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2014年6月11日 (水)

『 Faces in the Crowd 』★★

ミラ・ジョボヴィッチ主演の「フェイシズ」というミステリーを観ました。
殺人事件を目撃した主人公が、人の顔を識別できなくなる「相貌失認」という症状に陥ってしまい、ドキドキハラハラするはずのお話。
う〜ん、実に悩ましい映画でした。
「顔の識別ができない」ということで、わざと似たような顔の俳優さんを登場させたり、CG処理で似せたり、双子のように2人登場させたりしていると思うのですが、これが自分にはよくわかりませんでした。
誰が誰だか、本当にわからなくなるのです。
演出意図以上に混乱させられるのです。
よく、「西洋人には東洋人の顔がみな同じに見える」という話がありますが、その逆です。
哀しいかな、自分も軽い相貌失認症状態で観ていたようなものです(^_^;)。
西洋人が観れば面白い作品なのかもしれませんが、自分にはストレスのたまる映画でした。

原題は「Faces in the Crowd」。
「雲の中の顔?」と最初は思いましたが、スペルが違うような気がして確認してみたら「群衆」のような意味でした。
最近流行のビジネス用語、
クラウドコンピューティングは「Cloud Computing」
クラウドソーシングは「Crowd Sourcing」
なんですね。
知りませんでした(^_^;)。

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