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2013年11月

2013年11月30日 (土)

紅葉

Img_3054 Img_3057 団地内のモミジが美しく紅葉しています。
緑の活動でモミジの周りの樹木を伐採・剪定したおかげで、ずいぶん日当りも良くなり、美しい枝ぶりの姿を再確認できます。
よしよし。

美しい紅葉のためには4つの条件があるそうです。

1.昼夜の寒暖差
日中暖かいと光合成で澱粉がたくさん生成され、その後、急激に温度が下がると、クロロフィルが壊れて糖分が出来ます。
この澱粉と糖分が葉っぱに多くたまると、赤や黄色の色素をたくさん合成するのだそうです。

2.日照時間
上記の寒暖差にあるように「澱粉をたくさん作る」という点で重要なようです。
今回はこの日照時間がずいぶん増えたはず。

3.きれいな空気
モミジは大気汚染に弱いらしいです。
そう言われてみて見れば、幹線道沿いにある民家のモミジの紅葉は排気ガスのせいなのか、同じ赤でもくすんで見えるんですよね。
自分は最近あらためて意識して見るようになりましたが、ずいぶん違うように思います。

4.十分な湿度
これがちょっと意外だったのですが、そう言われてみればそうだよな、という条件。
いろいろなメディアで紹介される美しい紅葉、その中でもよく目にする「渓流沿いの紅葉」というのは、実際に「湿度がたっぷりある」から美しいのですね。
自分は「ロケーションがいいからきれいな紅葉に見えるだけだ」と思い込んでいました(^_^;)。

4つの条件をよくよく考えてみると、「日当りがよくて、きれいな空気があって、きれいな水があって、寒くなってくれば美しく紅葉する」というのは、本来、当たり前の事なのかもしれません。
それがままならない都市環境です。
これからもできるだけの事をしてあげたいと思います。

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2013年11月29日 (金)

『 K-PAX 』★★★


「K-PAX 光の旅人」という映画を観ました。
自分は宇宙人だと語る男の話。
本当なのか、妄想なのか、いろいろな断片が提示されて、その判断は見る人に委ねるというスタイルでしたが、面白く観ました。
「K-PAX」は本人が故郷だと言う星の名前。
「光の旅人」というのは、妙な原題なんだけど良い映画だからイメージをアップしたいと考えられた謎の邦題。
こういうのが恥ずかしい自分です。
ケビン・スペイシーのクールな演技がよかった。
弱者の施設を舞台にしているので、「カッコーの巣の上で」や「レナードの朝」なんかを思い出したりもしました。

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2013年11月28日 (木)

掲載

昨日のサイトーさんレゴをfacebookに載せていただきました。
毎度、感謝です。
今回で7作目、とりあえず自分としては1年間限定でやろうと思っていますから、後半戦に突入です。
やっぱりノルマや締め切りみたいなものがないと、なかなか手が動かないんですよね。
今回も結局月末になってしまいました。
ああ、ダメ人間だなあ(^_^;)。
もうすぐクリブリの募集もあるはずですから、いろいろな雑用を片付けて、レゴモードに入っていきたいです。

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2013年11月27日 (水)

11月のサイトーさん

Img_3042 Img_3049 Img_3051 いつものottavaレゴを作って投稿。
寒くなってきた11月は焼き芋屋さんです。
買って、見送って、ベンチで食べる、の3カット。
この季節は紅葉が見事ですが、それが落葉して、広場の片隅などに吹き溜まっている光景も好きです。

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2013年11月26日 (火)

『 Green Lantern 』★★


「グリーン・ランタン」という映画を見ました。
アメコミを映画化したものでしたが、こういうコミックの存在は全く知らず。
レゴのカタログで商品化されたものを見て「こういうのがあるんだ」と知っていた程度です。
そんな記憶があったので映画も見てみた訳ですが、う〜ん、どうにもしょぼい映画という感想でした。
いわゆるヒーロー物ですが、カッコ良くないんだもん(^_^;)。
緑が基調のコスチューム、中途半端な仮面、子供は憧れないだろ〜。
バットマンでジム・キャリーが演じていた「リドラー」を思い出しました。
また、「ランタン」という単語には「灯火」とか「光」といった、前向きなイメージがあるのかもしれませんが、自分は山小屋のランプみたいな物を想像するので、どうにもスケールダウンです。
で、映画の中身もそんな感じでした(^_^;)。

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2013年11月25日 (月)

『 The Imaginarium of Doctor Parnassus 』★★★


テリー・ギリアムの「Dr. パルナサスの鏡」を観ました。
ヒース・レジャーの遺作で、死後いろんな友人が撮影に協力したというエピソード付き。
人のイマジネーションの世界を司るパルナサス博士と悪魔とが交わした契約をめぐる話。
現代を舞台にしていたのがちょっと意外でした。
で、好きな監督さんですが、なんかちょっと物足りなかったです。
やっぱりCGのせいかなあ。
イマジネーションの世界を映像化する際のCGの質感がちょっと馴染めませんでした。
なんとなくメルヘン調。
初期のバンデッドQや未来世紀ブラジルはCGに頼らず、特撮を駆使した味わいのある映像だったように思うのですが、テリー・ギリアムの映画まで「CGでなんでも出来る」的な安易な感じがしました。
そういう意味では主人公達の住まいであり、移動手段であり、公演の舞台ともなる高密度のからくり馬車が最もイメージに近くて、実に素敵でした。
あれをレゴで再現できたらいいなあ。

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2013年11月24日 (日)

家系

Img_2995 「家系ラーメン」というカテゴリーがあるのを知りました。
濃厚豚骨ラーメンなんですね、初めて食べました。
かなり濃厚で麺も太くて、ガッツリとした感じ。
とても美味しかったのですが、自分にはちょっと重過ぎかも。
実際、昼食で食べた後は1日中胃がもたれていました。
やっぱり豚骨ラーメンは濃いスープを細い麺でサラッと食べる方がいい感じです。
でも、きっとまた食べたくなるんだろうな(^_^;)。

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2013年11月23日 (土)

現代アート?

週末の朝食は2パターン。
夏期のサンドイッチと冬期のトーストです。
11月中旬になってからトーストに衣替えしました。
サンドイッチの時はいろいろな具材で変化できますが、トーストの時はそういうバリエーションもちょっと少なめ。
それでも、「バター」「バター+ジャム」「ガーリックトースト」「ピザトースト」「フレンチトースト」みたいな感じでバリエーションを持たせるようにしています。

Img_2970 そして、今朝、同居人が用意したこのトースト。
トースト+チーズ+ほうれん草です。
左下のほうれん草がチェックマークに見えてしかたありません。
まるで現代絵画みたいです。
う〜ん、どのような意図があるのか。
たぶん、ないでしょう(笑)。

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2013年11月22日 (金)

レゴ部屋更新

ひさしぶりにレゴ部屋を更新しました。
と言っても、いつものOTTAVAのサイトーさんシリーズ。
レゴ部屋の中でもカテゴリーを作ってしまいました。

そして、サイトトップページの猫ちゃんの目つきはなかなかだと思うのですが、どうでしょうか。

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2013年11月21日 (木)

脳内誤変換

ニュースを見ていたら「横須賀市」という言葉を耳にしたのですが、これが何のきっかけかわかんないんだけど「横すかし」という相撲の決まり手のように思えてしまって、それ以降、横須賀市という名前を聞くと「すっと体を横にずらして相手をいなしている力士」が目に浮かんできます。
「ただいまの決まり手は〜、横すかし〜」そんなアナウンスが聞こえてきます。
困ったものです。
そういえば、ちょっと違うんですけど、OTTAVAで紹介されていた「オーボエ協奏曲」というのが「大声協奏曲」に聞こえてしまって、現代音楽の1つと勘違いしたことがあります(^_^;)。

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2013年11月20日 (水)

スイート

ケネディ駐日大使が着任してから、連日いろいろと話題になっていますが、MLBのボストンレッドソックスの本拠地「フェンウェイパーク」で8回表が終わった後に流れる「スイート・キャロライン」が、キャロライン・ケネディさんをイメージして作られた曲であると知って驚きました。
彼女が10代になった時に作られたんだとか。
そりゃ、スイートだったでしょうね〜。
今度この曲を聞く時は、また別の感動を受けそうな気がします。

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2013年11月19日 (火)

『 赤毛のアン 〜グリーンゲーブルズへの道〜 』★★★


高畑勲の監督最新作がらみで映画版のアン、「赤毛のアン 〜グリーンゲーブルズへの道」を観ました。
こういうのは深夜枠なんですね。
地味だから仕方ないか。
いいんですけど。
アンがグリーンゲーブルズに引き取られるまでの話。
ダイジェストではなく、マシュウやマリラ、そしてグリーンゲーブルズやアヴォンリーとの出会いをじっくりと丁寧に描くスタイルに共感します。
アニメーションの「動き」も地味だけどすごくナチュラルで好きです。
皿を洗うために腕まくりする仕草、朝起きて窓を開けて伸びをする仕草、なんとも自然でしなやか。
こういう「凄さを感じさせない凄さ」を感じます。
化粧をしていないように見せるナチュラルメイクが実はけっこう難しいのに似ています(^_^;)。

やっぱり何度観ても良いなあ。
自分の高校三年生時代は、受験とガンダムとアンでした。

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2013年11月18日 (月)

『 クヒオ大佐 』★★


「クヒオ大佐」という映画を観ました。
とんでもない結婚詐欺師の話ですが、実話なんだとか。
話題にもなったらしいですが、自分の記憶にはちっともかすっていませんでした。
犯罪ものだし、個性的な役者さん達も出ているので、ちょっと期待していたのですが、自分はあまり面白くありませんでした。
詐欺の手口があまりに稚拙で、「おいおい、そんなんでいいのかよ。それで騙されるのかよ。もっと真面目にやれよ。知恵を絞って、アッと言わせてくれよ」とツッコミたくなりました。
スカッと騙される快感はほとんどありませんでした。
このへんは素材の問題なわけですが、そういう意味ではもう少しコメディタッチにしてくれれば物語に入り込めるような気がしました。
とにかく、主役の堺雅人が内村光良にしか見えないのです(苦笑)。
内村光良を主役にして犯罪コメディ映画にすればいいのに、と思う。
ま、いいんですけど。
ツボだったのは、恋人に「沈黙の艦隊」を読ませるところかな(^_^;)。

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2013年11月17日 (日)

黙々とシュレッダー

日曜日は恒例、今日も緑の活動で黙々とシュレッダー作業。
好きなんだな、こういうのが。
他にもいろいろやっているわけですが、すでに2つも軍手の指先がすり切れてしまって、現在3つ目の軍手で作業中です。
う〜ん、働いている。
別途に運営している「緑のブログ」も実は毎日更新しています。
ここよりも勤勉です(^_^;)。
関係者しか閲覧できないんですけどね。
やっぱり植物はしゃべらないから好きだな(笑)。

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2013年11月16日 (土)

次回作

レゴ関係の環境整備をしていましたが、気がつけば次回コンテストのエントリーもあと1ヶ月ちょっとです。
「う〜む、もうやってくるのか」という感じです。
アイデアメモを眺めながら、次回作を決めました。
本当はレゴブロック・ドットコム用に暖めていたアイデアですが、コンテストはなくなったみたいなので、クリブリで。
限られたスペースに納めるのが大変そうなのでドットコム用に残していたのですが、このまま眠らせておくのはもったいないので。
いつものジオラマ系。
上手に再現できれば入賞は十分に可能という自信作なのですが(ここまで言うか?(^_^;))、上手に出来るでしょうか。
がんばろう。

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2013年11月15日 (金)

ガンダム的

「都市伝説の女」というミステリードラマでガンダムネタを扱うと知って、見てみました。
と言っても、すっかり忘れていたので途中から。
長澤まさみさんがセイラさんのコスプレをしていました。
各所にファーストガンダムの小ネタが散りばめられていて、制作スタッフはそういう世代だったでしょうか。
一番面白かったのは、画面が分割されて複数の人物が同時にリアクションする画面演出です。
懐かしいなあ(笑)。
来週も見る予定はありません。

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2013年11月14日 (木)

『 素敵な金縛り 』★★★


三谷さんの「素敵な金縛り」を観ました。
ひと昔前であれば喜び勇んで観ていたであろう三谷ブランドですが、最近はちょっと興味も薄れつつあるところ。
でも、面白かったですね。
なんとなく設定は知っていたので、「いかにして幽霊の存在を認めさせるか」で七転八倒する話だと思っていたのですが、早い段階で幽霊の存在が肯定される展開に予想を裏切られました。
あいかわらずのオールスターキャストにちょっと辟易したりするのですが(すいません(^_^;))、深津絵里さんが可愛いから大丈夫です。
西田さんはコメディ顔なんで自分の中では三谷作品に向かないイメージです。
普通の人が困ったシチュエーションの中でジタバタするのが好き。
だから検事の中井貴一の存在がとても面白かったです。
それと幽霊がその存在を知らしめるアイデア(ネタバレになるので書きませんが)、これが良いんですよね〜。
「天国から北へ3キロ」というサンシャインボーイズ時代の脚本で使われていたネタです。
自分は当時、キャラメルボックスという劇団の芝居をよく観ていましたが、その同世代の演劇人が集まってやったスペシャル公演のようなもので「天国から北へ3キロ」を観て、感動しました。
この作品で三谷ワールドにはまり、キャラメルボックスからサンシャインボーイズに乗り換えたのです(すいません(^_^;))。
三谷作品に出会うきっかけでした。
そういう意味でも星をもっと増やしてもよかったのですが、やはりサービス過剰な気がして。
ストイックさは求めませんが、脚本と監督を担当しているせいなのか、なんか監督のやりたい放題のようなイメージがあるのです(生意気ですいません)。
別の監督が撮った「12人の優しい日本人」「笑の大学」「龍馬の妻とその夫と愛人」なんかは、ちゃんと節度のあるコメディ映画になっているように思えるのです。
まあ、とにかくメディアに出過ぎではないでしょうか(^_^;)。

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2013年11月13日 (水)

ハンバーガー

Eテレの「すイエんサー」はけっこう楽しみにしている番組です。
いわゆる「生活の裏技紹介」みたいなものですが、ちゃんと科学的な視点から説明してくれるので、ただ単に覚えるのではなく、理解して納得して覚えるというところが良いですね。
こういう風に覚えると忘れません。
また、そんな裏技をただ教えてもらうのではなく、制作サイドに(かなり)導かれながらも「自分たちで模索して見つけ出す」というスタイルも好感が持てます。
自分で何かを見つけた時の喜びは格別のはず。
今回の「ハンバーガーの具材をこぼさずきれいに食べる方法」も面白かったです。
自分はホントに上手に食べれない人なので、「そんな事が可能なのか?」と半信半疑でしたが、納得の解答でした。
だいたい「ハンバーガーを食べる時の力の加わり方」なんて考えかことがありませんでしたからね(^_^;)。
まだ試していませんが、これからはこぼさずきれいに食べる自信がありますっ(>_<)/。

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2013年11月12日 (火)

『 The Social Network 』★★★


デヴィッド・フィンチャーの「ソーシャルネットワーク」を観ました。
SNSにはあまり興味ありませんが、成り上がり物語として面白く観ました。
一貫して「クール」にこだわり続けたのもよかったですね。
ああいう変人はけっこう好きです。
友達にはなれませんけど。
でも、映画としてデヴィッド・フィンチャーの雰囲気を求めるとしたら、ちょっと物足りなかった気も。
他の監督さんでもいいように思ってしまった自分でした。

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2013年11月11日 (月)

完璧ガード?

Img_2842 Img_2837 Img_2840 近所でマンションの再開発が進んでいる街区があります。
そこに取り残されたようにある空き地とお墓。
猫たちがぼーっとしていました。
近寄っても逃げないんですよね。
その背景にペットボトルが並んでいます。
最初は特に気にしていなかったのですが、なんか妙なのです。
Img_2839 Img_2841 よく見てみると、隣りのお墓の外周にびっしりと並べられているのです。
城壁を固める感じです(^_^;)。
「猫がペットボトルを嫌う」というのは俗説と聞いたことがありますが、こう並ぶとちょっと別の意味で近寄りがたいものがあります。
「ご先祖様のお墓には絶対入らせない」という強い意志を感じますが、結果的にご先祖さまの安らかな眠りを妨げているような気もします。
どうなんでしょうね、こういうの(^_^;)。
遺言状に書いてあったとかね。

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2013年11月10日 (日)

キッズスペース

Img_2833 Img_2834 Img_2831 同居人から「駅前の歯医者にレゴの看板が出ている」という謎の報告を受け、見に行きました。
インプラント専門の歯医者さんのようでしたが、治療中に子供を預かるためのキッズスペースにレゴが多用されているようです。
部屋の中にいろいろとレゴグッズが並んでいるようでしたが、窓にここまでレゴのロゴが貼られているのはびっくり。
歯医者よりも目立っていました(苦笑)。
こういうレゴ社の「営業プラン」があるのでしょうかね。

Img_2835 もう1枚。
駅前の区民センターでみかけた看板。
達筆すぎて、「楽しさ」が伝わってきません(^_^;)。

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2013年11月 9日 (土)

クリブリ感想用紙

まずはいただいた25票の内訳です。

10代未満:4
10代:8
20代:6
30代:4
40代:3

男性:8
女性:17

う〜ん、いろいろと意外でした。
カリ城への思い入れや地味な作風を考えると、投票は30代以降になるのではないかと予想していましたが、10代20代が中心になるとは。
しかも、女性の方が多いんですね。
20代の6名はみな女性。
いや〜、わからん、わからん(^_^;)。
予想もしなかった事ですが、どうやら男女のカップルのモデルとして気に入ってもらえたようでした。
「なんかロマンチックでステキです」
「ロマンチックなところ。きれいでした」
「ロマンチック!! 」
こんな感じ。
あとは、シンプルな色使い、魚の扱い、古代都市の雰囲気、伯爵(笑)、みたいな感想もいただきました。
「ルパン」の文字もいくつかありましたが、全体的にカリ城シーンの再現モデルというよりも、モデルそのものを楽しんでくれたように感じました。
投票してくれたみなさん、ご覧いただいたみなさん、ありがとうございました。
Img_1844 Img_2961

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2013年11月 8日 (金)

クリブリ回収

Img_2813 10月末に終わっていたクリブリコンテストの作品を回収してきました。
感想カードはほとんど期待していなかったのですが、それでも投票期間が長かったからでしょうか、25票も入っていてびっくりしました。
う〜ん、あんな地味な作品に共感してもらえる人がこんなにいたとは(^_^;)。
ありがとうございましたm(_ _)m。
詳しい内容はあらためて整理したいと思います。
Img_2814 Img_2823 Img_2815 お土産はクリブリでしか買えないであろう「感謝祭セット」とガチャフィグ2つ。
感謝祭セットは食品パーツが豊富、特に入手チャンスが限られる七面鳥が嬉しいです(大統領の恩赦はありませんでしたね)。
これで、顔がニッコリちゃんだったらいいのに。
ガチャフィグ(すでに袋売りでガチャっとしませんけど)は、スコットランドヤードと研究助手。
警官は2人目ですが、いくらあってもよさそうです。
研究助手はちょっといまいちかな(^_^;)。

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2013年11月 7日 (木)

ベランダー

NHK-BSのドラマ「植物男子 ベランダー」を観ました。
いとうせいこうの原作、知人に「面白いですよ」と薦められていたのに未読のままでした。
面白かったですね。
アボカドは我が家のベランダでも2本育っています。
植物との対話というよりも、ある種の戦いのようでした。
ドラマのタイトルも「植物戦士 ベランダー」でもかまわないぐらい。
一話完結形式で続くようですが、不定期放送なのが残念です。
毎週観たいなあ。

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2013年11月 6日 (水)

木を切る

Img_2827 マイノコギリと剪定バサミを手にして、時間のある時に木を切っています。
伸びた枝葉の剪定や草むしりと違って、木を切る、特に立っている木を切り倒すという行為は特別の達成感がありますね。
征服感と言ってもいいかもしれません。
ついでに自分がちょっとたくましくなったような気分にもなれます(笑)。
そもそも考えてみれば「立っている木を切り倒す」機会はというのはそうあるものではないような気もしてきます。
この団地はできてから40〜50年が経過しているらしく、完成当時、敷地境界に植えられた樹々もずいぶん大きくなりました。
当時は目隠しのためにある密度で植えられていたものも、大きくなれば窮屈な状態になります。
そこで、間引きをするように木を切り倒し、適正な生育環境を作ろうというわけです。
さらに倒した木は小分けして伐採や処理にかかる費用を節約しているのですが、これがまた手間ひまかかる作業なのであります。

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2013年11月 5日 (火)

激突!

Img_2795 Img_2796 窓を開けたら、いきなり凄い勢いで部屋の中に飛翔物体が飛び込んできました。
「げっ、蜂か?!」とビビったのですが、即振り返ってみた瞬間、そいつは収納棚に激突していました。
恐る恐る近寄ってみると、赤トンボでした。
赤トンボといえば、日本の秋、故郷、といったフレーズが浮かんできますが、こいつはそういう郷愁を吹っ飛ばすようなワイルドさでした(^_^;)。
激突して床に落ちたあとは動かないまま。
羽根をそっとつまんでみましたが、死んではいないようでした。
軽い脳震盪みたいなものだったのか、しばらくするともぞもぞと体を動かしだしたので、ベランダで放してやると、また凄い勢いで飛び去っていきました。
♪夕焼〜け、小焼け〜の、赤トンボ〜、みたいなノスタルジーは一切なし!

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2013年11月 4日 (月)

ハサミ男

Img_2864 そんなミステリーをずいぶん前に読みましたが、その話ではありません。
緑の作業用にamazonで頼んでいた剪定バサミが届きました。
すっかり庭仕事じいさんになっています(^_^;)。
少し試し切りをしましたが、よく切れます。
気持ちいい。
ついでにlegoのチーマシリーズ(で合ってるか?)の小箱を1つ。
60%オフぐらいだったので。
はずみ車(って今でも言う?)を利用してメカを動かすのですが、ニンジャゴーと同じで一度体験すれば気が済みます。
ミニフィグはカラス天狗っぽい奴です。
たまたまですが、口先と刃先が似ています(笑)。

Img_2786 お昼はCoCo壱番屋の「期間限定 手仕込キャベツメンチカツカレー」を食べました。
なんだか昨日の麻婆豆腐と絵づらが似てます(^_^;)。
美味しかった。
ここに限らず、自分には「キャベツメンチカツ」の中のキャベツの存在がほとんどわかりません。
それを探し求めて食べているような気もします。

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2013年11月 3日 (日)

新宿にて

同居人がiPhoneデビューするということで、買物に付き合いました。
新宿の家電量販店、店頭での説明から契約手続き、さらにはカバーケースの購入など、なんだかんだで3〜4時間も新宿の雑踏にもまれました。
これだけで疲れます(^_^;)。
苦労したおかげでよい買物が出来たようですが、いろんなオプションを最初からつけておいて「必要なければ解除してください」というスタイルは不親切ですね。
性格の悪い自分には、「解除し忘れる」のを待ち構えているようにしか思えません。
まあ、いいんですけど。

Img_2783_2 新宿に出たので、ひさしぶりに麻婆豆腐を食べました。
時々無性に食べたくなる四川風の激辛タイプ。
その割に店の名前を覚えていません。
舌を痺らせながらいただきました。
大盛りにしたら、ちょっと大変でした。
もう若くないのですね。

イーグルスが日本一に。
う〜ん、最後はやはり田中に投げさせるか。
まさに劇場型。
これで完結のような気がします。
しばらくはもうないんじゃない?

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2013年11月 2日 (土)

田中負ける

巷では日本シリーズが進行中。
いつもならアンチGということでパリーグチームを応援するのですが、イーグルスの監督はあまり好きではないので(^_^;)、どちらかというとGを応援しています(こういう日が来ようとは〜)。
そして今日のイーグルス先発は田中。
ずっと負けなしで来ていましたが、実は最後に負けたのが昨年のライオンズ戦。
来年はメジャーに渡る可能性が高いので、「田中が最後に負けたのはライオンズ戦」という記録と記憶を残しておくためにも、ここで負けてもらっては困るのです。
そこでこの日だけはイーグルスを応援していたのですが...
こういう時に限って負けるんだな、まったく(^_^;)。

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2013年11月 1日 (金)

『 Contagion 』★★★


「コンティジョン」という映画を見ました。和訳だと「感染」ですね。
世界規模で広がる致死性の高い感染症をいろんな立場の視点から描いたお話。
普通ならパニック映画やサスペンス映画に分類されると思うのですが、なんか淡々としていて社会派というには大げさなんでしょうが、じっくりと見応えのある映画でした。
ありがちな「高熱を発する子供で同情を誘うような描写」もなく、暴動やパニックも起こりますがしつこくもなく、ただただ事の推移を見守るような気持ちになりました。
ラストで「感染症の原因」が明かされますが、これも特にどんでん返しというわけではなく、でも「ありそう」と思わせる恐さを持っていました。

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