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2012年9月29日 (土)

『 THE TAKING OF PELHAM 123 』★★★

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先日亡くなられたトニー・スコット監督の「サブウェイ123 激突」を観ました。
1974年に公開された「サブウェイ・パニック」のリメイク版。
デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタを起用しての話題作だったでしょうか。
オリジナル版とはずいぶん変わっていて、う〜ん、好みの問題になりますが、自分は旧作の方が好きです。
最近の映画はテンポが良くてノリはいいけど、なんか心に残りません。
ラストのあたりは旧作の方がずっと洗練されているように思いますけど、どうなんでしょう。
デンゼル・ワシントンは好きな役者さんですが、ジョン・トラボルタはサタデーナイト・フィーバーのイメージが強すぎて、俳優として成長しているのかもしれませんが「デブになった」というイメージしかありません(失敬)。
何度か同じ事を書いていますが、トニー・スコットって野球に例えるとクリーンヒットしか打てないバッターという感じです。
この映画も面白いんだけど、2塁打、3塁打ではない。
アベレージヒッターだな。
カッコいい映像を観るたびにそんな事を考えてしまいます。
合掌。

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