« 野良猫? | トップページ | 『雨あがる』★★★★ »

2013年1月25日 (金)

『 SEVEN YEARS IN TIBET 』★★★


「セブン・イヤーズ・イン・チベット」を観ました(初見)。
以前からなんとなく気になっていたタイトルでしたが、面白かったです。
有名なオーストリアの登山家さんが書いた手記を映像化したらしいですね。
雄大な山岳地帯の映像が素敵でした(南米の方で撮影したみたいですが)。
ダライラマさんの若い頃の話、というのもちょっとびっくり。
微笑ましい異文化交流のシーンが続いていただけに、その先に待っている悲劇的展開を考えるとため息が出ます。
今も問題になっている中国とチベットの関係、なかなか身近に感じることはありませんし、この映画を観ただけで理解できるものでもありませんが、少し興味を持てました。
これからニュースを観る時には少し集中力が増すでしょう。
中国が侵攻する様子は実に不快なのですが、その少し前には日本が同じような事を東アジア諸国にやらかしていたと思うと、複雑な心境です。
今現在も領土問題でいろいろ揉めていますが、うまく解決してほしいですね。

|

« 野良猫? | トップページ | 『雨あがる』★★★★ »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 野良猫? | トップページ | 『雨あがる』★★★★ »