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2013年6月14日 (金)

『 Alice in Wonderland 』★★★


ティム・バートンの「アリス・イン・ワンダーランド」を観ました。
う〜ん、あまり期待はしていなかったので、まさに期待通りのできばえでした(^_^;)。
もともと極彩色のスタイルがあまり好みではないのですが、3分に1回ぐらい「3D映像ですよ〜」と言わんばかりの演出があって、それが非常にうざい感じがしました。
ストーリーもあまり「不思議」な感じがしなくて、もっと奇妙奇天烈でもよかったような。
「チャーリーとチョコレート工場」の方がまだワンダーランドだったように思いました。
トランプ兵団やラストの廃墟でのドラゴンとの戦いなど、デザインも映像もカッコよかったのですが、そういうものよりも、もっと別の何かをティム・バートン作品には求めている自分です。

関係ないのですが、こういう映画を観ていると、いつもレゴで商品化された場合を事を想像します。
キャラクターには不自由しませんね。
ウサギを追いかける小箱から始まって、お茶会の中箱、ラストの対決シーンの大箱、等々。
トランプ兵団のバトルパックも素敵です。

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