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2014年1月28日 (火)

『 Red Planet 』★★


「レッド・プラネット」という映画を観ました。
人類が移住するために火星をテラフォーミング(地球環境に変える)しているのだけど、そこで何か異変が・・・みたいなお話。
あまり期待せずに観たので、傷は浅くてすみました(苦笑)。
物語の序盤と言ってもいい火星に到着する時点で大きなトラブルにみまわれ、話はその時点で「サバイバル物」になってしまうのですね。
自分としては「火星で何が起きているのか?」という謎解きを楽しむモードになっていたので、肩すかしをくらった気分です。
「どうやって地球に帰るか?」というミッションも興味はそそられますが、やはり肝心の「火星で何が起きているのか?」だと思います。
その解答は終盤にとってつけたように提示されるわけですが、それがまた個人的には「品のない結末」でした。
色恋の話も不要だなあ。
あらためて「2001年」の凄さなどを実感したのでした。

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