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2014年2月

2014年2月28日 (金)

ぽかぽか陽気

金曜日は午後からかなり暖かくなりました。
あまりに気持ちのよい天気だったので、昼休みには外に出てひさしぶりに敷地内の庭仕事をしました。
先日の大雪で枝葉が傷んでいた樹の剪定です。
知識はありませんので、見よう見まねで(^_^;)。
ついでに敷地を少し散歩してみると、あちこちで春の気配であります。
河津桜、福寿草、ふきのとう。

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2014年2月27日 (木)

クリブリメモ

遅くなりましたが、クリブリの展示を観に行った時に特に印象に残ったもののメモです。

世界壊滅装置:こういうアイデアは実行する勇気がすごいですね(^_^;)。
錦鯉の滝登り:錦鯉の模様や背びれなど再現度が素晴らしく、ブロックの光沢が鱗のてかりのように見えるのも良かった。
ウルトラセブン:あのプロポーションは「中に人間が入っているプロポーション」ですね。そんな事を想像させてくれました(^_^;)。
ゆるキャラ大集合:たぶん多くのエントリーがあると思っていましたが、集合しないでください。完成度高いし〜。絶対強いやん(^_^;)。
オリビアのラビットロボット:フレンズワールドの色彩で構成されたカッコ可愛いうさぎメカ。作者の年齢を考えると恐るべき完成度のような・・・。これに投票しました。
全宇宙緑化計画:これは世界観が素敵でした。宇宙人のデザインも可愛いです。
4幅ロンドンバスミニフィグ乗り:4幅デザインのデフォルメ感が素敵。道路の構成もシンプルで好きです。
非公認な梨の妖精:背中のファスナーに笑いました(^_^;)。

もちろん、この他にも力作がたくさん。
秋のオフ会でお会いした方々の作品もニヤニヤしながら拝見させてもらいました。
拙作はすでに入賞はあきらめています(^_^;)。

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2014年2月26日 (水)

衛星写真

ネットの記事でNASAが公開した朝鮮半島の夜景の衛星写真を見ました。
最初はどこがどうなっているのかわからないぐらいにぽっかりと黒くて、ちょっと戸惑いました。
なんだか沈没しているみたい。
日本はもっとギンギラギンなのかな。

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2014年2月25日 (火)

『東京オリンピック』★★★


ソチ冬季五輪が終わったばかりですが、先日撮り貯めしていた映画「東京オリンピック」を観ました。
1964年の東京オリンピックを記録した市川崑監督のドキュメンタリー映画。
当時の五輪担当大臣がずいぶんと文句をつけたらしいですが、確かに記録映画としてはいろいろ問題ありそうで(^_^;)。
プロ野球の名語録でいくなら「記録を残す映画」ではなく、「記憶を残す映画」みたいな感じでしょうか。
もちろん、自分は十分満足しました。
当時の日本の状況や五輪の裏側など見ることができて興味深いですね。
通常の報道で見かけるハイライト映像とは全く別の映像作品になっていると思います。
音楽も渋い。渋過ぎっ(^_^;)。
2020年の時はどんなものができるでしょうかね。

そういえば、自分は当時3歳ですからほとんど記憶はありませんが、家には五輪を特集したソノシートがありました。
ソノシートはレコードのシングル盤やLP盤のさらに前に在ったペラペラのプラスチック製ディスクです。
確かカルピスのマークがついていたと思うので、カルピスが配布した非売品だと思います。
ソノシートは5枚組みで、それぞれ五輪カラーでした(色付きのCDやDVDみたいな感じ)。
黒のシートが東洋の魔女と呼ばれたバレーボールを収録していて、これをよく聞いていた記憶があります。
検索してみたら、なんでも鑑定団で「2000円」でした(笑)。
なんでも鑑定団:カルピス 東京オリンピック ソノシート5点

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2014年2月24日 (月)

さらに、重曹、クエン酸も

先日のセスキ炭酸ソーダに味をしめ、重曹とクエン酸も買ってきました(まるで主婦やん(^_^;))。
クエン酸は水アカを対象に水周り関係、重曹はしつこい汚れ用。
また、部屋の消臭剤もこれでまかなうことにしました。
重曹は平皿に敷いて上に100均ポプリをのせて、玄関に置きました(華やか〜)。
クエン酸は小さなガラス瓶に入れてトイレ用です。
こちらは氷原をイメージして南極観測隊フィグです(笑)。
これで市販の消臭剤から脱却できるのだと思うとかなり嬉しいです。

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2014年2月23日 (日)

五輪終了

始まってしまえば、あっという間でした。
選手のみなさん、応援されていたみなさん、お疲れさまでした。
やっぱりメダルを獲るのは難しいなあ、と思いながら見ていましたが、それでも他国開催の大会では最多数になったとか。
う〜ん、今までそんなに獲れてなかったのか(^_^;)。
国別のメダル数を見てみると、中国や韓国とも思ったほど差がありませんでした。
各国ともだいたい8〜9個ぐらい(日本は金メダルが1個でちょっと寂しかったですけれど)。
もう少し頑張ったら、意外とアジアでトップになれるんじゃないかな。
冬季の種目はやはり道具が多いし、練習環境にも制約があるし、夏季に比べるとまだまだお国事情に左右されるような気がしました。
夏の種目は体ひとつで生まれながらの身体能力で戦えそうな感じですが(簡単に言うなよ(^_^;))、冬季はそういう余地が少ないように思いました。

閉会式は翌日の録画分で拝見。
キラキラしていてきれいでした。
昔(冷戦時代(^_^;))はロシアによいイメージはありませんでしたが、ずいぶん印象も変わりました。
四輪のユーモアを持てるだけでも素晴らしいです(笑)。
それに、音楽やバレーや文学に関してはやはり圧倒的でした。
ottavaのおかげですが、いろいろと馴染みのある曲も聞くことができて、こういうイベントをまた違った角度から楽しむ事ができました。

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2014年2月22日 (土)

世界は音に満ち溢れている

ちょっとカッコいいタイトルをつけてしまいました(^_^;)。
最近楽しみにしているTV番組の1つがEテレの「ムジカ・ピッコリーノ」です。
小学生を対象にした音楽教育番組。
こういう場合、クラシックや童謡などの教科書的なイメージをしてしまいますが、ロックやジャズやラップまで、とにかく音楽の面白さや奥深さをユニークな視点からわかりやすく伝えようという制作意図に感銘しました。
荒廃した未来の地球を舞台に、SFチックなロールプレイングゲーム仕立てで謎ときストーリーが進むのも素敵。
すでに本放送は終え、再放送モードを視聴しているのですが、今週の題材曲は現代音楽。
しかも、ジョン・ケージの「4分33秒」なのでした。
「4分33秒間、奏者は何もしない」というやつです。
この面白さを小学生達にどうやって伝えるのか?
そういうところにとても興味がわきます。
面白かった。
音楽の授業なんかで「今から4分33秒間、目をつぶって、静かに耳を澄ましてみましょう」なんて先生が指導している姿を想像します ( ̄ー ̄)。

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2014年2月21日 (金)

『 Toast 』★★


「トースト 〜幸せになるためのレシピ〜」という映画を観ました(元はスペシャルドラマ?)。
イギリスの料理研究家のナイジェル・スレイターの自伝を映像化したお話。
彼の料理番組は何度か見た事があって、知的で落ち着いた雰囲気や自宅のキッチンと思われる撮影風景も好印象を持っていました。
なので、けっこう期待していたのですが、個人的にはつまらない映画でした(^_^;)。
料理下手の母が死んだ後にやってきた家政婦が自慢の料理と色気で父親をたぶらかします。
その家政婦と対抗するために、主人公の少年も料理にはげむ。
暗い。
美味しいであろう料理も出てくるのですが、ああいう雰囲気ではちっとも魅力的ではありません。
せめて、もう少しコメディタッチにして欲しかった。
料理が美味しそうに見えない料理映画って、もう、それだけでNGです。

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2014年2月20日 (木)

レゴ作業

今日はいろいろとレゴ作業。
まず、レゴ部屋に先日の「雪だるま」をアップしました。
それから「雪まつり」を改造した「かき氷戦争」の写真を切り抜きました。
以前なら全写真を切り抜くのなんてちっとも苦にならなかったのですが、最近はそれもしんどくなってきて(^_^;)、メインの画像のみです。
歳はとりたくない orz。
置きっぱなしになっていたレゴのカタログもパラパラとチェック。
いろいろとたくさん出ますね。
定員さんの話だといつもの1.5倍ぐらいだとか。
欲しいものはあんまりないんですけど(^_^;)。
とりあえず、フレンズの小さな動物シリーズ、グリーバス将軍、帝国の近衛兵(赤いやつ)、そして新型のブロックはずしが欲しいぐらいかな。
それから、映画「LEGO MOVIE」が好調のようで、よかったですね。
日本語版は誰が吹き替えするのかな。


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2014年2月19日 (水)

セスキ炭酸ソーダ

昨年末、某「あさいち」で大掃除の特集をたまたま見ていたら、「セスキ炭酸ソーダ」という聞き慣れない洗剤が紹介されていたのですが、その洗浄力がちょっとびっくりで、なんだか通販番組の観客のリアクションみたいになってしまったのですが(^_^;)、「セスキ炭酸ソーダ」という独特の名前がインプットされました。
その後、機会があるたびに近所のスーパーやドラッグストアをチェックしていたのですが、見当たらず。
約1ヶ月後となる1月末頃に100均のお店でゲットして、今は活用しています。
その後、ネットで調べてみたら、放送終了直後から飛ぶように売れて、あちらこちらで品切れ状態が続いていたみたいですね。
いやあ、びっくり。
さすが「あさいち」。
巷で噂のセスキ炭酸ソーダであります。

日頃は室内、キッチン、バスルームの掃除に使っていますが、今日は思い立って「湯のみの茶しぶ」を落としてみました。
40〜50度のお湯に溶かして、1時間ほど浸けておくだけです。
本当はビフォー・アフターの写真を撮ろうと思っていたのですが、ビフォーの写真は載せるのが恥ずかしいほど茶しぶで染まっていたので撮りませんでした。
ところが、それがほとんど落ちてしまって、湯のみ本来の白い姿に戻ってびっくりです。
同居人も「これ、白かったんだ・・・」と驚いていました。
これぐらい汚れが落ちると、掃除も楽しくなりますね。
やるなあ、セスキ炭酸ソーダ。

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2014年2月18日 (火)

授業レゴ

テレ東の「WBS」で「レゴを教材にして授業を」と小学校に営業をかけているレゴ社のレポートを見ました。
教育機関向けのストーリーを作るセットだったかな。
マインドストームのようなマニアックなツールではなく、基本ブロック中心の普通のツール。
あるテーマを与えられるだけで、あとは自分たちで物語を作り、それをタブレットで撮影し、コマ割り漫画風に仕上げるアプリを使い、最後にプレゼンテーションする、というクリエイティビティとコミュニケーションに注目したプログラムでした。
なかなか、楽しそうでしたね。
タブレット1つで簡単に絵物語まで出来てしまうのにも感心。
オリエンテーションを受けていた学校の先生たちも、自分の作品を楽しそうに作っていました。
授業でレゴなんて最高だなあ、うらやましい。
その学校では「国語」の授業の1つとして組み込んでいましたが、なんかもっと別の新しいカテゴリーがあっても良さそうな気がします。
とにかく「インプット」に偏りがちな学校教育。
もっと「アウトプット」を増やしてあげてほしいなあ。
日本人はそういうのが下手でしょ?(自分も含めて(^_^;))

昨日の「肉球スウィーピング」、ottavaに載せてもらいましたん。

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2014年2月17日 (月)

カーリング

五輪の中継はそんなに真剣になって観ているわけではありませんが、月曜の午後にカーリングの「日本vs中国」をやっていたので、仕事をしながらなんとなく観てしまいました。
世界ランキングは中国の方が上で、日本はずっと勝てていなかったらしいですが、しぶとく勝ちをもぎとりましたね。
で、試合後の解説を聞いていたら、どうやら深夜に最終戦となるスウェーデン戦があって、これに勝つと決勝リーグに進むためのタイブレーク戦に参加できるとか。
さらには、スウェーデンはランキング1位だとか。
なんか、たいへんな事態になっていることを知りました。
で、さっそくというわけではないのですが、いつものottavaに連動させて応援モデルを即興で作りました。
「ニャップ!ニャップ!で肉球スウィーピング!」です。

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でも、結局負けちゃいましたけどね(^_^;)。
選手のみなさん、お疲れさまでした。

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2014年2月16日 (日)

家族の肖像

土曜日にひさしぶりに雪かきをしてけっこう腰にきていた日曜日でした。
しかも、少々風邪気味でくしゃみや鼻水が止まりません。
いつものミニコンサートの日だったのですが、演奏中の事を考えて自粛しました。残念。
それでも団地内の雪景色を楽しむべく散策。
今回もいろいろな雪だるまをコレクションすることができました。
その中の1つ。
4人家族の一家が作った家族の肖像雪だるま。
すんごい可愛い。
なぜか1個多いですけど(^_^;)。

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2014年2月15日 (土)

『 The Bank Job 』★★★


「バンク・ジョブ」という映画を観ました。
その名の通り、銀行に勤めるお仕事ではなく、銀行強盗のお話。
サスペンス映画の1ジャンルではありますが、銀行強盗、特に「金庫破り」なんていう言葉を聞くと、主人公達を待ち受ける大きな試練として、なにげにワクワクしてしまいます(^_^;)。
が、今回はそういう堅牢な大金庫ではなく、貸金庫。
そこには様々な秘密が隠されているわけで、政府や警察やギャングなど、いろんな立場の人間が入り乱れて、街はお騒ぎ。
面白かったです。
拷問シーンにはちょっと困りましたが(^_^;)、それでもスカッと爽快に終わってなかなかでした。
実話をベースにしたイギリス映画ですが、元になった「ロイズ銀行強盗事件」は国家機密漏洩防止のために報道管制されていたとか。
情報公開されるのは2050年頃とか書いてあったようですが、う〜ん、ちょっとだけ気になります。

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2014年2月14日 (金)

関東地方、またしても大雪。
いろいろなトラブルでお困りの人には申し訳ないけれど、やはりワクワクしてしまいます。
雪化粧とはよく言ったもので、街中がきれいに見えますね。
車の量も減って、全体的に静かになりますが、「雪が吸音材の役目をするので静かになる」という話にも納得でした。
雪の上を歩く時に足元から聞こえてくる「コクッコクッ」という音が好きです。

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オリンピックの方は羽生選手が金メダル、おめでとうございます。
リンクの外では二十歳前の可愛い少年なのに、演技に入った途端に男の色気が出まくりですね(^_^;)。
誰かに似ているなあと考えていたのですが、自分の中では「自立できている碇シンジくん」です。
パトリック・チャンも誰かに似ているなあと考えていたのですが、自分の中ではタクシー・ドライバーの頃のロバート・デニーロです。

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2014年2月13日 (木)

竜巻!

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今回のクリブリ参加作「竜巻!」です。
写真で見ると、ごちゃごちゃしてなんだかよくわからないですね(^_^;)。
コンセプトとしては、実体のない(?)風の動きである竜巻をブロックで表現してみようということでした。
以前、レゴブロックドットコムのコンテストに出した「高飛び込み」で水しぶきや水流みたいなものを作った時に、「次は空気の動きを」と考えていました。
出来はとても100点満点というわけにはいきませんが、試みとしてはとても面白かったし、満足しています。

基本はグレーの小さなプレートを螺旋状に積み上げていきました。
うまく説明できないのですが(^_^;)、それが規則的・幾何学的になると「実体のあるオブジェ」になってしまうので、できるだけランダムに、でも全体的に一体感があるように、といった難しい組み方です。
もちろん、規則正しくなってはいけないので決まった手順の組み方はありません。
その場でアドリブ式に積んでいきました。
それでもやっぱりパターンは出てきてしまうんですよね(^_^;)。
こういうのは意図的にランダムにしようと思っても、ランダムにするパターンが発生してしまいます。
ミステリーでもよくありますが、犯人がどんなに無秩序に犯行を繰り返しているつもりでも、やはりそこに何らかのパターンが出来てしまうのだと思います。
そんな事を考えながら作っていました(笑)。
細かい写真などは撮ってないので、いずれレゴ部屋で。
かなり先になりそうですけど(^_^;)。

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2014年2月12日 (水)

新人です

昨日のクリブリのお土産はミニフィグシリーズ。
シリーズ11から2つ。
バーバリアン、う〜ん、人相悪いなあ。ちょっといまいち。
ホリデイエルフ(と言うらしい)、ぬいぐるみが嬉しい。

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最新のレゴムービーシリーズからも2つ。
パンダの着ぐるみ、背中にチャックあり。本体よりもぬいぐるみの方が嬉しい。
人魚、なかなかチャーミング。岩礁で憩う人魚たち、なんて作ってみたくなります。

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2014年2月11日 (火)

お台場に行ってきました

クリブリコンテストの展示を観てきました。
毎度のことながら、覚悟はしているけれど凹みます(^_^;)。
あいかわらずレベルが高い。
見慣れている自分の作品はどうしてもつまらなく見えてしまうんですよね。
感想はあらためてゆっくり書こうと思います。

ヴィーナスフォートのイベント広場ではゴスペルコンサートをやっていました。
プロには思えなかったので(間違ってたらごめんなさい(^_^;))、同好会やゴスペル教室の発表会的な感じがしました。
ほとんど日本人だったし。
ゴスペルを指揮する人は普通の合唱なんかと違って、かなりエモーショナルですね。
ノリノリな雰囲気はちょっとついていけませんでした(^_^;)。

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ランチはなぜかイベント広場の横にあったハワイアン料理のお店。
そこで「アヒポキ丼」なるものをいただきました。
「アヒ」はマグロ、「ポキ」は小さく切ること、なのだそうです。
マグロとアボカドの上に松の実ソースがかかっていたのですが、とても美味しかった。
写真は水菜のせいでさっぱりわかりませんね(^_^;)。

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2014年2月10日 (月)

『 Good Will Hunting 』★★★


「グッド・ウィル・ハンティング」を観ました。
アカデミー賞などいろいろ取っている良い映画だというのは知っていたのですが、初見でした。
天才青年の孤独、すごく面白かったです。
こういう映画で演技派俳優になっているロビン・ウィリアムズはとても好き。
時々、わけのわからない映画に出ているような気もするのですが、仕事を選んでくれと言いたいです(^_^;)。
タイトルの意味が最初はわからなかったのですが、まずは主人公の名前が「ウィル・ハンティング」なんですね。
そして「良い行いをするものが結果を掴む」みたいな意味もあるようで。
しかし、それにしても下品な単語が多いような気がしました。
ま、しょうがないか(^_^;)。

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2014年2月 9日 (日)

わ〜い、雪

土曜日にしんしんと積もった雪ですが、日曜は気持ちのよい晴天。
団地内では雪かきする大人や雪遊びする子供たちでにぎやかでした。
自分はいろいろと雑用が多くて、ゆっくり楽しむ時間はなかったのですが、なにやらいろいろと楽しい風景を見せてもらいました。
いつも雑草取りをする土手がそり競技場になっていたり、雪だるまはもちろん、すべり台やかまくらまであって、驚かされました。
今度は忙しくない時に積もってほしいです(^_^;)。

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2014年2月 8日 (土)

五輪開幕

ソチオリンピックが開幕しました。
今回は日本との時差は5時間ということで、ちょうど深夜にメインイベントが出てくる感じなんですね。
明け方よりはまだ楽ですが、最近は夜更かしも体力的にきつくなってきました(徹夜なんて論外です(^_^;))。
開会式はリアルタイムで日本チームの登場まで。
残りは翌日の録画でみ観ました。
リンクに投影された映像がきれいでしたが、ああいう映像が使えるようになると、もうCG駆使して何でもありといった感じですね。
やはり、人が物が実際に動いているシーンが面白かったです。
工業化が進んでからの赤いロシア構成主義的なシーンがよかったなあ。
ロンドン五輪でも同じく産業革命が起こってからのシーンがカッコ良かった。
どちらも力がみなぎってくるような躍動感やパワーを感じさせてくれます。
聖火リレーから点灯までは、特にサプライズ的な感じもしませんでしたが、こういうオーソドックスなものでも全然かまわないと思ったりもしました。
最後の点灯で「火の鳥」のフィナーレが流れてきた時は、「ここで聖火台が翼を広げる?」なんて邪推もしました。
科学忍法火の鳥みたいな展開、東京五輪で期待できないでしょうか(^_^;)。

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2014年2月 7日 (金)

カリ城撮影

Img_3682_2 先日の特撮カメラで「湖から現れた古代ローマ都市」をちょっと撮影してみました。
昨年のクリックブリックコンテストに出したものです。
運搬用の段ボール箱に眠っていましたが、今年の作品を運ぶために場所を明け渡した形です(^_^;)。
背景や照明や三脚などは用意せず、とりあえずちょっと撮ってみただけなので、きれいではありません。
カメラが小さいと狭い場所に入ることができるので、ルパンとクラリスを真下から撮ってみたりもしました。
右手でカメラを持ち、左手でパソコンのトラックパッドをクリックして撮影する、という非常に不安定な撮影方法です(ぶれぶれですね(^_^;))。
お魚は床にカメラを固定できたので、比較的きれいに撮れてますね。
ああ、街並みのストリートビューを撮ってみたくなります。

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2014年2月 6日 (木)

ゴーストライター

聴覚障害者の作曲家の楽曲がゴーストライターの作品だったというニュースが世間を騒がせていますが、そのゴーストライター氏が非常勤講師していた音楽大学というのが隣町にあります。
2度参加したクラシックのミニコンサートもその学校がいろいろサポートしているようで、演奏家の方々は学校OBが多いようです。
意外なところで身近な存在がクローズアップされてしまって、びっくり。
曲を聞いたことはないのですが、なんだかもったいない話ですね。
「共作」にしておけば、本人もゴーストライターも演奏者も出版関係者もリスナーも、みんなが幸せだっただろうに。
喜んでいるのは一部のメディアだけなんだろうな。
こうなってくると、「もしかするとベートーベンにもゴーストライターがいたのでは?」という不謹慎な疑問さえわいてくるのでありました(すいません(^_^;))。

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2014年2月 5日 (水)

『 The White Planet 』★★★


北極圏を舞台にしたドキュメンタリー映画「ホワイト・プラネット」を観ました。
そこに生きる生きものたちの姿を四季を通して追いかけるスタイルですが、四季のメリハリはそれほどないですね(^_^;)。
美しい映像を観ているだけで満足なのですが、地球温暖化による危機を訴えかけるメッセージが盛り込まれていて、いろいろと考えさせられてしまいます。
自分としては「WATARIDORI」の方がよりシンプルで好きかも。
でも、良い映画ですね。
子供がいたら一緒に観たい映画。
今度は暑い真夏に観賞したいものです(^_^;)。

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2014年2月 4日 (火)

特撮カメラ

「大人の科学」の「特撮カメラ」を入手しました。
発売予告された時から気になっていたのですが、ついにポチッとしてしまいました。
イライラすることがあると買物でストレス発散するあたりが未熟者です。

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カメラの事は詳しくないのですが、とりあえず「広角で接写できて、狭いところにもカメラが入り込める」というあたりがレゴの撮影向きだと思ったわけです。
持ち手となるレバーがついていますが、これを三脚に固定することもできます。
USB接続でパソコンにつなぎ、動画ソフトで撮影。
写真、動画、音声も撮れて、いろいろな事ができそうです。
うまく使いこなせるようになりたいなあ。

説明書を読むと、意外な弱点も書かれていました。
すごく接写できるのですが、近づけすぎると被写体を照らす光さえも遮ってしまうので、きれいに撮れません。
↓この写真は被写体と1cmもない距離で撮っているので、本来なら暗くなるはずですが、ツマミそのものが発光しているのできれいに撮れているようです。

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2014年2月 3日 (月)

頭が固い

頭が固い人の一番困るところは、自分が頭が固い事を認めようとしないという点です。
疲れます(^_^;)。
こういう人はよく「怒ってるんじゃない!」と怒りながら言ったりもします(苦笑)。

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2014年2月 2日 (日)

クロマティック・ハーモニカ

日曜日、今日も隣町の劇場で行われた無料のミニコンサートに行ってきました。
「クロマティック・ハーモニカ」というちょっと特殊なハーモニカ+ギターのコンサートです。
すごくよかった。

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「たぶん音色なんかが少し違うんんだろうな」ぐらいの予想はしていましたが、オープニングで最初の音が聞こえてきた瞬間に鳥肌が立ってしまいました。
うまく表現できないのですが(^_^;)、いわゆる普通のハーモニカの「すかすかした音」ではなく、のびやかで深〜い音でした。
このハーモニカには本体の右側にレバーがついていて、それを動かすことで1つの穴の音を半音上げることができるそうです。
しかも、「吹く」と「吸う」で別の音が出るので、それにレバー操作を加えると「1つの穴で4つの音が出せる」、その穴が16あると「64の音」という計算になります。
厳密にはちょっと違うのかもしれないですけれど、それにしてもとにかく高い表現力とそれを実現するための複雑な演奏法が求められる楽器のようです。
元々はフルート奏者だったので「吹くだけ」だったから、いろいろ大変だったとか(あ、だった3連発だ)。
とにかく、とても美人さんで、ギターの男性も熱演していたのですが、どうしても視線はハーモニカの方へいくわけですね(最前列で観てました(^_^;))。
赤いドレスの山下伶さん、素敵でした。
プログラムは童謡、映画音楽、クラシックの名曲まで幅広く選ばれていて、しかもそれらがやっぱりなんとなくしみじみとした哀愁に満ちていて、すごくいい感じでした。
YouTubeでいろいろな演奏をみることができるし、ご自身でも動画をアップしているようです。
カリ城の「炎のたからもの」やFFの「アイズ・オン・ミー」があって、親近感もわいたりして(^_^)。
ここでは、カッコ良かった「リベルタンゴ」を載せてみます。
右手のレバー操作にも注目。

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2014年2月 1日 (土)

『 How to Kill Your Neighbor's Dog 』★★★


「舞台よりすてきな生活」という映画を観ました。
スランプ気味の演劇脚本家と近所に引っ越してきた女の子の交流のお話。
いかにもいそうな偏屈者、皮肉屋で、子供嫌いで、近所付き合いも嫌いな脚本家のセリフがなかなかイカしていました。
女の子も「今どき」の口の達者な女の子で、そういう取り合わせを考えただけでも楽しくなる予感がしますね。
「ままごと」の約束事を実践できない脚本家にダメだしをするところ、笑いました。
他にもいろいろな登場人物がいて、楽しめました。
原題の「How to Kill Your Neighbor's Dog」も素敵なブラックユーモアなのですが、これをそのまま邦題にするのは難しいか(^_^;)。
でも、ちょっとほのぼのし過ぎ。
もう少しひねったタイトルは付けられなかったかなあと思います。

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