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2013年3月 4日 (月)

『 CHILDREN OF MEN 』★★★


「トゥモロー・ワールド」という映画を観ました。
人類に子供が生まれなくなってしまった近未来のお話。
予備知識なしの初見で、とにかく「そういうSF映画らしい」ぐらいの認識だったので、予想以上のシリアスさに戸惑いました。
社会は無政府状態というか、内戦状態みたいなもので、ハードな戦闘シーンが展開されたりもして、「そこまでせんでもええやろ〜」と思いながら観ました。
「子供がいない」という設定だけで、あれほどまでに絶望的な雰囲気になるのか、というのが恐いところ。
人類の希望となるかもしれない赤ちゃんが生まれるわけですが、ちょっとIDEON思い出したり。
邦題は月並みでチープですね。
もう少し原題(人類の子供たち)に添えないものでしょうか。
あ〜、重かった。

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