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2012年8月

2012年8月31日 (金)

ガチャコン:メモ3

入賞作の感想です。
入賞してないくせに生意気な記述があったらすいませんm(_ _)m。

「実録?ゴーレ誕生の真実」
最後の感想コメントにある通りです。
作り込みは凄いのですが、肝心のミニフィグの魅力が自分には伝わってきませんでした。
例えば、写真の1枚だけでいいからミニフィグの顔のアップにするだけでもずいぶん印象が違うように思いました。
また、「ゴーレ誕生の真実」というタイトルの割には中身がよくわかりませんでした。
自分の理解力が不足しているのかな?
チンパンジーが間違えて操作して、何かがどうかなったのかな?
何度か読み返しましたが、自分には意味不明です。
結果的に1位の作品に水を差すようなコメントをすることになってしまったわけですが、他のコメントを読んでも「作り込みが凄い」という評価が多いわけで、主催者さんが評価ポイントとして記している「ミニフィグの個性を活かした作品」という点に関して微妙です。
もちろん、こういう投票形式のコンテストなのですから、結果に文句をつけるつもりはありません。
むしろ、この結果は十分予想できた事なので(^_^;)、問題提起するようなコメントをつけてみました。
こういう事をやってしまうからみんなから嫌われるんだな(苦笑)。

「ミニフィグ進化論」
ヴィネットとしてはとても良く出来ていて、好印象でした。
ただ、ネタ的にはちょっと平凡な気も。
同じような外国作品を見たような気もします。
パクったとか言うつもりはありません。
それぐらいオーソドックスなアイデアという事です。
コメントにもありましたが、もうひとひねり欲しい感じ。
例えば「骨を持つ猿→こん棒を持つ原始人→剣を持つ中世人→銃を持つ現代人」みたいな並びにして、タイトルは「進化?」みたいなのはどうでしょうか。

「おたずね者ガンマンと西部の酒場」
これもヴィネットとしてとても良く出来ていて、好印象だった作品。
ただ、やっぱり内容にもうひとひねり欲しかったんですよね。
例えば、登場人物の1人を「女ガンマン」にするだけでも、ずいぶん印象が違ってくるような気がします。
例えば、店の裏で泥酔している人物が実は凄いガンマンである事を暗示するような仕掛けがあるともっと深みが増すように思います。
いわゆる「ストーリー性」というやつです。
これについてはあらためてゆっくり書きたいですね。

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2012年8月30日 (木)

ガチャコン:メモ2

「転校生」の話の続きです。
今回はビルドそのものは平凡なもので、特筆すべきテクニックやパーツ使いもありません(毎度のことですけどね(^_^;))。
そんな中でこだわったのは「見せ方」でした。
4コマ漫画的な構成にし、5カットまで提出可だったので説明用の全体像1コマを追加しました。
「起承転結」な見せ方はもちろんですが、最初の3カット(起承転)は1枚の同じ写真をトリミングして構成しています。
カメラが引いていく感じですね。
カメラが引いて、いろいろなものがフレームに入ってきて、状況が逆転している様子がわかります。
見る人に与える情報量をコントロールし、頭の中でストーリーを組み立ててもらう事を意図しています。
この「自分でストーリーを組み立ててもらう」っていう所がポイントなので、各コマごとに説明を入れられるようになっているのですが、これらは省略しました。
見る人それぞれが自由に感じて考えてもらうのが理想です。
大きなモデルや複雑なモデルであればテキストでフォローした方が良いでしょうが、このレベルの小さなモデルであればなくて良いかなと(前回の「巨大ロボ襲来」でも同様です)。
実際、自分が何も説明しなくても、いただいた感想を読めば自分が考えた事がちゃんと伝わっていることがわかります。
「すごい」とか「面白い」という言葉をいただけるのはもちろん嬉しいですが、それだけではなく「自分の言いたいことが伝わっている」という事を実感できるのはさらなる喜びです。
お台場コンテストの感想メモもそういのが楽しみです。
細かいところを見ててくれたり、ストーリーを想像してくれたり、ユーモアのセンスを共有できたり。
やっぱり感想付きコンテストは楽しいです(^_^)。

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2012年8月29日 (水)

ガチャコン:メモ1

少し前に行われたガチャフィグビルドコンテスト 2ndの感想などをつらつらと思いつくまま書こうと思います。
今回もいろいろと有意義な機会になりました。
まずは、拙作「怪しい転校生」であります。
見てもらえればわかるように、最初に目にする「タイトルとサムネイル画像」が1つの仕掛けになっています。
一般的な先入観を利用したミス・ディレクションみたいなものです。
ネタ的には目新しいものではなく、「あ、その手できたのね」みたいな感じでしょうか(^_^;)。
個人的に、このパターンについては強く印象に残っているストーリーがあります。
米国ドラマのトワイライトゾーンだったか、アンバランスゾーンだったか、あるいはヒッチコック劇場だったか。
とにかく30分ドラマの冒頭で流れるイントロのミニストーリーでこんな話がありました。

手術室に横たわっている主人公、麻酔のせいなのか、視覚や聴覚が朦朧としている。
見上げた目線の先には、自分を覗き込んでいる手術中のドクター達。
手術に取りかかるドクター達の姿を見ながら眠りに落ちていく。
(暗転)
手術台の上には顔全体が包帯で覆われた患者の姿。
ドクターが包帯に鋏を入れ、ほどいていく。
まぶたに光を受け、意識を取り戻す主人公。
主人公の耳にはドクター達の会話がおぼろげながら聞こえてくる。
「なんてことだ」
「だめだ、失敗だ」
どうやら顔の整形手術が失敗したらしい事がわかる。
包帯をほどかれた主人公の顔をカメラがゆっくりと捉えると、そこには美しい美女の姿。
「こんなひどい姿に・・・」
「取り返しのつかない事を・・・」
ドクター達は口々に悔恨の言葉をつぶやきながら、手術用のマスクを取る。
そこには、醜く爛れた醜悪な容貌が並んでいた・・・。

あれは何の番組だったかなあ、モノクロだったはずですけれど。
子供心に恐かった想いと、どんでん返し的な快感を記憶しています。
そんな「常識の反転した世界」を作ってみました(^_^;)。

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2012年8月28日 (火)

『 TAPS 』★★★

「タップス」を観ました。
閉校が決まった私立の幼年兵学校で学生たちが篭城して学校を守り続けようとするお話。
少年たちは小学校高学年〜高校生ぐらいの範囲。
兵学校なので武器が手元にあるのが恐いですね。
警察や軍に取り囲まれても、純粋な心で自分たちの正義や誇りを貫き通そうとするのですが、まあ、そうやっていれば行き着く先は悲劇的な結末で・・・。
心を痛めるようなシーンは最小限に抑えられていたので助かりましたけど。
青春映画と呼ぶには語弊がありますが、大人が喪ってしまったものを思い出させてくれる感じでしょうか。
若かりし頃のショーン・ペンとトム・クルーズが出演しているのも見所かな。
自分はジョージ・C・スコットが目当てだったのですけどね。

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2012年8月27日 (月)

雑記

再び首位浮上したライオンズ、日曜は負けましたがファイターズもお付き合いしてくれて助かりました。
火曜からのファイターズ3連戦は首位攻防戦であります。

浦和レッズもまずまずの調子で3位をキープ。
トップと勝ち点2差まで来ましたね、ニコニコ。
ギラヴァンツの順位は中間あたりですが、ヴェルディに完封勝ちして嬉しかったりします。

日曜の夜に「プレデターズ」という映画をやっていましたが、主人公がどこかで見た事あるなと思ったら、「戦場のピアニスト」のピアニストの俳優さんでした。
こんな戦場に来なくてもいいのに〜(笑)。

録画していた海外ドラマもマイペースで消費中。
「リベンジ」のシーズン1、面白かった。続きが見たいです。
「リンガー」の第1話も見ましたが、これも楽しみです。

植木鉢の幼虫はむしゃむしゃと元気に葉っぱを食べています。
住処と食べ物を提供しているわけで、これで「成虫への過程」を見せないまま去っていくことになれば、もう食い逃げみたいなもんですよ(^_^;)。

レゴブロック・ドットコムのコンテストの案内がそろそろあってもよいのではないかと思うのですが、気配なし。
ホームページの構成も変わって、普通のショッピングサイトみたいになってますね。
もうコンテストは終了かな。

溜め込んでいた日記がほぼ現在進行形に戻りました。ふ〜。
今後もいつどうなるかわかりませんけど。

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2012年8月26日 (日)

ホトトギス?

Img_0444 自力ワーゲンの進行状態。
先日のデジラでのパーツ補給でまた少し進みました。
あとは屋根、タイヤ、その他細かいところ、という感じで8割ぐらいは完成しているでしょうか。
やはりさすが5桁ナンバー、作りがいのあるクオリティです。
次の補給はいつになるかわかりませんが(ホワイトベースか(^_^;))、まあのんびりと。
戦国武将でいえば家康ですね。
「足りぬなら、足るまで待とう、不足パーツ」
信長の場合「足りぬなら、買ってしまえよ、不足パーツ」
秀吉の場合「足りぬなら、他で代用、不足パーツ」
創作という意味では秀吉スタイルでも良いのですが、できるだけオリジナルを尊重して「追体験」したいと思っています。

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2012年8月25日 (土)

脱走?

Img_0433 植木鉢にいた幼虫が見当たらず。
あんなのろい動きでどこかへ行ったのか?と考えましたが、葉っぱを食べ尽くしたわけでもなく、場所を移動する動機が思い浮かびません。
もしかして、小鳥に補食されたのかもしれません。
あるいは・・・などと部屋の中で考えていたら、あの植木鉢にチョウチョの姿が。
まさか、育った場所に戻ってきた?
ウソでしょ、早すぎるでしょ。
それに蛹から脱皮した痕跡もないし。
やっぱり違うよなあ、と思っていたら、1mほど離れた別の植木鉢でもぞもぞと動く姿を発見しました。
Img_0440_2 想像になってしまいますが、枝から枝への移動中、体の一方を空中に伸ばしている時に強い風にでもあおられて植木鉢から落ちてしまったのではないかと思います。
でないと、わざわざ餌のない場所に移動する理由が思いつきません。
この後、元の植木鉢に戻してやりました。
観察は続きます。

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2012年8月24日 (金)

大阪桐蔭

高校野球が決勝戦。
春と同じ顔合わせとなった大阪桐蔭と光星学院は、結局頭ひとつ抜きん出ていた感じなんでしょうか。
試合はけっこうエラーが多くて、盛り上がりがいまいちだったかなあ、と(^_^;)。
藤浪くん、ナイスピッチングでしたね。
まさか完封するとは。
すぐにプロ入りを目指すのかな。
こういう前途有望なピッチャーはライオンズに来てはいけないような気もします(う〜ん、自虐的(^_^;))。
大阪桐蔭が優勝したので、OBの中村や浅村も元気をもらったのではないでしょうか。
次は君たちの番だぞ〜。

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2012年8月23日 (木)

夏休みの宿題?

Img_0419 少し前に「ベランダでカマキリが育っている」という記事を書きましたが、今回もなにかの幼虫を見つけました。
しかも、カマキリの赤ちゃんがいたのと同じ植木鉢なんです。
この植物、人気ですね。
何を植えたかは忘れました(^_^;)。
蜜柑か、柚子か、オレンジだったか、とにかくその系統の柑橘系フルーツを食べた後に種を蒔き、発芽した鉢です。
で、写真を見ればわかるように、こういう植物を主食とするための「擬態」が施されています。
やるなあ、自然。
ベランダでプチ感動です(笑)。
今回は毎日成長をチェックしたいと思っています。
夏休みの宿題かよっ!(三村調です(^_^;))

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2012年8月22日 (水)

痛い

ライオンズ、西武ドームにホークスを迎えての一戦でしたが、キャプテン栗山が死球で尺骨骨折。
フルイニング出場記録が止まりましたよ。
長期離脱は必至(T_T)。
かなりショックです orz。
おまけに最終回には2死から浅村が頭部に危険球を受けるし。
しかも、その直後に試合が終了し、不穏な空気が漂う中でホークス小久保のヒーローインタビューをするもんだから、そりゃブーイングも起きるでしょう。
主催側は「この雰囲気なんで、今日の勝利インタビューはお休みさせてください」とか言えないのかな。
ホークス側も「今日はやめときましょ」とか言えばいいのに。
実際、今月2日のベイスターズvsカープの試合ではヒーローインタビューを中止してますからね。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/team/baystars/headlines/20120803-00000025-dal-base.html

appleの時価総額が史上最高の数字になったというニュースを見ました。
インフレ率とかあるから数字をそのまま受け止めてはいけないようですが、Macユーザーとしてはちょっと嬉しいニュースです。
PCもOS-Xを使おうよ。
Windowsって、2世代ぐらい古くないですか?

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2012年8月21日 (火)

雑記

トニー・スコット監督の訃報を知って驚きました。
しかも飛び降り自殺とは。
ご冥福をお祈りします。

甲子園、桐光学園が敗退。
孤軍奮闘の松井投手は本当に「力尽きた」という感じでしたね。
奪三振が話題になりましたが、このコラムのサードゴロの話がとても興味深かったです。
http://number.bunshun.jp/articles/-/266225

Img_0432 自力ファンズワース邸をあきらめたので、ホワイトハウスに変更しました。
必要パーツをざっと眺めると、こちらはなんとかなりそうな感じ。
手持ちパーツだと写真のところまでで中断です。
ダークグリーンと白の組み合わせはきりりとした感じでなかなか良いです。
完成はまだ先になると思いますが、楽しみです。

Img_0431 レゴネタをもう1つ。
←結局、こういう事をやりたかったのであります。
金メダルを獲った松本薫選手の「表彰式」と「試合前」の姿です(^_^;)。

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2012年8月20日 (月)

ついに首位

日曜日の試合でライオンズがついに首位浮上。
まさか、こういう日がくるとは思っていました(正しくない日本語)。
五輪イヤー伝説、恐るべし。
まあ、シーズン終了後にどうなっているかが問題なのですが。

高校野球もいろいろ盛り上がっていて、桐光学園の松井くんが凄いですね。
日曜は浦添商との試合。
球数を抑えるために打たせて取るピッチングをしていましたが、8回にホームランを打たれた途端、むきになって三振を獲りにいく姿が微笑ましかったです。
しかも、終了後のインタビューで「ホームランを打たれて悔しかったので、ギヤを1段上げて三振を獲りにいきました」と清々しく語る姿に参りました(^_^;)。
若いって素晴らしいですね。
エース1人で投げきっていくのは大変だと思いますが、がんばって欲しいものです。

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2012年8月19日 (日)

レゴ部屋更新

Img_1928 すっかり更新が滞っているホームページですが(^_^;)、ひさしぶりに「うさロボ」をレゴ部屋にアップしました。
これでばらしてパーツ確保できるのですが、なんだかもったいなくなってきました。
やっぱり愛着わくんですよねえ。
ばらすのは背景だけにして、ロボ本体は残しておこうかと思案中です。
レゴ部屋のネタはまだまだたくさん溜め込んでいて、次もなにか作業を始めます。

Img_0414 アーキテクチャーシリーズの「ファンズワース邸」を組んでみようと取りかかり、所持パーツの関係で写真の状態でストップしました。
1x1の白タイルがたくさん必要そうなのは予想していましたが、それが238枚とわかり参りました(^_^;)。
デジラさんで見てみると単価は27円。
200枚補充したとして5400円ですから、セットを買った方が安いですね。
自力ファンズワース邸はここで終了です(^_^;)。

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2012年8月18日 (土)

パーツ到着

Img_0411 Img_0412 Img_0413 デジラさんが夏休みに入った事に気づかずオーダーしていたパーツが約1週間を経てやっと届きました。
いつもは「注文の翌日に到着」ですから、とても長〜く感じました。
ワーゲンやAT-ATなどの不足パーツを頼んだり、なんとなく構想中のモデルに必要となりそうなパーツを頼んだり、いろいろ。
ミニフィグは「金メダル」が欲しかったのです。
五輪の期間中に入手するはずだったのですが(^_^;)。
おまけパーツはなぜか「恐竜の頭」でした。
う〜ん、使い道に悩みますね。
それから昨年のクリブリコンテストに出した「うさロボ」の紹介をレゴ部屋用に編集してました。
やっと公開できそうです。

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2012年8月17日 (金)

『 Paris When It Sizzles 』★★★

ヘップバーンの「パリで一緒に」を観ました。
これもずいぶんひさしぶり。
レビューなど拝見するとヘップバーン作品の中ではかなり駄作の部類に入るようなのですが、自分はけっこう好きです(^_^;)。
基本の舞台はホテルの1室。
締め切りに追われる脚本家と原稿を清書するタイピストのロマンチックコメディ。
「実世界で進むストーリー」と「試行錯誤で進む脚本のストーリー」が同じ登場人物によって平行して描かれるという構成が好きです。
三谷ワールドっぽいですね。
脚本のストーリーが「エッフェル塔を盗んだ女」というミステリーなのも、なんとなくオシャレ。
いろんな破綻はあるものの(^_^;)、ヘップバーンを眺めているだけでもニコニコであります。
字幕スーパー版でしたが、途中で「偶察力」という単語が出てきて、何じゃこりゃ?と思ったのですが、発音に注意してみたら「セレンディピティ」の事でした。
う〜ん、確かに日本語に訳しにくいですけれど、「偶察力」なんてちっともわからんですよ(^_^;)。

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2012年8月16日 (木)

さわがしい

領土問題がいろいろと騒がしいですね。
終戦記念日との関連もあるのかもしれませんが、つい先日までオリンピックをやっていたわけで、「平和の祭典」って何なんでしょう。
ナショナリズムが高揚しただけなのでしょうか。
言葉を選ばなければいけませんが、関連諸国の民度の低さを憂います。
お願いだから我が国は「大人の国」でありますように。

ライオンズ2位浮上であります。
そんなわけでネットのプロ野球情報ページをチェックしていた時に目にした見出しがこれ。
「虎のしっぽ見えた3.5G」
ベイスターズの健闘を讃えるものですが、そんな事でほくそ笑んでる場合かよ〜。

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2012年8月15日 (水)

Tシャツ

Img_0416 先週末は買い物散歩にでかけて、同居人が「ユニクロでTシャツを買いたい」と言うのでお供しました。
ダークナイト・ライジングのTシャツを買っていました。
ビルの谷間のシルエットがコウモリになっているあのマークのやつです。
あのアイデアは素敵ですね。
自分は500円で叩き売られていたガンダムTシャツを見つけたので救出しました。
ジャブローの戦いでガンダムとゴックが対峙しているやつ。
まあ、売れ残り品ですから、それなりのグラフィックです(^_^;)。
ガンダムTシャツでかっこいいなあと思ったのは「ズゴック」です。
小室哲哉氏が連行される時に着ていて、「あれを選ぶとは、さすがにセンスがあるな・・・」と感心しました。
すごっく(こらこら(^_^;))印象に残っています。
気になる人は「ユニクロ ズゴック」で画像検索してください。

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2012年8月14日 (火)

うみ・そら・さんごのいいつたえ

日曜日の午後、映画「うみ・そら・さんごのいいつたえ」をやっていてちょっとびっくり。
後半からですが、BGVという感じでなんとなく観ました。
レンタルビデオをダビングしたものを持っているのですが(もちろん個人で家庭内で楽しむもの)、冒頭には監督や余貴美子さんのインタビューがあったようで、それを見逃したのが残念です orz。
子供なんて大嫌いなのに(笑)、ラストはやっぱりよかったなあ。
何度観ても好きです。

↓オープニングを見かけました。

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2012年8月13日 (月)

五輪閉幕

始まってしまえばあっという間の2週間。
ロンドン五輪が閉幕しました。
金メダルは少なかったけど、獲得総数は史上最多になったそうで、いろんな競技が活発になるのは良いことですね。
成績が芳しくなかった柔道。
よく「銅は金と同じと書く」なんて言いますが、鉄のメダルを送って「鉄は金を失うと書く」というのは不謹慎ですね。
思いついたので書いてしまいました。ごめんなさい。
あ、足を鍛える「鉄下駄」なんかはまずいですね。
「鉄の掟」みたいなのもやめた方が良いですね。
「鉄棒」もまずいか。
「鉄道」なんてのは「金を失う道」になっちゃうな。
そういえば「金メダルをかじる姿」が定番になってしまっていますが、あれの元祖は誰なのでしょう。
高橋尚子選手なんかがやると可愛いんだけど、そうでもないような人もいるような気がして(^_^;)、なんでもかんでも「かじるポーズ」をやらせるなよ、と思います(特に男子)。

閉会式は録画していた分をざっと拝見。
NHKの無神経なコメントにクレームが殺到したらしいですが、納得でした。
自分たちに興味のないアーティストの出番になると平気で五輪全体を振り返る話を展開、それが「視聴者へのサービス」だと思っているところがたちが悪いですね。
次回からはきっとコメントなしの副音声が用意されると思いますが。
あとはやはり審判問題。
世界最高レベルの競技が展開されるとしたら、同じく最高レベルのジャッジが見守るべきですよね。
誤審で国同士がネガティブな感情を持つくらいだったら、ビデオ判定を積極的に導入してもかまわないとさえ思いました。
まあ、そんなこんなの、毎回いろいろと考えさせられるオリンピックでした。

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2012年8月12日 (日)

メキシコ強かった

男子サッカーの決勝戦、ブラジルの貫禄勝ちかと思っていましたが、いきなりの失点。
後はもうデジャ・ヴュのように、攻めるランク上位チーム、守る下位チーム、バーやポストに嫌われる、カウンターで追加点、そんな試合でした。
やっぱりメキシコは強かったんだなあ(^_^;)。

気になる競技「競歩」の女子をやっていたので、ついつい見てしまいました。
気のせいかもしれませんが、美人が多かったような気がします。
筋肉もりもりじゃなくて、スタイルもスマート。
マラソンに近いのかもしれませんが、なんとなく「あの走り」じゃなくて、「あの歩き」がシェイプアップっぽい感じなんですよね。
ウェストもみんなきれいにくびれているように思いました。
う〜ん、不謹慎な見方でしょうか。
競歩協会があるとしたら、「競歩でシェイプアップ!」みたいなアプローチで競技人口を増やせるのではないかと思いました。
いや、やっぱ、無理か(^_^;)。

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2012年8月11日 (土)

男子サッカー日韓戦

なんかいろいろと後味の悪い試合でした。
女子サッカーがすがすがしく終わったのでなおさら。
2点のリードを許しましたが、なんだかビハインドと思えない戦いぶりのように見えました。
もっと必死になって点を取りにいくかと思っていたのですが。
下がって守ってカウンターなら永井選手が活きるのでしょうが、追う立場になってからはどうだったんでしょうね。
あちらさんのファールも多くて、ちょっと引きました。
ただのラフプレーも、勝てば「闘志あふれるプレー」になってしまう事が実に不愉快です。
日本人選手にはあんなプレーはしてほしくないですね。
これって「必死さを感じない」と矛盾する事ではないと思っています。

それにしても、韓国大統領が上陸したり、勝った選手がメッセージカードを掲げたり。
あの国はもう少し賢い国だと思っていたのですが、そうでもなさそうですね(失礼)。
日韓ワールドカップって何だったんでしょう?
残念です。

昨日はひさしぶりにデジラさんにパーツを頼んだのですが、発送済みメールがなかなか届きません。
おかしいなと思ってサイトで確認してみたら10日から夏休みでした。
がっくりです orz。

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2012年8月10日 (金)

なでしこ決勝

結果は残念でしたが、良い試合でしたね。
アメリカが本気になったらボコボコにやられるのではないかと心配していましたが、追い上げる立場になってからの日本は相手と互角以上に戦っていたように見えました。
「アムロがあんな戦い方を〜」と感心していたフラウの気分です。
得点しなかったけどモーガン選手(美人)はやはり恐いなあ。
立ちふさがったソロ選手(美人)にもナイスセーブされたなあ。
岩渕選手(可愛い)は止められたあのシュートを心に刻んでこれからも頑張ってほしいです。
みなさん、おつかれさまでした。
それと3位決定戦の「カナダvsフランス」も壮絶でしたね(@_@)。
フランスは本当に落ち込んでいるだろうな。
カナダは次回の女子ワールドカップ開催国ということで、台頭してくるのでしょうか。
これからも楽しみです。

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2012年8月 9日 (木)

おつかれさまです

レスリングの女子、小原&伊調が金メダル。強いですね。
小原選手の競技人生や背景などは全く知らなかったので、優勝できてよかったなあと安心しました。
4年に1度のオリンピックですが、10年賭けてもぎとった感じ。
おつかれさまでした。

Img_0410 食後に種を植えた「アボカド」が順調に育っています。
現在20cmぐらい。
以前、同居人が1mぐらいまで育てたのですが、鉢替えした時に新しい環境に馴染めなかったのか、枯らしてしまいました。
今回は大事に育てたいと思います。
結実は特に期待せず。

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2012年8月 8日 (水)

メキシコ戦

サッカーの男子、決勝進出をかけてのメキシコ戦でしたが、3-1のスコアで敗退。
いい感じで先制したのにもったいない。
同点は仕方ないとして、勝ち越し点の取られ方ももったいない。
でも、追いかける立場になってからの必死さもあまり伝わってこなかったですね。
昨日の女子サッカーのフランスが鬼のように襲ってきた姿が記憶に新しいのでなおさらでした。
積極的にシュートを打つ、という事に関していつも思うことがあります。
大皿に1つだけ残っている最後のお饅頭には手を伸ばさない、というのがなんとなく日本人の礼儀というか美徳みたいな感覚があると思うのですが、なんかそういう感じなんですよね〜。
自分で決めるのは遠慮して次の選手にパスを出してあげる感じ。
外国の方々は最後のお饅頭を奪い合うのではないかと思います(^_^;)。
そうか、サッカーの合宿でそういうシチュエーションを用意して、ストライカー適性をこっそり観察するのがよいかも(笑)。

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2012年8月 7日 (火)

逃げ切りました

女子サッカー、フランス戦を2-0で逃げ切る。
たいへんな試合でしたね。
応援している方も疲れました。
司令塔のネシブ選手(で合ってる?)がきつい顔をして迫ってきてたなあ。
勝手に「フランス人の女性=エレガント」みたいなイメージを持っていたので(^_^;)、ガンガン攻めてくる姿にまいりました。
それでも後半はあちらの苛立ちが伝わってきて、たくさんのピンチがありましたが、なんか勝てそうな気もしました。
昨年のワールドカップの時はイングランドに負けたと思うし、五輪予選の北朝鮮戦でもかなり苦労したし、「ワールドチャンピオン」という肩書きはまだまだ一時的なものですね。
もっとも、こういう試合をなんとか勝ち進み、同時に強くなっていくのもなでしこジャパンの強さだと思います。

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2012年8月 6日 (月)

街並み

女子マラソン、ロンドン市街地コースの街並みがきれいでした。
レゴの5桁モデルが並んでいる感じで、そんな風に見ている自分に苦笑です。
結果の方は残念でしたけど。
フェンシングが銀メダルを獲って、びっくり。
準決勝の最終ゲーム、延長にもつれ込む前の秒単位の攻防は凄かったですね。
肉眼で勝敗がわからないのは、なんとも盛り上がりに欠けるのですけれど。
そういえば、女子の韓国選手の「時計のミス」は本当に可哀想でした。
ああいうのはなんとかしてやれよ!と思います。

Img_0391 これまで茄子はフライパンで焼くのが手軽でよくやっていたのですが、今年の夏は「網で焼く」ことにしました。
以前は「網で焼いて、氷水で冷やして皮をむく」というやり方だったのですが、「焼いた後に水に浸してはダメっ!」というやり方を知って(もしかして常識でした?)、美味さが全く違う事に気づきました。
ああ、今までずっと損していた気分です。
写真:いつもは焼いて醤油をかけるだけですが、叩いて味噌と醤油で味付けした「茄子のなめろう風」です。
よく冷やして酒の肴です。

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2012年8月 5日 (日)

悩ましい競技

男子の競歩をやっていましたが、この競技を見るたびにもどかしい気持ちになります。
抑制された状態で最大限に自分の力を発揮する競技って、なんともマゾヒスティックです(^_^;)。
失格になったら、ぶち切れて思いっきり走りだしてしまいそう。
「HEROES」や「SPEC」のような超能力者ドラマにおいて、競歩の能力が目覚めたりしたらすごく微妙ですね。
人間技とは思えない異常なスピードで競歩する男。
でも、走った方が早い。
みたいな。
こういうのが役に立つとしたら、謎の宇宙人が人類に競歩を挑んできた時ぐらいしか思いつきません。
あとは「競歩刑事」なんかもちょっと恐いですね。
犯人を競歩で追いかける姿がかなり怪しい感じです。

男子サッカーはエジプト戦で快勝。
女子バトミントンダブルスが銀メダル、粘り強く戦う姿に感動でした。

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2012年8月 4日 (土)

結果発表

ガチャフィグコンテストが結果発表でした。
う〜ん、予想通りというか、なんというか。
自分が投票した3作が入賞しなかったのは残念でした。
どちらかというと「評価されるべき」という視点で投票していたので、なおさら。
「ポイントはないけどコメントを残したい」でチョイスしたのが金賞でしたから、一般の方々とは投票基準があきらかに違っていますね(^_^;)。
もちろん、それも想定内。
結果はもちろん尊重し、その上で「こういう見方もあると思います」ということを残しておきたかったわけです。
気になった作品の感想や拙作のコメントなどはあらためて。
五輪が終わってからかも(^_^;)。

五輪は女子サッカーがブラジル戦でしたね。
いやあ、よく勝った。
2点も取れるとは〜(@_@)。

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2012年8月 3日 (金)

戦隊もの?

体操競技、男子の団体や個人総合でメダル獲得。
団体はそれぞれの種目を得意とするスペシャリストが集まっているのをみると、ゴレンジャーみたいな戦隊ものをイメージしてしまいます。
鉄レンジャー!床レンジャー!平行レンジャー!跳馬レンジャー!鞍馬レンジャー!
5人そろって団体ジャー、みたいな。
決めのポーズもそれぞれありそうだし。
同じ色のユニフォームなのがもったいないですね。
逆に、個人総合で争える内村選手なんかは仮面ライダーのような単体ヒーローもの。
競技時間が限られているからウルトラマンでもいいか。
最後に大技をもってきて決めるあたりも似ているかも(笑)。
女子の平均台では、ジャンプして両足を広げて再びバー上に着地する姿が萩本欽一っぽくて、ちょっと笑ってしまいそうになります。
技の名前的には「ハギモト」でOKです。
「ここで伸身のハギモト」とか「ハギモトから後方2回宙返り」みたいに使います。
みんな一生懸命頑張っているのに、こんな感じですいません。

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2012年8月 2日 (木)

無気力試合

バトミントンで決勝トーナメントを有利に進めるために無気力試合発生、失格処分。
映像をみたら、なんかすごい茶番でしたね(^_^;)。
どちらか一方が勝ちたい試合だったらもう少し上手に駆け引きできたでしょうに。
あるいは、例えば足首を捻って「棄権」して不戦敗なんてのはまずいんでしょうかね。
もうとにかく次回からは再抽選してください。
サッカーの場合などは競技場への移動や宿泊施設の関係で難しいと思うけど。
ちなみに、サッカーだったらオウンゴールを決めまくる感じですかね。
凄い試合だな(^_^;)。
攻めない引き分け狙いは、自分の中では許容範囲です。
そのために「勝ち点1」が設けられているわけで。

陸上競技の紹介で、「二人三脚で代表を勝ち取った」というフレーズがありました。
もちろん努力の様子を表したものですが、競技としての「二人三脚」を想像してしまって、独りでにやにやしていました。
正式種目にすると面白そう(外国にはあるの?)。
ついでに個人とは別に団体は「30人31脚」にしたりして。
想像しただけで大逆転ありのスリリングな競技になると思うのですが、怪我も多そうで、実現は難しいですね。

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2012年8月 1日 (水)

何色でも

柔道がなかなか不振であります。
中井選手の「何色でもいいのでメダルが欲しかった」というコメントが正直な感じでよかった。
個人的には「金でなきゃ意味がない」みたいな考え方を改めた方がよいのではないかと思います。
それにしても、「審判員には柔道経験者じゃない人もいる」「柔道会場の畳は本物の畳ではなく、畳柄のマットが敷いてある」といった話を聞き、もうホントにどうでもよくなってきます(^_^;)。

体操競技で「床に大きな落とし穴がありました」というコメントを聞き、実際に落とし穴を仕掛けたドッキリカメラ的シーンを想像してしまいました。
着地地点でスッポリと穴に落ちる感じです。
いや、もしもタイガーマスクのように「体操版:虎の穴」を作るとしたら、落とし穴どころか、床のエッジが絶壁だったり、鉄棒やあん馬の下にワニがいたりするでしょうね(^_^;)。
ちなみに、体操の床競技を見ていると、どうしても「体操選手と自衛隊員のコント」を思い出してしまって、笑ってしまいそうになります(不謹慎で申し訳ない)。

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