24」がキャッチして3塁踏んで2塁に送球、それを背番号「24」がキャッチして2塁を踏んで1塁に送球、これを1塁上の背番号「24」がキャッチしてトリプルプレー、でした。

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2012年7月 1日 (日)

7月です

そろそろ某レゴ掲示板のコンテスト作を作らなければいけません。
まあ、今回はサクッとした作品になる予定なので、その気になれば1日あれば十分なのですが、段取りと言いますか、構想の部分には時間をかけます。
特に今回のガチャフィグコンテストというのは、「ミニフィグの魅力」というのがポイントとなるので、題材や見せ方にも気を使います。
例えば、背景に凝りすぎるとミニフィグの存在感が薄まります。
かと言って、背景をシンプルにしすぎると淡白なモデルになってしまう恐れもあります。
前回の「巨大ロボ襲来!」の背景の場合、こまめに作るけど色数を限定(建物のグレー+植栽のグリーン)することで、ミニフィグを活かしながらも充実した背景となったのではないかと思っています。
さらに、以前も書いたかもしれませんが、背景が「16x16ポッチ」というのも実に微妙な大きさです。
いわゆる「ヴィネット」というのは「8x8ポッチ」が基本単位となっているようですが、この大きさは背景のサイズが自ずと限定されるので、よほどの事をしない限りミニフィグの存在感がそのまま発揮されます。
これが「16x16」だと、いろいろと散漫になってくる可能性が出てくるんですよね。
見せたいのは1人のミニフィグなのか、2人のミニフィグの会話なのか、もっと複数のミニフィグの関係性なのか?
そういう部分にいろいろ悩むんですよねえ。
けっこう深い問題だと思います。
がんばりましょう。

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