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2013年10月12日 (土)

『 Michael Clayton 』★★★


「フィクサー」という映画を観ました。
大企業の農薬会社に関する訴訟がらみのサスペンスもの。
原題は主人公の名前ですが、なぜか意味不明な「フィクサー」に(責任者出てこい)。
映画自体はなかり渋めで面白かったです。
時間軸もいろいろと前後して凝ってたし。
でも、なんか物足りないのでした。
今、それを考えてみると、主人公の設定にあるような気がします。
法律事務所にいながらトラブルを秘密裏に解決していく裏家業的存在なのですが、プライベートでは多額の借金を抱えていて借金取りに追われる始末。
まず、自分のトラブルを解決しろよ、と言いたくなります。
クールな風貌のくせに、ちっとも「凄腕」に思えないんだなあ。
「ダメな探偵」ならそれはそれで面白いんですけどね。

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