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2013年9月 9日 (月)

『 RAINMAKER 』★★★


コッポラの脚本・監督の「レインメーカー」を観ました。
原作はジョン・グリシャムの法廷物、安心して観られるミステリーでした(複雑な褒め言葉?)。
主人公が司法試験に合格ほやほやの新人弁護士、右も左もわからないまま大手保険会社の弁護士団相手に孤軍奮闘するお話。
もう、この設定だけで主人公を応援したくなるわけです(^_^;)。
事件が殺人事件ではなく、保険の不払い問題というちょっと地味な事件なのも意外ですが、法廷シーンのやり取りや駆け引きは見応えがあり、十分に引き込まれる内容でした。
訴訟社会だったり、保険制度問題だったり、そういう社会派的な側面も。
恋愛エピソードもあったりして、「広末涼子似の可愛い子だなあ」とか自分は思っていたのですが、その女性がDlifeで放送中の「HOMELAND」の主人公キャリーだったとわかってびっくりでした(^_^;)。
あとは主人公の助手役で小さな小太りおじさんが出てくるのですが、「バットマン・リターンズ」でペンギンを演じていた役者さんで、「ああ、この人がそうなのか〜」とちょっと嬉しかったです。

いつも平日に映画を観る時はだいたい2〜3回に分割して観るのですが、この映画は思わず一気に観てしまいました。
面白かったです。

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