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2013年6月21日 (金)

『 In the Valley of Elah 』★★★


「告発のとき」という映画を観ました。
イラク戦争から帰還した若者たちのPTSDを題材にしたミステリータッチのお話。
悲劇的な真相が待ち受けていることはいやでも予想できるわけで、けっこう観るのがつらい映画でした。
犯行の動機、なんと殺伐としていることか。
ため息をついてしまいました。
母国のために戦うならまだしも、他国に出かけていって、何のために戦っているのか曖昧なまま命をかけるって。
何と言っていいのか、わかりません。

トミー・リー・ジョーンズ主演なので、最初のうちは「あの宇宙人」に見えて仕方なかったのですが(^_^;)、すぐに忘れてしまいました。
シャーリーズ・セロンも素敵だった。

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