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2012年9月30日 (日)

『 JUGGERNAUT 』★★★


「ジャガーノート」を観ました。
1974年の映画をひさしぶりに再見したことになります。
当時はかなりの緊迫感に興奮したのを覚えていますが、今観てみると、そうでもないのですね(^_^;)。
豪華客船に仕掛けられた爆弾を解体するお話。
コードを切断する「赤か青か」の元祖で、以降いろいろな創作物に影響を与えたようです(by wiki)。
現場で解体作業に取り組むリチャード・ハリスがカッコいいんだなあ。
「踊る大捜査線」のスピンオフ物で爆弾処理班の松重豊氏が飲み屋で「ジャガーノート」の素晴らしさを語っていた気持ちがよくわかる(笑)。
犯人を追うアンソニー・ホプキンス(若い)も味があってよし。
最近のサスペンス映画に比べればテンポも盛り上げ方もいまいちだと思いますが、今でも「カルト映画」的に扱う記述を見かけることもあります。
決してお薦めはしないけれど(^_^;)、イギリス映画らしい渋さを感じる映画です。

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