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2013年1月19日 (土)

『 JFK 』★★★


オリバー・ストーンの「JFK」を観ました。
3時間超の大作、しかも字幕版でセリフや情報量が多かったので分割鑑賞でした(疲れました(^_^;))。
いろいろある説の中の1つだと思いますが、リアリティが感じられて興味深いですね。
公文書が開示され、真相が明らかになるのは「2039年」みたいな話になっていましたが、wikiで見てみるとこんな記述がありました。

> この75年ルールは、その後情報公開法(Freedom of Information Act)によって改められ、
> 1992年、ウォーレン委員会による記録の98%は一般公開された 。残る部分については従来
> 通り、2039年の解除が予定されている。

映画は1991年に公開されているから、情報公開に影響を与えたのでしょうか。
あとは「未公開の2%」というのがちょっと気になります。
26年後、年齢的に微妙なところです(^_^;)。

ケビン・コスナーはあまり好きな役者さんではありません。
宇宙人で知られるトミー・リー・ジョーンズが、大役ながらゲイという設定で出ていて、ちょっと苦笑。
オズワルド役がゲイリー・オールドマンだった事にびっくり。3年後にレオン出演か。
音楽がジョン・ウィリアムスだったのも意外でした。
ルーカスやスピルバーグ物とは違った、渋い楽曲でした。

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