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2013年7月

2013年7月31日 (水)

リクエスト

先週はottavaで「昆布漁」を載せてもらったのですが、その時のリクエストが昨日の30日分の放送で流れたようでした。
自分はオンデマンドで聴いているので、だいたい1日遅れなのです(^_^;)・
昆布漁にあわせて「おやじの海的なものを」という無茶なフレーバーリクエストをさせてもらたのですが、ちゃんとそれらしい選曲をしてくださるんですよねえ。
いやあ、本当にすごい、と言うか大変なお仕事かも(^_^;)。
流れた曲は、ホヴァネスという作曲家の「チェロ協奏曲 Op.17 〜第2楽章」でした。
作曲家の名前も曲も全く知らない人です。
クラシックに関しては、本当に広大な荒野の真ん中に1人でポツンと立っている感じです(^_^;)。
水先案内人に感謝です。

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2013年7月30日 (火)

剪定中

Img_1940 団地の大きなクスノキを造園業者さんが剪定しています。
今回はかなり刈り込みます。
ほとんど丸裸にする感じ(^_^;)。
写真の左側の樹を右側の樹の状態までカットします。
長髪の男の子が野球部に入って「一厘刈り」するぐらいの感じです(どんな例えじゃ)。
豊かな緑と言えば聞こえはいいですが、何の手入れもせず、伸ばし放題でしたからね。
少し寂しくなりますが、必要なことだと思います。
心配なのは、いつもここに遊びに来ていた鳥や蝶が行き場を失うこと。
またここに戻ってきてくれるといいのですが。

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2013年7月29日 (月)

ドリームマッチ2013

Img_1947 月曜はひさしぶりにモルツのドリームマッチに行ってきました。
2011年は震災で開催自粛、2012年は震災支援で東北開催だったため、3年ぶりの東京ドームでした。
いやあ、本当にひさしぶり。
今回も豪華な草野球を楽しんできました。
外野フライをキャッチして3アウトチェンジ、ボールを外野席のファンに向かって投げるのですが、それが届かずにフェンス際までよたよたと拾いにいく。
そんな光景がいろいろです(^_^;)。
写真はライオンズOBの工藤vs石毛、夢の対決であります。
結果はライトオーバーのタイムリー2塁打。
オーロラビジョンには石毛氏の嬉しそうな顔が映し出されていました。
でも、やっぱ、東京ドームは席が狭いし、階段は急だし、売店のつまみもいまいち。
西武ドームは良いよね。

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2013年7月28日 (日)

パイナップル

Img_1923 日曜日はいつもの「緑の作業」、ほどよい運動が心地よいです。
本当にお年寄りっぽくなっていきます(^_^;)。
部屋に戻ったら、沖縄の知り合いから立派なパイナップルが2つ届いていました。
段ボールの箱を開け、新聞紙でくるまれたブツを見た時、「これが生首だったらいやだなあ」と思ってしまうのはミステリードラマの見過ぎです。
カットの仕方の説明書も入っていますが、う〜ん、大変そうです(^_^;)。

某インターネットラジオでは某自動車メーカーの素敵なCMが流れます。
「子供の心で夢をみる」
でも、その夢を実現させるには、往往にして「大人の財布」が必要なんですよね(^_^;)。
「子供の心で夢をみる、大人の財布で夢を買う」ワンセットです。
もちろん、皮肉るつもりはなくて、大人の趣味ってそういうもんだよなあ、と。

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2013年7月27日 (土)

ブログ作業

緑の集まりのブログを引っ越ししてリニューアル中。
ここと同じココログです。
シンプルなものにしたいので、いろいろな制約がありますがテンプレートにいろいろ手を加えています。
この作業でノウハウを吸収して、自分のブログにも反映させたいと思います(普通、逆じゃない?)。
ずっと先になるでしょうけど。

ライオンズ、涌井先発ゲーム。
よい立ち上がりでしたが、3回に一挙5失点 orz。
なかなか難しいのであります。

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2013年7月26日 (金)

『 Le Fabuleux Destin d'Amélie Poulain 』★★★


「アメリ」を観ました。
とても面白いと聞いていましたが、うん、本当に面白かったです。
ユニークな登場人物や凝ったディテール、フランス映画らしいユーモアやペーソス、エスプリと言ってもいいでしょうか、かなり好きな世界でした。
ミステリー的な要素もあって、「証明写真の謎の男」の謎解きはスマートで納得。
暗号的なデートの約束も面白かった。
オドレイ・トトゥは可愛いけど、でも、ああいう女の子に好きになられたら、ちょっと困るような気もしますけどね(^_^;)。
次作の「愛してる、愛してない...」はまさにそんな映画だったと思います。

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2013年7月25日 (木)

昆布漁

ottavaのfacebookに7月の新作を載せていただきました。
もう、ここでの掲載は省略しますので、検索してください(^_^;)。
あそこはいつもきれいな写真が載っているので、レゴの写真はちと気恥ずかしくもあるのですが、まあ、たまにはよいかなあと。
リクエストは取り上げられませんでしたが、これだけで十分でありますm(_ _)m。
8x8ポッチのいわゆるヴィネットサイズだと気が楽ですね。
奇をてらった事をする必要がないのも楽です。
8・9・10月までは構想済み。
11月はどうするかなあ。
そんな事を考えるのも楽しい作業です。

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2013年7月24日 (水)

ビショップ

またしても、と言うのも変だけど、レゴ部屋更新しました。
6月のottava分(紫陽花)です。
そして、7月分をサクッと作って投稿しました。
採用されるかな?
ここでの掲載は近いうちに。

先日の選挙速報番組でも池上彰氏が大活躍でしたね。
実は以前から「誰かに似てるんだよなあ」と思いながらも、それが誰だか浮かんできませんでした。
そして、なぜか今日、天啓のように答えが舞い降りてきたのです。
映画「エイリアン2」に出てくるアンドロイドのビショップでした。
風貌はなんとなくという感じですが、冷静に状況を分析し、判断を下す姿が重なるのです。
真相を解明しようと問いつめるリプリーに「いい質問ですね」とか言ってほしいなあ。
そして、親会社の思惑をぶった切ったり、海兵隊の役割などをわかりやすく解説してほしいです(^_^;)。

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2013年7月23日 (火)

にぎやかです

Img_1886 Img_1887 Img_1889 Img_1891 Img_1894

いつもの柑橘系植物に青虫がたくさんいます(^_^;)。
いずれはアゲハ蝶になるとわかっているから許せますが、これがただの芋虫だったらひきます。
黒いぶつぶつのやつもいますが、やがて鮮やかな緑の姿に変わるのです。不思議。
小さな鉢植えですが、全部で7匹ぐらいいたかな。
葉っぱは食いつくされそうな勢いです。

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2013年7月22日 (月)

オールスター終了

今季はセパ1勝1敗1分けの五分で終了。
復興支援の目的もあるので、勝敗にこだわる必要もないでしょうが、なんか本当に「お祭り」みたいな感じでした。
かつてのパリーグは「セリーグに勝って目立ってやる」みたいな意気込みを感じたものですが、いまやそういう雰囲気は感じられませんでした。
パリーグもすっかりメジャーになったと思えばよいのかもしれませんが。
ま、どうでもいいか(^_^;)。
結局、3戦やったものの「ホームランなし」で終わったようで、飛ばないボール使用ですか?
某コミッショナーの嫌がらせかと思いました(笑)。
3戦目、浅村くんに1発大きいのを打って欲しかったなあ。
おいしいところをかっさらっていったのがホークスの内川選手だったので、よけいに歯がゆかったのであります。
さあ、いよいよ後半戦、がんばりましょう。

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2013年7月21日 (日)

雑記

緑の作業で草刈り。
1時間ほどのちょうどいい運動。

レッズ、週末は試合がなく、水曜にやっていたことを知る。
マリノスに負けてたんだなあ。がっくり。

ギラヴァンツ、京都と引き分け。
リードしながら、終了間際に追いつかれたようで、もったいないです。

朝顔の花が咲きません(つぼみがつかない)。
青々と茂っているのですが。
やはり土質のせい?
観葉植物と思えばいいのですけど。

レゴの過去作品で愛着のあるものは段ボール箱にしまっています。
今日はそれをいろいろとチェック。
未完成作や未公開作もぞろぞろと(^_^;)。
なんとかしなければいけないのですが。

サイボーグ009の初回・最終回を観ました。
元祖の白黒版です。
最終回が凄かったですね。
制作されたのは米ソ冷戦時代なのですが、核戦争勃発の一歩手前までいくお話。
ブラックゴーストの首領やサイボーグが出てくるわけではなく、小さな人形が人間の悪意の象徴として出てくるだけです。
最後は危機回避しますが、小さな人形はあらゆる場所に存在する事を暗示して終わります。
恐い話でした。

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2013年7月20日 (土)

HOMELAND

最近はもっぱらHDレコーダーに録画した映画か海外ドラマかEテレのクリエイティブ系番組(うまく説明できない(^_^;))を観る事が多くなりました。
で、Dlifeで始まっている「HOMELAND」が面白いですね。
2回分貯めていたのを一気に観てしまいました。
イラク戦争で捕虜となっていたアメリカ兵が英雄として帰還、しかしテロリストの疑いが・・・という話。
「24」の製作陣らしいですが、ああいうジェットコースーターものではなく、じっくりと丁寧に描いていくスタイルがいいです。
捕虜時代の過激な映像も手伝ってシリアスで緊張感のある雰囲気、物語に引き込まれます。
吹き替えじゃなくて、字幕版というのも良いのでしょうね。
吹き替えは親しみやすくて視聴しやすいけど、番組への集中度や移入度が違ってくるような気がします。
たまにはこういうのもいいな。
今季は「HOMELAND」を楽しみにします。

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2013年7月19日 (金)

オールスター

オールスターをなんとなく見ました。
盛り上がりはいまいちでしたね(^_^;)。
ライオンズからの出場選手が少ないので、自分はなおさら。
菊池はとりあえず失点しなくてよかったです。
フレッシュオールスターの方を見たかったかも。
あ、でも今年のオールスターはかなりフレッシュか。
とにかく1試合、本当に選ばれた1流選手だけでやって欲しいですけどねえ。
ほとんど地方巡業のようにしか見えません(^_^;)。

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2013年7月18日 (木)

配置図

Green 緑の集まりの関係で、敷地の植栽配置図を作成中。
以前住まわれていた人が手書きで残していた詳細な植栽配置図をトレースして配置図データとしてまとめているところです。
とてもご苦労されて作られた情報なのに、それが死蔵されていたのです。
もったいない。
どうせなら、図面としてだけではなくきれいなグラフィックにして、活動を盛り上げるのに活用しようといろいろ考えているところです(ここでは完全な形で公開できそうにないのが残念ですけれど)。
ただ集まって草むしりするだけ、ってなんか地味すぎですよね(^_^;)。
いろいろ楽しいことをしていきたいのです。

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2013年7月17日 (水)

ライオンズ前半戦終了

ペナントレース前半戦が終了。
ライオンズは貯金6、3位で折り返し。
とりあえず十分かな。
中島・中村抜きでよくやったと思います。
岸、牧田、涌井の不調は、予想外・想定内とありますが(^_^;)、その分、菊池、十亀、野上ががんばってくれました。
課題の抑えも、増田、ウィリアムス、サファテとなんとなく形になってきたし。
中村&坂田が復帰すると、いろいろと楽しみです。
まあ、そんなに簡単に行かないんだろうけどなあ(^_^;)。
とりあえず、オールスター休みは各自「休養or練習」で有意義に使ってほしいですね。

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2013年7月16日 (火)

『 The Sleeping Dictionary 』★★★


「スリーピング・ディクショナリー」を観ました。
調べものはもっぱらWEB検索で辞書はすっかり眠っている、というような話ではなく、イギリスの植民地政策の時代に「ベッドを共にして異国語を覚える」という風習が残る地域に赴任した若き行政官のお話。
スリーピング・ディクショナリーの女性と恋に落ちて、禁じられた恋にああでもないこうでもないといろんな事が起こりますね。
そんな風習が実在するかどうかは知りません。
いろいろと文化的な摩擦もあったりしますが、あまり悲壮感がなく、しかもほぼハッピーエンドで終わったので落ち込まずに済みました(^_^;)。
シリアスにやったらひどい話に仕上がりそうな感じ。
主演の女優さんがエキゾチックできれいでした。
どこかで見たことあると思ったら、「ダーク・エンジェル」の人だったんですね。
タワーの上に立っているキービジュアルしか覚えてませんけど(^_^;)。

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2013年7月15日 (月)

オフ会

突然ですが、レゴ関係のオフ会に誘っていただきました。
びっくりです。
主催は素敵な作品づくりをされている方、さらに参加される方々も素敵な作品づくりをしている人たちばかり。
緊張しますってば(>_<)。
ずいぶん迷ったのですが、いわゆるバリバリのメカビルダーさん達の集まりではなさそうなので、参加の方向です。
もう、メカビルダーさん達のクリエイトぶりは圧倒的で、自分が参加するような余地はありませんが、今回のオフ会の雰囲気なら、いけるかなあと。
でも、それでもちょっと心配なんですけどね。
最近はいろいろな面で衰えを感じるからなあ。
9月後半のイベントなので、それまでに準備を頑張ろうと思います。
新作を作ることができれば一番いいんですけれど。
とにかく、頑張りますですよ(>_<)/。

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2013年7月14日 (日)

緑の集まり

日曜日、団地の緑に関する集まりに参加。
なんだかんだで取り込まれていく今日このごろ。
集会室で1時間打ち合わせして、30分除草作業して、再び1時間の打ち合わせ。
「打ち合わせを効率よく」と提言しているのですが、この状態です。
いろいろと問題は山積みなのですが、毎回、だいたい「みんなで頑張りましょう」という感じで終わります。
「では、どうやって頑張ればいいのか?」、これを具体的に考えなければ前に進まないのですが、みんなで頑張ることが確認できればそれで満足してしまうようです。
こういう世界は苦手なのですが、ついつい提案して、ついつい作業を抱え込んでしまいます。
なんせ「若い人」に分類されるのだから、たいへんです。
とにかく、打ち合わせの雰囲気が、なんだか深刻な感じで。
まずは、これを明るく楽しい雰囲気にしなければいけません。
自分はそういう事に最も縁遠い人間なんですけどねえ。

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2013年7月13日 (土)

ロボットもの2つ

アトムの初回&最終回を見ました。
アトム、お父さんの天馬博士にロボットサーカスに売り飛ばされるんですね。
ジャングル大帝のレオもサーカスに売り飛ばされていたと思います。
あの時代はそうだったですねえ。
自分の子供時代、「悪いことをするとサーカスに売り飛ばされる」というのがデフォルトでありました。
で、サーカスに売り飛ばされると、曲技用に体を柔らかくするために「酢ばかり飲まされる」というまことしやかな噂があったと思います。
あの頃のサーカスって、見世物小屋的なイメージも重なって、本当に怪しい世界だったなあ。

キカイダーの初回&最終回も見ました。
突っ込みどころは満載で、それはそれで楽しい時間ではあります。
最終回、強敵を目の前にしてなぜかジローがキカイダーに変身できず危機に陥ります。
危うく難を逃れて光明寺博士がジローのボディをチェック。
そこで明らかになった原因というのが、「変身回路がはずれていた」です。
思わず、「おい!」と突っ込んでしまいました。
「変身回路が故障していた」「変身回路が焼き切れていた」ぐらいならわかるのですが、「変身回路がはずれていた」だと、家電のプラグが抜けていたような感覚なのですよ〜。
まして、「良心回路が未完成」という物語の重要なポイントをさんざん売りにしてきたわけで、それはつまり「良心回路以外は完璧である」という前提がなければいけないわけです。
なのに、「変身回路がはずれていた」であります。
これがキカイダーの変身回路ならまだいいけど(世界平和的にはよくないけど)、原発で「○○回路がはずれていた」なんて事になったら、大問題ですよ。
ある程度のダメージを受けても、絶対にはずれない設計でなければ。
光明寺博士には猛省を促したいです。
と思っていたら、事件解決後に博士は「少し研究を離れてのんびりしたい」とか言ってスイスに旅立っていきました。
意外とショックだったのかもしれません(^_^;)。

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2013年7月12日 (金)

ひさしぶりの更新

ひさしぶりにレゴ部屋を更新しました。
先日のOTTAVAのヴィネットなので目新しいものではありません。
記録をみると、約10ヶ月ぶりの更新でした。とほほ。
もっとこまめに作業しなくては。
30代の頃のバイタリティは我ながらすごかったですね。
信じられないぐらいの作業量をこなしていたなあ、と思います(歳とった)。

ライオンズ、首位イーグルスのホームに乗り込んで、なかなかの熱い試合を見せてくれました。
9回2死から追いついて、12回に勝ち越し。
その裏を新人と言ってよい松下が相手クリーンナップを相手に無失点で切り抜けました。
AJの打席は息詰まる1球1球でしたね。
ひさしぶりにちょっと感動しました。
それにしても、12回表の攻撃ですよ。
マウンドには、元ライオンズの星野。
そして打席には、元イーグルスの渡辺。
元は相手チームに所属していて、監督と同姓の選手が対決。
いろいろ因縁のあるカードですが、なんだか「代理戦争」を見ているようでした(^_^;)。
結果はライオンズの渡辺が2塁打で出塁し、勝ち越しのホームを踏んだのでありました。

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2013年7月11日 (木)

最近のベランダ

Img_1852 またもや青虫発見、すでに5cmぐらいの体長です。
バリバリ、ボリボリ、食べてます。
最近は特に驚くような出来事ではありませんが、こいつが食べている草というのが「ペパーミント」なんですよね。
スッキリするから夏らしくてよいでしょうか。
どうせまた食い逃げなんだろうなあ。
食べてもいいけど脱いでから行けよ(脱皮のことですよ)。

朝顔がかなり元気に育っていて、伸びた蔓が行き先を求めて宙をさまよっている状態です。
しかし、花はいっこうに咲く気配がありません。
おかしいなあ、と思って調べてみたら、土に栄養が豊富だと花がつきにくい場合があるとか。
育つ余裕があれば、少しでも育とうとするらしいのです。
そういえば、今回は新しい培養土を使い、液体肥料も時々あげていたのでそのせいかもしれません。
なので、伸びた蔓の先をカットし、「これ以上蔓を伸ばしても無駄だから、花を咲かせる方に栄養を使ったら」というメッセージを送り続けることにしました。
さて、どうなるでしょう。

発芽していた「キウィ」が枯れてしまいました。
この猛暑、ちょっと油断した隙に水分を欠乏させてしまったようです。
タイミングが悪かったかなあ。
まあ、発芽することはわかったので、再チャレンジします。

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2013年7月10日 (水)

子供

政見放送をいろいろやってますね。
自民党の回では安倍さんと小泉進次郎氏が横に並び、小泉政権時代の事など親しげに話していましたが、日本維新の会の回では橋下徹氏と石原慎太郎氏が真っ向から向き合って喋っている姿にちょっと笑ってしまいました。
対立する構図そのまま(^_^;)。
あれは意図的な演出なんでしょうか。
ちょっと不思議でした。

ロボコンの最終回を観ました。
都市化が進む社会情勢の中、遊び場がなくなっていく子供たちのために「ロボコン村」を建設する話。
時代は1977年。
確かに、公害とか交通戦争とか、いろいろとネガティブな出来事がありましたが、今に比べたら呑気な時代だったと思うのですけどね(^_^;)。
今住んでいる団地には小さな公園があるので、夕方になるとそこから子供たちの声が聞こえてきますが、街中では本当に遊んでいる子供の姿を見かけなくなりました。

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2013年7月 9日 (火)

『 The Diving Bell and the Butterfly 』★★★


「潜水服は蝶の夢を見る」を観ました。
全身麻痺の主人公が左目の瞬きだけでコミュニケーションし、自伝を書きあげるお話。
話は知っていましたが、重そうな話なので敬遠していました。
実際重かったのでが(^_^;)、思っていたよりもしんどくなく、詩情あふれる映像や時にシュールにも見える映像などを興味深く見ました。
とんでもない不幸な目にあいながらも、ゆっくりとじっくりと自分の人生を振り返っていくクールな姿勢や演出がよかったのかも。
と言うか、当たり散らしたり、泣きわめくことさえもできないのか・・・
こういう強い精神力の持ち主を尊敬します。
「自分の本質を悟るには、こんな不幸が必要なのか?」というセリフが印象に残っています。
何度もイメージ映像として出てくる「潜水服」というのは、「閉じ込め症候群」という病気を象徴したもののようですが、自分という名の闇の中へ深く潜っていく姿でもあるのでしょうね。

ああ、クラシックな潜水服のミニフィグが欲しいです(^_^;)。

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2013年7月 8日 (月)

湖から現れた古代ローマ都市

Img_1304 「カリオストロの城」の終盤、湖から現れた古代ローマ都市を散策するルパンとクラリス。
水で隔てられた歩行路をまたぐ時に、ルパンがクラリスに手を差し伸べるシーンです。
好きなんだよなあ、ここ。
ルパンの自然な仕草と、お嬢様育ちなクラリスのさりげなくも品のあるふるまい。
ふわりと飛び越す動きも素敵。
カリ城の「ルパンの優しさ」といえば、囚われの部屋で「万国旗を手品で披露するシーン」や、最後の「抱きしめるのぐっと我慢するルパン」がクローズアップされがちですが、自分はこういうさりげないシーンが好きなのです。
他にも、湖に2人で落下する時に「クラリスの頭をくっと引き寄せて、少しでもショックをやわらげてあげようとするシーン」とか。

Img_1374 Img_1379 Img_1381 で、現在展示中のクリブリ参加作はそんな二人のシーンを再現したものになっています。
有名な原作モノの再現モデルなのに、極めて地味っ!(^_^;)
全体の外観写真しかないのでわかりにくいと思いますが、下部はトンネルの中に部屋が広がっていて、鬱蒼と茂る水草の中にカリオストロ伯爵の遺体が漂っていたりします(きゃ〜)。
見所は特になし。
新たなパーツ使いや見立ても特になし。
本当はブルーの部分をパステルブルーで作りたかったのですが、所持パーツの関係で到底無理でした。
でも、青と白のコントラストは好き。
前面の魚の群れの動的レイアウトも好き。
遺跡ということで、「崩れ落ちた部分」をいろいろ配置しましたが、そういう作業も実は好き。
けっこう気に入っているモデルです(笑)。

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2013年7月 7日 (日)

今日も雑記で

今日は七夕。
しかし、特になにもなし。
なにかレゴればよかった。

ライオンズ、マリーンズを3タテで5連勝。
7月は調子がいいですね。
どうぞこのまま(by 丸山圭子)。

ギラ、ホームで徳島に完封負け。
さえないですなあ。

Img_1851 いつものホームセンターに買い物散歩。
今日はこんなのがいました。
昨今のご当地ゆるキャラブームから考えると、きわめてシンプル、潔し。
何のキャラなのかはわからず仕舞いでした。

ひさしぶりにソフトクリームを食べました。
バニラ&ストロベリーです(写真撮ればよかった)。
31のような固めのアイスよりもやはりソフトクリームが好きです。
世代的に「高級な食べ物」とインプットされているせいかもしれません。
ソフトクリームのメカでコーンに盛るところを見るのも好きです。
それと、手渡しなところね。

NHK-BSの仮面ライダーを観賞、これはけっこう鮮烈な記憶が残っていますが、あらためてフムフムと。
腰のベルトの風車は「風力エネルギー」を発生させていることを再認識。
もしかすると、一番エコなヒーローかもしれません。
第一話で驚いたエピソード。
ライダーの改造にも関わっていた博士の娘(大学生)をショッカーが拉致しようとします。
その指令というのが、「娘がアルバイトしているスナックを狙うのだ!」。
優秀な工学博士の大学生の娘がスナックでバイトしている事も問題ですが、それを下調べしてスナックを襲おうとするショッカーもショッカーです。
スナックか〜。
自分は小学校1〜2年のはずですが、スナックといえば、その後に社会問題にも発展する「仮面ライダースナック」です(苦笑)。
博士の娘の女友達として島田陽子さんが出ていたことにもびっくり。
最終回では少年ライダー隊みたいな組織に中田喜子さんがいました。
渡る世間に鬼どころではありませんね。
他にもこういう人達がたくさんいたに違いありません。

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2013年7月 6日 (土)

雑記

今週末は暑くなるということで、扇風機を出しました。涼しい。
扇風機の前面につけたリボンが風でなびくのが好きです。
これも「涼しさの演出」ですね。

ライオンズ、千葉と埼玉のライバルシリーズをやっているのですが、う〜ん、なんだか東京には笑われているような気もします(^_^;)。
非力な永江くん(失礼)がプロ入り初本塁打をかっ飛ばしてびっくりでした。
思わず「うそでしょ〜」と笑ってしまいましたが、ベンチもそんな感じでしたね(^_^;)。
これからもがんばって。

レッズは終盤になんとか得点して首位に勝ち点3差としたようです。
甲府相手になにをしてるんですか。

NHKのBSで手塚&石ノ森氏の特集をやるようで、いろいろと録画設定。
今はやってるかどうか知りませんが、有名な連載漫画の最終回だけを集めた「いきなり最終回」というシリーズが出版されていましたよね。
あれのTVアニメ版という感じ。

で、「マグマ大使」、主人公の子供が江木俊夫氏なのは可愛いから許すとして、お父さん役が岡田眞澄氏というのは日本人離れしていて、あらためて参りました。
初登場である仕事場の新聞社のシーンでは、外国人の特派員記者にしか見えませんでした(^_^;)。
ゴアのデザインは、子供心にけっこう恐かった記憶があります。
部下の「人間もどき」という扱いも、なんか非人道的で、いまさらながら凄い設定だと思います。

録画していたTRICKのスピンオフドラマ「矢部謙三」も観ました。
いろんなパロディが盛り込まれていますが、松田優作の「野獣死すべし」の印象的なシーンを取り込んでいて、ここはちょっと痺れました。
目の付けどころが凄いです。

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2013年7月 5日 (金)

クリブリ感想

先日行ってきたクリブリコンテストの感想メモ。
「早く見たい」と思いながらも、行けば落ち込むこともわかっていて(^_^;)、締め切り間際に慌てて出向くことになりました。
相変わらずレベルが高いですね。
「もっと真面目に頑張ればよかった」と後悔してしまいます(もちろん、それなりに頑張ってはいるのですが)。
拙作についてはあらためて書くとして、いくつか印象に残ったものを。

「ゆらゆらザブーン ラフティング」
濁流を下るボートがモーターで前後に大きく揺れる仕掛けがあるようでした(展示物は動いていない)。
マインドストームは使用不可になっていますが、その制約の中で、テクニックパーツなどを駆使して複雑な動きをさせているようでした。
店員さんにそういう話をすると「youtubeで動きが見られますよ」ということで、拝見することができました。
LEGO Reciprocating Motion 『往復運動』 レゴ シーソー モーター Seesaw motor mechanism
また、乗員のミニフィグ選択もクスッと笑わせてもらいました。

「クレーンゲーム(※正式名を忘れました)」
ラフティングの下に展示されていたもので、こちらもモーターでクレーンの開閉ができるというもの。
トイ・ストーリーの映画の中にあったシーンでしたっけ?
3つ目の宇宙人の中にバズ・ライトイヤーが紛れ込んでいるシーン。
とにかくギュウギュウに詰まった宇宙人ミニフィグが可愛くて(^_^;)。

「1615・大阪・夏」
赤パーツで構成された武者鎧。
小さなパーツが集積された姿は、鎧の形だけではなく、鎧の構成方法も再現されているように感じました。
また、レゴパーツのテカテカ感も、鎧の光沢を再現しているかのように思えました。

「あ、くま」
悪魔と「あ、熊」をかけたダジャレものではありますが(^_^;)、悪魔を召喚したつもりのガッカリ感が想像できてクスクス笑ってしまいます。
キャラ造形の完成度はもちろん、足元の五芒星の処理も凝っていて、洗練された出来映え。
リラックマに飽きた女子高生などが「可愛い〜」と夢中になりそうですね。

「ホネホネハウスの原人パーティー」
いつも縦型の高密度なジオラマスペースを展開されていますが、今回は恐竜や原始人がテーマ。
いつもさりげない小ネタやアイデアが散りばめられて、にぎやかで楽しい作品。
すっかり作風が出来上がってきましたよね。

「地獄の雛飾り」
毎回、いろいろなスタイルで意欲的に投稿される方の作品。
色やデザインが整理され、チェスや将棋のコマのようなシンボリックな形にまで昇華されているのが好きでした。

「ふりつもる。」
現代アートのような洗練された作品。
インテリアとして飾っておきたい感じです。
自分は美しいデザインで有名なネフ社の積み木を思い出しました。
こんなのです。

「笹、ちょーだい♪」
バイオ二クルのパーツで作られたパンダ。
ニクルパーツを使いこなせるだけでも凄いのに、それで可愛いものを作れるというのが凄くて、今までにあまりなかった路線のように思いました。
すごいなあ。

ちょっとメモっておいた作品はこんな感じです。
もちろん、他にもユニークで素晴らしい作品がたくさん並んでいました。
ああ、来年、またチャンスがあったら頑張ろう。

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2013年7月 4日 (木)

『 20000 Leagues Under the Sea 』★★★


ジュール・ヴェルヌ原作の「海底二万哩」を観ました。
なんとも懐かしい特撮テイスト。
子供の頃に観たはずですが、ストーリーはほとんど覚えていなかったので(^_^;)、新鮮で楽しめました。
世界の醜い争いに嫌気がさし世捨て人となって生きるネモ船長が、軍艦や武器商人の輸送船をノーティラス号で襲いまくる話だったのですね。
それを主人公(?)の1人である一般市民、銛師のカーク・ダグラスが浅はかな考えで台無しにするというひどい話。
まあ、いいんですけど。
ノーティラス号のデザインがカッコ良くて、艦前方の窓を緑色に光らせて推進する姿はガミラスの駆逐艦を連想しました(あれも魚っぽいですよね)。
サンダーバード調の「スティングレー」にも敵方メカでああいう潜水艦が出てきていたはずです。
物語終盤で出てくるネモ船長たちの「秘密基地」もカッコ良かったですねえ。
バックカップ島な雰囲気。
子供の頃は、夏休みというと午前中にアメリカのSFドラマをやっていて、「原潜シービュー号」とか「宇宙大作戦(スタートレック)」とか「宇宙家族ロビンソン」とか。
なんか「夏はすぐそこ」という気分にさせられるのでした。

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2013年7月 3日 (水)

『 The People vs. Larry Flynt 』★★★


「ラリー・フリント」という映画を観ました。
ポルノ雑誌「HUSTLER」の創業者ラリー・フリントという人物の一代記。
深夜にやっていたので、てっきりアダルト路線なものかと思っていたら、ミロス・フォアマン監督の問題作だったのですね(^_^;)。
面白かったです。
いろいろなアイデアで会社を大きくしていく成長過程は、不謹慎ながらちょっと痛快(^_^;)。
社会の風紀を乱す者として訴訟を起こされる戦いの日々は、破天荒な法廷もの。
さらに、狙撃されて下半身麻痺の日々、薬漬け、精神療養所への収監、等々、波瀾万丈ですね。
最後はある大きな裁判のエピソードで終わりますが、「猥褻か、否か」といった問題ではなく、「表現の自由」に関する戦いとして描かれます。
まあ、ちょっと美化しすぎのような気もしますが(^_^;)、ああいうバイタリティーのある人物が世の中を動かしていくんだろうなあ、と思いました(良い方向にも、悪い方向にも)。
そんなラリー・フリントをフォローする「まともな弁護士」がいい味を出してました。
高慢で我儘な頑固者を見捨てきれず、自虐的になりながらも一生懸命弁護する姿がよかったです。

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2013年7月 2日 (火)

6月のサイトーさん

June01 June02 沖縄や奄美では梅雨が明けたようで、忘れないうちに梅雨ネタのレゴを掲載しておこうと思います。
ottavaのサイトーさん。
諸事情により(^_^;)、カタカナにして架空の人物という設定にしておきました。
ビルド的にはきわめてオーソドックです。
強風でビニール傘が反っくり返っているぐらい。
さて、7月のサイトーさんの準備もしなくては。

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2013年7月 1日 (月)

コンフェデ杯

朝、起きたら決勝をやっていたのでした。
いきなりブラジルが先制して、前半終了間際と後半開始直後に1点ずつ。
後半の15分ぐらいまでしか見られませんでしたが、意外な展開にちょっと驚きました。
3位決定戦のイタリアもウルグアイにPKで辛勝。
日本は強いんだか、弱いんだか。
いや、決して強くはないのだろうけれど、そんなに弱くもない、ということでしょうか。
よくわからんです(^_^;)。

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