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2014年2月21日 (金)

『 Toast 』★★


「トースト 〜幸せになるためのレシピ〜」という映画を観ました(元はスペシャルドラマ?)。
イギリスの料理研究家のナイジェル・スレイターの自伝を映像化したお話。
彼の料理番組は何度か見た事があって、知的で落ち着いた雰囲気や自宅のキッチンと思われる撮影風景も好印象を持っていました。
なので、けっこう期待していたのですが、個人的にはつまらない映画でした(^_^;)。
料理下手の母が死んだ後にやってきた家政婦が自慢の料理と色気で父親をたぶらかします。
その家政婦と対抗するために、主人公の少年も料理にはげむ。
暗い。
美味しいであろう料理も出てくるのですが、ああいう雰囲気ではちっとも魅力的ではありません。
せめて、もう少しコメディタッチにして欲しかった。
料理が美味しそうに見えない料理映画って、もう、それだけでNGです。

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